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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2013年6月2日日曜日

iOS6.1.xの脱獄について

iPad2は脱獄したiOS5.0.1のままなのでいろいろ動かないアプリが出てきた。iPad2の脱獄iOSを更新しようと思いつつサボっていた。。久々に調べてみて、大分状況がかわっていた。

脱獄とは)
Apple非公認のアプリを動かしたり、rootとしてiPhoneの奥底をいじれるようにするのが脱獄です。Apple刑務所から自由になるという意味でしょう。これは、米国ではミレニアム著作権法で合法と判断されている。
ただし、脱獄するとメーカ保証は受けられないし、手続きを失敗して動かなくなることもあるので、自己責任で。。昔、マルチタスクができなかったり、壁紙を変えられなかったりしたときは、脱獄で非公式アプリを動かす価値があったが、今、脱獄して価値があるのは以下ぐらいかもしれない。具体的にどういうツールなのかは別途投稿する予定。

  1. SBsetting : リセットとか、機内モードとか簡単に設定できるメニュー
  2. メニューバーの時計に、曜日とか残メモリとかを表示させる
  3. バックグラウンドプロセスを一気に殺す
  4. ボタンやスワイプをしたときの動作をカスタマイズする
  5. MiWi: キャリアのサポートとは関係無く3GからWiFiへのテザリングを可能にする
  6. システム領域のファイルを引き抜く
  7. mobile terminal: 文字端末からuserやrootになって、システムにアクセスする。iOSは、実はBSD系のOSであり、vi/emacs やgccなどをインストールすれば開発環境にもなる。
  8. OpenSshd をインストールして、sshアクセスできるようにする
  9. VNCサーバをインストールして、PCからVNC(リモートディスクトップ)できるようにする。
  10. Appleの開発ライセンス 99ドル/年 を払わずに、自分用のアプリなどを勝手に開発する。
iOS6.xの脱獄)
iOS6.1.2までならEvasi0n を使えば、完全脱獄可能。http://bit.ly/16A5OGp
iOS6.1.3 だと、Redsn0wで、semi untetherd脱獄可能。http://bit.ly/16A6trv (いkこのpageのscreen shotから...)



2013/6/1時点のiOSの公式版は、6.1.3 (iPhone5は6.1.4) 
これは、リセットや電源再投入で入獄に戻るが、母艦無しでは全く使えなくなるuntetheredよりは大分マシ。でも脱獄状態にもどるには、リセットするたびに母艦につなぐことになるので面倒。

本家iPhone-dev-team http://blog.iphone-dev.org/ にもあまり情報は無い。

Evasi0nの予定)
http://bit.ly/16A9at3 をみると、Evasi0nはiOS6.1.3で脱獄のための脆弱性が塞がれたので、次の脆弱性はiOS7まで残しておきたいとある。

http://www.evasionjailbreak.com/p0sixninja-discovers-new-jailbreak-exploits-for-use-with-ios-7/ のように、iOS7で使えそうな脆弱性は把握されているようである。

AndroidのOSならば、簡単にrootが取れるのだし、脱獄するのは、相当に技術のある限られたオタクユーザしかやらないのだから、Appleもそろそろ禁止するのをやめればよいと思うのだが。。管理主義のSteve Jobsもいなくなったことであるし。。

SHSH)
だが、iPhoneはiOSインストール時に、Appleが端末個体番号(ECID)とOSのsignatureからSHA-1暗号化で生成するとするSHSHが必要になる。
これは、TinyUmbrellaでAppleから採ってきて保存しておくことができる。。が、最近やっていなかったので、iOS6.1.1やiOS6.1.2のSHSHは持っていない。。昔は脱獄サイトCydiaにECIDが保存され、勝手に代行で保存するTSSサービスというのがあったが、今はサービスされていない模様。
SHSHを持っていないと一旦iOSの版を上げると元に戻せないので注意。

で、どうするか)
なんだか時代遅れだが、しょうが無いので、SHSHのあるiOS6.0.1ですることにする。
保存されたSHSHを使って脱獄するのは、以前成功して、以下に簡単に書いた。

