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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2010年8月31日火曜日

激指 定跡道場2を買った

2010年 世界コンピュータ将棋選手権優勝記念版 だそうである。
自宅のwinXPにインストールしたら、faultで全く立ち上がらない。家族の winXPのPCではまともに動いたので、CDの不良ではなさそうである。定価13.440円のソフトなのにである。
毎日コミュニケーションズの販売だが、サポートが全くだめ、メイルをしても音沙汰もなく、繰り返し苦情をあげたらようやく応答があった。

が、このソフト自体は良くできている。はやいところ自分のPCにインストールしてもっと遊びたい。
刻々と形勢判断がグラフで表示されたり、次の手のヘルプで、定跡手があるのか、それとも読みをして、最良手が何であるのかを示したり、詰みがあるのかを教えてくれる。

終局後は、どの局面のどの手が敗着であったのか(もちろん形勢判断グラフからも判断できるが)を教えてくれて、そこからさし直しもできる。棋風も大山康晴とか3人から選べる

コンソールを表示すれば、コンピュータがどういう読み筋を読み、評価関数がどうなっているのかも、表示されるので面白い。こちらの思考中の時間も利用してコンピュータ側は読みつづけているのがよく分かり、面白い。

コンピュータを最強にして、コンピュータの読み筋アドバイス(x,x,x,x,xで先手優勢・とかy,y,yで先手勝ちとかでる。)どおりに将棋を指すと、先手(プレーヤ)側が詰んで、それからコンピュータの勝ちと表示がでた。本当に詰み予測ができているのか、形勢判断をしたうえでのアドバイスになっているのか、ちょっと疑問(これもバグか??)は残るが、プレイしていて結構面白かった。

またヘッドセットが壊れた

このまえsoftbank shopで交換してもらったばかりのiPhoneのヘッドセットが、15日で壊れた。リモコンが全く効かないばかりか、マイクも音を全く拾わないで、雑音だらけ。
マイクが壊れているのは、ヘッドセットをして着信して分かった。6月に、渋谷のLaviヤマダ電気で買ったヘッドセットもリモコンは効かないし、マイクを指すと雑音だらけ。だが、よく聞くと、こちらは雑音に紛れ小さな音量でマイクは音を拾っている。softbankで交換してもらったものよりは、少しだけまともなようである。本当はこちらも保証期間なので交換してもらいたいのだが、レシートをなくしたので交換してもらえない。たまったポイントで買ったので、油断した。

翌日また確認すると、双方とも雑音は消えていた。

softbank shopに、またヘッドセットを持ち込むと、前回同様「本当にヘッドセットなの、本体は悪くないの」といわれそうだが、自腹で買ったKossのstart/stopリモコン、マイク付きヘッドセットはでは、まともに動作しているので、今度は、ヘッドセットの不良が断言できそう。

と思いつつ、softbank shopに持ち込んだら、カウンタに用意された別のiPhoneに差し込み、リモコンの機能不良の確認、さらには、電話をかけてマイク機能の確認をしてもらえた。在庫がなく取り寄せなのは変わらないが、対応はずいぶん良くなっていた。(そうだよね。そうすれば切り分けも簡単。。)
店員に、また待つのかと文句をいったら、Apple storeでも交換可能で、そちらなら在庫はあるだろうとのこと。

これだけ故障が多いのだが、無料保証は、当初iPhoneを購入した時点で切れてしまうようである。他社製品では交換した部品は、交換時点から追加保証してくれるものもあるが、Appleは、そうでは無いようである。

2010年8月22日日曜日

StatusBarCustomClockが機能を増やしてiOS3.1.xに再対応

http://hitoriblog.com/?p=725

9/8にインストールした、いろいろカスタマイズ出来るようになっているし、locale設定で曜日を英語表示にも変えれて便利である。

アプリ一覧は以下。

http://hitoriblog.com/?page_id=639

PastBoardStackerも、iOS4.x, iOS3.xに対応して再登場。

カメラ音を消すsilent patcherも再登録された。

カメラ音が消えないのは、日本とカンボジアだけらしい。日本とカンボジアだけ盗撮大国なのか.... てゆうか、日本はプライバシーを取り違えている。本来、公平な課税には不可欠な納税者番号だっていつまでも導入されないし(脱線)。なんか腹立つな、皆さん、このアプリでカメラ音を抹殺しましょう。

早速ダウンロードして、動作確認してお布施(ドネーション)しよう。

ultrasn0w 1.0-1がiPhone4のBaseBandのunlockに対応

とうとう、SIM unlockツールのultrasn0wのversionが1.x台になり、iPhone4のbasebandのSIM unlockにも対応した。対応するbasebandは以下の通り。

  • Phone4 baseband 01.59
  • 3G/3GS basebands 04.26.08, 05.11.07, 05.12.01 and 05.13.04


