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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2012年1月3日火曜日

日本は米国の属国なのか? - 防衛費の使い方の不可解

日本政府のアメリカの占領支配下のようなメンタリティがとても情けない。
高い軍備を買わされている。たとえばF-15Jは、一機120億円。
F15系の戦闘機の米国外での運用機数が364機なのに、日本には201機も配備されている。(以下) http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15J_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
米国ではF15は一機30億円と紹介されているらしい(以下)。もちろん両方の価格を換算した時点違いによる為替差があるかもしれないし、その他の費用もあるだろうが、高い買い物をさせられている可能性は大いにある。
上記に関して、Oldvalさんから、ご助言いただいたので再調査して本稿末尾に記載した。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038705245
また、迎撃権もないのに、201機も配備してどうするつもりなのか。。

それなのに、米軍基地の維持や移転に日本政府が税金を投入している。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4efdf7f0142dc0f61376a9dedce10eea
「それは、在留米軍に対する受入国の支援のうち、税金の免除などという間接支援を除く直接支援の割合は、日本が世界の77.9%を占めているという数字です。2位の韓国は、11.7%ですから、両国で、約9割を支払っているわけです。」

そしてこの支出は決して日本の国防予算が少ないからではない。上記リンクにもあるが、「日本の防衛予算は、米国(同盟国全体の54.76%)、フランス(同6.43%)、イギリス(同6.06%)に続く同盟国第4位(5.96%)と堂々の 「ベスト」5入り。」もはや自衛とか防衛ではなくて、立派な軍備・国防である。それだけ立派な軍備をもっていても、平和維持軍には参加出来ず、そういうときにまた現金払いをさせられている。。。なんたる戦略性のなさ。。

これだけの例をみても、日本は米国の属国じゃないのかと思える。日本政府の弱腰にはあきれるばかり。

そういう無駄金を使っているのに、復興増税という名目の増税をゆるしていいものか。政治家の給料にしても、新幹線のグリーン車無料にしても、特権だらけ。。

日本人は、がむしゃらに働くのに、いまだに心も生活も豊かになれない。ノンポリはやめにして、どうしてなのかを皆で考える時期に来ていると思う。

別な手法)
1) 私は税や制度については地方分権を推し進めて競争させるのがよいと思う。国会議員は得票のために地域への利権誘導ばかりやっている。さらに、地元に帰って支持者の結婚式に出席するのは論外である。政治とは全く関係ない顔つなぎである。国民の代表という意識が全くない。そんな政治家は即刻退場してもらいたい。

受益者である選挙民と、選挙される議員の役割が一致していないのが問題であると思う。防衛予算までは制御できないが。。
2011年11月24日木曜日:復興増税反対、地方分権を
http://s.nikkei.com/vdr2zH に、「橋下市長支える元官僚5人組 「大阪から国を変革」
府市統合本部などに集結(2/4ページ)2012/1/2 19:19」という話もある。
 「競争のないところには停滞、腐敗が生まれる」。という主張にも大いに同意する。
頑張れ大阪。

2) 高い志のある人で独立国を作るのもいい。競争があれば、古い頭の連中も気づくかも知れない。

3) これだけ搾取されているなら、米国の州になったほうがマシ。米国の州のほうが裁量権があるし、米国の大統領を日本人から出して米国を乗っ取れるかも知れない。黒人大統領のオバマはハワイ州出身だし、ミドルネームはフセインで父親はイスラム教徒。以下にも書きました。日本が州になってもチャンスがある。
2011年11月15日火曜日: 時代遅れのプレゼンテクニックの日本の政治家たち
米国の市民教育)
Pledge - 誓約)
アメリカでは小学校から国旗の前で、胸に手をあてて誓約する。国旗、国歌は団結の象徴という教育をされている。これは多文化な移民の国で有り、団結の象徴が不可欠であるという理由だと思う。単一文化の日本人には理解しにくいかも知れない。


から。。
「小学校の1日は、「忠誠の誓い」で始まります。
アメリカの国旗に向かい、右手を胸に当て、誓いを全員で斉唱します。
-- 中略--
アメリカの公立学校は、良きアメリカ市民を育てる場所です。小さな子ども達に、
合衆国の象徴としての国旗を前に、誓いの言葉を毎日繰り返し、その精神をしみこませているのです。」