2011年11月18日金曜日:

Baseband)
また、iOSを上げるとBaseband(通信ミドルウェア) も同時に上がり、これは一旦上げると戻せないので注意。

ただし、最近はSIM unlockのツールもリリースされていないし、AT&T, Verizonなどの端末はもともとSIMはunlockされている。また、SIM unlockのゲタもあるので、basebandを上げても特に問題はなさそう。

SIM unlock)
ただし、米国では2013/1/16以降に買ってSIMが lockされた端末を、自分でSIM unlockするのは違法という法律が制定された。http://bit.ly/16A6X0S SIMをunlockしたいなら、unlockされた端末を買うべき。

また、AT&Tでは2年縛りが切れた端末をunlockしてくれる。これはAppleから情報が来るらしいが、まだ来ていない。これを問い合わせるときには、SIM unlockというのはパスワードロックがかかってしまったSIMをさすので、Deviceのunlockといわないと、意味不明の情報をもらえることになる。。

2012年10月30日火曜日

iPhoneのナビアプリ: MortionX GPS

iPhoneやiPad2をカーナビや徒歩用ナビとして使うことができる。
85円のMortion X GPS https://itunes.apple.com/jp/app/motionx-gps/id299949744?mt=8
という、米国でのナビ機能に対応したアプリを買ってみた。iPhone/iPadに両対応である。

米国で150ドルくらいで市販している専用ナビよりも使い勝手が良いくらいである。

理由としては、
  1. ジャイロとコンパスを内蔵しているので、駐車場などで小回りにカーブを切っても自分の方向を失わない。(米国の市販のナビはGPS電波だけでナビをするので、駐車するために小回りをすると、自分の方向を失う。したがって、出庫する一番大事なときにめちゃくちゃを案内する。)
  2. 交通渋滞情報を拾ったルート検索ができる
  3. 音声でのナビがついている。ナビの音声も、男性・女性・イギリス英語などが選べる。ただし、基本のモノ以外は有料(1ドル程度)。音声ナビも割とまとも。
  4. 制限速度が表示され、5マイルオーバで黄色、10マイルオーバで赤色に変わる
  5. おそらくbing mapを使っているので、Mapが常に更新されるうえに、世界中どこでも案内できるのではと思われる。
  6. 英語対応のみ。
ただし、iPhoneにAux機能付きの充電ケーブルを繋いでいると音声がそちらのケーブルに行ってしまい音声案内しない。もちろん、カーステにつないでAuxで再生すれば、カーステから大きな音で再生されるが。。iPhoneなどのMusic playerで音楽をカーステから再生していれば、それを一時停止して、音声ナビに変わる機能はある。

ここまでくると、iPhone自体に、FMラジオ機能が搭載されていると、カーステレオは単なるアンプとして使うことができる。(カーステレオのラジオとMixして再生する機能デモ良いが。。)

米国車や欧州車は、Bluetoothでカーステレオから、iPhoneの音楽を再生したり、コントロールする機能を持っているので、それが使えるとありがたい。日本車は、私の2011 Priusでは相変わらずCDやCDチェンジャーにこだわっていたが、最近はBluetooth接続がついてくるようになったらしい。

問題もある)

  1. 電池をものすごく食う。iOSデバイスが相当に熱くなる
  2. 時にbackgroundで案内し続けていて、電池を消費し続ける。先日、このおかげで、肝心なときにiPhoneが電池切れになっており、知り合いの電話を受けられなかった。出先だったが、非常用電池で、10分ぐらいで復活したものの、なければ大変なことになった。私は、iPhoneやiPad を複数回フル充電でき懐中電灯にもなる、http://amzn.to/TSlZGm (各種デバイスを充電するためのアダプタも付属、以下写真: 正確には3度充電できる前の型) を愛用しているが、こういうものは必須。
  3. ホーム2度押しで、バックグラウンドプロセスを止められるが、バックグラウンドプロセスが沢山たまってくると面倒。脱獄していれば、KillBackGround(以下screen shot)というアプリがとても便利。ホーム2度押しの画面にボタンが出現しており、それを押すと指定したアプリのみ残して、それ以外を一気に終了させることが出来る。私は、「ミュージック」「電話」のみを残すようにしている。これをやれば、メモリが少ないiPhone4でも、半分以上空くことになる。

