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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2012年1月30日月曜日

YouTubeの名演奏 - 笛の音の魅力

YouTubeには、個人アップロードした名演奏が多い。草の根パワーだろう。

ご紹介するのは、以下。おいおい追加していく。
  1. 笛の音 - 短調と実に良く合う
  2. Canon Rock - エレキ版、バイオリン  - 古典を現代風に
  3. ピアノの神業
  4. バイオリン - 五嶋みどりは日本の宝
  5. おまけ
著作物を掲載したものとかは、密告によって時々消されてしまう。時に全く著作権に似触れそうにない本人の演奏すら消される。文化を広げる広告媒体だとおおらかに考えてもらいたいモノである。

個人的な好みもかなり入っているので、万人受けはしないかもしれないが、私の気に入ったモノをまとめておく。気に入れば何でも良いので、私は、ジャンルには余りこだわならない。ラップ、ロック、ジャズ、クラシック、バロックの名演奏ももちろんあるが、それは、他の方もよく推薦しているので、今回はすこし変わったものを取り上げる。

笛の音)
篠笛『笛吹童子幻想曲』 狩野嘉宏  - 前奏がタルいと思われる方は1:45くらいからお聞きください。



お祭りに使われる篠笛がこんなに表現力豊富だったとは。。他にも笛の名手は多い。この方は、歌口が見えないくらいに口をかぶせて吹く。それでも、音が全く曇らない。
日本の横笛は、右手は指の第二関節と第三関節の間で押さえるということにも注目。

解説) 狩野嘉宏(篠笛・能管) [かりのよしひろ] http://bit.ly/trqZwv
篠笛、能管、フルートを吹く奏者です。おびただしい数の笛をもっていて、上記サイトに写真が出ている。是非ご覧を。

これが篠笛: http://bit.ly/rMLVoU
これが能管: http://bit.ly/rW7WFx

能管は、「のど」というものがあり、独特の音が出る(以下)。
http://www.asahi-net.or.jp/~dl1s-ymgc/nohkan.htm

インデアンフルート: http://bit.ly/swZAIH も良い音がする。
中国の笛が、竹の薄皮で響かせたり、笛には各国いろいろな工夫がある。

篠笛 もののけ姫
 
もうすこしカジュアルだし、演奏技術も先の演奏にはかなわない。
が、もののけ姫も、篠笛に良く合う。

 骨の笛演奏『もののけ姫』
   
でも、骨の笛の哀愁が、もののけ姫にはぴったりのように思う


おまけ) もののけ姫をロックアレンジしてみた。 - これもなかなか面白い。

Pan Flute) アンデスの楽器Pan Fluteは憂いがあって大変良い音がする。良い演奏者が多いがたとえば。


アドリブで演歌の「北の宿から」をフルートで吹いたら家族に大好評。津軽海峡冬景色 http://bit.ly/w9tDLy もコピーした。与作もいい。演歌というのダサイと思っていたら、曲は大変素晴らしい。半音の使い方も大変上手である。アレンジは、ちょっとやりすぎのところが魅力的。

北の宿や与作は低音域での演奏が魅力あるし、津軽海峡冬景色は中高音域が美しいように思う。演歌も、逆輸入されないと真価が認められないのかも。。

短調の曲を笛で演奏すると憂いがあって大変魅力的だと思う。

Canon Rock)
http://bit.ly/x0FTnU

『カノンロック』(Canon Rock)は、台湾音楽家作曲家であるJerryC(ジェリーシー)による『ヨハン・パッヘルベルのカノン』のネオクラシカルメタルアレンジ作品である。JerryCがこの曲を演奏するビデオをオンラインに公開した後、インターネットで有名になった。この演奏は新聞、雑誌、テレビ番組で特集された。[1]『カノンロック』はYouTubeGoogle Videoなどの様々なインターネットコミュニティにおいて数多くカバー演奏されている。このアレンジ作品は2週間で作成された。中略)

funtwoによるカバーが最も有名である。2008年4月現在、彼のビデオは4,000万超ビューのYouTubeの歴史において16番目に多く閲覧されたビデオである。また、12番目に多く閲覧された音楽ビデオであり、5番目に多く議論され、3番目に多くお気に入り登録された。

以下に正規音源(伴奏のみ)がある。腕自慢の人たちは、これとあわせて演奏して、YouTubeにどんどん掲載されている。本家エレキ版以外に、ベース版、ピアノ版、クラシックギター版など沢山ある。また、アレンジしたものも沢山ある。


まずは、最多アクセスのFun Twoのもの。


本家JerryCの演奏は若干音が落ちており、雑さが感じられる。またFunTwoは、若干独自アレンジをしておりかっこが良い。彼の演奏が好まれる理由だと思う。

2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード に書いたが、最多アクセスのpageは消されてしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8 これがYouTubeから消されてしまった。 上記wikiには、4,000万ビューとあるが、2011年7月初めには9,000万を超えていた。
「この動画は、スパム、詐欺、搾取的なコンテンツを禁じているYouTube のポリシーに違反していたため削除されました。申し訳ありません。」とあるが、個人の演奏が搾取とはどういうことだろうか。。
カノンロック バイオリンバージョン

 

彼女は、韓国人で学校の音楽の先生。カナダであったバイオリンの国際音楽コンクールで準優勝しているらしい。一旦、エレキのロックになった。これを、バイオリンでやると、またすばらしい。
彼女のサイトはここ。 http://bit.ly/w02uEI
Google翻訳がうまくかからない。韓国語なので全く読めません。

