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60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2012年12月7日金曜日

騎馬民族文化と農耕文化


多分に自分がいろいろいやな目(末尾に引用する)にあっているのでステレオタイプもあるが、中国人、インド人は自分勝手で気が荒いように思う。

ユダヤの商人・華僑・印僑というように、商売にたけているのも関係しているだろうし、インド・中国は階級制度が残るというのもあるかもしれないが、これは、どうも結果のように思う。

中国の日本バッシングや、韓国の竹島問題でもわかるように大陸人は勝手者が多い。自分の興味があるときだけ、コンタクトしてきて、こちらの興味には反応しないように思う。

台湾とタイ・マレーシアは違い、親日家で親切な人が多い。これも末尾に例をあげる。

中国化する世界)
「中国化する世界」http://amzn.to/HBbLEt という本もあり、書評やamazon.co.jpの書評をみただけでも極めて興味深い。中国化と江戸化という対立でとらえているが、これも関係するだろう。日本は、明治政府で中央集権を行ったが、結局はその後、江戸化したとある。以下に書評を引用する。今の日本のデフレを引き起こしている慢性的な不安感は、ここに端を発しているのかもしれない。
いまから1000年前、中国では、宋の時代に近代的政治経済システムが確立された。そのシステムとは、強力な中央集権と徹底的な自由主義経済、である。この中国発祥の政治経済システムに、いま、日本のみならず世界が向かっている。タイトルの「中国化」というのは、そのことを言っている。
 かたや日本はどうか。過去1000年、何度もこのシステムをとり入れようとした。建武の新政、寛政の改革、明治維新などはみなその試みだったが、その度に伝統的な「封建制」との闘いに敗れ、挫折してきた。しかし今、1000年の長きにわたって日本を支配した封建的政治経済システムが崩れつつある。なぜか。それは、封建制を構成するムラやイエが急速に消滅しているからである。そして、所属する集団を持たない個人が、生身の個人のまま、社会に放り出される不安が社会全体に広がっている。一方でかつての「封建制」に代わる新しい社会システムも見えてこない。これが、現在の日本の閉塞感の正体である。
騎馬民族文化の影響)
中国化する世界が主題とする中央集権・官僚制よりも、文化的には、やはり、騎馬民族文化の影響が大きいように思う。

http://bit.ly/VOlufK のようにモンゴル帝国は、このあたりを支配している。モンゴルは、朝青龍にみるように今でも相当に気が荒い。


火薬を発明して実用性を重んじる文化もあるだろうが、どうも、金を儲けてナンボという文化につながるようにも思う。

http://bit.ly/Vks6k9 には、「漢文にあるような、学問や哲学を重んじた思慮深い人々ではなく、肉体重視で血気盛んな騎馬民族の末裔、または、騎馬民族の文化を継承した民族と交易をしようとしているのです。
このことは、中国に進出している日本企業は絶対に知っておくべきです。
恐らく、理屈より直感重視で、血湧き肉躍るような事を好む傾向があっても不思議ではなく、それは一時的な事ではなく、数千年の歴史を持つ民族的背景を持つ物です。日本人が接し方を変えても変化するような生やさしい物ではありません。」とある。

インドはモンゴルの支配下には入っていないが、地続きの両側がモンゴル支配下になっているので、モンゴルの影響は受けているのかもしれない。

従軍慰安婦問題)
日本は、第二次大戦中や中国戦で兵士がレイプを働かないように、従軍慰安婦を雇い(民間委託したのであるが)問題視されている。が、騎馬民族では、占領した国の女性は兵士がレイプするのは普通の習慣であり、中国軍やロシア軍は勝ち戦では、略奪をしレイプするばかりか、そのあとで、大量に殺戮している。

http://www.destroy-china.jp/index55j.htm に写真入りで紹介がある。

農耕民族と狩猟民族と開拓者精神)
かつて、欧米人を狩猟民族として、定住する農耕民族と比較する人もいたが、それは間違いで、ヨーロッパ人も農耕民族であり、騎馬民族と比較すべきだと思う。ただし、米国は開拓者精神があるし、人種のるつぼなので、単一文化定住の日本とは違うと思う。