    詳しくは以下に書いた。

    2012年12月11日火曜日: バックグラウンドプロセスを殺すKillBackGroundという脱獄アプリが便利

地図は何を使っているか)

地図上にbingと出ているので、地図としてbing mapを使っているようである。信用できないAppleMapではないので安心。つまり3GとWiFiが通じないと、目的地設定がができなくなる。地図は目的地設定時にある程度まとめて読み込むようなので途中で電波が途切れても大丈夫であった。

Bing Mapはこちら:  http://binged.it/Rq9rW7 が立体の東京地図
    http://binged.it/SbC9YV が、道路地図。それを、下に貼りこんでみた。


iPhoneでのナビ画面

iPad2での音声選択の画面。サンプルを効くと、思い切り気取った英国英語で笑えてしまう。他にもいろいろな設定画面がある

iPad2でのナビ画面。赤い色が渋滞している部分。緑が流れている部分

2012年7月14日土曜日

待望のiOS版のGoogle Chromeがでた。

米国のApple storeだけなのかもしれないが、とうとう待望のiOS版Google Chromeがリリースされた。もちろん無料。

ファイルサイズは23MB。iPhone4とiPad2にインストールした。(オブジェクトは共通)
これは、良い。早速、Safariをクビにした。(以下写真)

Safariをクビにして、Chromeを置いた

パソコンとブックマークが共有できる。デフォルトでは  ブックマーク > モバイルのブックマークになっているので、そこをタッチして切り替えれば良い。
ブックマークのみならず。パソコン(Mac のChrome)で見ている、タブも転送されている。これは強力。

iPad2はこんな感じ

Androidで対抗してきたGoogleを恨んでなのか、iCloud化戦略なのか... Google Calendarとの同期すらできなくした Steve Jobsだが、彼が去って、ChromeがiOSにやってきたのは、ユーザとしては嬉しい誤算である。

2012年5月22日火曜日

iOS5.1.1の完全脱獄


 
Absinthe v2.0.1が発表された。以下に書いたので、こちらを参照のこと。
2012年5月27日日曜日: iOS5.1.1の完全脱獄が可能に



--
  最近リリースされたiOS5.1.1。これの完全脱獄がAbsinthe (アブサン) v2.0で達成されそう
http://tools4hack.santalab.me/news-pod2g-ios511-jailbreak-20120521.html (日本語)で報告されている。

Absinthe v1.0で、iPad2のiOS5.0を完全脱獄し全く問題なく動いている。以下に書いた。

2012年1月25日水曜日:  iPad2, iPhone4SのiOS5が完全脱獄可能に - iPad2の脱獄に成功


リリースされたら、iOS4.3.2のiPhone4を脱獄してみて、結果を報告したい。さすがにiOS4.xだとiCloudが使えないので、そろそろiOS5.xにしたいと思っていたところである。

2012年5月3日木曜日

YouTubeのダウンロード

YouTubeのダウンロードは契約違反らしい。
が、特に米国では通信料が従量制に移行しつつあるし、tabletなのでprepaidプランも従量制である。そもそも大事な電波資源を使うのはもったいない。スマホやtabletにダウンロードして、好きなところで聞きたい。

これは、Macであれば、Clone2Goという無料ツールでやれる。ところが、古いver2.2.4ではなんどやってもダウンロードに失敗する。これは以下から最新のver2.2.5を入手すれば解決する。おそらくは、YouTubeとのダウンロード防止機構のいたちごっこなのであろう。

http://www.clone2go.com/jp/mac-youtube-downloader.php



使い方)

