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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
ラベル YouTube の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年5月3日木曜日

YouTubeのダウンロード

YouTubeのダウンロードは契約違反らしい。
が、特に米国では通信料が従量制に移行しつつあるし、tabletなのでprepaidプランも従量制である。そもそも大事な電波資源を使うのはもったいない。スマホやtabletにダウンロードして、好きなところで聞きたい。

これは、Macであれば、Clone2Goという無料ツールでやれる。ところが、古いver2.2.4ではなんどやってもダウンロードに失敗する。これは以下から最新のver2.2.5を入手すれば解決する。おそらくは、YouTubeとのダウンロード防止機構のいたちごっこなのであろう。

http://www.clone2go.com/jp/mac-youtube-downloader.php



使い方)

  1. 起動すると上記の画面になり、一番うえのURLが入る部分にリンクを貼り付けるか、Google Chromeならブラウザのリンクテキストboxにある地球マークを、真ん中の写真がある部分にドラッグアンドドロップする。
  2. あとは、formatをmp4にして、downloadボタンを押すだけと簡単である。
  3. 先に沢山つっこんでおけば、まとめてダウンロードしてくれる。
  4. Output folderの横の .「...」をクリックすればダウンロード先も変えられる。

iTunesへの取り込み

  1. 拡張子、「mp4」を「m4v」に変えてダブルクリックすればiTunesに取り込まれる。
  2. あとは、iPhoneとかiPadにつないで同期すればよい。

Music Videoにすると便利である。これは、以下に書いた。

2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード


上記画面では和楽器の演奏をダウンロードしているが、お勧めはまた別途書くことにする。

どう考えているか)

 ダウンロード禁止にすれば、大事な通信帯域(とくに携帯)をムダ使いすることになる。そうして、無制限アクセスが従量制に戻れば、今度は通信業者への利益誘導にも繋がる。
 通信量がむやみに増えれば通信業者(キャリア)の設備投資もかかるので、むしろ通信量は減らしつつも単価の低下を押さえた方が、通信業者側もハッピーだと思う。


自分の演奏をあげているものは著作権的にも問題がない。

有料コンテンツは、最近はコマーシャルつきで流しているものが多く、ダウンロードされてこのコマーシャルをスキップされると困るのだろう、家庭用VTRの出始めたころと同じで、こまかいことを言ってもしょうが無いように思う。コマーシャルも見たくない物を無理矢理見せても、どうせ商品購入には繋がらないと思う。

何度もみたくなるような優良なコマーシャルを作るのが本筋に思う。


2012年1月30日月曜日

YouTubeの名演奏 - 笛の音の魅力

YouTubeには、個人アップロードした名演奏が多い。草の根パワーだろう。

ご紹介するのは、以下。おいおい追加していく。
  1. 笛の音 - 短調と実に良く合う
  2. Canon Rock - エレキ版、バイオリン  - 古典を現代風に
  3. ピアノの神業
  4. バイオリン - 五嶋みどりは日本の宝
  5. おまけ
著作物を掲載したものとかは、密告によって時々消されてしまう。時に全く著作権に似触れそうにない本人の演奏すら消される。文化を広げる広告媒体だとおおらかに考えてもらいたいモノである。

個人的な好みもかなり入っているので、万人受けはしないかもしれないが、私の気に入ったモノをまとめておく。気に入れば何でも良いので、私は、ジャンルには余りこだわならない。ラップ、ロック、ジャズ、クラシック、バロックの名演奏ももちろんあるが、それは、他の方もよく推薦しているので、今回はすこし変わったものを取り上げる。

笛の音)
篠笛『笛吹童子幻想曲』 狩野嘉宏  - 前奏がタルいと思われる方は1:45くらいからお聞きください。



お祭りに使われる篠笛がこんなに表現力豊富だったとは。。他にも笛の名手は多い。この方は、歌口が見えないくらいに口をかぶせて吹く。それでも、音が全く曇らない。
日本の横笛は、右手は指の第二関節と第三関節の間で押さえるということにも注目。

