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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年1月15日日曜日

男と女の違い

性差のことを米国で発言するのはタブーとされている。人種差別、性差別の過去の反省であろう。実際には、このどちらも存在するように思う。もちろん個人差もあるが、全般的な差は存在しそうに思う。

差別されている女性が進出する最初は、女性も男性と同じということで進出していかないとならない。これが、性差、人種差をタブー視する理由であろう。
が、もっと社会が成熟してくれば、差があれば、その特徴を生かすように工夫すべきでは無かろうか。

少なくとも女性の方がコミュニケーションに敏感であるようなら、むしろ女性をマネージャや幹部に登用した方がうまくいくであろう。マネージャや会社幹部の一番重要な仕事は、人間関係の管理であり、コミュニケーション能力が一番大事だからである。
もちろん個人差も踏まえた、適所適材であるべきには違いない。

Stanford大では、GoogleやAppleが女性のエンジニアを指定して求人していたりする。女性ならではの才能が欲しいのであろう。

少なくとも今の社会は、男性が男性の為に作った社会であり、世界の多数を占める唯一信教の白人達が都合の良いように作った社会でもあろう。

History = His +storyといわれる。男性の支配者が都合のよいように作ったのが歴史である。
多様な文化がある以上、それで都合が良いわけがない。システムを作り直す必要があると思う。

怒る女性は)
違いがあるというと怒る女性もいる。同じ能力を持つんだと。。でも、そういう方は、やっぱりいろいろなところが男性的である。女性的な感性の人だと、そもそも、そういうときに、ムキにはならない。和を重んじるから、「そういうこともあるのかねぇ。。」となるように思う。女性で、性差について腹が立つ方がいたら、どれだけ、自分の特性が、男性側の特性に当てはまるか考えていただきたい。男性的な特性が支配的なのかもしれない。

いずれにしろ、いろいろな方がおり、いろいろな強みがあればよく、男性的な女性も、女性的な女性も、自分の特性を生かして社会に貢献すればよいのだと思う。

違いを認めるのこそが成熟した社会であろう。

レディファーストについて)
欧米では、レディファーストと言われる。そもそも欧米人は男性と女性の体格差が大きく、男性が特に大きいから、かばってあげる習慣があるのかもしれない。飛行機の高いところの荷物入れに荷物を入れたり出したりするとき、外人たちは、見ず知らずの女性や老人に変わり手伝うのをよく見かける。

東京では、大きなおなかの妊婦さんが大きな荷物を持っていても、小さな乳飲み子をベビーカーにつれた女性が電車に乗り込むとき難渋していても、全く知らぬ顔の人が多い用に思う。差が無いなら平等で勝手にやればよいが、差があるなら、弱気者を強き者が助けても良いように思う。

それはともかく、欧米にいて、エレベータや入り口で女性を押しのけて入っていったりするのは、非常にマナーが悪い。ドアをあけて、「さあどうぞ」とやるのが普通である。
知らないでいるとつまらない低評価を受けかねない。

性差について)
よく言われるのは、
  1. 女性は会話や感情で行動する、男性はロジックで行動する
  2. 女性は複数同時にやれるが、男性は同時に1つのことしかできない
  3. 女性はぱっと見で全体が見えるが、男性は順番にしかみられない
  4. 女性は、ファッション関連が好きだが、男性は交通機関とか家電が好き
  5. 女性は集団行動を望むが、男性は単独行動を好む。この結果、女性はコミュニケーションに対して大変敏感である
  6. 女性は運転や地図をみるのが下手、方向音痴も多い、男性は自分の子供が泣いていても気がつかない
  7. 男性はウンチクが好きだが、女性は嫌い
  8. 日本女性は海外でモテモテだが、日本男性はモテナイ。どうも一般的に男性は異質なものを好むが、女性は好まないらしい
こういう違いを探求していくと、有名な宇宙物理学者の発言:


「車椅子の物理学者ホーキング博士、宇宙最大の謎は「女性」」
ということになるのだろう。
当然、女性側からは、宇宙最大の謎は「男性」だと思っているのだろう。もちろん、男性でも女性的な人など、個人差はある。男でも文系の方がロジックを立てないのかもしれない。

女性は子供を育て、男性は狩りをするとともに、戦いをして優秀な遺伝子を選ぶ。この進化の過程で生まれてきた性差かもしれない。

また、男性が右脳的、女性が左脳的とも言われる。この結果5の空間認識の違いと言語能力の違いがでてくるのだろう。以下: http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml

ここにある、腕組みの実験では、私は、右脳型とでた。直感で、いろいろblogを書いているしと、納得。。

また http://www.d6.dion.ne.jp/~hiudent/brain1.html には、女性は、左右の脳を結び、言語をつかさどる脳梁が発達しており、男性よりも20%ほど大きいともある。