恐るべし中国商法)
http://bit.ly/Xygtw6 には、中国商法も騎馬民族的だとある。以下に一部を引用するが、そういう例が、このリンク先には沢山かかれている。こんな連中と、日本的に商売しようとしたら食われてしまう。とはいえ、グローバリゼーションの誤解のもと、日本風の美徳を失い、短期的な利益にはしる、日本企業・米国企業も増えているのは嘆かわしい話しである。顧客と良い関係を保った企業こそ、長期的な視点では成功すると思うのだが。。
孔健さんが福建省のある用品店に入った時のことである。ひやかし半分に香港製のしゃれたスーツを見ていると、店主が
    「いらっしゃいませ」とニコニコ顔で迎えた。何年も日本に住んでいる孔健さんは、つい日本流が出て、商品を触りながら物色した。気に入ったものがないので、店を出ようとすると、店主が血相を変えて、「お客さん、買わないんですか?」「ああ、気に入ったものがないんでね」と答えると、ニコニコ顔だった店主が急に怖い顔に変わって、「それ、困る。触ったから、汚れて売れない。触り代をもらいます。」
         騎馬民族は常に移動し獲物を求める。移動して、会うのは新しい獲物であり、新しいお客である。移動するがゆえに、今日のお客が明日のお客であることはほとんどない。いちげんのお客である。だからこそ、今、このお客に買ってもらわねばならない。そうしなければ、自分が飢えてしまう。
         中国商人は、愛想のいい顔と、脅迫をしてでも売り込むふたつの顔を持って、必死で売り込みをはかる。・・・場合によっては、だましてでも売りつける。
ビジネスは顧客と長期的に良い関係を築くものである。お客の喜ぶ製品を開発することで長期的な強さにつながるのは、皆よく分かっている。
これまで、中国やインドの発展に注目してきたが、もしも、上記のような、商売の仕方が改まらなければ、中国やインドは、豊かになり、賃金が上がり、ハングリー差が失われた時点で競争力のほとんどを失う可能性がある。

そうはならなくても、日本の企業とは違う戦場で戦うことになるかも知れない。むしろ、日本と文化的に似ている、台湾・南アジアなどと競合することになっていくかもしれない。IT業界や半導体業界は中国・韓国に虎の子の技術を流出させてしまい、市場を奪われた。同じ轍を、台湾・南アジアにたいして繰り返さないようにしたい。ただし、冷徹な商売主義ではないので、向こうが技術をつけても、良好な関係を築き続けられるけるのかもしれない。。。

いやな経験)
先日も、LinkedInでつながっているから話しを聞きたいといわれ、あうことになったあまり面識のない人。こちらが直ぐに返事を返しても、ぎりぎりまで返事を返さない。技術については良く知っているのだが、聞きたいことだけ聞いて、言いたいネガティブコメントばかり言う。一旦、カードで払おうとしたので、「いくらですか?」ってきいたら、「いや、いいですよ」ということもなくあっさり割り勘になった。論文を送って欲しいというので、送ったのだがお礼もない。

かつて大家だった中国人もそうである。とても思い込みが強く、なかなかこちらの説明が通じないことが何度もあった。博士を持っていて、現役で通信関係の会社のマネージャをやっている、ご主人なのに。。話しをすると、この方たちは気さくで良い人である。
が、自分の用事があるときにのみ連絡してくるし、修理を頼んでも、こちらの都合は考えずに、携帯から電話を掛けてよこすときには、いつも玄関前に来てからである。その大家に対して文句を言っていた前の住人も中国人であり、転居するときに敷金から沢山とられたと文句を言っていた。が、その住人は、子供部屋の壁を勝手に緑に塗り替えており、塗り直すのでお金を取られるのは当たり前のように思う。この方も、思い込みが激しい方だった。

良い経験)
昨日、いきつけの御茶屋にいって1ポンド(453g) 42ドルのジャスミン茶を2ポンド買った。なのに40ドルにしてくれた。

日曜に32ドルのウーロンを2ポンド買ったと伝えたので、その分の値引きもはいっているのだろう。日曜の兄ちゃんは1オンスまでピッタリあわせていたのに、おばさんは、わざわざひとすくい多めに入れてくれて、最初から、えらい違いだった。

日本に戻った家族に会いに正月に帰るので、買っていくといったら、それは、「おみやげ」だね。と日本語会話が始まった。
「その授業料だから、とボスには説明しておくと」、はにかんでいた。
まけてくれたあとで、「日本から、「おみやげ」を買ってくるけれど何がよい?」
ってきいたら、「いや、ときどき顔を出してくれるだけで十分だよ」と希望は教えてもらえなかった。

日本語の練習だとか、結構いろいろな日本語を覚えていた。この方、台湾出身の方で、子供の頃、ご両親が、秘密の会話をするのに日本語を使っていたとのこと。「映画」とか「うるさい」とか、「ごちそうさま」とか、「つかれた」とか、単語だけですが、上手な日本語発音だった。

