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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2011年4月26日火曜日

ソニーのデジカメ DSC-HX5を水没させました

誤って愛用のデジカメを便器に落としました。直ぐに拾ったのですが、電源を入れると、測距用のLEDが点灯しっぱなしになり、「このバッテリーは使えません」とか、時計を設定する画面になったりとか、変なメッセージがでます。

水没したときは、電源を入れず直ぐに電池を外して乾かすが鉄則だそうです。電流が流れて基板などが腐食するからだそうです。携帯機器での主流になっているCMOS LSIは誤入力にはいたって強い(電源を逆さにつないでもこわれない)のですが。。

しばらく乾かしてもだめなので、分解しました。1日乾かしたところ無事復活しました。ただし、バックアップの容量が放電してしまうようで、電池を充電用に外すと、時計がリセットされてしまいます。まだ基板がぬれているのか、4日も経つのにこの症状は変わりません。

後記) 7月に旅行でフロリダに行くときにこのカメラを機内に持ち込みました。そうしたらフロリダについたら、電池を外すと時計がリセットされる症状が治り完全になりました。気圧が下がって隙間にたまった水分が放出されたのでしょう。amazon.comとかでは、水没させた携帯などの乾燥用にシリカゲルが入った袋を売っているようですね。http://amzn.to/ufkkDr (http://bit.ly/upj4TV に日本語の紹介記事があります。)ヨドバシカメラでも 「ケータイ乾燥機」http://bit.ly/sQHDR5 というサービスをはじめたようです。水没させて困る人がいるようですね。ちなみに、水没させたら、直ぐに電池を抜いて乾かすのが鉄則だそうです。これは電池が入っていると基板等が電気分解で腐食するのでそれを防ぐらしいです。最近の電子機器に使われているCMOS回路は、異常接続には強いはずですが。。

ちなみにデジカメはメモ代わりに愛用しており、今年に入って写した写真は、もう6,000枚を越えました。そんなに引き伸ばさないので、10Mピクセル超えのデジカメなのに5Mピクセルで記録しています。昨年末までに写した写真は、1万8千枚ですが、だんだん写す頻度が加速しています。32GBのSDHCで9000枚も撮れるのでSDHCの容量も寿命もきにしていません。ただ、1万8千枚でも、ディスク容量は37GBにしか過ぎず、愛用のLandisk2の容量の数%にもなりません。まだまだ余裕です。

以下分解の顛末です)

基板が結構激しく濡れていました。この状態で乾かしました。
添付した写真は、予備機のSony DSC-W350で写したものです。



分解してみて分かったのは、きわめて分解しにくい構造になっているということです。
外側カバーを取り付けているビス5本を外すと、3分割になっているカバーがとれます。そのあと、液晶を固定しているビス2本を外し、さらに前面カバーを固定しているビス1本を外し。そして基板を固定している銅メッキされたビスを外しました。が基板が外せませんでした。フラットケーブルのコネクターが抜けないのです。結局、コネクタの外側を折ってしまって断念しましたが、基板を外さなくても乾いたので良かったです。PSP内部のコネクタは、押さえをあげるか、ずらせばば外せるようになっていたのですが、これは違う構造のようで、結局やりかたは分からずじまいでした。。ググればでていたかもしれませんが。。それでも組み立て直したら問題なく動いているのでラッキーです。

折ってしまったコネクタの様子)


レンズboxの中にも水が入っていたかもしれませんが、これは、以前CANON AE1を分解したときに、ひどい目にあったのでやめました。そのときはレンズにカビが生えたので分解したのですが、レンズの合わせ部に、カナダ バルサム等が多様されているし、位置合わせも分からなくなるし、素人が手をつけれるものではないように思いました。絞りの仕組みは大変おもしろかったですが。

ねじに、はめ込みラッチが併用されているので、一旦ばらして組み立てを間違えて再度ばらすときでも難儀しました。フラットケーブルが切れると終わりなので、かなり神経を使いました。

特に大変だったのは、電池押さえ部分の取り付けです。裏蓋に付いていてバネで電池押さえが戻るようになっているのですが、裏蓋をいじっているときにバネがずれてしまい、復元力が得られなくなりました。なんどもばらしては様子をみて、なんとか仕組みがわかり元に戻しました。
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