もちろん大きければいいというわけでもなく、しわの数もあまり関係無さそうである。

著名人の脳の重さ: http://brain3.seesaa.net/article/109101230.html
アインシュタインの脳は軽い。

脳のシワや大きさ・重さの違いは「知能」ではなく「能力」: http://bit.ly/AcpA0j

決して女性や男性を馬鹿にしていたり、差別を助長するつもりではなく、お互いの違いを良く理解すれることで、お互い気持ちよくなれるように、コミュニケーションできるのではなかろうかと思う次第である。
差がないと思ってすれ違うよりも、差があるかも知れないと思うことで、すれ違いが避けれるならばそれにこしたことはない。

1について)
ショッピング等で、女性が、男性に、「これどう思う。」、と聞くときは、何か会話をしてもらいたいのであって、答えは求めていない。だから、「どっちでもいいよ」とか「私は専門家ではないのでわからない」とか答えると、女性の顰蹙を買うことになる。親身になって、「そうだねぇ、こっちのほうがいいと思うよ」とやらないとならない。
ところが、女性は元々気持ちが決まっていて会話の為に聞いただけのこともある。なので、結局違う方を選んだりする。さらには、「あなたのセンスはねぇ。」とか言われたりする。これは男性にとっては、「だったら聞くなよ(怒)」とか、「なんで〜〜。答えが決まっているなら聞くなよ。。」ということになる。

何かの約束でもそうである、奥さんが忙しそうにしているときに、「大変だねぇ。手伝うよ」ということが大事なのであって、実際に手伝うかどうかはどうでもよいことが多い。約束ではなく、言葉というか気持ちが重要らしい。出来ない約束だからと気にすることはない。

一方、男社会では、口先だけで中身がない人間は嫌われる。ここも違う。
ま、そういう男社会であるから、かわいい女性の「さしすせそ」などという手口にころっとやられるのかもしれない。こういうことをいう女性は女性の間では、絶対に嫌われるらしい。

かわいい女性のさしすせそ: http://blogs.yahoo.co.jp/nonnbiriya1977/49226809.html
これを書いた女性も、「たった5行タイプしただけで いつになく疲れてきた & 気持ち悪くなってきた..」と言っている。

「お金持ちになったら、ポルシェが欲しいよね。」といわれたら、男性は、「でも、あなたの運転技術じゃポルシェは使いこなせないよ」とか、答えそうだがそういってはダメ。
どうせ実現しないのだから、「うん。お金持ちになったら、買ってあげるよ」と言えば丸く収まる。

とにかく、本心から思っていようが思っていなかろうが、奥さんに、「いつもいつも大変だねぇ。」と声を掛けることが、夫婦円満のコツのようである。決して、会話につきあわされるのが時間の無駄とか思ってはならない。会話することと、思いやりのこころ自体が重要なのである。

一般論であるが、男性は乗り物や機械に興味を持ち、女性はファッションに興味がある。ブランド店にいくと、奥さんや彼女が延々と買い物をしていて、男性がつまらなそうな顔で付き添っているのは、世界中どこでも目にする光景である。

3について)
驚いたのは、女性は冷蔵庫の中をぱっと見ただけでモノが見つかる。ところが、男性は、順番に探さないと分からない。ということ。身近な男性と女性にも確認されたらどうであろうか。

4について)
blogや2chを炎上させているのは、たいてい男性のように思う。会社の幹部もそうだが、コミュニケーションが苦手な男達は不用意な発言が多いように思う。
発言は一度言ってしまったら撤回できない。相手に深い傷を残し、挽回は大変な苦労がかかることになる。MailやSNSだと文面に残るのでそれが顕著である。こころして掛かった方がよい。

微妙なことは絶対に面と向かって話す。これは西洋人も心がけているようである。が、あうんの呼吸になれている日本人はかえって鈍感なように思う。

女性社会)
一方で、女性は、和を非常に重視する。昔、会社で女子校出身の社員が、車2台でスキー旅行に行くときに、「あの人を誘ったら、あの人を誘わないとならない。」と、誘いまくって、車が全然足らなくなったことがあった。仲間はずれになることを嫌うので、自分が誘う側になると、仲間はずれを作らないように努力するのであろう。ただし、これはかなり個人の性格に依存する。

米国の高校で、ESL (外人向けの英語教師)をやっている方に聞いたこんな話もある。高校の行事で、女の子を集めて模擬ファッションショーをやる。すると、イランとかアフガニスタンとか、女性が抑圧された社会から来ている女の子はいがみ合いが激しいとのこと。楽屋で、「あんたの衣装は全然にあわない」とか、「あんたはブスだ」とか言い合うらしい。白人の女の子は、怖がって近づかないらしい。
日本社会も女の子の間で、仲間はずれを恐れるのは、女性が抑圧されているからかもしれない。