自分本位の大陸人たち(中国、インド)に比べると、台湾人・タイ・マレーシアは親日家で親切な人が、圧倒的に多いように思う。


2012年1月2日月曜日

世界各国の国歌 - 君が代に誇りを

別に右寄りとか左寄りとかじゃなくて、国歌や国益というものを考える時期だと思います。

そもそも、2011/7/4の米国独立記念日にサンフランシスコ交響楽団が演奏する、Shoreline Amphitheater (野外円形劇場)での花火つき演奏会に行ってそう思いました。

米国第二国歌ともいわれる、「星条旗よ永遠に」に会わせて盛大に花火が打ち上げられ、終わったら舞台一面に星条旗が下がって皆がスタンディングオベーション。これが、本来の国歌のある姿。国益優先だと思います。(ま、ちょっと米国はそれが行き過ぎていますが、まったくそれのない日本よりは良いとおもいます。日本は、政治家もマスコミも単なる国民の人気取りで、国益を全く無視していると思いませんか。)


Starwarsのテーマ、America the Beautiful、そしてStars and Stripes Foreverでシメになります。YouTubeに映像があったので下に引用します。この映像では、7:40あたりからStars and Stripes Foreverになります。

2012年のときは、フルートが持ち替えてピッコロ4本であのサビの副旋律をやっていました。普通、ピッコロはあわせるのが難しいので1本だと思うのですが。。さすが、San Francisco Symphony トリルまでピッタリとあっていました。



米国は、魂に響く国歌と、国旗のもとに団結しているように思います。

そもそも移民・多文化の国なので、受け入れやすい団結のシンボルは必須だと思います。
人や組織よりも、こういう無形のもののほうが、受け入れやすいと思いませんか?

各国の国歌は革命歌でもある)

1番
おお、見えるだろうか、
夜明けの薄明かりの中
我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、
城壁の上に 雄々しく翻(ひるがえ)る 
砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に!
太き縞に輝く星々を我々は目にした
1番だけで、これだけ長いのです。冒涜するつもりではないのですが、そんなに感動的な内容ではないと思います。ちょっと古くさいというか。。それに長い。でも、そういうものを超えたシンボルになっているのだと思います。先のリンクを見ていただくと分かりますが、3番はちょっと血塗られています。

米国国歌の成立) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%9D%A1%E6%97%97_(%E5%9B%BD%E6%AD%8C)

フランス国歌の歌詞は、血塗られていてすごい)
祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
 血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか? 
 子どもや妻たちの首をかっ切るために、
 やつらは我々の元へやってきているのだ!
 武器をとれ、市民たちよ 自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう! 我らの田畑に、
汚れた血を飲み込ませてやるために!
これも1番だけ。これが国賓を迎えた晩餐会の席で流されているとは、すごいですよね。食事をする気もなえるような歌詞です。フランスでも、改正しようという声が、ときどきあがっているらしいです。それに比べれば君が代のおだやかなこと。

上記のリンクの下にフランス人の愛国心について以下のように書かれています。米国人はそこまで言いませんが、これがworld standardなのかもしれません。
日本では、外国人弁論大会などというのがあって、日本を厳しく批判して拍手を受けたりしていますが、フランスでは考えられないことです。仲の良い友達とおしゃべりしていて、フランスの批判を少ししたら、「どうしてフランスにいるの? 日本に帰れば良いじゃない」、などと言われてしまったことがありました。フランス人は皮肉を言うのが得意。それに冗談半分で言ったのでしょう。でも確かに、彼女の言うことは正しいと思ってしまいました。
ロシア国歌の歌詞は、わりとおだやかですね)

ちなみに、中華人民共和国のは予想通り革命行進曲ですね。

http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/china.htm
いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
我等の血と肉をもって
我等の新しき長城を築かん
中華民族に迫り来る最大の危機
皆で危急の雄叫びをなさん
起て!起て!起て!
万人が心を一つにし
敵の砲火に立ち向かうのだ!
敵の砲火に立ち向かうのだ!
進め!進め!進め!
これも1番だけ、どれも長い。

米国国歌)
ジェニファー・ハドソン 魂の歌  アメリカ合衆国国歌)

国歌を聞くときにはアメリカ人は胸に手を当てる。いいですねぇ。こういうの。

マライアケリーのもあります)
http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/usa.htm

注: 米国のYouTubeはコマーシャルがはいって収益化されていますが、以下の日本のものは、軒並み著作権侵害の申し立てで削除されてしまっています。日本の放送業界は後ろ向きですねぇ。もともと放映で元はとっているはずだし、良いコンテンツなのだから、コマーシャルをいれて収益化して、広く閲覧すればよいのに。。

