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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2011年4月25日月曜日

スペースシャトルは今年6月で終わり - 巨大宇宙ミッションの終焉

スペースシャトル計画は、今年の7月8日(変更の通知が5/26にあった)に 今年6月28日に予定されているSTS-135(Space shuttle Atlantis: アトランティス)の打ち上げが、本当の最後です。今後のスペースシャトルの打ち上げは、すべてフロリダのケネディー宇宙センター発射台39Aになります。アポロ計画で始まった巨大宇宙ミッションはこれで終焉します。

STS-135の打ち上げに会わせてフロリダへの旅行を予約しました。延期されるとおそらくは打ち上げは見られないでしょうが。。ちなみにツアーはExpediaが一番安くwebでの予約が一番便利だったです。またレポートします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB

NASAの打ち上げスケジュールは以下
http://www.nasa.gov/missions/highlights/schedule.html

国際宇宙ステーションへのフライトは、以降はロシアのSoyuz(ソユーズ)だけになります。

ちなみに
  • Space shuttle discovery(ディスカバリー)の最終フライトはSTS-133、発射台39Aであった。
  • エンデバーの最終フライトはSTS-134、発射台39Aで、来る4/29 15:47(EDT: 米国東部夏時間)に打ち上げ予定です。 STS-134の最新の打ち上げ情報は、STS-134はいつになったら打ち上げられるのだろうか... にあります。
なぜSpace shuttleが打ち切りになるのか、シリコンバレーにあるNASA AMES宇宙センターの博物館(以下)で、聞いてきました。

http://www.nasa.gov/centers/ames/home/exploration.html

説明員の回答は:

  1. 国際宇宙ステーションは完成してしまい、あとは人と少しの荷物を運ぶだけなので、巨大でコストのかかるSpace shuttleは不要。ソユーズで十分
  2. ソユーズの方が枯れた技術で信頼性が高い。

ということでした。Space shuttleの打ち上げ時は、それが何時であろうが、ここの巨大スクリーンで無料で中継しているから見に来てくださいとのこと、15:47 EDT April 29.(西海岸時間の12:47分)に予定されているSTS-134 Endeavour エンデバーの最終フライト の中継を見に行くかもしれません。
STS-134の最新の打ち上げ情報は、STS-134はいつになったら打ち上げられるのだろうか... にあります。

上記のNASAの博物館は、1996年ごろにはプレハブだがパーマネントの建物でした。現在はそこは廃墟になっていました。現在の博物館は、テントみたいなものでした。無料でしたが。狭い。。NASAの予算カットの影響でしょうね。

巨大宇宙ミッションに関しては以下)

いままでで一番巨大なのは、アポロ計画で使われたサターンVロケットです。
スペースシャトルを運ぶクローラもサターンVを立てたまま発射台と一緒に運ぶとんでもない巨大なシステムでした。
サターンVロケットの一段目が直径10mで全長110mです。一般的な住宅地あたりの高さ制限が10mなので木造3F建ての屋根の上までが直径だということです。

5個あるF1エンジンも馬鹿でかく、5基のF-1エンジンが合計で3,460トン (34MN) の推力を発揮し、発射後2分30秒で1段目は燃え尽き、高度61kmにまで到達する。これを馬力に換算すると1億6,000万馬力に達し、人類史上もっとも強力なエンジンらしい。推力一定のロケットを馬力で評価するのは不正確ですが。。


それに比べるとシャトルは、メインエンジンの推力が500トン。ブースターロケット左右の2基の合計で推力が合計2,900トン。
シャトルのエンジンが1,650万馬力、ブースターロケットが4,000万馬力に相当し、合計で5,650万馬力だそうです。ブースタは推力は大きいのですが、速度が十分に速くなるまえに燃え尽きるので、馬力に換算すると小さいのでしょう。

一方、日本最大のH-IIAの1段めは、メインエンジンの推力が112トン+固体ブースタ231トン x 2ということです。1,100万馬力とのことです。

人間が0.3馬力、乗用車が100-200馬力、巨大貨物船が10万馬力、ボーイング777が10万馬力、鉄腕アトムが100万馬力(最初は10万馬力だったが後に改訂されたらしい。^ ^) らしいです。巨大ロケットの馬力というのはものすごいですね。


