You can read this blog in any language using google translate as follows:

Goto http://translate.google.com/
Paste URL in the box and select "Japanese for From Language" and "To Language". Then click "Translate".

English translated pages are here:
http://bit.ly/xPuXoy

你可以閱讀這個博客,在任何使用“Google”的語言翻譯

本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2011年5月7日土曜日

STS-134はとうとう打ち上げです - NASA TV, Ustramについて(2011/5/16に追記)

webでのNASATVで世界中どこからでも打ち上げが見られます。


そうそう延期され続けているスペースシャトルSTS-134の打ち上げは、あと5時間くらいですね。
 PDT 5:30頃。

http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

にカウントダウンがありますね。新年みたいですね。

そうそう

http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/

で、ライブ映像が見られます。
U-streamでのHDTVストリーム配信もあります。以下。

http://www.ustream.tv/nasahdtv#utm_campaign=synclickback&source=http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/ustream.html&medium=6540154

HDTVなのにフルスクリーンにしてもとても綺麗です。便利な時代になったものです。ちなみに以下のようなやり方で録画もできます。録画方法はぐぐればたくさん出てきます。が、どうも以下のような有料ソフトが良いみたい。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100720/1026245/

http://helpcenter.ustream.tv/jp/content/配信の録画方法について 


PCの場合、u-stream broadcasterではなくて、以下のproducerを使うのでしょうが、これは
配信するための録画準備のことだったらしい。

http://www.ustream.tv/producer

今、うちあげ5時間前だが、超低温の液体水素と液体酸素がフル充填されている。その横には巨大な固体ロケットがある。その真下で、作業員が、のんびりと写真を取っている光景が見られます。高い安全性が確認されているからでしょうね。

これで、わざわざMoffett fieldのAMES 博物館に行く必要もない。
どうせAMESでもこのHDTVストリームを投影しているだけだろうし。

u-verseTVは、digital TVなので、何チャンネルでも
同時録画できるみたいで便利です。おまけにSTBが
BBrouterの外にいるのでiPhoneのアプリを使って番組表から録画予約できる。
でも300chに入ってNASA-TVを見れるようにしなくても、u-streamでHDTVで
見たほうがいいかも。


-- 以下、元記事 --

4/29(金)に予定されていた、スペースシャトルエンデバーの最終打ち上げSTS-134 (ULF6 - AMS)は、、エンジンの補助動力装置(APU)の燃料配管のヒータの故障で延期された。(詳細は後述) 5/2に延期され、さらに、再延期が空軍のミサイル防衛衛星の打ち上げにあたり、
5/8以降に延期された。管制システムの都合上、その前後2日は打ち上げられないということらしい。AMS(Alpha Magnetic Spectrometer : アルファ磁気分光器) のサイトのカウントダウンでは5/10となっていましたが、これは誤りで、

NASAサイト)  http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
をみると、またまた延期され、打ち上げは、5/16の 8:56 AM (米国東部夏時間)  5:56 AM (米国太平洋夏時間)になるようです。

故障の詳細 - 上記英語サイトより) スペースシャトルの補助動力装置(APU)は、打ち上げ・再突入時に操舵するための油圧を供給します。これは3重系になっており、APU-1に異常が生じたようです。これはAPUに燃料(ヒドラジン, 酸化剤は四酸化二窒素の自己着火推進剤)を供給する配管が宇宙空間の低温で凍結するのを防止する、2つのヒータの1つが動かないようで、これがいまだに直っていないようです。このヒータ用で電力を供給するスイッチボックスがショートしたのが原因とほぼ確定できたようです。

スペースシャトルは、http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/shuttlemissions/list_main.html にあるように、130回を超える打ち上げを、失った2機を入れた5機でこなしてきています。使い回しすぎなのかもしれませんが、再利用するシステムの難しさを感じますね。40年も技術の使い捨てロケットで30年間も無事故のソユーズと比べると、ハイテクが万能なのな...と考えてしまいます。高度なシステムを毎度宇宙に捨てるのももったいないのですが。。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB には、スペースシャトルはきわめて複雑なシステムとあるし、超低温の主燃料を使い、高温の再突入、大きなG、宇宙の大きな温度差等の過酷な使用環境にある宇宙船ならではの難しさもあるのかもしれません。

