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50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年1月2日月曜日

世界各国の国歌 - 君が代に誇りを

別に右寄りとか左寄りとかじゃなくて、国歌や国益というものを考える時期だと思います。

そもそも、2011/7/4の米国独立記念日にサンフランシスコ交響楽団が演奏する、Shoreline Amphitheater (野外円形劇場)での花火つき演奏会に行ってそう思いました。

米国第二国歌ともいわれる、「星条旗よ永遠に」に会わせて盛大に花火が打ち上げられ、終わったら舞台一面に星条旗が下がって皆がスタンディングオベーション。これが、本来の国歌のある姿。国益優先だと思います。(ま、ちょっと米国はそれが行き過ぎていますが、まったくそれのない日本よりは良いとおもいます。日本は、政治家もマスコミも単なる国民の人気取りで、国益を全く無視していると思いませんか。)


Starwarsのテーマ、America the Beautiful、そしてStars and Stripes Foreverでシメになります。YouTubeに映像があったので下に引用します。この映像では、7:40あたりからStars and Stripes Foreverになります。

2012年のときは、フルートが持ち替えてピッコロ4本であのサビの副旋律をやっていました。普通、ピッコロはあわせるのが難しいので1本だと思うのですが。。さすが、San Francisco Symphony トリルまでピッタリとあっていました。



米国は、魂に響く国歌と、国旗のもとに団結しているように思います。

そもそも移民・多文化の国なので、受け入れやすい団結のシンボルは必須だと思います。
人や組織よりも、こういう無形のもののほうが、受け入れやすいと思いませんか?

各国の国歌は革命歌でもある)

1番
おお、見えるだろうか、
夜明けの薄明かりの中
我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、
城壁の上に 雄々しく翻(ひるがえ)る 
砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に!
太き縞に輝く星々を我々は目にした
1番だけで、これだけ長いのです。冒涜するつもりではないのですが、そんなに感動的な内容ではないと思います。ちょっと古くさいというか。。それに長い。でも、そういうものを超えたシンボルになっているのだと思います。先のリンクを見ていただくと分かりますが、3番はちょっと血塗られています。

米国国歌の成立) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%9D%A1%E6%97%97_(%E5%9B%BD%E6%AD%8C)

フランス国歌の歌詞は、血塗られていてすごい)
祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
 血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか? 
 子どもや妻たちの首をかっ切るために、
 やつらは我々の元へやってきているのだ!
 武器をとれ、市民たちよ 自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう! 我らの田畑に、
汚れた血を飲み込ませてやるために!
これも1番だけ。これが国賓を迎えた晩餐会の席で流されているとは、すごいですよね。食事をする気もなえるような歌詞です。フランスでも、改正しようという声が、ときどきあがっているらしいです。それに比べれば君が代のおだやかなこと。

上記のリンクの下にフランス人の愛国心について以下のように書かれています。米国人はそこまで言いませんが、これがworld standardなのかもしれません。
日本では、外国人弁論大会などというのがあって、日本を厳しく批判して拍手を受けたりしていますが、フランスでは考えられないことです。仲の良い友達とおしゃべりしていて、フランスの批判を少ししたら、「どうしてフランスにいるの? 日本に帰れば良いじゃない」、などと言われてしまったことがありました。フランス人は皮肉を言うのが得意。それに冗談半分で言ったのでしょう。でも確かに、彼女の言うことは正しいと思ってしまいました。
ロシア国歌の歌詞は、わりとおだやかですね)

ちなみに、中華人民共和国のは予想通り革命行進曲ですね。

http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/china.htm
いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
我等の血と肉をもって
我等の新しき長城を築かん
中華民族に迫り来る最大の危機
皆で危急の雄叫びをなさん
起て!起て!起て!
万人が心を一つにし
敵の砲火に立ち向かうのだ!
敵の砲火に立ち向かうのだ!
進め!進め!進め!
これも1番だけ、どれも長い。

米国国歌)
ジェニファー・ハドソン 魂の歌  アメリカ合衆国国歌)

国歌を聞くときにはアメリカ人は胸に手を当てる。いいですねぇ。こういうの。

マライアケリーのもあります)
http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/usa.htm

注: 米国のYouTubeはコマーシャルがはいって収益化されていますが、以下の日本のものは、軒並み著作権侵害の申し立てで削除されてしまっています。日本の放送業界は後ろ向きですねぇ。もともと放映で元はとっているはずだし、良いコンテンツなのだから、コマーシャルをいれて収益化して、広く閲覧すればよいのに。。