  1. 起動すると上記の画面になり、一番うえのURLが入る部分にリンクを貼り付けるか、Google Chromeならブラウザのリンクテキストboxにある地球マークを、真ん中の写真がある部分にドラッグアンドドロップする。
  2. あとは、formatをmp4にして、downloadボタンを押すだけと簡単である。
  3. 先に沢山つっこんでおけば、まとめてダウンロードしてくれる。
  4. Output folderの横の .「...」をクリックすればダウンロード先も変えられる。

iTunesへの取り込み

  1. 拡張子、「mp4」を「m4v」に変えてダブルクリックすればiTunesに取り込まれる。
  2. あとは、iPhoneとかiPadにつないで同期すればよい。

Music Videoにすると便利である。これは、以下に書いた。

2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード


上記画面では和楽器の演奏をダウンロードしているが、お勧めはまた別途書くことにする。

どう考えているか)

 ダウンロード禁止にすれば、大事な通信帯域(とくに携帯)をムダ使いすることになる。そうして、無制限アクセスが従量制に戻れば、今度は通信業者への利益誘導にも繋がる。
 通信量がむやみに増えれば通信業者(キャリア)の設備投資もかかるので、むしろ通信量は減らしつつも単価の低下を押さえた方が、通信業者側もハッピーだと思う。


自分の演奏をあげているものは著作権的にも問題がない。

有料コンテンツは、最近はコマーシャルつきで流しているものが多く、ダウンロードされてこのコマーシャルをスキップされると困るのだろう、家庭用VTRの出始めたころと同じで、こまかいことを言ってもしょうが無いように思う。コマーシャルも見たくない物を無理矢理見せても、どうせ商品購入には繋がらないと思う。

何度もみたくなるような優良なコマーシャルを作るのが本筋に思う。


2012年3月16日金曜日

iPad(3)の脱獄

新しいiPadが、本日3/16から発売になる。米国の朝のニュースで、どこの店で何時から発売されると、リストが示されるほどの、熱狂ぶりである。Facebookでも、そのRetina Displayのすばらしさが報告されている。印刷物をしのぐ全く新しい世界だとある。

New iPad) http://bit.ly/wKW7t8

昨晩、iOS脱獄の本家、Dev Team Blogに、New iPadの脱獄について触れられた。
完全な日本語訳は、http://bit.ly/AqPNc5 にも書かれています。

  1. iPadとは、ひどい名前なので、iPad3と呼ぶことにする
  2. 4ヶ月前にiPad2を脱獄した手法は、まだ存在している
  3. @i0n1c がtweetした写真(http://bit.ly/zeVKfP)の手法は、また別な手法だ
  4. Cydiaに近い関係者が、さらにまた別な脱獄方法を検討しているらしい
  5. @pod2g も継続して脱獄に取り組んでいる
まだ、いずれも暫定的で、いつ、脱獄が完成するのかはわからない。が、いつもの通り、気をつけておきたいのは、”決して、iPad3のiOSをアップデートしないこと” である。もしも、iPad3が、iOS5.1より古いiOSでやってきたら、そのままにしておきたい。

2012年1月11日水曜日

iPad用無料Officeアプリ Cloudon とLiving Earth -- どちらも素晴らしい

iPadにインストールした2つの素晴らしいアプリを紹介する。
  1. Cloudon: 無料: Microsoft officeのファイルが編集、表示できる。ただし米国のApple Storeのみでの扱い。日本語入力,表示は全く問題がない。ファイルはDropboxでPCと共有できる。いまのところ、Mac/PC用の無料のOpen OfficeやLibre Officeのように、体裁が崩れることも起きていない。使い勝手も、Microsoft officeそのもの。拡大縮小は、ピンチでできる。これが無料とは恐れ入った。。
  2. Living Earth: 確か3ドル弱: 天気、時計表示。ベストアプリの一つらしい。ただし地球上にある、雲や雪は、実際の気象データに基づき描画しているとのこと。地球を回していくと、朝焼けがリアルに再現されている。
以下) スクリーンショットで紹介する。

もはや、PCを持ち運ぶ必要がないかもしれない。
iPadは3Gで常につながるし、電池は持つし、軽い。米国のiPad2ならSIMフリーでもある。(VerizonはSIMが交換できないので注意..) Flipboardという神アプリもある。

Solar Walkというアプリ(これも4ドルくらいか)も、素晴らしい。これもベストアプリだったらしい。以下に解説した

2011年12月12日月曜日: 神アプリ - Solar Walk


windowsの常識からすると、いろいろなものが神アプリになってしまう orz...