いろいろ冗長系になっているものの、2度も大事故を起こしており、少しでも不良があったら打ち上げないという安全への配慮もあると思います。

Mission: STS-134の詳細)
http://ja.wikipedia.org/wiki/STS-134 に日本語での簡単な情報があります。

Launch Vehicle: Space Shuttle Endeavour
Launch Site: Kennedy Space Center - Launch Pad 39A

STS-134 Description: Space shuttle Endeavour will deliver the Express Logistics Carrier-3 (ELC-3) and the Alpha Magnetic Spectrometer (AMS) to the International Space Station.
STS-134のミッションは、16日間で、Alpha Magnetic Spectrometer (AMS) and spare parts including two S-band communications antennas, a high-pressure gas tank and additional spare parts for Dextre.

さらに、NASA TVの番組によると、アリアンロケットで使う誘導装置の試験のため、帰還前に一旦ISS(国際宇宙ステーション)を離れ、再接近する実験もするようです。

自宅のAT&Tのcable TV (u verse -TV)の契約を更新して、300 ChannelのU300にしたので、NASA-TVが入るようになりました。これで、AMESの博物館にいかなくても自宅で打ち上げが見られるし、Set Top Boxに録画もできます。U-verse TVは、BBrouterの外でinternetにつながっているので、何の設定もしなくても、iPhoneからチャンネルリストが参照できて、録画予約もできます。同時にU-verse internetにも入ったので、AT&TのWiFi Hotspotにもアクセスできるようになりました。これについては別途書きます。

2011年4月26日火曜日

ソニーのデジカメ DSC-HX5を水没させました

誤って愛用のデジカメを便器に落としました。直ぐに拾ったのですが、電源を入れると、測距用のLEDが点灯しっぱなしになり、「このバッテリーは使えません」とか、時計を設定する画面になったりとか、変なメッセージがでます。

水没したときは、電源を入れず直ぐに電池を外して乾かすが鉄則だそうです。電流が流れて基板などが腐食するからだそうです。携帯機器での主流になっているCMOS LSIは誤入力にはいたって強い(電源を逆さにつないでもこわれない)のですが。。

しばらく乾かしてもだめなので、分解しました。1日乾かしたところ無事復活しました。ただし、バックアップの容量が放電してしまうようで、電池を充電用に外すと、時計がリセットされてしまいます。まだ基板がぬれているのか、4日も経つのにこの症状は変わりません。

後記) 7月に旅行でフロリダに行くときにこのカメラを機内に持ち込みました。そうしたらフロリダについたら、電池を外すと時計がリセットされる症状が治り完全になりました。気圧が下がって隙間にたまった水分が放出されたのでしょう。amazon.comとかでは、水没させた携帯などの乾燥用にシリカゲルが入った袋を売っているようですね。http://amzn.to/ufkkDr (http://bit.ly/upj4TV に日本語の紹介記事があります。)ヨドバシカメラでも 「ケータイ乾燥機」http://bit.ly/sQHDR5 というサービスをはじめたようです。水没させて困る人がいるようですね。ちなみに、水没させたら、直ぐに電池を抜いて乾かすのが鉄則だそうです。これは電池が入っていると基板等が電気分解で腐食するのでそれを防ぐらしいです。最近の電子機器に使われているCMOS回路は、異常接続には強いはずですが。。

ちなみにデジカメはメモ代わりに愛用しており、今年に入って写した写真は、もう6,000枚を越えました。そんなに引き伸ばさないので、10Mピクセル超えのデジカメなのに5Mピクセルで記録しています。昨年末までに写した写真は、1万8千枚ですが、だんだん写す頻度が加速しています。32GBのSDHCで9000枚も撮れるのでSDHCの容量も寿命もきにしていません。ただ、1万8千枚でも、ディスク容量は37GBにしか過ぎず、愛用のLandisk2の容量の数%にもなりません。まだまだ余裕です。

以下分解の顛末です)

