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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2015年3月8日日曜日

iPhone6plusとお勧めアプリ

4年以上つかったiPhone4を2015/1月にiPhone6plusに変えた。
PC(desktop, Laptop)に加えて、いろいろなスクリーンサイズのモバイルデバイスが揃った。
以下の写真で、小さい方から、iPhone4, iPhone6plus, Nexus7, iPad2 である。Nexus7だけAndroid端末である。
モバイルデバイス一覧

どの大きさが良いか?)
大きさ的には、私は、iPhone6plusが使いやすいと思う。Nexus7では大きすぎる。iPad2ぐらいの大きさなら、MacbookPro 13inchのほうが早いし使いやすい。
iOSでは、ソフトウェアキーにコントロールキーがないし、MacやLinuxのようなcontrolやcommand keyを使ったshort cutが使えないので、キーボードを使って効率の良い入力ができない。。。
ということで、どうしてもモバイルデバイスは、「作る」よりも読み出す作業になる。

すると、ビデオを見たり、通話やブラウザで電池持ちが良いということが重要になり、私にとってはiPhone6plusの大きさが都合が良い。ただ、胸ポケットに収まるものの、不格好にはみ出すので、おしゃれな人にとってはNGだと思う。

iPhone6plusで動かないアプリ)
サポート外の古いアプリは、iOS8の性か、画面サイズが違う性か動かない

  1. 鉄地図2011: 画面上のボタンに反応しない
  2. Eijiro 118: 1000円 : すでにサポートなし。最近、良い英和・和英辞書がない。。この辞書は、説明も分かりやすく、用例も充実しているが、すでにiOS用はサポート外。最近の辞書は、netにつないで使うか、簡単なものが多い。
    数字列が入った5列キーボードとか、iOS8の機能でキーボードをカスタマイズすると、文字入力ができなくなる。
入れてみたキーボード) 上記のEijiroの問題がでるので、いずれも使っていないが。。
  1. 日本語
  2. Keyboard++
  3. ai Type Key
いきなり脱獄)
iPhone4は、iOS8がサポート外になっていたが、iPhone6plusにしたので、iOS8.xが利用可能になった。iOS8.1.2が搭載されていた。

中国製のTaig で無事脱獄できた。リブートが可能な完全脱獄(untethered Jailbreak)である。後日記載したいが、


などに、やり方が乗っている。ただし、脱獄しても、多くの非公式アプリは動かない。最近のiOSでは、とうとうキーボードも入れ替えられるようになったので、Appleの年99ドルのライセンスを買わずに、アプリ開発をしたり、rootになって機能追加したりする目的が無ければ、あまり脱獄する価値はないかもしれない。

脱獄iOS8で動く非公式アプリ)

  1. Cydia : 非公式のポータル/アプリマーケットなので、さすがにこれは動く
  2. MiWi v8.00.09 : 有料 - 1500円ぐらい: iPhoneがモバイルルータになる。AT&Tとかでは、月2GB以下のプランでは、この機能はサポートされていないが、それとは関係なく、モバイルルータになる。大体、月300MBも使わないので、2GBを残してしまうなら、モバイルルータでlaptopPC (notePC)を使うのは妥当に思うのだが..

動かない非公式アプリ) background で動いているらしいが、画面表示ができない。。

  1. SBsetting = 定番のこれが動かない....とは...
  2. Terminal = これが動かないとモバイルで開発はできない. sshで入る手はあろうが...
  3. SysInfo Plus = 詳細な稼働情報。表示されない
  4. AptBackup = 非公式アプリのsave/restore、動かない
  5. Springback = アイコン配列をsave/restoreする。そもそもインストールすらできない
  6. Forcegoodfit = iPhone6plusサイズでうまく表示されるよう調整してくれるとあるが、全く効果がみえない
  7. Upscale = これもFocegoodfit同様の機能らしいが、全く効果が見えない

アプリを追加)
久々にアプリを追加。健康系が多い
Google Translate: "
Google Translate Word Lensの動画: カメラ動画で文字部分だけが翻訳される。
  1. Google Translate: 無料 : 2015/1月に新規に追加された、"Word Lens" が非常におもしろい。カメラのアイコンを押すとこのモードに入る。

    https://www.dropbox.com/s/f6rvjybbtevaazg/Screenshot%202015-03-07%2012.59.10.png?dl=0 の紹介にあるように、カメラで写した画像の英語が実時間で変換される(この例はロシア語)。残念ながらこのモードに日本語のサポートはない。Android版も存在する。

    補足)
    1. 本の表紙でこれを行うと文字サイズやフォントなども認識されて、まさに違う言語の本にみえる
    2. Googleにデータを送っているわけでは無いらしく、「機内モード」にしても翻訳できている。つまり、データ通信コストはかからない。逆に端末内で翻訳をやりきれない言語だと、実現は難しいということになるのだろう。。。(そもそも日本語英語間の翻訳は、Google側で行ってもかなり精度が悪いが...
  2. Cardio: 無料 : 機能アップした有料版もある。iPhone利用の心電図計・心拍数。なんとこんなことまでできる。背面カメラに指をかざして、ボタンを押すと、LEDライトが点灯してカメラの明るさから心電図がとれる。健康解析もできる。手前カメラを使って、瞳(顔?)から心電図を取るモードもある。エクササイズ後の健康診断、毎日の健康チェックに使える。有料にすると、さらにいろいろ診断してくれる模様。
    紹介リンク) https://itunes.apple.com/us/app/cardiio-heart-rate-monitor/id542891434?mt=8
  3. Happyscale : 無料 : 体重管理が簡単にできる。重さの単位は処理に関係ないのでLBS(ポンド)ではなくkgでもgでも、匁でも、秘密の単位でもよい。体重の揺れ補正をして、変化の方向を示し、達成度、短期目標などを自動的に設定して、コメントしてくれる。以下リンクに紹介がある。
    https://itunes.apple.com/us/app/happy-scale-simple-weight/id532430574?mt=8
  4. Runmeter : 無料 : ジョギングの走行コース、走行時間、速度変化、消費カロリーなどを測定し、ログにとってくれる。アプリ内課金で、年間500円でプロバージョンにアップグレードすると、広告がなくなり、web経由での結果共有など、さまざまな機能が使えるようになるので、アップグレードした。ローミング中など、3G/4GをoffにしておいてもGPS情報だけは記録しておいて、あとでWiFiにつながったときに地図を取得してくれる。同じコースを走るのであれば、そのときの地図が次にも使われるので、地図表示も問題ない。
    https://itunes.apple.com/jp/app/runmeter-gps-bu-shu-ji-ranningu/id326498704?mt=8

2013年12月24日火曜日

Evasi0n7によりiOS7.x の完全脱獄に成功

本日Tech Church http://tcrn.ch/1cNZloJ やCNET http://cnet.co/1cO0RqH に掲載されたEvasi0n for iOS7 による、iOS7の完全(untethered) 脱獄は本物だった。早速試したので報告する。

完全脱獄) 母艦無しでreboot/電源off/on可能な脱獄

必要要件)
母艦)
- MacOSX 10.5/10.6/10.7/10.8
- Windows (XP minimum)

脱獄対象のiOS)
- iOS 7.0, 7.0.1, 7.0.2, 7.0.3, 7.0.4, 7.1beta1, 7.1beta2

以下からダウンロードできる)
http://evasi0n.com/

やり方と注意事項)
1. 上記のiOSにupdate (入獄する) -- 以下1で解説
2. iTunesでのbackup passwordをoffにすること。デバイスのlock passwordをoffにすること。そしてバックアップ
3. EvasiOnを起動して、Jailbreakボタンを押す。この間iOSとiTunes関係のプログラムを動かさないこと。-- 以下2で解説

iTunesからiPhone4とiPad2をiOS7.0.4にアップデートして、脱獄に成功した。
また、iPhone4で電源を切り、単体で再起動し、再起動後Cydiaが動く。すなわち、untetheredであることも確認した。