Kennedy にある110mもあるサターンVを垂直組み立てするビルVABも馬鹿でかいです。Saturn Vロケットは、以前はVABの横に、野ざらしの展示でしたが、今はKennedy Space Centerのvisitor complexに細長いたてものができて、屋内展示で見られます。

ヒューストンのジョンソン宇宙センターで見たspace shuttle orbitorの実物大模型に比べるとサターンVは圧倒的に大きかったです。ジョンソンにある司令センターの大きさにも圧倒されましたが。

一方、今後使われるソユーズに関しては)


今、国際宇宙ステーション(ISS)との往復に使っているのも、ミサイルを改良した11A511型ロケットとソユーズ宇宙船らしく、40年以上もの枯れた技術を使い続けているようです。
なので、信頼性が高く、すでに30年以上も死亡事故をおこしていないということです。宇宙船が3連式で、真ん中が帰還するというのも興味深いです。ISS往復用のは、邪魔なので太陽電池パネルを外したり、多少改造はしているようです。使い捨てなので改造しやすいというのも、スペースシャトルに対する利点のようです。
コンピュータも旧式のままで、2010年10月にやっと新式のTM-Aが導入されたとか。。


山手線とか鉄道の車両を彷彿しました。ハイテクが必ずしも万能ではない気がします。

ロケットの加速)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3V
を見ると

月飛行手順の章に、

また機体は燃料を消費することによって次第に軽くなり、さらにF-1エンジンは気圧が低くなると推力が増大するために、加速度はどんどん大きくなっていくことになる。そのため、加速度を4G以下に抑えるよう発射後135秒で中央エンジンは燃焼を停止する。これにより、排気ガスはベルヌーイの定理に従いスカートのように大きく広がり始める。その後再び加速度は増大し、4Gになる直前で第一段の燃焼が終了する。」とあります。

スペースシャトルの場合、「発射直後の加速度は1.2Gで、SRB(固体ブースター)が切り離される直前は2.5Gに増大し、SRB切り離し直後はいったん0.9Gに落ち、その後SSME(メインエンジン)が燃焼を停止する直前には3Gにまで達する。」とあり、サターンVに比べて加速は若干穏やかなようです。。(以下)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB

それに比べると、昔の東大宇宙研のラムダやミューの固体ロケットは、いきなりものすごい加速で飛んでいきましたね。。

Pwnage 4.3.2でiPhone4 iOS4.3.2の紐付きでない脱獄に成功

iPhone Dev teamからPwnage 4.3.2がリリースされた。
対応する最新のiOSの版とPwnageの版は一致しているので分かりやすい。

環境は以下の通り)

  • AT&T iPhone4 - 2011/3/13購入 Model MC610LL (N90AP), iOS4.3(BF190)に更新済み、BaseBandは04.10.01 - VerizonをCDMA, 本来のAT&T版(Softbankと同一形式)をGSMと呼んでいる。
  • Pwnagae 4.3.2 -http://blog.iphone-dev.org/よりBitTorrentで入手。2011/4/25現在たくさんミラーサイトができているので、普通にwebから入手できる。
  • iTunes10.2.2 (iTunesの版は、そのiOSの転送をサポートしていさえすれば関係ないはず。iTunesをあげると、music databaseのフォーマットが変わるので、元に戻せない。注意。iTunesをダウングレードするのに必要なファイルのバックアップの仕方は後日投稿します。)
  • iOS4.3.2 -  "iPhone3,1_4.3.2_8H7_Restore.ipsw"
  • iOS4.3.2用のSHSHを、念のためTinyumbrellaで保存済み。

脱獄に成功した。Cydiaも表示されている。iPhoneを同期させたが、アイコン配置がずいぶん前のものに戻った。SHSHは、脱獄前にTinyUmbrella(2011年4月22日金曜日 任意のiOSをインストールするためのSHSHの保存- Tiny Umbrella/fix recovery/DFUモードへの入り方/DFUモードからの抜け方 に記載) から取得済みで、すでにCydiaに転送されているようで、Cydiaにも4.3.2のSHSHが保存済みであった。