に情報あり。

jailbreakMeによるiPhone4の脱獄

http://www.boygeniusreport.com/2010/08/02/the-jailbreak-hath-set-you-free-ios-4-jailbroken/

で紹介されているように、iPhone4のSafari browserから、
www.jailbreakme.com にアクセスする。以下の画面になるので、「slide to jailbreak」のスライドバーをスライドするだけでjailbreak(脱獄)完了である。




ただし、これを実行するまえに、iTuneでiPhoneとの同期をとっておくようにとのことである。

ただし、iOS 4.0.1以降ではこの手法は使えないので、jailbreakMeで脱獄するのなら、更新はしないこと。2010/8/21現在、jailbreakMe以外でのiPhone4の脱獄法は公開されていない。

iPhone ヘッドセットをSoftbank Storeで交換

昨年12月の購入後、2度目に壊れたiPhoneヘッドセットのリモコンをSoftbank shopで無料で交換してもらった。ショップでは、本体が不良なのではないかといわれ、若干不安ではあったが、新しいヘッドセットをつけたらリモコンが正常に動くようになり、やはりヘッドセットの不良であった。

その場に交換部品があれば、すぐに確認できるのだが、なぜかヘッドセットは取り寄せしかできず、古いヘッドセットを返還して、新しいものがとどくまで1週間待った。自腹で、ヘッドセットを買っていなければ、音楽も聴けずしばらく不便をするところであった。

純正ヘッドセットのリモコンは、小さいし音量調整もでき大変便利である。音質も気に入っている。唯一問題だと思った、耳からの外れやすさは、100円shopで4組100円で売っているスポンジのヘッドセットカバーをつければ、ほとんど問題なくなる。なので、この信頼性の低さを何とか改善してもらいたい。

これだけ故障が多いのなら、Softbank shopに在庫をおけば、新しいヘッドセットで直るのか即チェックできるし、交換もすぐ出来る。そうしてもらいたい。

交換して1週間、最初は問題なく動いていたリモコンが早くも壊れた。ボリュームはupもdownも効かないし、ヘッドフォンをさしておくと勝手にボタンが動作して、音楽が鳴ったり止まったり、はたまた、音声コントロールになったり、とひどい壊れ方である。ググると汗にきわめて弱いとある。胸ポケットにいれて持ち歩いているが、暑い日が続いていたので、汗で壊れたのかもしれない。最低の信頼性である。苦情は、Appleに言うべきなのか、Softbankなのか.....

2010年8月18日水曜日

ユーザ空間jailbreak用の穴の危険性に関して

iPhone4, iPadで、アプリからCompact Font Format (CFF)のデータを処理する際のスタックオーバフロー問題に起因するFreeTypeの脆弱性と、IOSurfaceプロパティを処理する際の整数オーバフローの脆弱性にたいして、iPhoneが乗っ取られ、iPhone上の個人データなどが流出するリスクがあるとして、iOS 4.0.2 (iPhone3G以降とiPad), iOS 3.2.2(iPadが対象)への更新を呼びかけている。この脆弱性を利用した脱獄ツールはJailbreakMe である。JailbreakMeについては2010/8/22のblogに書いた。Dev TeamもJailbreakMeで脱獄したあと、非公式アプリサイトcydiaからアプリをロードして、pdfのロードに対して警告を発するようにするよう呼びかけている。

http://chronic-dev.org/blog/

boot roaderの穴をついた従来の脱獄に比べると、脱獄アプリ自体が、この穴を用いているので、穴を完全にふさぐことができず、悪意のpdfに対して不完全な対策しかできない。
ユーザ空間jailbreakのジレンマであり、従来のような脱獄手法の早期登場を待望する。
(ただし、試していないが、後述のような手法で、iOS4.0からjailbreakMeでjailbreakして、なおかつ、この危険な穴を塞ぐことができるのではなかろうかと思う。)

iOS4.0.1以降のjailbreak ツールはリリースされていないし、現状iPhone4(iOSは4.0.1以降に更新してない場合のみ)のjailbreak手段はjailbreakMeだけである。(iPhone3GSなら、以前書いたようにPwnageTool_4.0.1を用いたjailbreak手法が存在する。)

しかし、非公式アプリの配布サイトcydiaから、早速、このpdfの脆弱性による危険に対処するためのパッチ(pdf patch: 以下写真)がリリースされている。さすがである。私のiPhone 3GS (3.1.2)も危険なので、早速このパッチをインストールした。



http://blog.iphone-dev.org/

usermode jailbreakがどんなものなのか、非公式アプリをどうやって注入するのか、は良く分からないので断言できないが、このパッチをjailbreakMeで脱獄したあとでinstallしておけば、pdfの脆弱性を塞いで、iOS4.0.2にしなくとも安全性を確保できるのではなかろうか?