1.  iOS7.0.4のインストール)
途中でずっこけた)
http://support.apple.com/kb/TS4451  にあるやり方で上手くいった。
  1. OSのサイズは1.1GBとあるが、iPhoneの「設定」を開くと空きスペースが3.8GB必要とある。アプリを減らして4.2GBほど空けた。
  2. Tiny Umbrellaを動かしていたのでhostの設定がおかしかった。止めて再度実行
  3. インストールが途中でこけて、iPhoneはRecovery modeになった。Macを再起動して、再度繋いでupdateして成功
    (iPad2でも、インストールが途中でこけて、iPad2はリカバリーモードになった。そのまま、iTunesのupdateボタンを押したらupdteに成功した。脱獄しているiPhone/iPadの場合には、一発で素直にiOS7がインストールできないのかも知れない。。)
iTunesにCongraturations! Your iPhone is unlockedのメッセージがでた。SIM unlockされたのであろう。だが、screen shotを撮ろうとキーを押したら消えてしまった。
(契約縛りの2年の切れたAT&T iPhone4 (これまで、iOS5.1.1だったもの) のSIM(AT&T用語ではDevice)のunlockができた。

2. evasi0nによる脱獄)
前述のように以下に注意
  1. iTunesを起動しないこと
  2. Backupにパスワードをつけている場合は解除すること
  3. 端末のパスワードも解除すること
手順は以下の通り、後ほど写真入りで解説する。
  1. Evasi0nを起動。Macの場合には、信頼できないアプリとでるので、右クリックから開くメニューをコントロールキーを押しつつクリック。そして、信頼できなくても自己責任で起動を押す。
  2. Jailbreakボタンを押す。
  3. Evasi0nアプリが端末にインストールされるので、それをクリック。
  4. 自動的に端末が再起動。端末をアンロックすると進むようだが私はここでスタック
  5. Mac上のEvasi0nのJailbreakボタンを押してみてもダメ
  6. 端末上にインストールされたEvasionアプリをもう一度起動したら、先に進んで、脱獄完了となった。(以下写真)


ただし、Aptbackupが、ライブラリaptの非互換によって動かないので、脱獄アプリが再インストールできない。 orz.....


いま、iPad2もiOS7.0.4にあげて脱獄完了。こちらでは、aptのライブラリもインストールでき、aptbackupも動いた。が、10個近くは入れてあった脱獄アプリは全く復活せず。互換性問題があるのだろうか。。



上記のUnofficial Folderの拡大



蛇足) なぜiOS7.1がまだbetaなのに、脱獄をリリースするのか不明。普通は、脆弱制をAppleに塞がれる恐れがあるので、メジャーリリースのあとになるはずです。。(TinyUmbrellaでSHSHを保存してあれば、保存してある古い版に戻せるので大丈夫ですが。。)
以上

2013年10月7日月曜日

iOS7.xの脱獄

AppleからiPhone5s, iPhone5cが発売され、最新のiOS7.0.2がリリースされた。iOS7.0.2では画面ロックが不法に解除されるバグが修正された模様。

以下サイトに、iPhone5s, iPhone5c, iOS7.xの脱獄の状況説明がある。近々脱獄ツールがリリースされるようなので待って欲しいとのこと。



iOS7.xの脱獄の状況) - 上記、YouTubeでの説明のまとめ

  1. 脱獄のためのBootROMの脆弱性 (Lime Line)は、iPhone4までしか存在しない。したがって、以降のデバイスの脱獄は(bootromの脆弱性を利用しない) User land (ブラウザ利用とか..) からの脱獄になる。
  2. redsn0wは、BootROMの脆弱性を利用した脱獄ツールなので、iPhone4以外のデバイスでは使えない。
  3. 幸い、iOS7もiOS7.0.2もUser landの脆弱性は存在しそうであり、Mucal Nurdらも、鋭意作業中であり、もう少し待って欲しい。
  4. 従来のデバイスで脱獄したい人は、iOS6.1.2以前にしておく必要がある。
     iOS6.1.2以前ならば、Evasi0nで脱獄できる模様。私は試していないが、http://bit.ly/XNGzag などに写真入りで紹介がある。
  5. iOS7はすでにiPhone3GSがサポート耐障外になっている

注意)
 脱獄ツール Evasi0n でiOS7の脱獄ができるというサイトが沢山ある。
本来WindowsだけのツールのはずのEvasi0nでMac版が置かれているサイトもある。
Mac版をリリースしてみようとしたが、宣伝サイトに連れて行かれインストールが始まらなかったり、ダウンロードポイントを購入するリンクが実は切れていたりと、大変怪しいものが多い。。上記の説明でも、iOS7.xの脱獄ツールはまだ存在しないはずであり、騙されないようにしたい。

2013年6月2日日曜日

iOS6.1.xの脱獄について

iPad2は脱獄したiOS5.0.1のままなのでいろいろ動かないアプリが出てきた。iPad2の脱獄iOSを更新しようと思いつつサボっていた。。久々に調べてみて、大分状況がかわっていた。

脱獄とは)
Apple非公認のアプリを動かしたり、rootとしてiPhoneの奥底をいじれるようにするのが脱獄です。Apple刑務所から自由になるという意味でしょう。これは、米国ではミレニアム著作権法で合法と判断されている。
ただし、脱獄するとメーカ保証は受けられないし、手続きを失敗して動かなくなることもあるので、自己責任で。。昔、マルチタスクができなかったり、壁紙を変えられなかったりしたときは、脱獄で非公式アプリを動かす価値があったが、今、脱獄して価値があるのは以下ぐらいかもしれない。具体的にどういうツールなのかは別途投稿する予定。

  1. SBsetting : リセットとか、機内モードとか簡単に設定できるメニュー
  2. メニューバーの時計に、曜日とか残メモリとかを表示させる
  3. バックグラウンドプロセスを一気に殺す
  4. ボタンやスワイプをしたときの動作をカスタマイズする
  5. MiWi: キャリアのサポートとは関係無く3GからWiFiへのテザリングを可能にする
  6. システム領域のファイルを引き抜く
  7. mobile terminal: 文字端末からuserやrootになって、システムにアクセスする。iOSは、実はBSD系のOSであり、vi/emacs やgccなどをインストールすれば開発環境にもなる。
  8. OpenSshd をインストールして、sshアクセスできるようにする
  9. VNCサーバをインストールして、PCからVNC(リモートディスクトップ)できるようにする。
  10. Appleの開発ライセンス 99ドル/年 を払わずに、自分用のアプリなどを勝手に開発する。
iOS6.xの脱獄)
iOS6.1.2までならEvasi0n を使えば、完全脱獄可能。http://bit.ly/16A5OGp
iOS6.1.3 だと、Redsn0wで、semi untetherd脱獄可能。http://bit.ly/16A6trv (いkこのpageのscreen shotから...)



2013/6/1時点のiOSの公式版は、6.1.3 (iPhone5は6.1.4) 
これは、リセットや電源再投入で入獄に戻るが、母艦無しでは全く使えなくなるuntetheredよりは大分マシ。でも脱獄状態にもどるには、リセットするたびに母艦につなぐことになるので面倒。

本家iPhone-dev-team http://blog.iphone-dev.org/ にもあまり情報は無い。

Evasi0nの予定)
http://bit.ly/16A9at3 をみると、Evasi0nはiOS6.1.3で脱獄のための脆弱性が塞がれたので、次の脆弱性はiOS7まで残しておきたいとある。

http://www.evasionjailbreak.com/p0sixninja-discovers-new-jailbreak-exploits-for-use-with-ios-7/ のように、iOS7で使えそうな脆弱性は把握されているようである。

AndroidのOSならば、簡単にrootが取れるのだし、脱獄するのは、相当に技術のある限られたオタクユーザしかやらないのだから、Appleもそろそろ禁止するのをやめればよいと思うのだが。。管理主義のSteve Jobsもいなくなったことであるし。。

SHSH)
だが、iPhoneはiOSインストール時に、Appleが端末個体番号(ECID)とOSのsignatureからSHA-1暗号化で生成するとするSHSHが必要になる。
これは、TinyUmbrellaでAppleから採ってきて保存しておくことができる。。が、最近やっていなかったので、iOS6.1.1やiOS6.1.2のSHSHは持っていない。。昔は脱獄サイトCydiaにECIDが保存され、勝手に代行で保存するTSSサービスというのがあったが、今はサービスされていない模様。
SHSHを持っていないと一旦iOSの版を上げると元に戻せないので注意。

で、どうするか)
なんだか時代遅れだが、しょうが無いので、SHSHのあるiOS6.0.1ですることにする。
保存されたSHSHを使って脱獄するのは、以前成功して、以下に簡単に書いた。

2011年11月18日金曜日:

Baseband)
また、iOSを上げるとBaseband(通信ミドルウェア) も同時に上がり、これは一旦上げると戻せないので注意。

ただし、最近はSIM unlockのツールもリリースされていないし、AT&T, Verizonなどの端末はもともとSIMはunlockされている。また、SIM unlockのゲタもあるので、basebandを上げても特に問題はなさそう。