解説) 狩野嘉宏(篠笛・能管) [かりのよしひろ] http://bit.ly/trqZwv
篠笛、能管、フルートを吹く奏者です。おびただしい数の笛をもっていて、上記サイトに写真が出ている。是非ご覧を。

これが篠笛: http://bit.ly/rMLVoU
これが能管: http://bit.ly/rW7WFx

能管は、「のど」というものがあり、独特の音が出る(以下)。
http://www.asahi-net.or.jp/~dl1s-ymgc/nohkan.htm

インデアンフルート: http://bit.ly/swZAIH も良い音がする。
中国の笛が、竹の薄皮で響かせたり、笛には各国いろいろな工夫がある。

篠笛 もののけ姫
 
もうすこしカジュアルだし、演奏技術も先の演奏にはかなわない。
が、もののけ姫も、篠笛に良く合う。

 骨の笛演奏『もののけ姫』
   
でも、骨の笛の哀愁が、もののけ姫にはぴったりのように思う


おまけ) もののけ姫をロックアレンジしてみた。 - これもなかなか面白い。

Pan Flute) アンデスの楽器Pan Fluteは憂いがあって大変良い音がする。良い演奏者が多いがたとえば。


アドリブで演歌の「北の宿から」をフルートで吹いたら家族に大好評。津軽海峡冬景色 http://bit.ly/w9tDLy もコピーした。与作もいい。演歌というのダサイと思っていたら、曲は大変素晴らしい。半音の使い方も大変上手である。アレンジは、ちょっとやりすぎのところが魅力的。

北の宿や与作は低音域での演奏が魅力あるし、津軽海峡冬景色は中高音域が美しいように思う。演歌も、逆輸入されないと真価が認められないのかも。。

短調の曲を笛で演奏すると憂いがあって大変魅力的だと思う。

Canon Rock)
http://bit.ly/x0FTnU

『カノンロック』(Canon Rock)は、台湾音楽家作曲家であるJerryC(ジェリーシー)による『ヨハン・パッヘルベルのカノン』のネオクラシカルメタルアレンジ作品である。JerryCがこの曲を演奏するビデオをオンラインに公開した後、インターネットで有名になった。この演奏は新聞、雑誌、テレビ番組で特集された。[1]『カノンロック』はYouTubeGoogle Videoなどの様々なインターネットコミュニティにおいて数多くカバー演奏されている。このアレンジ作品は2週間で作成された。中略)

funtwoによるカバーが最も有名である。2008年4月現在、彼のビデオは4,000万超ビューのYouTubeの歴史において16番目に多く閲覧されたビデオである。また、12番目に多く閲覧された音楽ビデオであり、5番目に多く議論され、3番目に多くお気に入り登録された。

以下に正規音源(伴奏のみ)がある。腕自慢の人たちは、これとあわせて演奏して、YouTubeにどんどん掲載されている。本家エレキ版以外に、ベース版、ピアノ版、クラシックギター版など沢山ある。また、アレンジしたものも沢山ある。


まずは、最多アクセスのFun Twoのもの。


本家JerryCの演奏は若干音が落ちており、雑さが感じられる。またFunTwoは、若干独自アレンジをしておりかっこが良い。彼の演奏が好まれる理由だと思う。

2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード に書いたが、最多アクセスのpageは消されてしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8 これがYouTubeから消されてしまった。 上記wikiには、4,000万ビューとあるが、2011年7月初めには9,000万を超えていた。
「この動画は、スパム、詐欺、搾取的なコンテンツを禁じているYouTube のポリシーに違反していたため削除されました。申し訳ありません。」とあるが、個人の演奏が搾取とはどういうことだろうか。。
カノンロック バイオリンバージョン

 

彼女は、韓国人で学校の音楽の先生。カナダであったバイオリンの国際音楽コンクールで準優勝しているらしい。一旦、エレキのロックになった。これを、バイオリンでやると、またすばらしい。
彼女のサイトはここ。 http://bit.ly/w02uEI
Google翻訳がうまくかからない。韓国語なので全く読めません。