基板が結構激しく濡れていました。この状態で乾かしました。
添付した写真は、予備機のSony DSC-W350で写したものです。



分解してみて分かったのは、きわめて分解しにくい構造になっているということです。
外側カバーを取り付けているビス5本を外すと、3分割になっているカバーがとれます。そのあと、液晶を固定しているビス2本を外し、さらに前面カバーを固定しているビス1本を外し。そして基板を固定している銅メッキされたビスを外しました。が基板が外せませんでした。フラットケーブルのコネクターが抜けないのです。結局、コネクタの外側を折ってしまって断念しましたが、基板を外さなくても乾いたので良かったです。PSP内部のコネクタは、押さえをあげるか、ずらせばば外せるようになっていたのですが、これは違う構造のようで、結局やりかたは分からずじまいでした。。ググればでていたかもしれませんが。。それでも組み立て直したら問題なく動いているのでラッキーです。

折ってしまったコネクタの様子)


レンズboxの中にも水が入っていたかもしれませんが、これは、以前CANON AE1を分解したときに、ひどい目にあったのでやめました。そのときはレンズにカビが生えたので分解したのですが、レンズの合わせ部に、カナダ バルサム等が多様されているし、位置合わせも分からなくなるし、素人が手をつけれるものではないように思いました。絞りの仕組みは大変おもしろかったですが。

ねじに、はめ込みラッチが併用されているので、一旦ばらして組み立てを間違えて再度ばらすときでも難儀しました。フラットケーブルが切れると終わりなので、かなり神経を使いました。

特に大変だったのは、電池押さえ部分の取り付けです。裏蓋に付いていてバネで電池押さえが戻るようになっているのですが、裏蓋をいじっているときにバネがずれてしまい、復元力が得られなくなりました。なんどもばらしては様子をみて、なんとか仕組みがわかり元に戻しました。

Calenderに関して困ったこと

以下のような理由でgoogleカレンダーは日本のタイムゾーンのまま使っています。iPhoneの標準カレンダーやSnapCalとgoogleカレンダーを同期できるようになったのですが、googleカレンダーに対するiPhoneのタイムゾーンとの時差を判定して予定をずらしてしまいます。iPhoneの時計を日本時間のままにすればよいのかもしれませんが、これはこれで不便です。SnapCalとgoogleに対応を打診しました。googleのフォーラムに出した要請は以下のとおりです。


バグ・問題の報告」に投稿してしまい不適切だったので、件名はそのままに、若干内容を修正して、「要望・提案」に投稿します。

googleカレンダーを愛用しています。2011/2月に米国シリコンバレーに赴任しました。ところが赴任してタイムゾーンをJSTからPDTに変えると、時差を勘案して予定が全部ずれてしまいます。日本で入力した、将来の予定も全部ずれます。過去の実績も全部ずれてしまいます。予定は、どこの国でも、たとえば2011/4/20(水曜日) 15:00は、その日・その時間であり、タイムゾーンは関係なく、タイムゾーンを考慮して予定を入力することはありえません。予定に関してタイムゾーンを無視し、現在の時刻だけタイムゾーンを参照するように変更していただけませんか。

もし、タイムゾーンに対して対応していただけるのでしたら、日本から米国に来た場合に、同じ日を二度経験することになり、予定が混乱します。そこで、移動した日だけは、2つのタイムゾーン分を分けて設定できるとわかりやすいと思います。海外を頻繁に渡航する人が通知機能を使う場合には特に便利になります。

現在のgoogle calenderでの仕様でどう使えるのか考えてみました。海外との遠隔会議で、海外時間でアナウンスされた予定をそのまま登録する際に、いったんタイムゾーンを変えて登録して、もう一度タイムゾーンを戻すような使い方には使えそうです。ですが、登録するたびにタイムゾーンを入れ替えるのは、やはり不便なので、登録時に変換する機能は別途追加したほうが良いように思います。

それよりも、海外旅行や海外出張の際に現地で行うスケジュールを登録したのに、現地にいって時計を合わせるとスケジュールが過去の分も将来の分も全部狂うという方が不便なように思います。

以上ご対応できませんか?