SIM unlock)
ただし、米国では2013/1/16以降に買ってSIMが lockされた端末を、自分でSIM unlockするのは違法という法律が制定された。http://bit.ly/16A6X0S SIMをunlockしたいなら、unlockされた端末を買うべき。

また、AT&Tでは2年縛りが切れた端末をunlockしてくれる。これはAppleから情報が来るらしいが、まだ来ていない。これを問い合わせるときには、SIM unlockというのはパスワードロックがかかってしまったSIMをさすので、Deviceのunlockといわないと、意味不明の情報をもらえることになる。。

2013年4月1日月曜日

IOS6.1.2の脱獄

iOS6.1.3がリリースされたが、これで脱獄が再び閉ざされてしまった。
私は、幸いTinyUmbrellaでSHSHが保存してあったので、iPad2をiOS6.0.1に戻して脱獄しようと思っている。(最近さぼっていたので、iOS6.1, iOS6.1.2のSHSHが保存していなかったのが残念であるが。。)
成功したら、後日報告したい。

関連情報は以下)

「iOS6.1.2を搭載した全デバイスをEvasi0nで脱獄する方法」
http://bit.ly/XNGzag

「[iOS] 祝!! iOS 6 完全脱獄!とりあえず iPhone 5 にインストールした脱獄アプリまとめ」
http://bit.ly/123Jz9g

iOS6.0.1などは以下からdownloadできる。
http://www.redmondpie.com/download-ios-6.0.1-for-iphone-ipad-ipod-touch-direct-links/


iOS6.1.xの状況)
iOS6.1.2の完全脱獄も可能ですが、なんだか、iOS6.1.2もひどい品質らしい。http://bit.ly/XNGtzt とかで、ボロボロに言われている。

世の中では、iOS6.1.3が最新だが、これも、

  1. LTEがつながりにくい http://bit.ly/XNGPpL
  2. 電池の減りが早い http://bit.ly/XNH0BA
  3. パスコードを回避できる http://bit.ly/XNH7NB

 と、基本機能がボロボロ。

Appleは大丈夫なのか?)
MacのOS-Xもボロボロだし。

 http://bit.ly/XNIrzN  (以下にグラフを引用 四半期毎のスマホのシェアである。青線がSamsung, 赤線がAppleの)
 Apple(世界シェア24%)は、大丈夫なのか、2012年に世界シェアトップをSamsung (30%) に譲り渡しているだけではなく、Appleは、どんどん低迷しそう。



http://bit.ly/123L47n では、Appleの世界シェアは、2013年がピークとなり、しばらく横ばいだろうと予測している。

ただし、日本国内シェアでは、2012年の通年ではAppleのシェアが42%と、トップになり、世界動向に比べて少し差がでている。http://bit.ly/123KR4g より図を引用する。いまだに、日本の携帯マーケットは、ガラパゴス気味なのか。。

とはいえ、iOS4.x のiPad2は、動かないアプリがでてきているので、そろそろiOS6.xに上げたい。

2013年2月18日月曜日

iOS6.xの脱獄


iOS6.1 つまりiPhone5, iPhone4S, iPhone4, iPad3, iPad2 などのiOS6.1の完全脱獄(untethered Jailbreak)ツールEvasi0n がリリースされたと出ている。 http://www.evasi0njailbreak.com/ など参照。

しかし、従来無かった新たなツールなので、もうすこし確認したい。

http://evasi0n.com/ がホームページである。

Pwnageなどのツールと異なり、一旦、iOS6.0, iOS6.1に入獄(つまり、正規版をインストールして)から、脱獄するツールである。これは、かつてあったGreenpois0nと同じ。
SIM unlockしたい人は入獄時にbasebandを上げないように注意が必要である。

また、日本人で、脱獄を試みた人がいる模様。

http://tools4hack.santalab.me/how-to-ios61-untethered-jailbreak-evasi0n-01.html

に情報がある。iPad2で脱獄してみて再度報告したい。

2013年1月23日水曜日

iOS6のuntethered Jailbreak(完全脱獄)のリリース間近

iOS6 の紐付きでない(つまり再起動にPCがいらない)脱獄がもうすぐリリースされると、複数のソースが報じている。











2013/1/5づけのInternational Digital Times:
http://www.idigitaltimes.com/articles/14218/20130105/ios-6-1-untethered-jailbreak-iphone-5.htm によると、iPhone5と4SのiOS6, 6.0, 6.02, 6.1の紐付きでない(untethered)脱獄のメドがたち、近々リリースされると、脱獄の本家DevTeamのメンバ @plantbeingが伝えたとのこと。iPad2は対象らしいが、iPad3やiPad miniが対象かどうかは不明。

@planetbeing氏のtweet: https://twitter.com/search?q=%40planetbeing&src=typd

をみると、脱獄の作業が進んでいることが書かれている。

また、http://xiaolongchakan.com/archives/3675336.html には、日本語でのまとめもある。

英語であるが、Tech Churchには、今回の脱獄に使った脆弱性などについての記述がある。
http://techcrunch.com/2013/01/21/behind-the-scenes-of-the-iphone-5-jailbreak/

初期のように、BootROMの脆弱性(たとえば、24kpwm、後述)を使っていたが、最近のBootROMは、そういう穴が塞がれてしまったので、Userコードなどから、iOS自体の脆弱性をついているようである。

2013/1/22づけのWilliston Pioneer  Sun News 
http://www.willistonpioneer.com/content/what-tricks-ios-6-jailbreak-iphone-5-untethered-ready-ios-602-still-ive-update

にも同様な記述がある。

2013/1/22づけのGotta be Mobile Newsにも同様の記述がある。
http://www.gottabemobile.com/2013/01/22/ios-6-jailbreak-release-alert/

24kpwm) http://theiphonewiki.com/wiki/0x24000_Segment_Overflow
 かいつまんで解説すると。 iOSデバイスは、ハードウェアのSHA-1 コードチェッカを持ち、これが、所定の値に一致しないと実行できなくすることで、不正なOSの実行を防止している。
ところが、このSHA-1ハードウエアを呼び出すときに、workメモリのアドレスをオーバフローさせることで、チェックをかいくぐることが出来た。この脆弱性を24kpwnと呼ぶ。これにより、認証されていないLLB(Low level boot: http://theiphonewiki.com/wiki/LLB )をロードし、認証されていない脱獄iOSを実行していた。

もっとも、iPhoneに乗っている暗号化チップをリバースエンジニアリングして、SHA-1 http://ja.wikipedia.org/wiki/SHA の秘密カギを取得してしまえば、iOSの認証もやりたい放題、すなわち脱獄OSをあたかも正規OSと同じようにリリースし放題だと思うのだが、そう簡単にはできないのだろう。

2012年12月11日火曜日

バックグラウンドプロセスをまとめて殺すKillBackGroundという脱獄アプリが便利

背景)

2012年10月30日火曜日: iPhoneのナビアプリ: MortionX GPS


はとても便利なのだが、電池を大食いする。最近のiOSにはバックグラウンドジョブというものがあり、止めても裏で動いている。すると、知らないうちにiPhoneやiPadの電池が空になっていて、出先で電話もできないことになりかねない。iPhoneは電池の持ちも悪いので、先のリンクに書いたように、非常用のバッテリは必須である。

便利な脱獄アプリ)
ホーム2度押しで、バックグラウンドプロセスを止められるが、バックグラウンドプロセスが沢山たまってくるとこの作業は結構面倒。

脱獄していれば、KillBackGround(以下screen shot)というアプリがとても便利。ホーム2度押しの画面にボタンが出現しており、それを押すと指定したアプリのみ残して、それ以外を一気に終了(殺す, Kill)させることが出来る。私は、「ミュージック」「電話」のみを残すようにしている。これをやれば、メモリが少ないiPhone4でも、半分以上空くことになる。

以下にスクリーンショットを添付する。

脱獄アプリマーケット、Cydiaでの紹介画面

iPhoneの「設定」でStoreの下に表示される、脱獄アプリ用の設定のリスト (BootLogoは、redsn0wで脱獄していないと使えない。もやしさん作のStatusBarCustomClock4を使うと、この画面のような時計表示が作れる)