日本は戦前の反省からか、国益というものに対する教育が完全に抜け落ちてしまっています。道徳教育もそうですが。

こういう市民教育がないので、日本の選挙は、政策議論もされず、人気投票になってしまうかもしれない。。。それが、従来の政権の思惑なのかもしれないが、結局、働いても働いても豊かになれないと、国民につけが回ってくる。

世界全体が国益ではなく、世界人類の利益を考えているなら、それはそれで理想だが、どこの国もいまのところ国益を最重視して動いている。なので、日本政府が国益を考えないで動くとものすごく損をする。

スーパー301条での米市場からの日本の排斥と、貿易規制とか、日本版SOXとか、ぜんぶ米国の国益重視に日本が何の反論もできずに従わされている。

そもそも、米国は、America is number one.の偏った教育を受けている。そういう国に対して、心して望まなければ、当然、不利な話を押しつけられる。交渉力のある政治家や官僚を選ぶべきであろう。


2011年11月29日火曜日: 歴史とはゆがんだもの、米国の歴史観


こうなれないのは、やはり皆が内向きで、本当の意味で世界をベンチマークできていないからなのかもしれないし、教育が悪いとも言えるかもしれない。でも人の性にしても始まらない。「他人は変えられなくて、変われるのは自分だけである。」という言葉を良く聞く。

日本政府のやり方は、情報を隠蔽したりと、時代遅れの姑息なやり方に思える。人民中国とあまり変わらないメンタリティ。

だが、情報時代の今は選挙民もそんなバカではない。 Facebookやblogなど、インターネットを用いたSocial mediaが発展してきているので、こういう問題の議論が増えていくと思う。今日、食べたランチをtweetして喜んでいると思ったら大間違い。国民はそんなにバカではない。

国益と国歌については以下にも書いた。

2012年1月2日月曜日:世界各国の国歌 - 君が代に誇りを


一方で、米国のナショナリズムは行き過ぎのようにも思う。

2012年1月18日水曜日: America is number oneはうざい


日本人は、本来バランス感覚が得意だったはず。旨くバランスをとってほしい。

唯一神の国は、落としどころという概念が作りにくいというのも以下に書いた。大体、料理なんて、人によって好みが違うものなのに、絶対の美食があると信じることが、欧米かぶれだと思う。日本は郷土料理があるが、米国ではどこへ行っても同じ味が多いと思う。

2011年11月26日土曜日: TPPで心配なこと


F15の価格)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038705245
にあるように、ライセンス生産(下のF15Jのリンクにあるように三菱重工が中心になり日本企業が生産した)の開発費等で高額になっている価格らしい。機材として購入すれば、米国価格を導入時の為替で換算した値になるので、3000万ドルなら30億円強で買えることもあるかもしれないが、技術導入をしたいのであろう。そもそも技術が自国にないと、機体の整備もできないし、有事に役に立たないということであろう。

値段表をみると、http://www.masdf.com/crm/nedan1.html にあるようにF15は1機3000万ドル弱。装備品もあるから、実際にはそれにプラスされるだろうが。。
1ドル300円の時代に導入を決めたらしいので、3,000万ドルは90億円に当たる。

ところが、以下のF15Jのリンクを見ると日本が調達を決めたのは、1978年予算。
円為替レート推移) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%A0%B4
をみると、1978年には一旦1ドル200円になり、再び1ドル250円ぐらいに戻り、1985年までは200円から250円で推移したとある。
いずれれにしろ、1ドル300円という価格よりは安くなりそうである。60億円から75億円というところか。

さらには、F15Jのリンクをみると、「J型の生産は1998年11月4日の165号機、J型の調達は、まず4個飛行隊分に当たる100機分の発注からスタートした。当初の調達価格は約70億円とされたが、この時は最終的に101億5600万円まで上昇したとある。」調達価格は、米国に払ったのでは無く、日本企業の製造コスト増に対して払われたのかも知れない。1995年頃には、1ドル100円から140円になっているが、ライセンス料の再交渉はしなかったのだろうか。。

F15J) http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15J_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
によると、F14,F16も候補にあがったが、
上記には、F16は「昼間格闘戦闘機」であり、航空自衛隊の求める性能を有していないとして、実質的にF-14とF-15の一騎打ちとなった。とある。上記の価格表を見ると、F14とF15なら価格は大して変わらないかむしろF15が安い。