AT&T MicroCellを導入した

いわゆるホームアンテナの類でである。自宅で、AT&Tの3Gがほとんど入らない。AT&Tショップにいったところ、定価199ドルのmicrocellを買えといわれた。discountで、$100ドルにしてあげるという。だが良く聞くと、月々$20のレンタル料がかかる。お店で1時間以上、交渉して、無料で手に入れた。その経緯は末尾に書くとする。

microcellによって、自宅内の電波状況は大幅に改善した。

microcellの概要)

  1. Cisco製であり、最近売り出された模様
  2. internetにつなぎ、3Gの基地局になる
  3. GPSを搭載しており、おそらくこの情報を使って、電波切り替えを行う
  4. microcellで使用する電話番号の登録が必要。購入者以外でも任意の番号が複数登録可能。追加も可能。
  5. microcell使用時は通話料が無料になるとある。これにより、電話番号の登録が必要なのかもしれない。
  6. 初期登録時に使えるようになるまでに、2時間以上かかる。おそらく認証と3Gのルーティング情報を更新しているのであろう。
microcell取得のための交渉) お店で1時間以上かかったが、アメリカを良く知る人によると、短いほうで、大成功だねといわれた。まったく、どういう国だろうか。
  1. AT&T shopに行った。
  2. shopでは無償化の対応ができないから、AT&Tのサービスに電話しろといわれ、そこにかけたらshopに行って交渉しろと言われた。
  3. 結局shopに行って交渉した。無料にするには、AT&Tの担当部門が周辺の電波チェックに来る。それまでに2週間かかり、さらに結果判定まで2週間かかると。固定電話をもっていないので、それまで自宅で通話できないのは困る。妻もiPhone4だし、子供も脱獄iPhone3G (AT&T Prepaid SIM)であり、これは困る。
  4. shopのマネージャを呼び出して交渉。だんだん話しがずれてきた。managerは次のように言うので、やじるしのように応答。
    1. 基地局のマップを示してくれた。確かに数km以内に基地局が4局もある。AT&TはT-mobileの基地局をどんどん買収しているとも聞いた。
    2. 端末の問題かもしれない。---> えー。3台も端末が壊れているの? 他の場所では問題なくつかえるのに。
    3. SIMカードを交換して試してみたい。--> SIMには、契約情報しか入っておらず、電波が弱いのとは関係ないはず。
    4. とにかく、周辺電波をチェックして、本部の判断をあおがないと無料貸し出しできない。
      ---> TargetやFry'sなど普通のお店では、不良品は自由に返品できる。問題点が判明するまで、貸してくれて、microcellとは関係なかったら返品するのはどうか?
  5. 決め手になったのは以下
    1. 携帯は唯一の通信手段。子供が緊急事態になった場合に、AT&Tはどう対応してくれるのか?
      これは、訴訟王国のアメリカではかなり応えたようである。AT&Tの問題についてウォーニングしているので、もし重大事故が発生しAT&Tが訴えられると勝てない恐れがあるのではなかろうか。
    2. マネージャの態度が変わり。とりあえず199ドル+Taxで買ってもらう。家に持ち帰りmicro cellを設定する。これで直れば3Gネットワークの問題なので、micro cell無料提供とし、返金する。直らなければ、AT&Tで別途対応する。この場合にはmicro cellは返品し返金する。とまあ、いずれにしろ返金なので、無料でくれてもいいはずだが、どうも手続き上それはできないようなので、カードで払ってもらってきた。
    3. 設定したらまともにうごいたので、通知した、返金してくれるらしい。
  6. ただし、近くにある子供の高校、ホームセンター、レストランではやはり電波が極めて弱い。また緊急時の問題をあげて、対応するように依頼した。

元農地で建物が離れているとはいえ、シリコンバレーの街中で通じないとは、AT&Tのネットワークは悲惨なものである。最近T-Mobileを買収し基地局を増やしているようではあるが、T-Mobileなら拙宅でも問題なく通じている。verizonが、一番信頼できるnetworkと宣伝し、Appleもverizonをサポートしたのはこういう理由かもしれない。