設定画面でホームボタンを2度押ししてでる右下の赤いボタンを押し、「電話」「ミュージック」を残して残りのバックグラウンドプロセスを消したあと。設定画面は、Homeの「設定」の標準アプリの下の脱獄アプリの設定リストにKillBackGroundというのが出てくる。

SysInfoPlus(これも脱獄アプリ) でのメモリ表示、2つだけ残してアプリを殺すとメモリが大きく空く

おまけ)入れている脱獄アプリのうちGUIを持つものの一覧。メモリ量などの解析は、SysInfoPlusが便利、ネットワーク接続など詳細な情報が表示できる

バックグラウンドアプリを消去する前の状況


2012年10月12日金曜日

iPhone5の脱獄とunlock版

少なくとも、2つのグループによって、iOS6ないしは、iPhone5の脱獄が報告されている。

  1. iPhone4S上でのiOS6の脱獄。mdowd氏とkernelpool氏、これは、日本語で http://tools4hack.santalab.me/?p=11724 のサイトで解説されている。iPhone5でないのは、iPhone5が売り切れだった為だとのこと
  2. iPhone5上でのiOS6の脱獄。Grant Paul (別名 Chpwn)氏によるもの。以降、こちらを解説する。ただし、ツールは現状非公開。万全を期すためとのこと。
  3. iPhone5のunlock これも上記項目2のサイトに情報があったので解説する。
iPhone5の脱獄)
http://absinthejailbreak.com/?p=5351 (英文) に情報がある。証拠となるのが、iPhon縦5列アイコンになったスクリーンショット(以下)であり、「これは、フォトショップなどで簡単に偽造できるので、動画でないと信用できない。」との指摘も、コメントにあることに注意が必要。

脱獄したiPhone5のスクリーンショットなど。非公式アプリ入手サイトCydiaのアイコンが表示されていることが、脱獄している証

もし本当なら、発売から24時間以内に脱獄が完了したらしく、恐るべき速さである。手法公開の予定は不明。

紐付き Tetheredか)コメントを見ると、いまだTetheredのようである。つまり、電源を落としたり、resetすると、脱獄の母艦となるPCが無い限り再起動できない、不完全な脱獄である。(Tetheredなどについては、以下でも解説した。TinyUmbrellaについても紹介しているので、ご存じない方は是非ご覧頂きたい。)

2012年9月20日木曜日:iOS6の脱獄


おまけ)
英語nativeでも、コメントに文法の間違いは多い。「気にすること無く、度胸でいけばよい」という、ことである。

笑えるのは、コメント中段にある以下のやりとり。

簡約すると、「このコメントには、文法(grammar)間違い多いね。」「( grammarじゃなくて、) grammaticalだよ」「awesome (最高!!)」


iPhone5のSIM unlock)
AT&Tでは、SIM unlockとは、セキュリティコードが分からなくなって使えなくなったSIMのlock解除のことを指し、device unlockと呼ぶらしい。

手法)
  1. Apple のweb siteでキャリアとしてVerizonをしていしたiPhone5を買うと(キックバック割引がない?ので、50ドル高くなるが)SIM lockされていない。
以上)



2012年9月20日木曜日

iOS6の脱獄

iPhone5が発売され、米国でも大変なブームになっている。Apple storeのまえで寝泊まりする人もnewsで報道されていた。ebayでは、1500ドル越えのプレミアがついているとか。
米国でのブームの要因の一つは、iPhone5でサポートされる4G(日本でいうLTE) への期待だろうがが、当面は、過負荷で4Gがつながりにくくなるのではとのこと。。

iOS6の脱獄)


すでに、iPhone4 ( A4  SoC:  http://bit.ly/SDjTFY 利用)までのiOS6の脱獄に対応した Redsn0w 0.9.15b1 が最終テストに入っている模様。
Absinthe Jailbreak: http://absinthejailbreak.org/ にあるが、元祖Dev TeamのMuscle Nurd の情報らしいので、間違いはなさそう。

iPhone 3GS以外は、紐付き脱獄 (tethered)である。つまりrebootすると使えなくなる。
したがって、iPhone3GS以外の人にとっては、まだ脱獄は時期尚早。

また、例によって、SoCが違うのでiPhone5どころかiPhone4S へも未対応、これらの対応はまだ時間がかかると思う。

Jailbreak Nation (JBN)  : http://www.jailbreaknation.com や
Gotta Be Mobile : http://bit.ly/SDh9s8 にも同じ事が書かれている。Gotta Be Mobileには、

iPhone4S, iPhone5の脱獄への期待)
SoCの版が進むとhardwareでの脱獄対策が強化される。

 iOS hackers teamed up to form the 2012 iOS Hacking “Dream Team”, made up of posixninja, pod2g, nikias andplanetbeing, と、2012年からこの3者によるドリームチームで取り組んでいるとあるが、それでも、いまだにA5プロセッサ( http://bit.ly/SDjFi2 : SoC)のiPhone4Sの脱獄に成功していない。これをみると、A6プロセッサのiPhone5の脱獄は相当先であろう。

TinyUmbrella)
なにはともあれ、将来のiOSの版をiOS6.0に戻すためにはiOS6.0のSHSHが必要になる。
http://thefirmwareumbrella.blogspot.com からTinyUmbrella をダウンロードして、手持ちのiOSデバイスのSHSHをAppleから取得して、保存しておくことをお勧めする。

一度、デバイスを登録しておけば、あとはデバイスを繋がなくてもSHSHの保存ができる。
ただし、iOSの新しい版がでるたびに、TinyUmbrellaはそのiOSに対応した新版がでるので、最新のTinyUmbrellaをインストールする必要がある。

SHSHに関する詳しい紹介は、


2011年5月21日土曜日:  TinyUmbrellaの紹介とiOS4.3.3のSHSHが保存できない課題


に書いた。

2012年8月22日水曜日

AT&T iPhone4のSIM unlockに成功

米国AT&Tは、端末代金の支払いが完了したiPhoneのSIMをunlockするサービスを2012/4月から始めた。http://bit.ly/Pwsop6 などに報道がある。これを受けて、SIMをunlockし、成功したので報告する。2010年6月頃に契約した端末なので、2年契約が過ぎており、unlockを受け付けてくれたものと思われる。

概要)
手続きは、以下の様になる。
  1. AT&Tに電話をし、Unlock希望を告げる
  2. 2週間で、やり方を書いたリンクをメイルしてくると告げられる
  3. メイルに従い、iPhoneをiTunesにつなぎbackup/restoreをする
  4. 上記だけでは、unlockされなかった。実際の手順は、
    1. iTunesをつなぎ、restoreで、正規iOS5.1.1にする (iOS5.1.1の脱獄版(iPhone4は、Pwnage5.1.1で脱獄済み) では、次のeraseが永遠に終わらない。)
    2. 設定-> Resetの->データと設定を全て消去 する
    3. iTunesから待避してあるデータをリストアする
  5. AUのiPhone4SのuSIMを入れた(米国なのでローミングになる)。するとAT&Tの電波がつかめた。が、自端末の番号は設定では表示できない。ローミングだからなのかもしれない。
  6. 基本backup/erase/restoreで
http://bit.ly/NtUuxb にも日本語解説がある。

他には、PUKコードを入れる方法もあるらしい。どうやるとこのコードを入れる画面になるのか、いろいろ試したが、成功していない。SIM暗証を誤入力すると要求画面になるとか、lockされた端末で、違うSIMを入れると出てくるとかあるが、どちらも成功していない。
訂正)PUKコードとは次のこと。
  1. SIMに暗証を付けておいて、SIMを入れ替えると、暗証を要求する。これはFOMAとか、ガラケーも同じ。
  2.  この暗証を何度か入れ間違えるとSIMがlockされて使えなくなる。(これを、AT&TではSIM lockと呼ぶ --- まぎらわしい。。)
  3. 上記のSIM lockを解除するのが、PUKコードである。もちろん、SIM毎に違う。
いわゆるキャリア毎に限定されたSIM lock を解除するのは、AT&Tでは、SIM unlockではなくて、Device unlockと呼ぶらしい。本稿末尾に書いた。

手順詳細)

1. AT&Tに電話で依頼すると、しばらくすると以下のような案内へのリンクが掲載された、emailがやってくる。


2. 探すと、以下のような情報もMyATTには掲載されているが、このPUKコードの使いかたがわからない。これは、SIM暗証を何度か入れ間違えてlockされたものを解除するPUKコード http://bit.ly/RHu95T のことらしく、今回話題にしているキャリアのunlockではないらしい。AT&Tでは、SIMのunlockというとこのことを指し、キャリアのunlockは、deviceのunlockとよび、Apple社が担当することになっていると聞いた。