非常に沢山の名演奏をYouTubeにあげている。弱視という話もある。その分音感が良いのかもしれない。

天空の城ラピュタ - 君をのせて
 


ピアノ)
トルコ行進曲編曲 - ファジル・サイ

YouTubeには、のだめ だとか、ハリポタのスネイプだとかコメントがあって面白い。なにより、楽しそうに演奏しているのが良い。

ファジル・サイ) http://bit.ly/zP40lA
トルコ出身のピアニスト作曲家。日本では「鬼才! 天才! ファジル・サイ!」のキャッチコピーで知られ、アニメーション映画劇伴作曲も手掛けた。
中略
17歳で奨学金を得て、デュッセルドルフシューマン音楽院留学デイヴィッド・レヴァインに師事した。1992年から1995年までベルリン音楽院で学び、1994年ニューヨーク・ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディションで優勝し、国際的な演奏活動をスタートした。
中略
また、「トルコ行進曲」「パガニーニ・ジャズ」など、クラシックを題材にしたジャズも作曲。
中略
初来日は1996年NHKの『芸術劇場』で初めて日本のテレビで紹介された。2006年10月6日には、ツアーの合間を縫って、テレビ東京たけしの誰でもピカソ』に出演。北野武はその鬼才ぶりと類まれな演奏テクニックを絶賛した。
San Franciscoのジャズのライブハウスに言ったが、暗い顔で演奏しているピアノもサックスもいまいちだった。本当に楽しそうに演奏しているドラムは上手だった。楽しくやるのが、音楽に限らずいろいろなことの上達の早道かも。。

バイオリン)
五嶋みどり タングルウッドの奇跡



http://bit.ly/xpAqc4 (wiki) より「1986年、いまや語り草となった事件はボストン交響楽団と共演したタングルウッド音楽祭で起きた。レナード・バーンスタインの指揮で、「セレナード」第5楽章を演奏中にヴァイオリンのE線が2度も切れるというアクシデントに見舞われた。当時みどりは3/4サイズのヴァイオリンを使用していたが、このトラブルによりコンサートマスターの4/4サイズのストラディヴァリウスに持ち替えて演奏を続けるも、再びE線が切れてしまう。2度目は副コンサートマスターのガダニーニを借りて、演奏を完遂した。これにはバーンスタインも彼女の前にかしずき、驚嘆と尊敬の意を表した。翌日のニューヨーク・タイムズ紙には、「14歳の少女、タングルウッドをヴァイオリン3挺で征服」の見出しが一面トップに躍った。また、この時の様子は、「タングルウッドの奇跡」として、アメリカ小学校教科書にも掲載された。」

数億円もするストラディバリを借りて、平然と演奏する14歳とは恐れ入る。しかも、サイズが違うのである。3/4サイズとかは、分数バイオリンというらしく胴のサイズが違うだけのようであり、調弦は同じようである。バイオリン) http://bit.ly/y7PMQW (wiki)

大人になった五嶋みどり の演奏は、音のキレがいいというかひと味違う。
Midori Goto(五嶋 みどり)Plays Tchaikovsky Violin Concerto in D Major, Op. 35

おまけ1) - 是非楽器を演奏してみましょう

私の笛の原点も狩野嘉宏さんと似ていて、小学校のときに吹かせてもらった町内のお祭りの篠笛(六本調子)。お祭りのお囃子は小学3-6年ぐらいの女の子がやるのだが、女の子が少ない。友達の男の子4人ぐらいと一緒にやることになった。私は、お囃子のつづみになった。化粧をして本番。その練習の時に、笛を吹かせてもらったのが始まり。手先の器用な祖父が、手作りの釣り竿をつぶして、漆塗りの立派な篠笛を作ってくれた。指穴の大きさを微調整したが、音は若干ずれているので、吹き方で合わせる。京都の笛師に作ってもらった笛と一緒に、この手作りの笛も今も大事に使っている。そして、年中お祭り笛を吹くのはやめてくれと、親が中学入学祝いに買ってくれたのがYFL-31。狩野さんと、なにか似てますが、腕は全然かなわない。

その後、小学校の鼓笛隊でトランペットを吹き、中学の音楽室に捨てられていたバラバラのクラリネットを拾ってきて組み立てて吹いたり。お囃子のときに三味線も弾かせてもらったり、友達のサックスを吹かせてもらったり、バイオリンを借りたり、フォークギターやらエレキギターをやったり、ドラムを叩かせてもらったり。
音大生に教えてもらったりもしたが全然上達しなかったのが鍵盤楽器。あれが出来る人は多いが尊敬してしまう。
中高と運動部で楽譜もろくに読めず、大学でようよう読めるようになった。最近、10年以上さわっていなかったフルートを引きずり出したが、ちゃんと初見ができる。ある程度身についた楽器演奏や楽譜を読む能力は、自転車に乗るのと一緒のように体にしみつくのかもしれない。
知り合いなに、40歳から楽器を初めて大人のバンドの大会で優勝した方もいる。水泳もそうである、50歳過ぎで初めて、市の大会で常に入賞している方も知っている。いつから初めてもおそくはない。

フルートは、就職後プロの先生に習ったが、音が全然違う。口の中や体が共鳴しない。金のフルートやOpen holeの楽器は良い音がするが、それ以前に腕の問題だと、つくづく感じた。
どれも下手くそだが、音楽というのは、自分でやると楽しみが倍増する。歌を歌うだけでもいい。

芸術全般にいえると思うが、良い物をみるのも大事だろうが、自分でやると審美眼も向上するのように思う。良い物というのは、人が決めた世界・評判である。そればかりに頼っていると、新しい価値や個性に対して鈍感になるのかもしれない。

おまけ2)
カーペンターズとかが歌った。Top of the worldを関西弁で歌っている。

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