CloudOn)
これが全く無料だとは、信じがたい。。なにか落とし穴があるのだろうかと、心配になってしまう。使う前にCloudonのアカウント登録(メイルとpassword)が必要。dropboxのアカウントはその後入力するが、あとからでも変更追加できる。もちろん、メイルは違うものでも構わない。

http://iphonedays-satoshi.blogspot.com/2012/01/ipadoffice-cloudon-living-earth.html
にあるが、ダウンロードが多すぎて、現在はApple storeから削除されているとのこと。実はこのアプリは、クラウドにあるサーバ側でOffice 互換のソフトが動いており、iPadはそれを表示しているだけの模様。

似たようなものに Onliveというものがあるが、こちらはCloudストレージは独自の2GBのものであり、50GBにすると月額9ドルの有料。ただし、動くアプリは純正のMS Officeのように見える。

http://japanese.engadget.com/2012/01/12/ipad-windows-onlive-desktop/

有料、それもかなり高い、MS Officeを使いつつ、無料で提供するとは太っ腹な。。ゲーム環境をストリーミングで提供する「クラウドゲーミング」の OnLive なので、ゲームで費用回収するのか、ヘビーユーザがお金を払うことを期待しているのか。。とにかく、思いもつかないビジネスモデルを打ち上げてくる。そういうやり方をしないと、世界にはついて行けないだろう。頭の固い日本メーカに太刀打ちできるのだろうか。やはりベンチャーを育てるのは早道に思う。

以下 screen shotなど。

Dropboxアカウントを登録しておけば、ファイルがPCと共有できる。編集中のファイルは自動saveされるようである。(今後確認するが。。) 
以下の画面だが、ソフトキーボードが無ければPCと勘違いしてしまうほど、Microsoft officeそのままである。

Power Pointの編集中の様子、Open officeと違い使い慣れたPower Point 2003の画面。 - 入力前
Power Point編集の様子- 入力語 - 日本語も問題なく入力できた
スライドショーもできる

 これで、Apple VGAアダプタ(以下)を買ってプロジェクタに表示できたら、PCを持ち運ぶ必要がなくなる。購入して試してみたら、本稿に追記する。

http://store.apple.com/jp/product/MC552  amazon.comで見ると、Apple以外のもあるが、値段はさほど変わらないので純正にする。
ただし、スライドショーではページ送りがちょっともたつくようである。今後再確認する。

excel fileを編集しようと、ブラウザに戻ってみた。日本語ファイル名ももちろん問題なく表示される

Excelファイル。画面サイズは、ピンチで拡大、縮小が可能。こちらも、完全に普通のexelの画面

wordを編集してみたところ

iTunes App Storeでの購入画面(無料)、評価も高い

Living Earth:
登録した都市での気温、天気、風の強さ等が表示される。地球の中心にその都市がでる。雲は実際の気象情報に基づきレンダリングされる。データ取得時間も別画面で表示できる。単位系も、摂氏華氏、風速はkm/h, m/s, mile/hなどを選択できる

朝焼けの様子。のんびりしていたら地球が回って、朝焼けが白んできてしまった

北欧には雪がある

iTunesでのLiving Earthの購入場面

2012年1月2日月曜日

iPad用の無料のニュースアプリ - 米国と日本の違い - 神アプリFlipboard

米国のApple Storeには無料のnewsソフトが沢山掲載されている。米国のiTunesアカウントを作れば日本でも購入し無料で閲覧可能。

無料である)
San Jose Mercury newsは、無料で完全に誌面が見られる。先に記事をdownloadする形態なので、WiFiが繋がらなくてもよめるはず。広告がまるのままついている。広告収入が得られるからタダでいいのだろうか。