お勧めのiPhone/iPod/iPadアプリ

一部、iPad未対応のアプリも混ざっているがご容赦を、後ほど分類します。
  1. Evernote: 無料: PCとiPhoneの間で3G/WIFI経由でメモやpdfを共有できる。これなしではもはや生活できない。
  2. SnapCal: 無料: 115円で広告の無いProに更新可能。多機能カレンダー、設定も多彩。脱獄をしなくてもgoogle カレンダーに同期が可能。表示も見やすい(画面を横にすると月表示と日表示の両方が出るのも便利)。iPhoneカレンダー、facebook, twitter, Evernote等とも連携が可能。ただし海外に行った場合には困った問題がある。詳しくは、2011/4/26の「Calenderに関して困ったこと」に記載しました。
  3. AppBox Pro: 無料: (iPad未対応) 各種ツールからなる、TIP計算や度量単位変換など便利なツールが豊富
  4. SymCalc: 無料: 電卓アプリ、履歴が残る、科学技術計算が可能、数式レベルで簡略化もする、計算した数式を後から選んでグラフにもできる。と、とにかく多機能
  5. 手書きツール UYHGold (UYHは、use your fingerの意味): 手書きで思いついたことがメモできる。インターフェースが良いので、紙に書くよりも手軽かもしれない。Goldは有料、Goldでなければ無料。Goldは階層メモが作れるのでこちらのほうが便利。ToDo機能を持ち、PCと同期できたら最強だが、まだそういう機能は無い。
  6. Skype: 無料: 3G/WIFI経由で通話ができる。WIFIなら通信料もかからないし、3Gでも距離によらず通話料一定
  7. ChromeSync: 有料 :  (iPad未対応) Google Chromeのbookmarkが同期でき、そこからsafariが呼び出される。Google Chromeは進化が速く、高速、多機能、高安定なので、PCやMacではChromeしか使っていない。
  8. 乗り換え案内: 無料: 東京の電車の乗り換え案内
  9. ITMedia: 無料: IT関係の情報源
  10. 産経新聞: 無料: 新聞が無料で読める
  11. Advanced English Dictionary and Teesaurus: 無料
  12. Molecules : 無料
  13. Mobion Music: 無料: (iPad未対応) netで検索し、歌詞が表示される music player。お勧めリンクが表示されたり、Shazamのように音楽を聞かせて曲名を判定する機能もある。(ただし感度が低いようでなかなかうまくいっていない)
  14. Cleartune: 450円: (iPad未対応) 楽器のTuner, 管楽器のチューナにもギターのチューナにもなる。任意の基準音も出せる。単体品なら1万円近くするのでは。。
  15. Guitar Chords: ?: (iPad未対応) ギターコードが全部網羅されている。AUG等の変形コードはもちろん。ハイポジションも表示される。

2011年4月25日月曜日

iOS4.3.2に搭載した非公式アプリ


OS4.x対応の非公式アプリの情報は以下にもあります。

  1. iPhone4覚え書き : iOS4.2.1対応Cydiaアプリ
  2. iOS4.3対応/非対応 脱獄アプリ | Wh1teM0unta1n Blog
  3. Cydiaオススメアプリ iOS4.2.1 - まるごし30才