PCから切り離し、電源を切って入れ直した。untethered(PC無しで再起動する)に成っている。全く普通のiPhoneとして使える。再起動も早い。

Cydiaの設定は、最高位のdeveloperにする。すくなくともHackerでないとtextbaseの非公式アプリの更新が通知されないようである(Cydia関係の情報は以下)。

http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%B1%BF%CD%D1FAQ#d3b9793b

脱獄の手続き)

概略)
  1.  iOS4.3.2をディスクトップにコピー
  2. Pwnage4.3.2を起動、iPhoneをつなぐ。redsn0wと違い、電源は入れたままでよい。
  3. Simple modeで、iOS4.3.2を検索してくれるので、iPhone4用のfirmwareをチェック。
  4. Expert modeにする。以下を設定。
    1. Root partitionのサイズを1.5GBにする。標準だと1GB。別にこれでも使えると思う。
    2. Cydiaのレポジトリ等は標準のままにする。
  5. Custom firmwareの作成を開始。途中でMacのパスワードを聞かれる。
    終わるとでかい音がして、DFUモードに入る処理になる。
  6. DFUモードに入れる。成功か失敗かをPwnageツールが判定してくれて何度でもやり直せる。
  7. Pwnageはこれでおしまい
  8. iTunesから、option+復元でiPhoneを復元

スクリーンショットは以下、スクリーンショットの前にそれぞれの解説を記載した。

iOS4.3.2の情報は以下。
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1. Pwnage4.3.2を起動。 指示があるので、電源をいれたままのiPhoneをUSBでつなぐ。選択画面がでるので機種を選ぶ。ここでは、iPhone4の脱獄なので、iPhone4, iPhone3GSをクリックしチェックを入れて、右下の水色やじるしをクリック(以下Nextと呼ぶことにする)。

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2. Pwnageが、iOSのfirmwareをHarddiskから自動的に探してくれる。iPhone4用のfirmwareを選択してNEXT


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3. 左上のExpert modeを選択し,、GENERALをクリックして、NEXT。
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4. 「Activate the iphone」のチェックをはずす。Root Partition sizeを、数字boxに1500と打ち込んで1.5GBにして、NEXT。Flash memoryのstorageに余裕がない方は、1GBでも問題なく動くはず。
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5. Cydiaセッティングは、そのままNEXT
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6. Custom packageも、そのままNEXT
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7. BuildをチェックしてNEXT
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8. カスタムfirmwareの名前とsaveする場所を指定する。デフォルトでは、デスクトップ。デフォルトのままで、Saveをクリック。
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9. するとカスタムfirmwareの生成が始まる。10分近くかかると思う。
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10. 途中。パスワードを要求されるので、ログインパスワードをいれる。
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11. しばらくするとDFUモードに入るための指示が出る。いきなり大きな音で、タイミングを合わせる指示が始まる。DFUモードに入るのを失敗しても何度でもやり直せる。custom firmwareの生成に時間がかかるので、そのまま放置しておいても、この大きな音でcustom firmware生成終了がわかる。その場合には、1度目のDFUモード投入は失敗するが、もう一度やり直せばよい。時間を計る数字はカウントダウンではなく、カウントアップなので注意。やる処理は、Sleep(電源)とHOMEを同時におして10秒。Sleepだけを離して10秒というもの。DFUモードにうまく入ると以下の画面になる。


--
12. iTunesを起動。MacならOption+復元を押し、windowsならAlt+復元でPwnageで作成した iPhone3,1_4.3.2_8H7_Custom_Restore.ipswのファイルを指定して復元。
music, video等は全部消えるので、再度backup dataからの同期が必要になる。
iOS4.3.2がAppleの最新版のうちは、Appleでの認証が通るが、そうでないと認証で失敗する。その場合には、tinyumbrellaにsaveしたSHSHによる認証が必要になる。TinyUmbrellaとSHSHの保存については、2011/4/22の記事を参照されたい。

復元が始まるとiTunes上部にいかのような画面が出る。ここまでくれば成功。


一度カスタムfirmwareを作ってしまえば、別なiPhoneに対しても、自分で時計をみつつ同じ要領でDFUモードに入れて、iTunesをつないで、12の要領で連続して脱獄できる。DFUモードへの入り方・抜け方については、同じく2011/4/22のTinyUmbrellaの記事に記載した。