君が代)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3
には、明治36年(1914年)にドイツで行われた「世界国歌コンクール」で、「君が代」は一等を受賞したとあります。君が代の1番は、
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の 巌(いわお)となりて
 苔(こけ)のむすまで
たった、これだけ。

日本人の美意識が凝縮されていると思います。短くてシンプル。世界に誇れる国歌だと思います。他国の国歌というものはすくなからず血塗られた昔の名残がある。そういう意味では、日本の国歌の君が代はきわめて平和的な歌詞。

日本という国は一つの血統といわれる天皇の元に2000年以上にわたって団結してきた国であり、為政者が変わっても天皇をシンボルとして利用してきています。それはまぎれもない事実で有り、否定してもしょうが無いように思います。第二次大戦でも、昭和天皇は戦争を防止しようとしたのですが、軍部に利用されたのだと思います。

植民地支配は、いまでこそ悪いと思われていますが、当時は世界の列強がこぞってやってきていたことで有り、日本だけが悪だったわけではないでしょう。その軍部も、米ルーズベルトの策略に、まんまとはまって戦争に巻き込まれたという説もあります。
http://bit.ly/vBlTEA 参照。日露戦争で勝利し、極東の黄色人種の国日本が力をつけたことを欧米社会は嫌っていたようです。いまでも米国の従属国のようになっている日本は、本当にお人好しの国かも知れません。

それでも、天皇は利用されるので許せないというなら、まず天皇の廃止を議論すべきではないのでしょうか。

また、どうしてもこの歌詞がいやなら、「君」は皆さんと理解すれば済み。フランス国歌に比べれば問題は小さいように思います。それでもいやなら、歌わないというのではなくて、歌詞を直せば良い。「君」を「我」に変えるとか。もっと建設的な議論ができないものなのでしょうか。

とにかく皆で、団結のシンボルとして歌える国歌が必要だと思います。いろいろ議論があっても、サッカーのワールドカップやオリンピックでの表彰式で国歌を歌わないわけにはいかないでしょう。
現に、「国際競技大会やオリンピックの表彰式・FIFAワールドカップの試合前などで、国旗掲揚・国歌斉唱が厳粛に行われている。しかし、国歌斉唱をしない選手への対処が問題になっている。 」と先のwikiにもあるし、他国が国歌を厳粛に聴いている時に、日本選手がふざけていたりして、国際問題になっている例もあるようです。あの強烈な歌詞のフランス国歌でも、フランスのサッカー代表・ローラン・ブラン監督は、UEFA欧州選手権2012初戦までに選手全員がフランス国歌を歌えるようにするよう通達を出した。そうです。

そういう問題があることや本質を議論もせずに、なし崩し的に国歌を強要する政府のやり方もどうかと思います。すくなくとも世界各国の国歌がどうなっているのか、説明すべきでしょうね。相変わらず情報戦に弱い日本が露見しています。

脱線しますが、和暦こそわかりにくいので、西暦と併用にすれば良いと思います。日本政府のやり方は、情報を隠蔽したりと、時代遅れの姑息なやり方に思えます。情報時代の今は選挙民もそんなバカではありません。

いろいろな君が代)
君が代は、やっぱり雅楽が一番いいですね。曲とぴったり合っている。
長野オリンピックでの雅楽での君が代) http://www.youtube.com/watch?v=Q7YkUmIJW4Q&feature=related
雅楽の楽器は、どれもうまく自分の役割を演じていると思いませんか。。

オリンピックの金メダル’の国旗掲揚も、日本だけ雅楽の生演奏でやりたいと思いますね。
神主みたいな着物もいいです。雅楽で君が代をやった、長野オリンピックの企画はすごいと思います。

いろんな歌手が独唱していますが、本田美奈子のがうまいですね。2005年に彼女は急性白血病で亡くなってしまい、もはや歌声がきけません。残念です。

アメリカ国歌に比べると君が代が、だいぶ短くてシンプルなのがわかります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90.の「歌唱技術」では彼女の歌唱力が高く評価されています。

五木ひろし) - とあるが、これはサポータの歌声しか聞こえない。でも日本人がこんなに君が代を歌うんだ。。) http://www.youtube.com/watch?v=bzYY0kjrncs&feature=related

この君が代は、確かにひどい。服のセンスもひどいが。。アレンジも。。)
http://www.youtube.com/watch?v=XNPRcZ7i8JI&NR=1

とにかく反対派がなんといおうが、すでに君が代は日本の国歌として溶け込んでいるのでは。反対するなら、理論だてて説得していかないと、手遅れになりませんか。。

海ゆかば)
戦前、第二国歌とされたのは「海行かば」。


大伴家持の原歌とはいえ、この歌詞(以下)はあまりに軍国主義的で、弁解の余地がない。

「海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、
大君のお足元にこそ死のう。後ろを振り返ることはしない」

