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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2012年9月9日日曜日

米国映画の聞き取り-Deep Impactから

映画の英語の聞き取りは難しいといわれます。気になったので、

映画 Deep Impact (1998年)
wiki: http://bit.ly/NrDKbX

 映画の広告(Trailer)  http://bit.ly/NSfxPV

を調べてみました。2つに別れた小さい方の最初の隕石が地球に衝突するシーンは以下です。



この冒頭にあるニュースの企画会議のシーンです。字幕を書き取ってみました。が、
http://bit.ly/Qcyskt にトランスクリプトがありました。
グーグル検索で、「You wanna do something on "The price that wives pay"?」とか、入れると沢山検索にヒットします。

英語学習については、いろいろ調べたり、話しを聞いたりしたものは、以下にまとめました。

2012年9月9日日曜日: 英語学習の方法


字幕から)

1.編集長) The White House press office says Secretary of the Treasury Rittenhouse is resigning because his wife is sick.So who passed Rittenhouse the hemlock?

2. 記者1) AFL-CIO wanted him off the Council of Economic Advisors for not supporting the pension bill, and the president's going to need Labor next fall.And State's still fuming about the Trace Office screwup at the G8.

3.記者2) Pentagon is unhappy with his readiness reduction proposals.

4. 記者3) Greenspan dislikes him.

5. 編集長) Christ! Who didn't this guy piss off?

6. 記者4) No wonder the wife's sick.

7. 記者5 -主人公) She's not sick, she's a drunk.

沈黙

8. 編集長) How do you know that?

9.記者5) Mike Woodward over at Treasury.

 沈黙

Mrs. Rittenhouse started drinking a couple of years ago
when her husband had a series of affairs.
Stepped it up last summer after their son died of leukemia.

沈黙

7. 記者2) You wanna do something on "The price that wives pay"?

考察)
ここでは、結局たいしたことは言っていなくて、
1. 財務長官(Treasury)のRittenhouseが辞任した。
9. 主人公が、Rittenhouseの辞任は奥さんがアル中になったからであり。
その原因は、財務長官の不倫と子供の白血病(leukemia) 死が原因だと推察している。
こと、なのでしょう。

resign (辞任)が分かっていさえすれば問題ないと思いますが、逆に、この単語と、この文が分からないと、このあたりのシーンの理解については、厳しいということでしょうか。。

結局、押さえておくべきのは、キーとなる文か、単語だと思います。

陥りやすいこと)
ですが、1で、出てくる hemlock=毒ニンジン。

2.のAFL-CIOやLabor がわからないと気持ち悪いです。

が、1の質問をうけて、原因を憶測しているらしいことは、英語が分からなくても雰囲気で分かります。どうせ、この映画をみる子供達はこんな単語は知らないけれど、映画は分かるはずです。

5. のChrist! Who didn't this guy piss off? も、反語的で、piss off (イライラする、嫌う)をつかって、みんなに嫌われていたということでしょう。英文法的には、よくわかりませんが。。

ポイントは、7のshe is drunkというところだけでしょうか。
本筋に関係するところは、全然ないかもしれないですね。

少しぐらい分からなくても、聞き飛ばして肝心な単語や文に注目するのがポイントかも知れません。

そもそもネイティブなら、小学校低学年くらいの子供が、こういう映画を見て理解しているのですから、難しい単語は理解しなくても、大人の難しい会話を理解しなくても分かるように映画というものは作られているはずですし、そういう映画でないとヒットしないと思います。

2012年5月28日月曜日

最新米国映画の紹介。映画は面白い。情弱には注意

最近、時間がある休日に映画を観るのが楽しみになっている。米国の映画館は、とにかく空いていて安い。

ハリウッドの新作が、大人 13歳以上で、11:30AMまでに入れば6ドル。以降16:00までは9ドル。それを過ぎると11ドル。と、平日休日に関係無く、朝の時間がお得になっている。
30分も前に行くと、誰も居ない。指定でもないので、いつもS席相当の最上席に座っている。

IMAXの3Dにすると +5ドル。
ポップコーンは、おかわり自由のLargeが、8ドル。
近くにはAMCシアターが沢山ある。12ドルで年会員になると、ポップコーンは7ドルになる。さらに入場料の10%ポイントが貯まり一定額貯まると、その分が入場料等に使える。

IMAXは、気にならないレベルだが、若干、粒子感が残る。
一方、通常映画は、SONY 4K Digital ( http://bit.ly/S7bXk1 によれば、4096 x 2018 画素)となっており、高精細である。
いずれにしろ、4Kあれば、それ以上の解像度は映画館の大画面ですら不要に思える。
それを要求するような美しい映画すら少ないので、4Kすら要らないかもしれない。。