F15) http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
にあるように、F22が出るまでは世界最強の戦闘機といわれている一方、高額なので買える国は限られていたとある。

米国外に配備されている364機のF15のほとんどが日本にある件については、他国はみなF16ファイティングファルコンを購入したためらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/F-16_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

F16は、ベルギー、デンマーク、オランダ、イスラエル等他国が導入しているらしい、F16は4000機も生産されている。上記の価格表をみるとF16 A/Bの米国での価格はF16の半額の1,460万ドルから。耐候性が無かったのでF15にしたそうだが、ヨーロッパや砂漠のイスラエルでつかえて日本では使えないようなものなのか。。。ライセンス生産なら国内企業が生産する。だったら、日本のお家芸の改良ができるのでは。

どうも、高度成長期の金余り日本の大盤振る舞い。オーバスペック好みの臭いがしてくる。政治家も企業も、人の税金だからと無駄遣いをしてはいなかったことを期待したい。

いずれにしろ、戦闘機はパイロットの教育や維持費も膨大にかかる。導入するならちゃんと戦闘機能を使えるように法整備しつつ導入しないと、ドブに金を捨てるようなものに思う。

迎撃しなくても戦闘機があるから北朝鮮や中国が日本の領空侵犯をしないのだろうか。
米軍との安保条約だけ、ないしは自衛隊だけでは、どのように不十分なのか?

http://yasaemon.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/j-9e12.html

には、自衛隊が存在しなければならないのも、それが世界第5位の軍隊になったのも、日米安保条約の取り決めになっているとある。これは、米国嫌いの共産党の記事なので、もうちょっと裏をとる必要があるように思えている。

日米安保条約)
まだ勉強中ですが、日米安保条約がまともに機能していないように思えてきた。
http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/Anpo.htm
によると、解説はバイアスしていると考えて。。条約の条文をみるとかなりシンプル。

2条) 相互に経済的協力を促進する。
3条) 武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。
5条) 日本が侵略されても、米国は守る義務はない。自国の平和および安全を脅かすときにだけ行動すればいい。
6条) 日本は米軍のために基地の土地と、お金を提供しないとならない。
のようなことがある。

米軍駐留費用の6割である6000億円も毎年払っているらしい。
属国のように費用負担をする理由が、この2条なのか??。にわかには信じがたい。また、共産党の主張のように、いろいろな制約を課せられることになってしまうというのも、にわかには信じがたい。条文はかなりおおざっぱなので、どうにも解釈できるからである。

3条が自衛隊が存在すべき根拠。
5条が問題で、米国は自国の安全が脅かされるときにのみ、自国の判断で行動するとある。別に日本を守る必要もない。ここは相互に対等なのに、6条のように一方的に日本が米軍に基地を提供しないとならなくなっている。かなり不平等。

日本に都合の良いように適当に解釈する勇気が、日本政府にあれば、もうちょっと違うかも知れないが。米国のいいなりになっているように思う。

共産党や社会党が、安保条約で怒り、学生が安保闘争をやった理由が分かってきた。不平等条約のように思える。その後のノンポリで、誰も気にしなくなったので、政府は、安心して米国のご機嫌伺いができるということだろうか。。。

国産戦闘機)
F15Jのライセンス生産で戦闘機の国産技術はついたのだろうか。F-2という国産戦闘機がある。が1機119億円とバカ高い。敵は、北朝鮮と中国なのだから、それほどオーバスペックにする必要はないのでは。。

純国産ではなく、共同開発なので、当然ライセンス料は掛かっているだろう。
F-2) http://ja.wikipedia.org/wiki/F-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

次世代戦闘機は以下にある。機体も小型で安価なF/A-18Eぐらいにして、どうせいつまでたっても完全自国生産できないなら、単純購入にしたらどうであろうか。整備員を米国から雇ってもその方が安いのでは。。上記F-2の開発ストーリをみても、軍部(自衛隊じゃない。。)は、圧倒的な戦力を要求しているばかり。まず交戦権や迎撃権を議論しなければ、強力なミサイルもただの、こけおどしにしかならない。

F-X) http://ja.wikipedia.org/wiki/F-X_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A)

パトリオットミサイル)
迎撃ミサイルである、パトリオットも自衛隊は導入しているが、使えないなら意味が無い。北朝鮮のノドンが上空を通過したら、打ち落とせるぐらいのシステムと法規を整備するつもりはないのだろうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB

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