ただし、米国で、こんな話もある。小学校か中学校でインド人の女の子が、成績が良く出来て、クラス代表に選ばれたらしい。すると、ネタミで、他の子から、嫌がらせをされ、精神的に参って、不登校になってしまったとのこと。嫌がらせをしたのはどう子供たちかは知らないが、女性社会ならではの問題かもしれない。

日本では、仕事が忙しすぎることも有り、男性の子育てへの貢献は少ない。週末は、ご主人だけあそびに行ってしまったりする。
米国では、会社には朝早くからきて、16:00には早々に切り上げたりして平日も家庭に貢献するし、そもそも専業主婦は少なく共働きである。週末も、奥さんを置いて、子供をご主人がつれて、レストランに来たりする家庭もよく見かける。

仲間はずれを嫌う女性に子育てを任せていれば、大人もそういう文化がつく。「空気を読んだり」「変わり者をみとめない」日本の文化はそうやって形成されるのだろう。もちろん、気を遣うという点では、良い面も継承されるのを忘れてはならない。

5について)
YouTubeはめ込みなので、クリックすれば見られる。全部女性の運転だとのこと。男側から見た差別的な題材ではある。こういう番組が作られるのも、制作側が差別的なのであろう。が、堅いことは言わないで、まずは面白い映像だと楽しんでもらいたい。

外国の制作なので、女性の運転が下手というのは、日本人の日本女性に対する偏見ではないらしい。

ただ、よく考えると、車のシステムが男性向けに作られているためかもしれない。もともと、交通機関には興味のない人は、男性でも女性でもあまり運転が上手ではないのかも知れない。
いずれにしろ、不得意な人が運転しなくて済むように、得意な人がサポートするとか。車の作りやシステムの作りを女性にも合ったようにかえていかなければ不都合だと思う。

よく運転試験場の教官が言うのは、女性は、ウィンカーを逆向きに出したり、バックのときハンドルを逆に切るというのである。体の向きに関係なく、右に回せば右に動くのだが、顔の正面と一緒に右が回るので、反対になるのかもしれない。
地図をくるくるまわさないと、地図が読めない人も同じだと思う、座標を空間に固定するということが苦手なのかもしれない。方向音痴の人は、行きに通った道を帰って来れない。これも、空間に固定した地図で道順を追っていれば別に難しくないだろうが、言語で覚えようとすると、覚えにくそうである。

ただし、日本と米国という文化の違いもある、米国人はどうも地図を使わずに、言語で道順を話すのが好きなようである。webにあるホテルやレク施設などの案内も地図ではなく、言語での道案内になっていて地図すらないことが多い。知人にgoogle mapへのリンクを送ったときも、道順を言語で説明してくれといわれた。
米国のとあるショッピングモールにいったところ、看板に地図が、建物の向きと全然違う向きにおかれていた。地図にでている店と、地図の中の店を照合して、頭の中で地図を回転しないと、どこに何があるのか分からない。地図ではなく、言葉で行き先を指定する国ならでは。。と思った。その地図をみていた米国人たちが、「これ地図が反対向きについているんじゃないの。。」と、不満を述べていた。

また、別な案内は、その地図が指しているのがどこなのか全く分からないもの。そのショッピングモールの中には、同じ名前のデパートが3つ存在し、そのうち1つのデパートを突き抜けて反対側にでると、その店があるということを、Information deskにいって初めて知った。。日本ではこんな不手際はありえない。




6について)
4とも関係があるが、男は一つのことに熱中する。たとえば、家庭をほおっておいて、仕事に熱中したりと。
女性は生活のバランスを取る。子育て、仕事、家事などなど。
その差が不満を生み、夫婦関係の不協和音を生む原因の一つかもしれない。男性も家庭に貢献すべきである。

これは、家庭というのが社会の縮図であることもあり、社会に対する接し方を学ぶ、コミュニケーションの仕方を学ぶという意味でも価値がある。
米国ビジネスマンの方が、コミュニケーションに長けているのは、家庭、学校などへの男性の参加があるのも関係していると思う。

8について)
以下のような絵はがきがビーチの売店で売られていた。グラマーな白人お姉さんたちの絵はがきに混じって、唯一の東洋人の絵はがきとして。



米国では、このような顔の日本人がもてるらしい。米国に留学した日本人の方も口々にいっていた。一重まぶた、低い鼻、丸い顔。さらには、ストレートな黒髪。パーマなんて、米国人の普通のカーリーヘアーである。

日本で流行る顔は、所詮、白人の顔。白人の国では、東洋の顔がもてるということだろう。

日本女性は、米国では大人気。が、日本男性は人気がない。これは別の国の外人でも同じらしい。どうも女性はあまり異形のものは好まない。男性は異形のものを好むということかも。

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