ところが日本では産経新聞以外は有料を押し通そうとしているらしい。新聞は広告収入で成立しているはずだし、電子版なら流通費用も下がる。いまやGoogleやFacebookのように、ネットは無料が当たり前の時代。なのに昔のやりかたを押し通そうとしている。いつもながら、考え方が古いのでは無かろうか。現状を認識した上で、前向きに利用していかないと、世界から取り残されるように思う。

今回取得した、Bay Area News関連の3アプリの特徴は以下の通りである)

  • どのアプリも無料
  • 記事を取得するのも無料
  • 面倒な登録が必要だったり、ほとんどSPAMに近く強制的なメイルが送られてくることもない 
日本の面倒な登録が必要な媒体でも、別に顧客にカスタマイズした記事がおくられてくることもない。おそらく広告媒体へのアピールのために、そういう情報が必要なのであろう。だったら、Facebookと連携させて、Facebookのプロフィールから情報を取得する方法の方が今風で楽である。とにかく面倒な登録をしてまで記事を読もうとする気はしないので、良く最初の部分だけみて登録をあきらめている。

日本のニュースアプリで先の3項目を満たすのは産経新聞くらいかもしれない。IT関連の情報を読むなら、日本のアプリはあきらめて米国アプリを直接読んだほうが良いかも。


他のアプリをすでに学んでいる)
どれもiPad用にTuneされていて、Bay Area NewsやABC7は、Flipはしないものの、Flipboard的な版組を採用している。どれも特色があって面白い。こういう情報感度の高さは、米国の人材の流動性にも支えられているのだろうか。

以下にscreen shotを添付する)
神アプリFlipboard)
これは、bestアプリにも選ばれたアプリ。
http://flipboard.com/ にあるようにiPhone版もある。ここには動画もあるので是非ご覧になっていただきたい。
本当にぱらぱらめくるように記事が読める。記事はクラウド側でサマライズされており、大量の情報に高速にアクセス出来る。これは、新聞など従来のメディアを駆逐するのではと感じる。

Time紙のBest Invention (発明ベスト)にも選ばれている。これらの情報は、上記リンクのPress roomにある。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2029497_2030652_2029806,00.html


起動したときのトップ画面 - いくつものジャンルがあり追加できる。Facebook, Twitterも読める。1面にある9個は標準で掲載されているが、これは十分読む価値のあるものばかり。放っておくと記事がぱらぱらマンガ的に、アイコンに表れる。Microsoftがwindows8で投入する 新UIであるMetroもこれの模倣だと思う。

トップ画面をクリックすると、記事のサマリが読める。この独自の版組が読みやすい

指でスワイプすると記事がめくれる。これがきわめて高速で、紙媒体に近い。写真も圧縮されて裏でダウンロードされているのか、3Gでの接続であっても、アンテナが3本も立っていれば全く遅れを感じない。

iPad用の米国ベイエリアニュース)
 -どれも無料アプリ。記事も無料。

ところが、new自体は、iPad専用で9,594個、iPhone用で22,505個もある。もちろんnewsというキーワードだけでマッチしたものも入っているだろう。が、この競争が進歩を速めているように思う。
規制やら人材の流動性のなさで、新規参入の自由度が低い日本はかなり不利だと思う。



もう少し拡大すると、いろいろ分野毎のニュースが出てくるが無料のものがほとんど。記事の取得に有料会員登録の必要なものもあるので注意が必要だが、iPhoneのBay Area Newsは3ヶ月で1.99ドルとかかなり安かった。
以下 冒頭のBay Area 関連のNewsを取得したので、その画面から )
San Jose Mercury News) - Bay Areaの地方紙
San Jose Mercury Newsの紙面 - 1面 - まるっきり普通の新聞。左上のA01とかが紙面番号。
ピンチで拡大縮小する。