君が代)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3
には、明治36年(1914年)にドイツで行われた「世界国歌コンクール」で、「君が代」は一等を受賞したとあります。君が代の1番は、
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の 巌(いわお)となりて
 苔(こけ)のむすまで
たった、これだけ。

日本人の美意識が凝縮されていると思います。短くてシンプル。世界に誇れる国歌だと思います。他国の国歌というものはすくなからず血塗られた昔の名残がある。そういう意味では、日本の国歌の君が代はきわめて平和的な歌詞。

日本という国は一つの血統といわれる天皇の元に2000年以上にわたって団結してきた国であり、為政者が変わっても天皇をシンボルとして利用してきています。それはまぎれもない事実で有り、否定してもしょうが無いように思います。第二次大戦でも、昭和天皇は戦争を防止しようとしたのですが、軍部に利用されたのだと思います。

植民地支配は、いまでこそ悪いと思われていますが、当時は世界の列強がこぞってやってきていたことで有り、日本だけが悪だったわけではないでしょう。その軍部も、米ルーズベルトの策略に、まんまとはまって戦争に巻き込まれたという説もあります。
http://bit.ly/vBlTEA 参照。日露戦争で勝利し、極東の黄色人種の国日本が力をつけたことを欧米社会は嫌っていたようです。いまでも米国の従属国のようになっている日本は、本当にお人好しの国かも知れません。

それでも、天皇は利用されるので許せないというなら、まず天皇の廃止を議論すべきではないのでしょうか。

また、どうしてもこの歌詞がいやなら、「君」は皆さんと理解すれば済み。フランス国歌に比べれば問題は小さいように思います。それでもいやなら、歌わないというのではなくて、歌詞を直せば良い。「君」を「我」に変えるとか。もっと建設的な議論ができないものなのでしょうか。

とにかく皆で、団結のシンボルとして歌える国歌が必要だと思います。いろいろ議論があっても、サッカーのワールドカップやオリンピックでの表彰式で国歌を歌わないわけにはいかないでしょう。
現に、「国際競技大会やオリンピックの表彰式・FIFAワールドカップの試合前などで、国旗掲揚・国歌斉唱が厳粛に行われている。しかし、国歌斉唱をしない選手への対処が問題になっている。 」と先のwikiにもあるし、他国が国歌を厳粛に聴いている時に、日本選手がふざけていたりして、国際問題になっている例もあるようです。あの強烈な歌詞のフランス国歌でも、フランスのサッカー代表・ローラン・ブラン監督は、UEFA欧州選手権2012初戦までに選手全員がフランス国歌を歌えるようにするよう通達を出した。そうです。

そういう問題があることや本質を議論もせずに、なし崩し的に国歌を強要する政府のやり方もどうかと思います。すくなくとも世界各国の国歌がどうなっているのか、説明すべきでしょうね。相変わらず情報戦に弱い日本が露見しています。

脱線しますが、和暦こそわかりにくいので、西暦と併用にすれば良いと思います。日本政府のやり方は、情報を隠蔽したりと、時代遅れの姑息なやり方に思えます。情報時代の今は選挙民もそんなバカではありません。

いろいろな君が代)
君が代は、やっぱり雅楽が一番いいですね。曲とぴったり合っている。
長野オリンピックでの雅楽での君が代) http://www.youtube.com/watch?v=Q7YkUmIJW4Q&feature=related
雅楽の楽器は、どれもうまく自分の役割を演じていると思いませんか。。

オリンピックの金メダル’の国旗掲揚も、日本だけ雅楽の生演奏でやりたいと思いますね。
神主みたいな着物もいいです。雅楽で君が代をやった、長野オリンピックの企画はすごいと思います。

いろんな歌手が独唱していますが、本田美奈子のがうまいですね。2005年に彼女は急性白血病で亡くなってしまい、もはや歌声がきけません。残念です。

アメリカ国歌に比べると君が代が、だいぶ短くてシンプルなのがわかります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90.の「歌唱技術」では彼女の歌唱力が高く評価されています。

五木ひろし) - とあるが、これはサポータの歌声しか聞こえない。でも日本人がこんなに君が代を歌うんだ。。) http://www.youtube.com/watch?v=bzYY0kjrncs&feature=related

この君が代は、確かにひどい。服のセンスもひどいが。。アレンジも。。)
http://www.youtube.com/watch?v=XNPRcZ7i8JI&NR=1

とにかく反対派がなんといおうが、すでに君が代は日本の国歌として溶け込んでいるのでは。反対するなら、理論だてて説得していかないと、手遅れになりませんか。。

海ゆかば)
戦前、第二国歌とされたのは「海行かば」。


大伴家持の原歌とはいえ、この歌詞(以下)はあまりに軍国主義的で、弁解の余地がない。

「海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、
大君のお足元にこそ死のう。後ろを振り返ることはしない」