3. AT&Tに聞くと、Appleのリンクを教えてくれて、そこには、iPhoneをbackup/erase/restoreせよ。と書いてある。
 http://support.apple.com/kb/HT5014

4. なぜかEraseができない。
1の方法では脱獄が解除されるので、2を試みたが、PUKコードの入れ方がわからない。3をやってみると、erase作業にはいって、5時間しても終わらない。AT&Tに聞くと、最初は「15分から20分で終わるはずだ。」といっていたが、調べたら、「2〜3時間はかかる」と訂正があった。Flashのイレースにしては時間が掛かりすぎる。(分からないと、担当者が適当なことをいうのは、米国では日常茶飯時で有り、信用してはならない。。)

5. まずは、正規iOSに戻した。
iOS5.1.1をPwnage5.1.1で脱獄している(やり方の概要は下に書いているが、詳細は未報告)のが悪いのではと思い。iTunesからiPhone4をrestoreした。

2012年6月6日水曜日: iOS5.1.1の脱獄 - Pwnage5.1.1

これで、一応erase, restoreもしたことになるが、この時点では、SIMはlockされたままであった。AUのuSIM cardを入れると No Serviceになる。

6. EraseとRestore
そこで、再度、iPhoneの設定-> Reset画面から、データと設定をeraseした。


そしてWiFiなどを手で設定たあと、iTunesから設定をリストアする画面になったので、iTunesからリストアした。

7. そして、AUのuSIMカードを入れると、searchingの画面になったあと、以下の様にAT&Tの電波をつかんだ。写真を掲載する。SIMを正規AT&Tに入れなおすAT&Tから、texting (Short mail)と、ボイスメイルが入る。結構、うっとうしい。




8. ただし、自端末番号は不明。ローミングだからかもしれない。



9. 使用したiPhoneとSIM。左がAUのiPhone4SとuSIM。右がSIM unlockしたAT&TのiPhone4とuSIM。




10. 以前、Amazon.comで買った、プリペイドSIM (GoPhone) を入れてみたが、No Serviceになる。今売られているものは、たとえば以下。

http://amzn.to/ORihXv にある、reviewを読むと、AT&Tの店に行って、$15払って、アクティベートしてもらい、さらにチャージをいれないと使えないらしい。だとすると、AT&Tの店舗に行って買ってもさほど変わらない。ただし、最初のレビュアーは、じぶんでできる裏ワザがあるような書き方をしているが、肝心な情報は書かれていない。。

iPhone3GSのGoPhone SIMは。。)

2010年4月27日火曜日: 米国でAT&TのプリペイドSIMを買ってiPhoneを使う


に書いたとおり、日本のSoftbank製のiPhone 3GS (iOS3.2)は、ultrasn0wでソフト的にunlockし、data 通信プロファイルを書き換えている。このため、これを解約したが、GoPhoneのプリペイドSIMが使えている。

このSIMは、通常サイズなので、iPhone4には入らない。http://amzn.to/ORYV4C にある、以下の写真のようなSIM カッターを使えばuSIMサイズにできる。



このカッターは日本で買って、東京には置いてある。が、今は持っていないし壊すといやなので、実験はしていない。

そもそもiPhone 3GSではGoPhone SIMで、アプリは使えるし、webも問題なく使えているで、iOSも古いままにしてある。余計なことをしたくないのである。

もう一台もunlockしようと電話をかけたが。。)

iPhoneから611でAT&Tに電話をしたら、「契約が完了していないと、できない。」といわれた。

発表記事 http://bit.ly/O6P90E にあるとおり、契約が満了したということらしい。契約=2年縛り。なので、2011/3月に購入したこの端末の場合には、2013/3月にならないと、契約が満了したことにはならないのであろう。端末代金は一括払いしているが、何らかのPaybackがあるのだろう。


今回unlockに成功した端末は、2年を過ぎていたが使い続けているもの、2年を過ぎれば回線を使い続けていてもunlockしてもらえるのだろう。逆に、回線契約をやめたあとに依頼したらunlockできないと言われたとも聞いた。(2年過ぎていなかったからなのかも、しれないが。。)

iPhoneから、カスタマーサービス611に電話すると、何度か番号をいれたあとに、直ぐに担当につながったが、SIM暗証を何度か入れ間違えてlockされたものを解除するPUKコード http://bit.ly/RHu95T のことと勘違いされ、最初に話しが通じなかった。どうも、AT&Tでは、SIMのunlockではなく、deviceのunlockというらしい。なるほど、PUKコードの謎が解けた。



2012年6月6日水曜日

iOS5.1.1の脱獄 - Pwnage5.1.1

iPhone 脱獄の本家、Dev Teamから、Pwnage 5.1.1が出た。これもuntetheredの完全脱獄対応である。
A4デバイスの端末専用であり、iPhone 4S, iPad3などには対応していない。

Dev Team Blog: http://blog.iphone-dev.org/ よりdownloadできる。
http://bit.ly/Md17WJ にコレを使った脱獄の仕方の説明がある(英文)。

いつものようにMac専用ではあるが、custom firmwareを作って脱獄する方法なので、Basebandが更新されない。Gevey などのSIM unlockゲタ(以下参照)や、softwareによるSIM unlockを考えている人には朗報である。

2012年5月13日日曜日: Gevey UltraでiPhone4のSIM unlock


DFUモードにいれるのが、少し大変だが、その辺は以下に記載した、4.3.3でのやり方が参考になるであろう。



ということで、Absinthe を用いたやり方は、iPad2で試し、iPhone4では、Pwnage5.1.1を試してみたい。今は時間が取れないが、後日、報告したい。。

Absintheを用いたiOS5.1.1の脱獄法は以下に書いた。


2012年5月27日日曜日: iOS5.1.1の完全脱獄が可能に


脱獄する意味と、脱獄して入れたソフトなどは、以下に書いた。

2012年5月29日火曜日: iPhone4を脱獄して入れたアプリ


2012年5月29日火曜日

iPhone4を脱獄して入れたアプリ

iOSを脱獄して何が出来るかをまとめておく。
最新のiOSだと、対応していない非公式アプリが一旦増える可能性がある。
また、最近は、公式アプリが増えiOSにも機能が充実したので、脱獄する価値は減った。

基本的になにがやれるか)

  1. Apple社の情報管制から外れる
  2. Apple社が公式に認めないアプリがインストールできる。SSHをいれて、iTunesにたよらずとも、アプリの引き出し、注入ができる。
  3. Apple社のDeveloperプログラム(1年100ドル)に入らなくても、アプリを開発しiOSにインストールできる。また、Apple社のプログラムでは、Mac用に無料配布されるXcodeが必要なので、Macが必要だが、脱獄アプリならLinuxやwindowsでも開発環境がある模様。
  4. 端末のSuper Userになって、端末の全ての情報にアクセスできる。もちろん、通信キャリアの情報等は、SIMカードに入っているので、アクセスはできない。通話料・データ通信料のごまかしはできない。
  5. 脱獄アプリも最近は有料化している。良いモノは2,000円くらいする。
公式アプリを引き抜いて不法流通させるような不心得者は、脱獄社会にはいない。公式アプリは、良心的な値段であるし、開発者を支援するために、P2Pで流行ったような、海賊行為は一切やられていない。