非常に沢山の名演奏をYouTubeにあげている。弱視という話もある。その分音感が良いのかもしれない。

天空の城ラピュタ - 君をのせて
 


ピアノ)
トルコ行進曲編曲 - ファジル・サイ

YouTubeには、のだめ だとか、ハリポタのスネイプだとかコメントがあって面白い。なにより、楽しそうに演奏しているのが良い。

ファジル・サイ) http://bit.ly/zP40lA
トルコ出身のピアニスト作曲家。日本では「鬼才! 天才! ファジル・サイ!」のキャッチコピーで知られ、アニメーション映画劇伴作曲も手掛けた。
中略
17歳で奨学金を得て、デュッセルドルフシューマン音楽院留学デイヴィッド・レヴァインに師事した。1992年から1995年までベルリン音楽院で学び、1994年ニューヨーク・ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディションで優勝し、国際的な演奏活動をスタートした。
中略
また、「トルコ行進曲」「パガニーニ・ジャズ」など、クラシックを題材にしたジャズも作曲。
中略
初来日は1996年NHKの『芸術劇場』で初めて日本のテレビで紹介された。2006年10月6日には、ツアーの合間を縫って、テレビ東京たけしの誰でもピカソ』に出演。北野武はその鬼才ぶりと類まれな演奏テクニックを絶賛した。
San Franciscoのジャズのライブハウスに言ったが、暗い顔で演奏しているピアノもサックスもいまいちだった。本当に楽しそうに演奏しているドラムは上手だった。楽しくやるのが、音楽に限らずいろいろなことの上達の早道かも。。

バイオリン)
五嶋みどり タングルウッドの奇跡



http://bit.ly/xpAqc4 (wiki) より「1986年、いまや語り草となった事件はボストン交響楽団と共演したタングルウッド音楽祭で起きた。レナード・バーンスタインの指揮で、「セレナード」第5楽章を演奏中にヴァイオリンのE線が2度も切れるというアクシデントに見舞われた。当時みどりは3/4サイズのヴァイオリンを使用していたが、このトラブルによりコンサートマスターの4/4サイズのストラディヴァリウスに持ち替えて演奏を続けるも、再びE線が切れてしまう。2度目は副コンサートマスターのガダニーニを借りて、演奏を完遂した。これにはバーンスタインも彼女の前にかしずき、驚嘆と尊敬の意を表した。翌日のニューヨーク・タイムズ紙には、「14歳の少女、タングルウッドをヴァイオリン3挺で征服」の見出しが一面トップに躍った。また、この時の様子は、「タングルウッドの奇跡」として、アメリカ小学校教科書にも掲載された。」

数億円もするストラディバリを借りて、平然と演奏する14歳とは恐れ入る。しかも、サイズが違うのである。3/4サイズとかは、分数バイオリンというらしく胴のサイズが違うだけのようであり、調弦は同じようである。バイオリン) http://bit.ly/y7PMQW (wiki)

大人になった五嶋みどり の演奏は、音のキレがいいというかひと味違う。
Midori Goto(五嶋 みどり)Plays Tchaikovsky Violin Concerto in D Major, Op. 35

おまけ1) - 是非楽器を演奏してみましょう

私の笛の原点も狩野嘉宏さんと似ていて、小学校のときに吹かせてもらった町内のお祭りの篠笛(六本調子)。お祭りのお囃子は小学3-6年ぐらいの女の子がやるのだが、女の子が少ない。友達の男の子4人ぐらいと一緒にやることになった。私は、お囃子のつづみになった。化粧をして本番。その練習の時に、笛を吹かせてもらったのが始まり。手先の器用な祖父が、手作りの釣り竿をつぶして、漆塗りの立派な篠笛を作ってくれた。指穴の大きさを微調整したが、音は若干ずれているので、吹き方で合わせる。京都の笛師に作ってもらった笛と一緒に、この手作りの笛も今も大事に使っている。そして、年中お祭り笛を吹くのはやめてくれと、親が中学入学祝いに買ってくれたのがYFL-31。狩野さんと、なにか似てますが、腕は全然かなわない。