以下、私がインストールした(する予定のもの)必要性の大きい物から。3以外は無料。

  1. SBSetting: インストール、正常動作確認済み。rebootで紐付きでないことを確認。スクロールバーフリックで起動される。正しく脱獄できている。
  2. Nemus sync : 0.6.6 for iPhone 2.0 : googleカレンダとiphoneカレンダの同期: インストール、正常動作確認済み。これで、googleカレンダと標準搭載のカレンダが3GやWIFI経由で一気に同期されるようになった。アプリの詳細は以下。
    http://ipod.item-get.com/2008/06/iphonetouchgooglenemus_sync.php
    実は、無料のSnapCalをいれれば、脱獄してgoogleカレンダーを同期する必要は無い。また、SnapCalの方が多機能で使いやすい(2011年4月26日火曜日のblog 「iOS4.3.2に搭載した非公式アプリに掲載)。海外にいると、実は時差の問題もある(2011年4月26日火曜日のblog「Calenderに関して困ったことに掲載)。
  3. 5Row Qwerty keyboard iOS4
    すこしググってみたが、iOS4からは、WinterBoardを利用した有料の方法しかないらしい。有料といっても0.9ドル。
    http://yuripon.wordpress.com/2011/04/02/5-row-keyboard-ios4/
    したがってwinterboardのインストールも必要。
    1. WinterBoardはCydiaから無事インストール完了
    2. 5Row ...の購入には、FacebookかGoogleアカウントが必要。今回は後者を利用。Cydiaとgoogleアカウントをリンクさせた。代金の支払いは、AmazonかPayPal経由。今回はアカウントのあるPayPalを利用。
    3. WinterBoardを起動。テーマから 5 Row Keyboardを選択し、respring。
    4. 設定->一般->キーボード->英語 に各種の5 Row キーボードが現れる。Show caseだと、小文字の時にkeypadの文字も小文字になる。Numericだと小文字の時にも数字のまま。Altがつくと小文字の時に数字キーが記号になる。以前の5Rowの記号オプション時には、カーソル移動とかホームキーも表示されたが、それはない。以前のものに一番近くシフト動作もわかりやすい5Row-Showcase-CustomSymbolを選択した。
    5. Qwertyに数字も入るので、当面、5Row-Showcase-Numericでよしとする。
    6. 以上のようにインストールも成功。ただし、Cydiaでの入力は従来のkeyboardになってしまう。

  4. StatusbarCustomClock4:
    http://hitoriblog.com/?p=123 を参照して作業。
    1. CydiaのManageからレポジトリを追加。
    2. StatusbarCustomClock4を検索しInstall。Respring。
    3. 設定->StatusBarCustomClock4から、上記webを参照してDateFormatを変更。
      MM.dd.yy EE HH:mm を指定し、LocaleをEnglish、Test Modeでrespringして動作を確認してから、TestModeをオフにして再度respringした。
    4. ただし、自宅ではAT&T MicroCellを導入しており、キャリア名が長いので、WiFiアイコンが横にずれ、それがClock文字で上書きされて読めない。作者のサイトによると、iOS4からStatusBarの表示位置制御がかわり、Clock表示の位置制御ができなくなったとのこと。すこし不便なので、SSHをinstallしてplist等で調整できないか試してみたい。MakeitMine等でキャリア表示をいじるのは、あまりやりたくない。
  5. Springback : v3.0: Spring boardのアイコン位置を保存、脱獄してデータを再ロードしたらアイコン配置がずいぶん古い物に戻った。脱獄前にも、同期の関係で時々そうなったし、これは、必須。Restoreは試していないが、backupはできている。
  6. Aptbackup : Cydiaアプリをbackup (正確にはリストを保存して、restoreで自動再ロードする。SSHで入りリストを再編集すれば再ロードするアプリも編集可能):インストール完了、backupはできた。
  7. MobileTerminal:
    Cydiaから手に入るもの(ver364.1-10)は動作しない。iOS3までしか対応しない模様。インストールしたところ、起動直後に終了する。なのでCydiaから削除した。ただし、http://www.my-iphone.jp/archives/581 に情報有り。CydiaのManage→Sources→Edit→Addでhttp://www.podzombie.com/repository/を追加し、Sourcesに戻り、追加したPodzombieのレポジトリを開くと、iOS4.0.1対応のMobile terminal (ver426)があり、これをインストールする。これがiOS4.3.2でも問題なく動作している模様。5 Row Qwerty keyboardが適用されている。SBsettingのDockの設定では、「Terminal」という名前で表示されるので注意。
  8. afc2add : i-funboxからrootをアクセス可能にする。これを入れなくても、iPhone Explorer (Mac用はこれ、2011/4/26現在の最新は2.0007)で、rootがアクセス出来た。すなわち、全データ構造が読める。なのでinstallは不要。
  9. SilentPatcher(TrueSilent): (上記4のレポジトリの追加が必要)カメラのシャッター音を消す。日本・カンボジア以外では、マナーモードにするとシャッター音は消えるらしい。現にAT&Tの北米iPhone4は最初からそうだった。これをいれると、マナーモードでなくてもシャッター音はしなくなる。マナーモードでサイレントになるのは、Silent Patcher(International)。詳細の作者のサイトを参照:iPhoneのカメラのシャッター音等を消音するSilentPatcher | ひとりぶろぐ
  10. SysInfoPlus (netstat,process等いろいろな情報が表示される
  11. MyWi:  $24.99 ($19.99のMyWi on demandもある): iPhoneの3GからWiFiアクセスポイントにする。wireless tethering。iOS4.3.xならば非脱獄でもサポートされるが購入には以下のメリットがあると思われる。AT&TとVerizonの比較は2011/3/26の私のblog記事に掲載。こちらも随時更新中。
    1. AT&Tでは、もっとも高価な4GB/月($45/月)のプランでないとWiFi、wired を問わずtetheringがサポートされないとのこと。この縛りがなくなる。そもそも月に2GB($25/月)もあれば、ふつうは十分である。これでiPhoneの料金が安くなる。2GBのプランにしようとAT&TのMyAT&Tにログインしたら、「Rethink possible」と出た。なんか意味深。
    2. 米国内での3Gカバレッジの良いVerizon (CDMA)のiPhoneが使える。カバレッジが悪ければ、そもそもtetheringは意味がないので、これは重要なポイントか。