インストールしたアプリ)
OS3.1.2のときのものは、以下に説明がある。こちらの方が詳しい。

Unofficialというフォルダにまとめてある。

Un-Officialの画面

順に説明する。インストールの情報は後日書くことにする。有料のものだけは値段を書いた。他は無料。
  1. Cydia : 非公式アプリのダウンロードサイトへいくアプリ
  2. SpringBack : アイコンの配置を記憶させておき、バックアップ時にそのデータをiTunesを経由してバックアップする
  3. Terminal : 文字terminalでiOSにアクセス。基本unixである。rootになれるので、何でも見られる。下にScreeen shotを掲載。
  4. 5 Row QWERTY keyboard : 下のTerminalのscreen shotにあるように、キーボードに数字の列が追加される。私のお気に入り。ただし、iOS3.1.2にあった、特殊キー表示がなくなって、viなどで必要なESCキーが入力できなくなった。(以下を参照)
    iOS4以降の5 Row Qwerty keyboardでは、Winter boardを使った実装になっている。iPad2のiOS5.xでは、機能しない。
  5. Open SSH: SSHサーバ。これをつかって、MacやwindowsのSSHクライアントから、terminalモードでログインしたり、ファイル転送ができる
  6. AptBackup: インストールした脱獄アプリをバックアップする。実際には、アプリリストを保存しておいて、自動的に再ダウンロードをかけている
  7. WinterBoard: 壁紙などをカスタマイズ
  8. iKeyHoleTV: ネットワーク経由でテレビが生で見られる。日本の主なキー局は全て放送されている
  9. Status Bar Custom Clock: 以下、screen dumpで紹介するように、Status barにいろいろな情報を追加表示できる。上記「Un-Officialの画面」の上部を参照されたい。
  10. NemusSync: 標準アプリのCalendarがGoogle Calendarと同期できなくなった。(AppleのAndoridに対抗するGoogleイジメとiCloudへの囲い込み政策か。。)が、再度同期を可能にするためのアプリ
  11. SysInfoPlus: システム情報を詳しく表示。うしろにscreen dumpを掲載する。
  12. MyWi 5.0 ($19.9) : これが大変便利。AT&Tでは、tethering (iPhoneをワイヤレスルータにする)のに、4GB/月の契約が必要だが、実際には1GB/月の契約で十分である。このツールがあれば、月1GBの契約でもtetheringができる。また、海外ローミング時にもtetheringができるし、iPadでも可能になる
    ただし、AT&Tの海外ローミングは50MB/月で49.99ドルのパックがあるが、これを越えると、通話料がかなりかかるので注意が必要である。米国AT&Tの通話料は以下。

    2011年3月26日土曜日: verizonとAT&TのiPhone4を比較した (米国の携帯通話料は驚くほど安い!!)

  13. Flash light: カメラ用のLEDライトを、懐中電灯として使う
  14. 名前失念: シャッター音を消す。米国iPhoneでは、マナーモードにすると、標準仕様でも消える。シャッター音が消せないのは、日本とカンボジアだけだとのこと
  15. Activattor : いろいろな機能をボタンに割り付けられる。私は以下の様にしている
    - リモコンボリュームの下げ上の連続動作で、前の曲へ
    - リモコンボリュームの上げ下げの連続動作で、次の曲へ
    -  電源ボタン2どの早押しで、Flashライトの起動
  16. SBSetting: 詳しくは、上記Pwnage3.1.5のところへ
モバイルターミナルと、5row QWERTYキーボード

SysInfoPlus のシステム画面

SysInfoPlus のメモリ画面

SysInfoPlus のディスク画面

SysInfoPlus のネットワーク画面/TCPソケット情報

SysInfoPlus のネットワーク画面/インターフェースの詳細。ここにあるipアドレス(globalアドレス)は、iPhoneを立ち上げ直したりすると、しょっちゅう付け変わる。ネットワーク関係を始め、ほかにも沢山画面がある。



iKeyHole TV - 縦画面表示時

iKeyHole TV - 横画面表示時

iKeyHole TV - 番組リスト



2012年5月27日日曜日

iOS5.1.1の完全脱獄が可能に

以下の記事にも書いていたが、期待されていた、脱獄ツールAbsinthe 2.0 (アブサン: リキュールの名前)がリリースされた。
2012年5月22日火曜日: iOS5.1.1の完全脱獄
http://bit.ly/MKCyPM が発表資料。
ホームページはここ。http://www.greenpois0n.com/
ここの右上のリンクから、Absinthe v2.0.4 がダウンロードできる。Mac, Windows, Linux版がある。(Linux版まで、あるとは立派。。)

iPhone脱獄解説の老舗 「をぢの日記」http://bit.ly/KcDDk7 に、くわしい解説がある。
iPhone4では、マイナーアップデートである。(9B208) では、脱獄が出来ないので、(9B206) を入手する必要があるとのこと。とあったが、Absinthe v2.0.2以降で、9B208にも対応したとのこと。http://bit.ly/KNEWVl

http://jailbreak.xxxxxxxx.jp/5-1-1.html にも情報がある。各種脱獄ツールと機種対応について表になっている。対応した各種iOSのファイル(firmware)をダウンロードするためのリンクもここに置かれている。
http://bit.ly/KNCo9x にもAbsintheの情報がある。

http://tools4hack.santalab.me/how-to-sn0wbreeze-294-511.html には、Basebandをあげないで、脱獄するSn0wbreezeについて紹介されている。これはwindows版しかない。これも完全脱獄対応であるが、iPhone4やiPad1までしか対応していない。

Absinthe v2.0.4での対応iOS) 
  iOS 5.1.1  (2012/5/26時点で)
対応デバイス)
 iPad 1,1 – 2,1 – 2,2 – 2,3 -2,4– 3,1 – 3,2 – 3,3
 iPhone 2,1 – 3,1 – 3,3 – 4,1
 iPod 3,1 – 4,1.

未対応デバイス)第3世代 Apple TV。

iPad2,4は、iPad3発売後に発売された値下げ版のiPad2である。

該当デバイスの見分け方は後日追加して掲載したい。が、ダウンロードリンクのところには、(3GS/4/4S/iPad2/iPad3)とある。

やり方)
ざっと読んだところだと、以下のようになる。
  1. iOS5.1.1に更新。(SIM unlockのために、Basebandをあげたくないひとは、要注意。sim unlockのためのゲタ(以下)。にもBasebandの対応範囲があるかもしれないので、注意が必要。basebandをあげないでiOS5.1.1をインストールする方法は、今後チェックする。確かTinyUnbrellaを使ってできたはず。

    2012年5月13日日曜日: Gevey UltraでiPhone4のSIM unlock

  2. 作業高速化のために、データはリカバリしない。リカバリしてある場合には、iTunesにバックアップしたあと、iPhoneで、Settings – General – Reset – Erase all Content  の操作をして、一旦消す。
  3. Absinthe 2.0を立ち上げUSBでデバイスを繋いで、Jailbreakのボタンを押して待つ。
  4. データをiTunesからリカバリする。
  5. 脱獄でインストールされる。非公式ツールのダウンロードツール Cydiaを開いて、"Rocky Racoon 5.1.1 Untether" を探し、これをインストールすると、untetheredになる。
Basebandを維持した脱獄)
http://bit.ly/KNEWVl に情報がある。ただし、9B206を用いる必要がある。
ここでは、一旦iPhoneが文鎮化して動かなくなったとある手法も書かれているので、失敗しない方法がなになのか。後ほど検討して、ためしてから報告したい。
Basebandなしのcustom firmwareでは、AppleにアクセスにいくSHSHと対応しないので、iTunesでは、復元できないと思う。やはりSn0wbreezeのような専用ツールが必要なのでは。。

Redsn0wでBasebandを除去したcustom firmwareを入手して、iTunesでOption+復元でそれを指定してから、Absentheをするか、もしくはiPhone4ならば、Sn0wbreezeがお手軽であろう。

Macを母艦にしてこれを行うには、Pwnage5.0.1とiOS5.0.1を用いて行うしかなさそうである。iPad1, iPhone4までしか対応しない。http://bit.ly/KNIs1X 

Untethered=完全脱獄とは)

脱獄には3種類有る。
  1. iOSデバイス単独でも、リセットや電源off/onができる。untethered(完全脱獄)
  2. PCに繋がないと、再起動できない、tethered(紐付き脱獄)
  3. PCに繋がないで再起動すると、非脱獄状態になる semi-tethered脱獄(半紐付き)
2のtetheredだと、間違ってリセットしたり、電池がなくなって一旦落ちたりすると、PC(母艦)が無いところではiOSデバイスが再起動できない。使えなくなる危険がある。



2012年3月15日木曜日

iOS5.1の脱獄, iPhone4SのSIM unlock

iOS5.1がリリースされた。まだ紐無し脱獄はできないが、以下の注意がDev Team Blog http://blog.iphone-dev.org/ に掲載されている。

  1. iOS5.1が出るとAppleはiOS5.0.1の認証を止める。すると、TinyUmbrella等でSHSHが保存してあっても、iOS5.0.1のインストールはできなくなる
  2. iOS5.1に更新すると、(当面)脱獄のチャンスは失われる
  3. iPad2よりも前のデバイスであり、SHSHが待避してあれば、(iOS5.1をインストールした後でも)古い版のiOSにダウングレードすることは可能である。PwnageツールでDFUモードにいれて行う必要はある。
    これは、私も成功しており、以下に書いた。