ググったところ、これを国歌にしようという議論がwebにはたくさんでています。どう言う根拠なのでしょうか。

国益重視をしなきゃならないのに、そういう議論もあって、皆、国歌に対してネガティブな印象を持っているとしたら、困ったことです。星条旗を掲げ国歌を堂々と歌えるアメリカがうらやましいと思いませんか。

米国の市民教育)米国の属国のような防衛予算)
大分脱線してきたので、この2つは以下に移しました。
2012年1月3日火曜日:日本は米国の属国なのか? - 防衛費の使い方の不可解
米国独立記念日の花火)
7月4日は独立記念日で、Shoreline Amphithatre(屋外の円形劇場)にSan Francisco シンフォニーの
演奏+独立記念日の花火を見に行った。


に写真があるような、屋外の円形劇場なのに、木管の音やトライアングルの音すらはっきり聞こえる。(2012/7/5注:  オケの席の上には2人に1本くらいマイクがあり、舞台の両側のスピーカーから思い切り増幅された音がでていました。なので以下は誤りです。)

アンプを使っているのかと思ったのですが、
によると、ギリシャの円形劇場も音響は良かったらしい。

19時に米国歌から始まり、22時ごろから、指揮者が「Are you ready for fire works?」といって、Star warsのテーマを演奏し、盛大に花火が始まった。

次にもう一曲(2012/7/5注: これは、America The Beautiful だったかもしれません) 、最後は「星条旗は永遠なり」(以下 you tube)にあわせて盛大に花火が打ちあがった。

(2012/7/4にも行きました。花火の曲は、Star Wars, America The Beautiful, Stars and Stripes Forever (星条旗は永遠なり)でした。星条旗は永遠なり。ピッコロは音が会わないので普通は1本なのですが、3本で演奏していて、それがぴったりと合っていたのには感動しました。)
屋外の円形劇場なのに、ピッコロの音が非常に綺麗に響きました。私は、あのピッコロのメロディが好きです。

最後には、舞台裏手一面の巨大な星条旗が下がって、スタンディングオベーションでおわり。有名なオーケストラでも、ブラスバンド曲をやるんですね。

さしづめ日本なら。軍艦マーチにあわせて花火を打ち上げるようなものでしょうか、
(前半から、ポパイのテーマとか、家族受けのする曲が中心で、舞台上部にポパイの映像とかが流れていました。)。オケだから、クラシックだとか、こだわりがないところが好きです。


日の丸掲揚がとか、国歌斉唱がうんたら、なんていっていたら、そりゃアメリカの団結、国益優先、わがままには勝てませんがな。と、つくづく思う。

世界3大行進曲)
http://www.youtube.com/watch?v=h9nbSgzMfcM のYouTubeにコメントがあるように、軍艦行進曲 (軍艦マーチと呼ぶのは正しくないらしいです。。)と、星条旗は永遠なり、旧友(Alte Kameraden)が、世界3大行進曲らしい。

http://bit.ly/RjhySh には違うという声がでていますが、日本人が否定してしいたら、だれも、3大マーチなんて言わないと思いますね。奥ゆかしいというか、もったいないというか。。


軍艦行進曲は、出だしがとても好きです。。
間奏の前中半がちょっとたるいですね。海ゆかば をはめ込んでいるためだと思います。主旋律と間奏の後半は好きです。。

このクラシックな画像もいいねぇ。。。と思ったら、画面の最後は真珠湾攻撃。かなり過激。。ちなみに米国の3大トラウマは、真珠湾攻撃、ケネディ暗殺、911テロだそうです。

こんな良い行進曲があるのに、運動会で、他国の「星条旗は永遠なり」と、「旧友」ばかり流す日教組もどうかしていますね。

共産党にしても日教組にしても、対抗する保守派にしても、いろいろな話をごちゃごちゃにして議論しているように思います。なので、選挙民が混乱するばかりで、本質の議論が出来ないのです。欧米の標準からすると、なさけないほどに低レベル。欧米の小学生レベルにも達していない。。。

日本も建国記念日に軍艦行進曲にあわせて花火を打ち上げたらどうか!!
諸外国に文句をいわれても、「日本の誇る世界3大マーチの名曲であり、戦犯とか先の大戦とは関係ないんだよ。」と言い切ればいい。
靖国参拝なんかよりも、国威高揚には、よっぽどいいかもしれない。

でも、冬で寒いし、パチンコ屋みたいか(笑)。



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