2011年4月24日日曜日

PamFaxを購入

internet経由のfaxであるPamfaxを購入した。
最初は、無料で6枚だけ受信でき、無料でfax番号ももらえる。
もらえるfax番号は、任意の局番を選べる。米国に住んでいて任意の都市にできるだけではなく、任意の国を選べる。日本や欧州にすることもできる。


  • skypeと連携しており、skype名で登録する。
  • 値段はおそらくここが一番安い。月極プランと従量プランがある。
  • 従量プランでは、1,400円のクレジットを購入すると111枚の送信が可能。
  • 受信は何枚でもタダ。
  • ただし、月極を申し込まないと、一定期間以後は受信用のfax番号が維持できない模様。
    4/19に購入して7/22までは受信番号が維持される模様。月極プランは月500円程度。
  • 受信するとmailが送られるように設定可能。
  • 送受信したfaxの情報はwebで検索可能
  • 受信したファックスは、webからpdfでダウンロード可能。つまり旅先でもfaxが見られる。
  • 送信は、プリンタドライバーないしは、専用ツールからpdf等を指定して送信可能。無料。
  • 送信時にカバーシートが選べ、コメント等をついかできる。お気に入りを登録もできる。
  • いつも使う情報は、カバーシート用に登録しておける。
ということで、固定電話を契約して、faxマシンを買うよりもずいぶん安いし、利便性も高い。

redsn0w でのiPhone4 (iOS4.3.2) の脱獄に失敗

環境は以下の通り
  • AT&T iPhone4 - 2011/3/13購入 Model MC610LL (N90AP), iOS4.2.1?をiOS4.3(BF190)に更新済み、BaseBandは04.10.01
  • redsn0w 0.9.6rc14 for mac OS-X
  • iTunes10.2.2
  • iOS4.3.2 -  "iPhone3,1_4.3.2_8H7_Restore.ipsw"
  • iOS4.3.2用のSHSHを、念のためtinyunbrellaで保存済み。
注意) 「をぢの日記」によると、
redsn0wにはベースバンド・ファームウェアを維持する機能がないため、新ベースバンド対応のアンロックがない場合は、利用しないのが原則。」とある。

iOS4.3とiOS4.3.2ではBaseBandは変わらず04.10.01なので問題はないが、古いBaseBandを使ってSIM Unlockしている場合には、redsn0wは使えず、Basebandが維持できるPwnage toolを待つ必要がある。

脱獄の手順)
  1. redsn0wを起動
  2. iOS4.3.2をBrowseから選んで、Openで選択、Nextで次へ
  3. Install CydiaとAllow boot animationのみを選択
  4. iOSにpatchあてを準備 - ここで相当待つ、Pwnageと異なり1分程度ですぐに終了
  5. 指示にしたがいiPhoneを接続し、電源を落とす
  6. 指示に従いDFUモードに入れる
    電源(Sleepボタン)を3秒押す、sleepとHomeを同時に10秒押す、Sleepだけ離してHomeを押し続ける。うまく、DFUモードに入れば、そのまま脱獄が始まる。うまくいかなければ、OKを押し、Nextで再度6のシーケンスをやる。
  7. RAMDiskをロードし、脱獄作業が始まる。iPhoneには、最初パイナップルのロゴなどが表示され、textベースで作業の流れが表示される。
  8. 脱獄が完了。アプリの末尾にCydiaが表示されている。なぜか、Cydiaロゴではなく、白抜きのロゴ。アプリも音楽も全部残っている。FirmwareをiTunesで全部書き換えるPwnage toolと違うのか、それとも脱獄が失敗しているからなのか?以前、redsn0wを試したときは、確かデータが全部消えたように覚えているが。。
  9. が、このCydiaは立ち上がらない。クリックしてもなにも起きずに直ぐ戻る。設定->情報から表示されるiOSの版は4.3のままである。
  10. 電源を切って、入れ直してみた。カスタムブートロゴは出ない(Cydiaからロードが必要ともあるので、これは正常なのかもしれない。) 普通に立ち上がる。
  11. どうも脱獄に失敗したようである。
  12. 上記3のAllow boot animationのチェックを落として再度redsn0wを実行。
  13. 同じように実施される。iPhoneの画面のログを見ると、どうも途中で、firmwareのダウンロードに失敗している模様。結局白抜きロゴで動作しないCydiaがインストールされる。
  14. この再脱獄のあともiOSは、4.3 (8F190)のままであり、脱獄版のiOS4.3.2がうまくロードできていない。普通のiPhoneとしては使えるので、そのまま使うことにする。ただし、現状まで確認したところ以下のアプリは動作しなくなっている。プロセスが残っていないので異常終了の様子。redsn0wのサイトで状況を確認したい。
    1. Safari
    2. Cydia
Pwnage toolの登場を待つことにする。