    2011年11月18日金曜日: TinyUmbrellaを用いて、iOS4.3.2に戻してiPhone4を脱獄

  4. SIM Unlockしたい場合には、カスタムfirmwareとしてiOS5.1を導入しないとならない。AppleのiOS5.1を導入すると、Basebandが最新に更新されてしまい。unlockのチャンスを失う
iOS5.1の脱獄)
iOS5.1 beta3 では、iOS5.0.1の紐つきでない脱獄(完全脱獄)で使われた、「Corona Exploit」が塞がれて、紐付き脱獄しかできなくなっているようである。⇒ http://bit.ly/zdNqe1

上述のように、SHSHが待避してあっても、Appleが認証をやめた現在、iOS5.0.1はもはやインストールできないので、iOS5.xの紐付きでない脱獄は、現状は不可能であると思われる。

脱獄の開発状況については、http://cydiahelp.com/ (英語)に情報がある。

iOS5.0.1のiPad2は「アブサン」を用いて紐付きで無い脱獄に成功しているので、一旦OSをあげておけば良かったかも知れない。Pwnageなどのツールと違い、アブサンは、インストールしたiOS5.0.1を改造するタイプなので、TinyUmbrellaなどを用いて、(将来のSIM unlockに備え) Basebandをあげないようにして、iOS5.0.1を更新しておく必要があった。それが面倒だったので、やらなかった。が、iOS5.xでは、iCloudも使えるし、日米のAppleアカウントを混在させても、まとめてアプリがアップデートできるようであり、大変便利なので、あげておくべきであった。
2012年1月25日水曜日: iPad2, iPhone4SのiOS5が完全脱獄可能に - iPad2の脱獄に成功
iPhone4, iPhone3GSのiOS5.1の紐付き脱獄)
http://bit.ly/Abe7mS に情報がある。

また、http://xiaolongchakan.com/archives/3319106.html にあるように、SemiTetherをいれておけば、リブートしても最低限電話だけは使えるようになる模様。

iPhone4SのSIM unlock)
SIMをlockして囲い込むという、従来の各国のキャリアのやり方が変わりつつあるように思う。長期契約で端末の購入代金を値引くという方法は、SIMのlockとは関係なく使えるので、むしろそうやって囲い込むほうが、明瞭なように思う。

これについては、http://bit.ly/xsZPbv に情報がある。わざわざ香港等でiPhoneを買わなくても、GeveySIM Ultra S という$54.99の下駄をSIMにかませることで、DoCoMoのSIMが使えるようになる模様。AU(CDMA)版があるのかは、これから調べたい。

iPhone4Sのベースバンドの版情報は以下にあり。
http://bit.ly/w5EkVX

以下にあるように、XiのDoCoMo SIMでunlockしたiPhoneが使えるようである。そして、なにより、ポケットルータ機能(テザリング)が使えるらしい。使い放題プランでテザリングが使えるのは、大変嬉しい。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/066/66818/

ただし、AU版のiPhone4Sでは、テザリングが近々解禁になるという噂(以下)もある。ここには、すこしであるがSoftbank版とAU版のiPhoneの比較も掲載されている。
http://plus.appgiga.jp/ky777/2011/10/30/7362/

DoCoMo SIMのiPhone4Sの方が、AUよりも通信が高速なようである。

また、DoCoMoのサイトにも、他社のSIM unlock携帯でのDoCoMo SIMの利用について書かれている。正当な利用法として認知されている模様。
http://bit.ly/xQdHBo

米国で売られているSIM Unlockアダプタ)
Amazon.comを見ると、$8くらいで、SIM unlockの下駄が売られている。
http://amzn.to/xRpKHR だれのreviewもないので、使えるのかは不明。

上記のGeveySIMらしきものも $10程度。http://amzn.to/zBSEO3
ここには、
No Jailbreak No more 112 (only first time needed) No cutting micro SIM Card Signal search very fast Support iOS(Version): 4.0, 4.1, 4.2.1, 4.3, 4.3.1, 4.3.2, 4.3.3, 4.3.5, 5.0, 5.0.1 with the following in basebands (Modem Firmware) Baseband 01.59.00 Baseband 02.10.04 Baseband 03.10.01 Baseband 04.10.01 Please Note: It won't work if the iphone modem firmware (baseband) is 04.11.08, and any others baseband that not listed on the above
とあり、ほとんど、最近のiOSはサポートされていそうである。もはや、SIM lockは、通用しないということであろう。
これを買って、DoCoMoのXiのSIMを使うのが良さそうである。

米国で使うには)
米国で高額なAU(一日3000円)やSoftbank(一日1500円)のデータローミングを使う必要はない。SIM unlockアダプタを噛ませて、AT&TのプリペイドSIMを使えば良いと思われる。GoPhoneのprepaid SIMは、AT&T shopでも買えるし、amazon.comでも9.99ドルで売られている。

http://amzn.to/AhYMvd
ここのreviewに使い方の説明がある。

もちろん料金チャージは別途必要である。
http://bit.ly/zKummB にあるように、1月有効の100MBパッケージが15ドル、500MBで25ドルである。ローミングはカナダとメキシコしかできない。(この2つは、自動的に包含されるらしい)
通話プランは、10セント/分 で良いのではなかろうか。ただし、購入する通話料金によって失効する期間が変わる。100ドルを購入して、ようやく1年間有効になる。(GoPhoneのページ http://bit.ly/zKummB  のAdding Fund...のタブから見られる)
失効すると電話番号が消えるのではなかろうか。。つまり、毎年100ドル+旅行時に、1月有効なデータプランを購入ということになる。

ただし、Data通信は、GoPhoneと月極契約とで設定が違うかも知れないので注意が必要である。

http://amzn.to/AhYMvd

MicroSIM Cutter)
iPhone3GSまでの大きなSIMをカットして、microSIMにするパンチャーと、従来SIMとして使うためのアダプタもamazon.comで売られている。http://amzn.to/A09Nta
商魂たくましいなぁ。。

SprintのiPhoneをAUのSIMで使う)
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=5922 に詳細なレポートがある。米国のキャリア情報に大変詳しいYoshidaさんのレポートである。

米国で売られているSIM Free iPhone4) 
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=3263 のように、2011/6月から米国のApple Storeで売られている。割と普通の値段です。
が、上記のSIM Unlock アダプタがあれば、わざわざ、買う必要もない。

2012年1月25日水曜日

iPad2, iPhone4SのiOS5が完全脱獄可能に - iPad2の脱獄に成功

iPad2, iPhone4SのiOS5.0.1の紐付きでない完全脱獄がChronic Dev Teamからリリースされた。
Absinthe  (アブサン : リキュールの名: http://bit.ly/wxqa1o ) というツールである。
Chronic Dev Teamは、以前も脱獄ツールをリリースしているので信頼できそう。
やはり大御所は、Dev Teamであり安定している。ここのPwnage toolも良いが、とりあえずiPad2を脱獄してみた。

再三のコメントで恐縮だが、近々iOSも5.1に上がると思われるので、iOS5.0.1のSHSHをTinyUmbrellaで待避しておいた方が良いと思う。

こちらにvideoと、Macを母艦とした脱獄が)
http://www.engadget.com/2012/01/20/absinthe-a5-jailbreak-released-for-iphone-4s-hacker-dream-team/

こちらにはwindowsを母艦としたツールが)
http://www.engadget.com/2012/01/21/untethered-jailbreak-iphone-4s-ipad-2-windows/

以下に日本語での紹介がある)
http://jailbreakers.info/

また、本家ともいわれる、iPhone-Dev Teamにもこの脱獄の話が掲載されている。
http://blog.iphone-dev.org/
A5チップを使った iPad2,iPhone4Sなどのデバイスが3日間で、935,232台も脱獄されたとある。これは脱獄してCydia(非公式アプリのマーケット)にアクセスすると、自動的に、iOSダウングレードのためのSHSHをCydiaは保存してくれる。SHSHは端末固有のIDなので、その数をカウントしたのであろう。SHSHについては以下。


2011年5月21日土曜日: TinyUmbrellaの紹介とiOS4.3.3のSHSHが保存できない課題



iPad2 -  iOS5.0.1 の脱獄に成功)
http://bit.ly/xTKIwM にあるやり方で、iOS5.0.1のiPad2の脱獄に成功したので、紹介する。母艦はMac OS-X Lionである。