ググったところ、これを国歌にしようという議論がwebにはたくさんでています。どう言う根拠なのでしょうか。

国益重視をしなきゃならないのに、そういう議論もあって、皆、国歌に対してネガティブな印象を持っているとしたら、困ったことです。星条旗を掲げ国歌を堂々と歌えるアメリカがうらやましいと思いませんか。

米国の市民教育)米国の属国のような防衛予算)
大分脱線してきたので、この2つは以下に移しました。
2012年1月3日火曜日:日本は米国の属国なのか? - 防衛費の使い方の不可解
米国独立記念日の花火)
7月4日は独立記念日で、Shoreline Amphithatre(屋外の円形劇場)にSan Francisco シンフォニーの
演奏+独立記念日の花火を見に行った。


に写真があるような、屋外の円形劇場なのに、木管の音やトライアングルの音すらはっきり聞こえる。(2012/7/5注:  オケの席の上には2人に1本くらいマイクがあり、舞台の両側のスピーカーから思い切り増幅された音がでていました。なので以下は誤りです。)

アンプを使っているのかと思ったのですが、
によると、ギリシャの円形劇場も音響は良かったらしい。

19時に米国歌から始まり、22時ごろから、指揮者が「Are you ready for fire works?」といって、Star warsのテーマを演奏し、盛大に花火が始まった。

次にもう一曲(2012/7/5注: これは、America The Beautiful だったかもしれません) 、最後は「星条旗は永遠なり」(以下 you tube)にあわせて盛大に花火が打ちあがった。

(2012/7/4にも行きました。花火の曲は、Star Wars, America The Beautiful, Stars and Stripes Forever (星条旗は永遠なり)でした。星条旗は永遠なり。ピッコロは音が会わないので普通は1本なのですが、3本で演奏していて、それがぴったりと合っていたのには感動しました。)
屋外の円形劇場なのに、ピッコロの音が非常に綺麗に響きました。私は、あのピッコロのメロディが好きです。

最後には、舞台裏手一面の巨大な星条旗が下がって、スタンディングオベーションでおわり。有名なオーケストラでも、ブラスバンド曲をやるんですね。

さしづめ日本なら。軍艦マーチにあわせて花火を打ち上げるようなものでしょうか、
(前半から、ポパイのテーマとか、家族受けのする曲が中心で、舞台上部にポパイの映像とかが流れていました。)。オケだから、クラシックだとか、こだわりがないところが好きです。


日の丸掲揚がとか、国歌斉唱がうんたら、なんていっていたら、そりゃアメリカの団結、国益優先、わがままには勝てませんがな。と、つくづく思う。

世界3大行進曲)
http://www.youtube.com/watch?v=h9nbSgzMfcM のYouTubeにコメントがあるように、軍艦行進曲 (軍艦マーチと呼ぶのは正しくないらしいです。。)と、星条旗は永遠なり、旧友(Alte Kameraden)が、世界3大行進曲らしい。

http://bit.ly/RjhySh には違うという声がでていますが、日本人が否定してしいたら、だれも、3大マーチなんて言わないと思いますね。奥ゆかしいというか、もったいないというか。。


軍艦行進曲は、出だしがとても好きです。。
間奏の前中半がちょっとたるいですね。海ゆかば をはめ込んでいるためだと思います。主旋律と間奏の後半は好きです。。

このクラシックな画像もいいねぇ。。。と思ったら、画面の最後は真珠湾攻撃。かなり過激。。ちなみに米国の3大トラウマは、真珠湾攻撃、ケネディ暗殺、911テロだそうです。

こんな良い行進曲があるのに、運動会で、他国の「星条旗は永遠なり」と、「旧友」ばかり流す日教組もどうかしていますね。

共産党にしても日教組にしても、対抗する保守派にしても、いろいろな話をごちゃごちゃにして議論しているように思います。なので、選挙民が混乱するばかりで、本質の議論が出来ないのです。欧米の標準からすると、なさけないほどに低レベル。欧米の小学生レベルにも達していない。。。

日本も建国記念日に軍艦行進曲にあわせて花火を打ち上げたらどうか!!
諸外国に文句をいわれても、「日本の誇る世界3大マーチの名曲であり、戦犯とか先の大戦とは関係ないんだよ。」と言い切ればいい。
靖国参拝なんかよりも、国威高揚には、よっぽどいいかもしれない。

でも、冬で寒いし、パチンコ屋みたいか(笑)。