Mercury Newsの天気面。Bay Areaが出ている。

同、Mercury Newsの広告面。ごぞんじ、家電量販店。Fry'sの広告。毎日数面はこのFry's

ABC7 News)
トップ面 - Flipboard的な版組である
Bay Area News)
記事の一つを読んでみた

Bay Area Newsの画面。Flipboard的な版組になっている。フリップはしないが、クリックすると記事が拡大する。

同Bay Area Newsの記事を読んでいるときのもの。
Forbes)
Bay Areaとはかんけいないが、Forbesアプリも無料。これもiPadに最適化されている。


2011年12月12日月曜日

これからはTabletの時代だ


iPad2は、とても面白い。最近買った、MacbookAirは、もう持ち運んでいない。
これからの時代は、次のようになるのではないかと思う。
八方美人はあり得ないと思う。
  1. データはオンラインストレージに置く
  2. 出先ではiPadなどのtabletを使う
  3. 仕事場では、MacなどのPCを使う。
    • 緊急用に持ち運べる点では、notePCでもよいが、エルゴノミックキーボードと、大画面がないと生産性が全然違うし、体への負担も違う。小さいnotePCで生産するのは、あまりに非効率。
    • 私の場合、研究室では、http://bit.ly/uDdi5f 家では、Microsoftのエルゴノミックエリート http://amzn.to/vN2epV
    • 安いMac Miniでもよいし、緊急用に持ち運べる点では、MacbookAirなどでもよい。
  4. ただし、現状では、iPad2とMacでは、iPadでは.movが再生できるが、Macでは再生できないなど、一部非互換が残る。
出先でtabletがよい理由は以下
  1. 3Gを内蔵して3Gでつながる。料金プランもAT&Tで月2GBが25ドル程度と安い。AT&Tだと海外ローミングも50MB/月で24.99ドルと安い。
  2. 電池の持ちが圧倒的によい
  3. 即座に電源が入る。インスタントオンである
  4. タッチパネルが使いやすく、アプリもそれに最適化されている
  5. アプリが安い
  6. 開発環境には向かない
    1. ソフトウェアキーボードが貧弱
    2. 開発用アプリが貧弱
    3. 脱獄しないと、OSのAPIに触れない
    4. iOSは、Mac同様BSDベースなので、脱獄して、vim等のBSDツールを入れれば、スタンドアローンで開発もできますが
MacbookAirの101英語キーボードは割とよく出来ているが、エルゴノミックではないし、ストロークが浅く打ちにくい。もはや、キーピッチが狭いうえにちゃちにできている、日本のnotePCの106日本語キーボードなど、触る気もしない。

Intelが去る8月に行われたIDF (Intel Developer Forum) 2011で、スマホ、タブレット(Intelは、netbookとの融合ということで、Hybridと呼んでいます)に乗り出すと宣言したのも分かります。ATOMをこれらむけに3ライン新投入し、毎年更新するようです。desktop, notePC向けのIntel CPUは利益率が大きいので、自分の市場を侵食する携帯向けCPUには手を出していなかったのですが、スマホの市場サイズがPC用のプロセッサと並ぶに至って、スマホとtabletが市場を無視できなくなったようです。

ちなみに、ハイエンドは、desktopはもうあきらめて、UltrabookというnotePCに向けて最適化していくようです。これは、windows8搭載ですが、学会でMicrosoftの人が触っていたのを近くから見ても、これのできは期待するほど、よくなかったです。また別途レポートします。


神アプリ - Solar Walk


今朝入れた、SolarWalkには感動したのでこれをレポートする。末尾に他のアプリも少し書く。こういう神アプリをみると、iPadの偉大さが分かる。このアプリだけでも、iPadを買った意味を感じる。画面が小さくてよければ、iPod, iPhoneでも動くようである。

Solar Walk)

Apple TVでのベストアプリらしい。値段は2.99ドル、135MBもある理由は直ぐにわかる
赤青式の3Dメガネを掛ければ3D表示になるらしい。これが、3Dという名前の意味
赤青に色がついているのがわかるだろうか。数字や軌道の意味は後ほど解説する
銀河系における太陽系の位置。ピンチして拡大縮小もできる。ぐりぐり回せば、好きな角度から見られる