脱獄後に導入した非公式アプリ)
うまく導入できなかった非公式アプリ)
  • 5row qwerty keyboard for iPad ($2.99 の有料) は、iOS4.2, iOS4.3しかサポートされていない。installを試しても、却下される。本当はコレが一番欲しいのだが。。
  • emacs http://hitoriblog.com/?p=4019  これは、ctrl, escを入力しないとならないので、外部キーボードがないと使えない。また、standaloneでの日本語入力にも難あり。MacのSSHからわざわざ使えても意味が無い
  • mobile terminal : 入れてみたが起動で画面がでた瞬間に終了する
  • 音声認識Siriから設定を操作する脱獄アプリもある模様。http://bit.ly/zZzTha
電源再投入も問題なし)
脱獄後に電源を切って再投入しても脱獄していることを確認した。ちなみに、
  • 電源再投入ないしはリブートをしても脱獄しているのが、紐付きでない完全脱獄(untethered Jailbreak)
  • リブートすると、非脱獄状態に戻るのが、不完全脱獄 (semi-tethered)
    • 脱獄自体をアプリや、ブラウザから特定サイトへのアクセスを使ってやるもの。たとえば、JailbreakMeは後者のやり方で脱獄するので、ユーザ空間Jailbreakはこれに属するのではないかと思う。試しても居ないし、調査もしていないので、間違っていたら指摘願いたい。
  • 母艦につながないと、リブート出来ないのが、紐付き(tethered)
である。tetheredだと母艦(脱獄ツールをインストールしたPC)がないと電源投入できないので、不便になる。

脱獄の手順)
Green Poisonのサイトはこちら、windows, Macのツールがある)http://www.greenpois0n.com/

いつも有益な脱獄情報を提供してくれる老舗「をぢの日記」http://bit.ly/zmwdAS に、上記サイトの抄訳がある。このページも久々の更新である。

改造ファームウェアをiTunesでインストール(転送)しなおすPwnageと違い、脱獄後、映画や音楽などのデータが全部消えない。

紐付きで無い完全脱獄なので、iOSを書き換えているはず。昔、iOS3.1の時代にGeorge Hotzという高校生ハッカーが開発したbrackra1nという完全脱獄ツールがあった。これは、USBをつないだときにできる穴(脆弱性, exploit)を利用してiOSを書き換えていた。
データの全転送にしては、ちょっと高速すぎる気がするが、Restoreという画面も出るので、ブロックで転送しているのかも知れない。

いずれにしろ、脱獄ツールがデータ転送まで全部面倒を見てくれる。この点では、DFUモードに入れたり、iTunesを起動したりする老舗Dev TeamのPwnageツールよりも、かなりお手軽。Pwnageのやり方は以下のようなもの。
2011年4月25日月曜日: Pwnage 4.3.2でiPhone4 iOS4.3.2の紐付きでない脱獄に成功
Mac用のアブサンは、http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-mac-0.1.2-2.zip からダウンロードできる。これも上記の説明のとおり。

なにかアブサンのiconは怪しげだが気にしないことにする
iPadをつないで、上記アブサンをクリックすると脱獄が始まる
iPadのLockを解除するようにとあったが、忘れていた。自動ロックをneverにしただけだったが、問題なくできた。


バックアップをするとあり、結構時間がかかった
iPad2にはこんな画面が表示される

しばらくしてデータを送り始める
iPad2にRestore in Progressの画面が表示されてからかなり時間がかかり、iPad2はリブートした。
ほぼ終わり
iPad2に転送されている、アブサンのアイコンをクリック。最後にStorage Almost Fullの画面がでて、iPad2はリブート。脱獄完了。
USBケーブルをつなぎっぱなしにしておくと、またアブサンの最初の処理が始まろうとするので、×でウインドウをクローズ。

最後に、茶色のCydiaアイコンが追加された。これが脱獄成功の証

Cyciaをクリック - 最強のDeveloperで。ここでWiFiからデータ取得し、Spring boardがrestart (respring)

脱獄アプリマーケットであるCydiaサイトにいけた
SB settingをインストールしてみた

SB settingのインストール時にこんな画面が。100,000人目のビジターだとのこと。2度目に訪問してもこれがでる。ますます怪しい。
一応クリックしてみると、賞金やらがもらえるとある。が、ボランティアでやっている脱獄団体が、賞品やら賞金を配るのも不気味。額も大きい。なので、無視することにした。うまい話には裏がある。と思う。




ありがたや、Green Poisonさん。わずかですが、http://www.greenpois0n.com/ のDonateのアイコンからPayPalでDonateしておきました。良い(?)著作物は文化で守りましょう!!!

2012年1月3日火曜日

iOS5.0.1対応の完全脱獄が可能

A5チップを採用したiPhone4S and iPad2 は未対応だが、それ以外のiPhone3GS, iPhone4, iPhone4-CDMA, iPad1, iPod touch 3G, iPod touch 4Gなどは、iOS5.0.1の紐付きで無い完全脱獄 (Untethered Jailbreak)が可能になった。

http://blog.iphone-dev.org/ に情報がある。

脱獄につかうツールは。

である。上記のリンクをクリックするとダウンロードできる。
私にとって実績があり、いつも使っているPwnageも対応したが、Pwnageはいつもながら、Mac版しか存在しない。

Pwnageでの脱獄の手順は、ここに写真入りで出ている) http://jailbreakers.info/

ただし、iOS5.0.1は以下に書いたように、危険なバグがあるらしく、iOS5.0以前を更新してまでも、脱獄する価値があるのかは良くご考慮ねがいたい。Appleからは、現在iOS5.1のbetaが配布され、テストしている模様。念のためにiOS5.0.1のSHSHをTinyUmbrellaで保存しておいても良いと思うが。

2011年11月28日月曜日: iOS5.0.1は紐付き脱獄可能だが危険


TinyUmbrellaについては以下からリンクをたどっていただきたい。

2011年12月13日火曜日

iPad2,iPhone4Sの脱獄

開発者向けにiOS5.1 beta2のdownloadが開始された。

http://www.limera1n.cc/2011/11/jailbreak-ios-501-with-redsn0w-099b8-on.html#more
によると、iPhone4S, iPad2以外のiOS5.0.1のSemi Untethered Jailbreakは、redsn0w 0.9.9b8で可能であるとなっており、やりかたが出ている。Semi Untethered Jailbreak (半紐付き脱獄)とは、PCをつながずに電源の再投入ないしはリブートはできるが、その場合には非脱獄状態になり脱獄アプリが使えなくなる。リブートができない tethered(紐付き)よりも優れているが、全くリブートをしても脱獄には問題のないUntethered(紐無し脱獄)よりは劣る。

iPad2は、iOS4.3.3ならば、jailbreakMeによるuserland jailbreakにて、untetheredでJailbreakが可能。(以下)  http://www.limera1n.cc/2011/07/ipad-2-jailbreak-433-432-431-43_05.html


また、iPhone Dev Teamのリーダ的存在である。MuscleNerd のtweet: http://twitter.com/#!/musclenerd によると、WiFi onlyのiPadならば、iOS5.xからiOS4.3.3にダウングレード可能とある。(TinyUmbrellaでのSHSHの保存なしでできるのかは不明) 


http://yfrog.com/h2vharmj には、iPad2のjailbreak写真がある。以下に転載する。


ただし、これの開発者 @Comexさんは、Jailbreak コミュニティを離脱。
このため、iPadならびにiPhone4SのiOS5.0.1のuntethered Jailbreakはリリースされないのだと以下にある。
http://www.limera1n.cc/

comex氏のtweetでも12/3のところで、もうiOSの脱獄の開発はしないとつぶやいている。
https://twitter.com/#!/comex

また、上記webにはiPad3は来年2月にリリース予定であり、iPhone4同様の高精細のRetina Displayと4コアのCPUが載る。小型display版のiPad3は、来年中旬にリリースだとある。

このほかの、Jailbreakの情報は以下に日本語でまとまっている。
http://jailbreakers.info/

以下にも脱獄関係の情報が日本語でまとめられている。

http://jailbreakers.info/iphone%E8%84%B1%E7%8D%84%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/iphone4s-ios5ios5-0-1-%E7%B4%90%E3%81%AA%E3%81%97%E8%84%B1%E7%8D%84%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E4%BB%8A%E5%BE%8C/

上記によると、2011/12/8日現在では、iPhone4Sの脱獄は不可能だとのこと。

脱獄についての日本語での解説は以下)
http://jailbreakers.info/iphone%E8%84%B1%E7%8D%84%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/faq/#unlock