      参考) http://apple-voice.com/wordpress/2010/07/how-to-use-mywi4-review/
  12. My3G $19.99 : WiFiしか対応していないアプリ (FaceTime)等を3Gで使えるようにする。アプリを選んでenableにしたり、全部enableにしたりできる。アメリカでは携帯通話も安いしWiFi OnlyのFacetimeは相手もFacetimeでないと使えないので、あまり必要性は感じていない。
    参考) http://apple-hack-hp.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/myg-73ed.html
    1. VIM (Vi IMproved): キャラクタベースの老舗エディタ  viの進化版。新5 row qwerty keyboardで、ESCキーが打てなくなったので、iPhoneのmobile terminalでは使えない。使うにはSSHでのloginが必要か。。
      1. OpenSSH、まずは不要。
      上記をインストールして、SBSettingからDock applicationに設定したうえで、Hide iconsで、offにしてアイコンをspring   boardから隠した。上記設定をした後は、SBSettingから、respring (Spiring boardの再起動)をしないと変更は反映されない。 これで、iTunes上見えるアプリが正式アプリだけになり画面表示が一致するのではないかと思う(多分iTunesは、非公式アプリを認識していないので..)。← これはウソでした。よく考えると、非公式アプリのiOSのファイルツリーでの置き場所は、標準アプリのそれと一緒なので、標準アプリとしてハンドリングされるのですね(なので、iTunesやiPhoneの管理画面では消去もできない)。
      Dockでは、「Fix blanks」をやらないと、以前のSBSettingのDockの位置が記憶されており、12個を越えるので、ウォーニングが出てNemus SyncをDockにいれることができなかった。
      SBSettingのDockは、アイコンしか表示されないので、すぐ非公式アプリが分からなくなるのが欠点。

      上述のように非公式アプリも、iTunesのデバイス->Appに表示されこで編集できるので、「非公式アプリ」のfolderを作ってそこに突っ込んだほうが、SBSettingのDockを使うよりもクリック数が少なくて便利。これならば、アプリの名前も表示されるので混乱も少ない。その画面は以下:



      その他の非公式アプリについては、以下の私のblogを参考に精査していれたい。

        2010年2月12日金曜日 Pwnage 3.1.5で再脱獄してから入れたソフト



        Mac用のBitTorrentクライアント

        Pwnage 4.3.2は、2011/4/24現在BitTorrentでしかdownloadできないので、MAC OS-X用のbit torrent clientを調べてみた。

        http://www.laloopa.com/20080618/mac-torrent

        の情報から、フリーの transmission-2.22をdownloadした。

        実行画面は以下の通り、なかなか使いやすい。



        画面をクリックすれば拡大表示される。