最初は、あまりネタバレにならないように書くが、後半は、警告後にネタバレするので、これから観る予定の方は、ご注意。

SFモノは、割と英語も分かりやすい。というか、たいしてストーリ性がない。

観てきた映画)

1. The Avengers (IMAX 3D) : たいていの米国人は推薦する映画。理屈抜きで面白い。
終わった後の、エンドクレジットのあとにも面白い映像が流れる。ぜひご覧を。それにしても、3DのIMAXはリアルである。

エンドクレジットも、左右の像が違っていて、文字が画面より奧に引っ込んで見えるように工夫されている。3Dメガネを返却せずにもらってきて、LCDディスプレイや、iPhoneや、iPad2の偏向面がどうなっているのか調べてみた。別途写真入りで書きたい。

http://bit.ly/LD7dLD に日本語で映画の背景説明がある。




2. Battleship : トランスフォーマのノリ プラス 戦艦戦闘もの。若干論理破綻が目立つが、おもしろい。これもエンドクレジットのあとに映像がある。あまり面白くはないが。
設定は、ハワイ真珠湾沖、ここで、日、韓、米の共同海軍訓練が行われる。
しばらく前にハワイから、発見された地球型惑星に向けて、強力な電波で会話を試みる。そして、ハワイにむけて、コロンブスならぬ、宇宙人が来襲する。

自衛隊員が軍のサッカーの試合で登場し、米軍の主人公と、敵対しながら、仲直りし、エイリアンと戦っていく。真珠湾攻撃のトラウマと日米の融和という裏ストーリを感じる。
「これは、スーパーリアルな訓練なのか..」とか、「北朝鮮の最新兵器か..」とか、いうギャグがうけていた。

日本の光景が沢山でてくる。この副主人公の日本語は完璧。英語も完璧。
自衛隊の旗として、旭日旗 http://bit.ly/LD83In (以下写真)が掲げられ、隊員は皆、日の丸のはちまきをしているが、今の自衛隊もそうなのだろうか。。




3. The Dictator : 独裁者 - 冒頭に金正日追悼が流れる。まずココで大受け。
冒頭のオバマ、ヒラリーのコメントで分かるとおり、ギャグの連発であり、会場は大受け。主人公の独裁者は、差別発言の嵐。人種、性別などなど。

普段差別発言が禁止され、お下品言葉に「ピー」と放送で入る米国では、それが思い切り流れる、こういう映画が受けるのだと思う。

その後、陰謀に巻き込まれ .... 知り合ったリベラル女性とのやりとりが面白い。

また、ホテルに戻り身代わりを排除して、状況を回復しようと、ようやく見付けた仲間一人(これもかなりのいわくあり)とヘリコプターツアーに乗り込む。。他の客は米国人の初老の夫婦が二人。「あなたは余計なおしゃべりをするから気をつけるように」と仲間にいわれたが、機内でいい気になって、アラビア語でしゃべり出す。が、キーワードがつつぬけ。「オサマビンラディンと会ったときに、、ポルシェ911はいい車だ。エンパイアーステートビルを観光したい。。」と、最後に、上着の内側に来ていた、ボディスーツのポケットをみせたところが、体に巻いた爆弾にみえて。。米国人のおばさんが、「きゃー」。。警察へ。。

アラブなまりの英語だし、お下劣言葉が多く、英語は半分も分からない。が、会場は、ずいぶんと大受け。字幕があったらもう少し分かるのだろうか。

GランクでPG13でもないのに、エッチなシーンがあるかと思うと、実はオチがついていていて、会場も、どよめいていた。。理屈抜きで面白かった。日本では、どういう扱いで、上映されるのだろうか。


ほかにも面白そうなのを上映している。
  • The Hanger Games
  • Men In Black 3  (IMAX 3D)
これからやってくるのは。
  • Prometheus : 昔の時代のエイリアンの遺跡 - これは、エイリアンのたぐい、ストーリよりも、脅かすことが主体のようである。
  • Expendable 2: Sylvester Stallone, Arnold Schwarzenegger が出る。
  • Ted : 放送禁止用語だらけ、お下品な熊のぬいぐるみ、Trailerも放送禁止用語だらけで、会場は大受け。
  • The Campain : 選挙での戦い
  • Alis the Wonderland:
  • GI Joe
  • Abraham Lincoln: Vampire Hunter
  • That's my Boy : これも、下世話なギャグ
  • The Amazing Spider-Man
http://www.amctheatres.com/movies に情報が有り、Trailer (広告上映)が観られる。

一部引用しよう。

Ted: このお下劣英語が分かる人は、英語が大分上手なのでは。TVでは「ピー」となるので、まるまる聞けるのは映画ならでは。カワイイ熊のぬいぐるみをお下劣キャラにした落差が強烈。


