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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2012年1月23日月曜日

障害は天賦の才かもしれない

日本に限らず、世界では、主流派以外は認めない事が多い。また、世界は主流の人たち、米国ならば、主流は、WASP: http://ja.wikipedia.org/wiki/WASP であると、よく言われる。
「白人」「アングロサクソン」「プロテスタント」である。さらには、これに、「男」が追加される。それでも、現オバマ大統領は、ハワイ出身で、黒人。かつ父親がイスラム教である。
2011年11月15日火曜日: 時代遅れのプレゼンテクニックの日本の政治家たち  で触れた。
民主党の候補者擁立で対立した、ヒラリー・クリントンは女である。1960年台には、公然と人種差別をしていた国が、いま被差別者を大統領候補者にもってきた。このダイナミズムには恐れ入る。米国は、問題の多い国ではある。そこを指摘し、反面教師にするのもよい。が、学ぶべきところから学ぶべきである。

米国の人種差別: キング牧師) http://bit.ly/wZwwg4

日本の政治は、あいかわらず、「日本人」「男」「老人」「神教徒?? - 天皇崇拝」が幅を効かせているかも知れない。。。

世界は障害者が牛耳っている???)
天才・秀才といわれる人にも行動がおかしい人がいる。かれらは社会の中枢にいたりする。そう考えると障害者への偏見も減ると思う。違いに対して寛容になるべきだろう。

例えば多動性障害(アスペルガー症候群): http://bit.ly/AruRhA 英チャーチル、エジソン、アインシュタイン、織田信長、坂本龍馬 もこれだったとか。 障害の内容は以下にある。http://bit.ly/y4hyOx

米ケネディ、クリントン大統領、ビルゲイツ、スティーブジョブズ、ディズニー、映画俳優ならトムクルーズ、マリリンモンロー、プレスリーとか。「障害者支援のための過剰宣伝(プロパガンダ)」では、とも思えるぐらいに蒼々たる顔ぶれである。

ところが、近世日本の有名人は出てこない。もちろん、実際に勢力をふるっているエリートが、そう言われるのがイヤなのかも知れないが、違いを認めたがらない日本の社会の問題とも思えないでもない。

盲目の場合)
多動性障害の例は、統計操作とも思えないこともないが、明白な例もある。以下にあげる。
以下で考察した認識の不思議。


書く文字と聞く音声の認識の違い。「みなさん」「みさなん」、文字では同じに見えるが、聞くと全然違う。
推測するに。。生物は視覚という大変強力な探査手段を獲得してしまったので聴力が進化しなかったのかもしれないと思う。視覚は本質的に並列処理。そこに、読む能力が入ったのだろう。一方、音声言語は逐次処理の聴覚に入ってしまう。

盲目の場合には聴覚の発達を妨げる視覚が存在しないので、とんでもない能力の人がいる。

超人的な聴覚で捜査、盲目の警察官チーム) http://bit.ly/yUSZEB :
ベルギー警察には、並外れた聴覚を持つ視覚障害の警察官6名からなる捜査チームがある。ダイヤルトーンから電話番号を特定したり、声の反響から居場所を絞り込んだりといった分析を行なう。
人間の脳の柔軟性には恐れ入る。日本も一見正常者と違う障害者の持つ素晴らしい能力を認識すべきだと思う。哀れむだけが、支援ではない。

国内のさる私立大学に、生まれついて全盲の女の子が入学したらしい。英語の授業で点字タイプをもってきて、ノートも取るし、だれにも頼らない。それでいて、クラスで成績はトップだとのこと。授業にも全く遅刻をしてこないで、遅れそうなときには、全盲なのに、「走って」来るそうである。人間の能力というのは、はかりしれない。

妥協ができる政治家)
ヒラリー・クリントン)  http://bit.ly/yrK7a4

蛇足だが、ヒラリー・クリントンは、欧米人らしくなくて、妥協ができる政治家だと思っている。ある意味日本的である。ビルクリントンが浮気(大統領執務室で、というのが言い逃れのしようがないケースだったのだが。。) した。普通の欧米人なら、愛が冷めたと離別する。が、彼女は違う、大統領である夫といることこそが得だと理解し、夫をかばい女をあげた。
その後、上院議員に当選し、大統領候補者になった。
さらには、民主党候補者擁立でオバマに勝てないと察すると、急にオバマの応援に回る。そして国務大臣の職を手にする。この妥協というのは、実は世の中を渡るのには大事なテクニックであり、日本人が得意とするものかもしれない。ヒラリーが上手にこなすのに、どうも最近は、これができない政治家もいるようである。

唯一神教の国は、二元論になってしまう。という議論もある。以下に書いた。
2011年11月26日土曜日: TPPで心配なこと


粘着質もたまには必要では)

そもそもこの話題は、Facebookで話題になった以下リンクの内容を深読みして出てきた。
2012年1月18日水曜日: 言語認識は不思議である - 英語のミスとの関係, 科学技術の衰え
ステレオタイプかもしれないし、湾曲した議論かもしれない。粘着質だとも言えよう。が、粘着質と思えるくらいの深い議論というのは、新たな発想のためには、実に大事だと思っている。また、本や論文を勉強するのもよいが、あえて、それをしないで、まずは直感で議論するのも大事だと思っている。常識というバイアスを避けるためである。以下にすこし書いた。世の中に落ちている、実例に学べということであろう。
2011年11月29日火曜日: 日本と米国の会議の違い

ある意味、書籍や学会論文にある情報には、今の世の中に会わない使い古された時代遅れの見識も含まれている。また、多数意見である書籍に頼っていては発想が偏るように思う。
さらには、企業を業績不振に追い込むのは、経営者達の成功体験ともよく言われる。
この意味でも議論が必要である。以下に書いた。
2012年1月18日水曜日: あるべき議論のやり方

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