どんどん拡大すると太陽系が見えてくる。この辺では単位は ly (light year: 光年)
太陽系が表示される。星をクリックするとその星が拡大される。右上の時間での惑星系の様子を示している。右下のメニューボタンから、星の大きさを誇張したモード(Orrery:太陽系儀、 上記)と、原寸大(True to scale)が切り替えられる。原寸大にすると、当然ながら惑星や衛星は離れ離れに見える。以下、Orreryモードで解説する。
地球を表示すると。なにやら周回している。
ちょうど2011/12/10(PST)の皆既月食の後なので、月と太陽と地球の位置関係も分かる


月食の再現)

月食の時間に持って行ってみる。右上の日付のところをTapして選択し、右の目盛りのついたバーをドラッグして上下させると好きな時間に行ける。衛星も星も月も全部連動して動いていくのは感動する。さらにはこの目盛りは慣性を持っているので、フリックすると、月や衛星がぐるぐる回り続ける。視点の位置も慣性を持っているので、フリックすると動き続ける。周回軌道になるので、しばらくすると元の場所に戻ってくるようである。まさにロケットに乗って見ている気分になれる。
地球の回りをドラッグして見る角度を変えると、確かに月食の位置関係になる。地球と太陽が重なる位置関係にして月を動かしていくと、米国太平洋時間2011/12/10 朝5時に皆既月食になることが、確かに分かる。地球の大陸の位置から、北米西海岸が、夜明け直前であることも分かる。だが、影まではシミュレートしていない。もうちょっとなので、あとで改版をリクエストしておくことにする。月食や日食が再現できたら、それは見事である。
そう。これは主だった人工衛星の現在位置。この時間は、北海道の右側の点が、国際宇宙ステーション(ISS)だった。
ISS(国際宇宙ステーション)で検索すると、ISSの位置が。ちょうど日本の上を飛んでいた。この画面ではよく分からないが、衛星軌道は、ちゃんと高度も考慮されている。回転させて横から見れば軌道高度がわかる。他の衛星との高度の違いもわかる。地球の夜の部分は、都市の明かりも見えてリアル。雲がon/offできるともっとリアルではあるが、現状は雲は海洋上にしか表示されない。陸地上に表示しても邪魔なだけだからであろう。AM5:30には日本上空にいたISSがAM9:00には、一回りして、もう中国上空にいる。


適当な大きさに拡大すれば、軌道上をISSが動いていくのが観察できる。シャトルに乗って観察している気分になれる。動画でお見せできないのが残念である。恐るべし。
ISSを拡大すると説明も出る
月や火星を拡大すれば地名なども出る。もちろん地球の主だった都市名も出る


ビデオが7つ入っている。説明は英語のみだが、字幕も出せれる。

ビデオの一つは惑星の大きさの比較。スライドバーで、ビデオを送り戻しできる。
これは、朝夕と四季の原理の説明ビデオ
これは、黄道十二宮(12星座)の説明ビデオ
これは日食が最大でも年2度しか起きないことの説明のビデオ

Tabletの偉大さ)

2011年12月12日月曜日: これからはTableの時代だ

に考察した。

最近買ったiPad2に入れたアプリ)
  1. SolarWalk - 2.99ドル
  2. Flipboard - 無料 - これはとてもよい。iPadアプリオブザイヤーに輝いたらしい。新聞はなくなるかもと本当に思う。
  3. Facebook, Evernote等は、iPad用に再デザインされているが、iPhone用のままのアプリも多い。
  4. 音楽系アプリ

    1. DJ Mixer Pro : たしか無料: タッチパッドで結構本格的にDJのMixerが遊べる
    2. Songster++ : 有料 4ドルくらいだったか。。: ギターのtab譜が出ている - Fenderのアンプを買ったので、久々にエレキギターを思い出そうかと買ったのだが、手がついていない。tab譜は沢山無料でついてくる。演奏もしてくれるし、tab譜も、リードギター、リズムギター、ベース、ドラムなど