映画はあくまで娯楽)
確かにハリウッド映画は面白いが、喜んでばかりはいられないかもしれない。
ハリウッド映画というのは、娯楽に徹していると、強く感じる。つまり、
  1. ストーリがワンパターンである。
  2. 科学考証という以前に、いろいろなところで論理破綻している。
  3. インパクトのある映像の作り方をよく知っていて、映像に訴えている。
とにかく面白くて、見終わったときに、スカットすれば良いという開き直りである。
現実世界はそうは具合が良くできてはいない。娯楽と現実を混同するのは危険である。

よくある、おきまりのパターンは以下の通り。
  1. その辺にいる普通の冴えない主人公。
  2. 彼女とうまくいかなかったり、親とうまくいかなかったり、彼女の親と気まずかったり。
  3. 天才的な科学者とか、専門家がヘマをやって、悪の組織を退治できない。ないしは、緊迫した状況に陥る。
  4. 冴えない主人公が、なぜか、この場をおさめる中心的な役割を担う。
  5. 冴えないので、仲間と喧嘩をしたり、最初は、異常に人間臭い。
  6. あと地球が半周して、敵の艦隊に連絡がとれるようになったり。と、極めて厳しい時間制限が発生する。
  7. 主人公が、突然、猛烈な才能を発揮し出す。
  8. 仲間割れした人間と協力関係が生まれる。みんなで敵と戦う。
  9. 時間制限ぎりぎりで敵を倒す。最初は強そうだった敵だが、意外ともろい。
  10. うまく行かなかった、彼女や親と中が親密になる。主人公は絶対に死なない。
と、おきまりのパターンである。これは、米国のアニメやテレビを観ていても、いつもこのパターンであり、米国人は、これじゃないと娯楽と感じないのかもしれない。

金をかけていて、映像が綺麗なので、ハリウッド映画が世界にはびこっているが、こんな単純な、思考回路の人間が増えて良いのであろうか。。

情報に対して脆弱になりつつあるのでは)
ここからは、多分別なblogに移動すると思うが。

Facebookでも、どこかから引っ張ってきた写真に、感動するメッセージをつけて、発信する人が結構いる。どうも、英語圏の人間に多く、それが共感をよび、どんどん広まっていく。ときどき、fake (偽物語、偽写真だ)とコメントを書く人もいるが、偽だって感動すればよいのだ、とコメントを返す人もいる。

ある人によれば、これは情弱(情報に対して弱い)ということである。情弱な人が増えるのは、ハリウッド映画のような安易な、架空の世界にならされてしまっているからかもしれない。

日本のマスコミも、ドキュメンタリーの映像を具合の良いようにカットして、意図したストーリを作り上げたり、都合の良いデータだけをまとめ上げたりすることが増えている。
世界的に、だまされやすくなってくると、情報操作をされることになり、世界はまた、対立・そして戦争へと向かうのではないかと不安になる。

ここからは、ネタバレなので注意)
さて、どれだけ、ハリウッド映画が論理破綻しているか、観てきた映画に関して書いていこう。飛行機の機内映画で、日本映画の、「一命」「すてきな金縛り」「曲がれスプーン」などを観たが、もっともっとストーリ性があるし、映画とするために多少の虚構はあるが、ハリウッド映画ほどの論理破綻は感じない。

日本人の観客が正常な精神を維持しているので、制作者も常識的な映画を作っているのだと考えている。機内映画では、日本映画を観ることにしている。この感想なども、後半に書く。

Avengerの論理破綻)

  1. 洋上に浮かぶ、空母がナゼ、ファン4つで空中に浮上できるのか
  2. 制御系を破壊され浮力を失った空母が、なぜアイアンマンが、ファンを押して回転させたぐらいで、浮力を取り戻せるのか。
  3. 重たいハンマーを振り回して、その反動で空を飛べるのか。自分の体重*静摩擦係数以上の遠心力は与えられないはずだが。
  4. アーチェリーの矢が、なぜ100発100中なのか。そもそも、銃やミサイルの方がはるかに効率が良い。
  5. 進んだ技術の敵が、なぜいとも簡単に、古くさい兵器で粉砕されるのか

Battleshipの論理破綻)