その後、小学校の鼓笛隊でトランペットを吹き、中学の音楽室に捨てられていたバラバラのクラリネットを拾ってきて組み立てて吹いたり。お囃子のときに三味線も弾かせてもらったり、友達のサックスを吹かせてもらったり、バイオリンを借りたり、フォークギターやらエレキギターをやったり、ドラムを叩かせてもらったり。
音大生に教えてもらったりもしたが全然上達しなかったのが鍵盤楽器。あれが出来る人は多いが尊敬してしまう。
中高と運動部で楽譜もろくに読めず、大学でようよう読めるようになった。最近、10年以上さわっていなかったフルートを引きずり出したが、ちゃんと初見ができる。ある程度身についた楽器演奏や楽譜を読む能力は、自転車に乗るのと一緒のように体にしみつくのかもしれない。
知り合いなに、40歳から楽器を初めて大人のバンドの大会で優勝した方もいる。水泳もそうである、50歳過ぎで初めて、市の大会で常に入賞している方も知っている。いつから初めてもおそくはない。

フルートは、就職後プロの先生に習ったが、音が全然違う。口の中や体が共鳴しない。金のフルートやOpen holeの楽器は良い音がするが、それ以前に腕の問題だと、つくづく感じた。
どれも下手くそだが、音楽というのは、自分でやると楽しみが倍増する。歌を歌うだけでもいい。

芸術全般にいえると思うが、良い物をみるのも大事だろうが、自分でやると審美眼も向上するのように思う。良い物というのは、人が決めた世界・評判である。そればかりに頼っていると、新しい価値や個性に対して鈍感になるのかもしれない。

おまけ2)
カーペンターズとかが歌った。Top of the worldを関西弁で歌っている。

2011年12月1日木曜日

どんどん消されるYouTube, 著作権法はこれでいいのか?


DVDリッピングソフトの違法化)
 http://homepage3.nifty.com/nmat/css.htm に解説あり。説明は長いが、最後にまとめがある。どうも、YouTubeへの違法アップロードはもとより違法にアップロードされたビデオのダウンロードもだめなようである。

YouTube動画の抹消)
ちなみに、最近TV局が共同出資して、プレゼントキャストという会社を作ったらしい。
 HPによるとテレビ番組の啓蒙が目的らしい。。が。

 以下によると、視聴者がYouTubeに上げた動画がこの会社からの通報でつぎつぎに削除されているらしい。

 古いテレビ番組の録画は、テレビ局でも保存していないので、視聴者からYouTubeへの投稿が貴重な遺産であるらしい。特に初期のビデオが導入されたころは、録画時間が短い上に、テープが高価でかつ、大きくがさばるので、どんどん上書きされた模様。

民放局はそういう古い貴重な映像を再放送をするつもりでもないだろうし、画質もきわめて悪い物が多いらしい。それでも、どんどん削除したら、貴重な文化遺産の損失だとは思わないのだろうか。。

プレゼントキャストが運営するテレビドガッチという、有料のインターネット配信があるが、現状掲載されているのは新しい番組ばかりである。
http://dogatch.jp/drama/

知り合いの嘆き)
知り合いに、ある日本芸能人のファンの方がいる。昔、流行したミュージシャンである。もちろん、大のファンなので、DVDなどは全部購入している。ところが、当初のころはVTR黎明期であり、テープが高価だったために、テレビ局でも放送終了後にVTRのテープは上書きしてしまって、映像が残っていないらしい。その方が見ている映像は、お目当て芸能人のトークショーへの出演とか、バラエティやお笑い番組への出演等のちょっとした映像である。コアなファンしか見ないため、ファン仲間がYouTubeに投稿する映像は、その芸能人の出てくるシーンだけを切り取った、ある意味、ファンだからこそ楽しめるような映像ばかりのようである。これを楽しみで観ているらしい。
ある程度有名な芸能人なので、別なファンから情報があるのか、プレゼントキャストが片っ端から消しているらしい。消去された画面には、「プレゼントキャストの申し立てで。。」と出ているようで、私もそれを何度か観たので、他の申し立てではなさそうである。