iPadとiPad2の比較

http://wayohoo.com/ios/news/ipad-2-spec-summary.html

Verizonのもの
http://phones.verizonwireless.com/ipad2/

どうせ脱獄できないなら、北米での3Gカバレッジのよいverizonのが良いかも。
AT&TとVerizonのネットワークの比較は、2011年3月26日土曜日の本ブログで紹介した。
3Gのデータ通信は、最安で月額料金は1GBまでで$20/month。

2011年4月22日金曜日

いろいろなブログパーツ

http://www.bparts.jp/counter/counter01.php

にカスタマイズ可能ないろいろなブログパーツがある。

とりあえず、アクセスカウンタを作成してみた。

ただし、アクセス統計は、Google blogger (本blog: 無料)でも、提供されている。最上段にあるのが、google提供のもの、左側にあるのが、上記サイトで作ったものである。

Blogの広告(Adsense)の制御

本blogに掲載される広告(Adsense)は、なぜか、子供靴や婦人カバンの広告である。同じ広告のままずっと変わっていない。なので、2010/8月以来、広告が全くクリックされていない。これ以前には、24,000アクセスがあった。これ以後は30,000アクセスがあったが、広告収入は0円である。広告が全く無関係であるのが分かる。これはgoogleの収益にも影響するであろうから、googleに通知したので彼らも真剣に対応してくれると思う。もうすこし早く動くべきだったかな。。

これを改善する方法を調べてみた。結論は、何も変化がない、おかしいので、adsenseのフォーラムに2011/4/24に質問を立てた。状況が変わったら、再度本記事を書き直すことにする。この質疑に関するフィードを左側のリストに追加しておいた。
  1. 広告レビューセンター (競合広告フィルタ)
    説明) http://adsense-ja.blogspot.com/2007/12/adsense_17.html
    これを使う方法は、以下
    https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=82493
  2. 「Google AdSenseでカテゴリ指定による広告のブロックが可能に」
    http://blog.fkoji.com/2010/08241725.html
    これは、単に怪しいジャンルをブロックするだけ。
    使い方は)http://adsense-ja.blogspot.com/2010/08/blog-post_24.html
googleのサイトにある情報と、やりかたは若干違うのでまとめてみた。
  1. ブログ投稿画面の右上にある、アカウント情報をクリックする。
  2. マイサービスのリストにある、Adsenseをクリックする。
  3. 「広告の許可とブロック」タブを選ぶ
  4. 広告レビューセンターに申し込む。
  5. 申し込んでも直ぐには有効にならないので、今日はここまで。。
  6. 広告の許可とブロックのページから、表示したくないURLをブロックした。
その後、以下のように設定してみた。直ぐに結果は反映しないが、1日経っても変わらない。
  1. 新規広告の掲載は24時間ブロックして審査
  2. インタレストベースの広告掲載
  3. googleが許可した新規広告は即座に表示
  4. 表示されたくないデリケートなカテゴリを設定
上記1の審査には、コンテンツターゲット広告とインタレストベースの広告は該当しないらしいので、1がどれほど有効なのかは分からない。まずは、2の効果を確認して、2がやはりあまり最適な広告を選択しないので、2を無効にして、1だけにしたが、まったく状況は変わっていない。

1日たっても子供靴とカバンの広告は止まらない。
なので、adsenseの設定画面から、所定のURLの広告だけを表示するように設定した。URLは適当に選んだ。が、どうもこれでも広告は制御できていない。

adsenseの設定画面から、adsense クローラ (検索のためのgoogleクローラとは別物)の設定をして、このクローラを起動してみた。過去のクロール履歴が表示されていない。別にlogin情報がいるわけでもないのに、クローラがblogを見ていないとしたらこれは不思議。現在、statusは、クロール中になった。8時間たっても広告は変わらない。