  1. なぜ、犯罪まがいの事をする冴えない人間が職を失ったあとに、艦の準司令官になれたのか
  2. 無職になる前に、たまたまバーでナンパした彼女が、実は艦隊の総司令官という偶然すぎる偶然
  3. 途中、自衛隊の代わりに、海上保安庁の船がでてくるが、海上保安庁が、ハワイでの米軍との共同訓練に参加することがあるのか。。
  4. 敵のエイリアンの武器が貧弱すぎる。恒星間飛行できるのに、砲弾よりも軟弱な武器
  5. 強力なバリアを張って、米軍の主力艦隊を封鎖したのに、エイリアンの艦隊は、バリアがはられていなくて、砲弾や銃で簡単に爆発する
  6. こちらが攻撃をやめると、向こうも攻撃をとりやめるという、なんとも平和的
  7. エイリアンの武器は、攻撃開始までに時間がかかる。なので、米軍の砲弾にやられてしまう
  8. 最後のたのみ展示館になっていた、旧式の駆逐艦に、なぜか、燃料が入っていて、砲弾も装填されていた。また、展示館員の6名程度のおじいさんだけで、艦が動きだし、敵と戦闘
  9. 敵の強力な、ジャミングを、なんだかわからないやり方で、あっというまに解除。敵の位置が、なぜか、美しいグラフィックで表示される
  10. エイリアンの服は、なぜか手だけ露出している
  11. エイリアンは地球の大気で呼吸できる
  12. エイリアンは英語を話す
  13. エイリアンはサングラスをしないと、まぶしすぎて全く前が見えない。地球型惑星に住んでいたのに、ナゼそんなに目が弱いのか。。

2011年12月14日水曜日

映画 アポロ13のウソ アポロ18

アポロ18)
NASAがSF映画「アポロ18」への協力を拒否した理由とは

それでも、「アポロ18」への協力を拒んだのは、同作がNASAの陰謀を題材にし
たフィクションだからだという。月への有人飛行を目的にしたアポロ計画は17号
をもって終了しているが、実は18号があり、その事実が隠ぺいされたのはエイリ
アンとの遭遇があったためである、というのが同作のストーリー設定だ。

http://apollo18movie.net/ 
がオフィシャルサイト。前宣伝(Trailer)もここにあります。

「アポロ18」は9月2日に全米公開され、見に行ってきました。あくまで本人達が写した実写映像の暴露に徹して描かれています。この徹底ぶりは大したものです。ノンフィクションだと錯覚する人もいると思います。昔の「宇宙戦争」ラジオドラマでのパニックを彷彿します。以下) http://hide-tozen-naka.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14
エンディングロールを見れば、特撮のスタッフが沢山書いてあるので、フィクションだと分かりますが。。

NASAが組織ぐるみで隠した映像のすっぱ抜きという構成なので、それはNASAも協力しないでしょうね。

宣伝であった映画にいくつか面白そうなのがありました。たとえば、
(未来世界では、科学の進歩で金持ちは長寿を手に入れるが、普通の人はタイマー
  が埋め込まれ若くして命を絶たれる。)

アポロ13のウソ)
関連して言えばトム・ハンクス主演の「アポロ13」も、うそが入っています。
Stanford大で借りてきた、mission record - これ全apollo計画のテレメトリが
秒刻みで記録されている超ヲタク本です。

たとえば、タンクが爆発したシーンは、いきなり爆発のように映画ではなってい
ましたが、実際は違います。

打ち上げ後 (Range zeroという時間。固定アームが開放される0.3秒前が0)
46時間40分02 - 酸素タンクのfanをいれる。
         05 - 酸素タンク2のゲージが82%からいきなりfullを振り切る
47    54  50 - 再度fanをいれる
51    07  44 - 再度fanをいれる ゲージはあいかわらずfullを振り切る
55    14     - TV中継開始
55    46     - TV中継終わり
55    52  31 - Master アラームがなる。タンク1の圧力低下
55    52  58 - NASAがfanとヒータを入れるように指示
55    53  06 - 司令船パイロットのSwigartがOkeyと返事
55    53  18 - tank 1のファンがon
55    53  20 - tank 2のファンがon
55    53  22.718 - tank 2の回路がショート
55    53  22.772 - 燃料電池3に11.1Aの電流が流れる
55    53  36  - tank 2の圧力が上昇しはじめる
55    53  41.172  - 22.9Aのスパイク電流が燃料電池3に流れる
55    54  00  - tank2の圧力が 953.8 psiaを記録
10個ぐらいのイベントがあるが省略
55    54  53 182 - X,Y,Z方向に急な加速度が発生
55    54  53 555 - テレメータが1.8秒にわたり消失

映画では一瞬に発生したように描かれていますが、ちゃんと予兆もあり、
NASAはそれを見逃しています。ま、どうしようもないですが。。
現象もゆっくりと発生しています。そして、加速度を含めこれだけのイベントがテレメータで検出されているので、映画にあったように、instrumentのエラーではなどという疑いでざわざわするということもなさそうに思います。

映画はうそが入っている)
絶対にあり得ないような偶然が重なって出合いになったり、ほんのちょっとの差でまにあったり、時限爆弾でもないのに、1秒差で間に合ったから病気が直ったりと。映画は、感動的にするためにウソが入っていますね。それはそれでいいのでしょうが、あまりそれになれてしまうと、実世界でもそういう偶然がおきて当然だね。と期待するようにならないか心配です。