なぜ、貴重な映像まで消す必要があるのだろうか。そういうことをすれば、単にYouTubeからdownloadして、再度掲載するという対抗手段にでる人を増やすだけではなかろうか。
双方とも何とも無駄な努力をするはめになる。

本来であれば、貴重な映像を買い取って、コマーシャルなどをつけて再配信するなりれば文化の保護にもなろう。最近はそう活動していない芸能人なので、そうやって認知度を高めることが、本人のDVDなどの売り上げ増加にもつながると思う。
米国のTVの放送やニュースなどは、最新の番組に、一定時間はskipできないコマーシャルをつけてYouTubeなどにあげており、それを参考にする方法もある。

著作権の考え方はこれでいいのか)
もっとも、プレゼントキャストがYouTubeの映像を、自分でデータベースにため込んで、有料で配布しようと考えているのかもしれない。そういう場合には、著作権が消失していないかぎり、権利はテレビ局にあるといえるが、録画していた人の努力はどこに消えるのだろうか。納得がいかないのは私だけだろうか。
著作権をどう方向付けるか、今こそ頭を柔軟にし、これからの時代をにらんで議論が必要なのではなかろうか。世界的にも権利期間を延ばす話ばかりだが、正当な収益を確保したら、文化の向上のために、自由配布にすべきという考え方はできないのだろうか。


2012年5月1日火曜日: インターネット時代で勝つチャンスだ



にも書いたが、著作権法が守ろうとしているのは、番組制作者とか、タレントとか、本来価値の創造者ではなく、その価値に群がって、おいしい利益を搾取している人たちのように思える。

YouTubeで放送してもらえば認知度があがり、本放送を見る人も増える。単に紙の本を守ろうとしているから、スマホやタブレットに押され、書籍離れが進んでいる。電子ブックで本を宣伝しておいて、紙の本は美しい装丁や美しい写真で差異化して売り上げを上げようという、ポジティブな発想をしていかないと、世界のビジネスには対抗していけない。

以下に書いたように、優良なベンチャーは、自社の利益の追求とは絶対に言わない。顧客に最大の価値を届けるのを使命だと宣言している。そういう企業に対して、優秀な学生も集まっていくと思う。

2011年12月20日火曜日:ベンチャーを育てるシリコンバレー、ホンダは凄い

守られていると退廃する)
電力会社にしても、銀行にしても、放送局にしても、法律と既得権益でがっちりと守られているので、あまり視聴者へのサービスというものは考えないように思う。ホリエモンによるフジテレビ買収騒動でも、大企業側は対応が悪かった。東電の原発事故対応のずさんさは皆さんご存じの通りである。

以下のような、正常な精神では考えられないような、悪ふざけをするスタッフがいる。子会社といえど、製作したテスト用ビデオは親会社の放送局に来ているから間違えて放送してしまったのである。どこまで管理能力や自浄能力が残っているか、はなはだ疑問である。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1650351.html

以前は、JR、NTT、KDDなどが守られていてダメだったが、民営化したので大分強くなったと思う。ただし、依然として、日本政府は大企業を支援する。本当は、生まれたての技術に投資すべきである。これは以下に書いた。

011年11月14日月曜日: 次の技術に投資しないと、じり貧になる - スパコンとiPS細胞への投資の差


古い体質はなかなか変わらない。米国がうまく回っているのは、ベンチャーを育ててそこに産業人口が移動していくからだと思う。要は国民が働く場所があればよいのであり、入れ物としての企業を保護する価値はない。むしろ、効率の悪い古い体質の中で働き続けて世界からとりのこされていく方が不幸である。1980年台に世界の工場ともいわれた、半導体産業が没落していった、失われた10年というのがあるが、このままでは他の産業も失われていきかねない。

話を戻すと、IBMやHPなど米国の古い企業が生き残っていけるのは、ベンチャーとの人材流通が盛んであるし、基本的に能力主義なので、古い大企業も多少は変革できているからだと思う。日本で何故ベンチャーが育たないのかは、以下の後半に考察した。
日本の銀行のダメぶりは以下に書いた。

タレコミ合いでいいのか?)
明らかに著作権違反ではないFun TwoのCanon Rockの映像。(詳細は以下)。これは本人の演奏であり、YouTube史上トップクラスのアクセスを記録していたが、視聴者通報で消されている。不条理なときは、対抗措置をとってほしい。YouTubeも、抹消した理由を示して欲しい。
2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード
太平洋戦争中の隣組みたいに、タレコミ合いするのは、恐怖政治や言論統制の臭いがして、どうも好きになれない。


Macの便利なツールなど

最近Mac OS-Xに入れた便利なツールなど。

Mac Nativeなもの)
  1. Live Quartz: 画像editor,  1.99ドル - レイヤが使えて、モザイクなどもかけることができる。任意図形で、切り取って上位レイヤに貼り付けてそこでモザイクをかけて、統合すれば、部分的なモザイクが任意にかけられる。無料の画像編集ソフトの一覧は以下:   http://column.nishimula.com/2009/06/mac.html
  2. Clone2go: Mac用のYou Tube downloader
  3. Handbreak: DVDリッピングのソフト: 無料
  4. Finale NotePad: 楽譜作成、演奏も出来る。有料。が、付点音符が入らないみたい
  5. LibreOffice: Open Officeからspin offしたチームが作ったMicrosoft office互換のoffice suites.無料。Power pointは若干配置がずれるが、十分これで使える。扱えるファイルフォーマットも多彩。
ただし、著作権法の改定で、日本では、DVDリッピングソフトの配布は違法行為となった。またYouTubeに上がった動画はどんどん消されている。以下で解説した。
2011年12月1日木曜日: どんどん消されるYouTube, 著作権法はこれでいいのか?
現状、/Volumeにある、NAS等のマウントポイントは、automounterの設定で如何様にも変更できる。以下の解説の最後にある。



非Nativeなもの)

まだ入れていないが、建築用CADであるJWcadを入れようと思っている。自宅設計に使った図面を見るため。


 フォント化けで使えない、WineやWineBotterに変わって、日本語fontを組み込んだAPIコンバータ。Wineは、Emulatorではなく、APIの変換しかやらないので高速。ただし、画面表示がX windowになるので、Mac OS-X Lion NativeであるVMWare Fusion4 ほどの速度は得られないと思う。

他のツールは追って記載する。

膨大なテキストベースのツール群)
OS-XはBSD unix上に構築されている。これはとても便利。テクストベースのツールはファイルサイズが小さいので、OS-Xに沢山標準搭載されている。加えて長きにわたり世界中の研究者が改良してきているし、小回りがきいて使い勝手がよいことが多い。この活用法は以下に書いた。
2011年10月23日日曜日:MacでBSDツールを利用する・大学の電子ブック
windowsとMac OS-Xは格がちがうが、その経緯も以下に考察した。
2011年10月11日火曜日: AppleとMicrosoftを比較すると
2011年10月23日日曜日: Macはすごい

2011年9月10日土曜日

YouTubeをダウンロード

2009年に可決され2010/1月に施行された著作権法により、日本では、ダウンロードツールを配布することも違法になった。

たとえば、ここに解説がある) http://cozylaw.com/copy/wadai/h21-kaisei-a.html

この関係なのか、最近締め付けが厳しい。たとえば、
  1. webベースでYouTubeをdownloadするTubeFireがサービスをやめてしまったらしい。
  2. 話題になったカノンロック。http://ja.wikipedia.org/wiki/カノンロック
    なかでも、YouTubeで記録的な再生回数を記録したのがFunTwoのビデオ。
    http://www.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8
    これがYouTubeから消されてしまった。 上記wikiには、4,000万ビューとあるが、2011年7月初めには9,000万を超えていた。
    「この動画は、スパム、詐欺、搾取的なコンテンツを禁じているYouTube のポリシーに違反していたため削除されました。申し訳ありません。」とあります。個人の演奏なのに何があったのだろうか。。
気に入ったビデオストリームは、消されるまえに早めにダウロードしておいたほうが良い。YouTubeなどをダウンロードするのは、限りある通信資源(network, 無線帯域)を有効に使うためにも、サーバ側や通信設備での電力を削減するためにも、望ましいことに思れるのだが。

YouTubeなどのダウンロードの方法)
フリーソフトのCraving Explorer を使うのが良さそう。


からダウンロードしてインストールする。

2. 立ち上げると下のような画面になるので、普通のブラウザ同様に、リンクをいれるところに、YouTubeの映像のURLを入れて、閲覧する。


3. 最上段のメニューバーにある
 
のアイコンをクリックする。そして、画像から好きな形式を選ぶ。私は、インストール時にiPhone4を選択したので、iPhone4、同ワイド等の選択肢のなかから選ぶ。iPhone4にすると、高画質なのかTubeFileの高画質よりも更にファイルサイズが大きめになる。

4. すると、下のようにダウンロードリストに、項目が追加されダウロード、引き続き変換が始まる。この間にも上記2からの操作を繰り返すことができて、処理をリストにためておくことができる。途中で、このツールを終了しても、次にツールを起動すれば、ダウンロードは継続する模様。(ちなみに、ここで出ているYouTubeは、バイオリンのカノンロック。大変お勧め。彼女は、バイオリンの国際コンクールで準優勝したこともあるらしく、演奏は正確だし、速いフレーズも余裕でこなしている。YouTubeに422クリップも掲載している。すばらしい作品が多い。。。リンクはココ: http://www.youtube.com/watch?v=G8g957FWv-c&feature=related )




iTunesへの転送)

  1. mpeg4 で、ダウンロードして、拡張子 mp4をm4vに変えて、ダブルクリックすれば、iTunesが立ち上がり、ムービーとして、iTunesライブラリに追加される。
  2. ただし、ミュージックビデオに変えておいたほうが、なにかと便利である。簡単にいうと、オーディオクリップとしての機能が付加される。具体的には。
    • sleepモード時には、音のみとして再生される。
    • ミュージックのリストに表示され、Playlistに追加できる。
    • オーディオクリップ同様に、再生を中断すると、次に選択したときには、また頭から再生される(*)
    • シャッフルの候補にもなる。(**)
    • 上記、(*), (**)は選択可能である。
上記1でムービーとして取り込まれたクリップを、ミュージックビデオに変える方法を紹介する。

1. ムービーから対象となるクリップを選び、右クリックから、「情報を見る」を選択する。

2. 以下のように属性を変える。途中で、リターンすると、修正が完了して閉じてしまうので、再度、上記1からやり直せばよいが、面倒なので、リターンは入れないで、マウスかタブでコントロールする。

  • 情報タブから、次を入れる
    • アーティスト、アルバムアーティスト
    • アルバム ; 私はいつも  YouTube としている。
    • その他、ジャンルなどを選択する。(やらなくても良いと思う)
  • オプションタブに移動し、以下を入れる
    • メディアの種類で、ミュージックビデオ を選択する。これをやってからリターンすると、クリップは、ムービのリストからミュージックのリストに移る。
  • 「再生位置を記録する」のチェックをはずす (上記*)を実現するため
  • 「シャッフル時にスキップ」のチェックをはずす (上記**)を実現するため


3. 入力が完了したら、リターンすれば、ミュージックのライブラリ側に移る

以上