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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2012年12月11日火曜日

バックグラウンドプロセスをまとめて殺すKillBackGroundという脱獄アプリが便利

背景)

2012年10月30日火曜日: iPhoneのナビアプリ: MortionX GPS


はとても便利なのだが、電池を大食いする。最近のiOSにはバックグラウンドジョブというものがあり、止めても裏で動いている。すると、知らないうちにiPhoneやiPadの電池が空になっていて、出先で電話もできないことになりかねない。iPhoneは電池の持ちも悪いので、先のリンクに書いたように、非常用のバッテリは必須である。

便利な脱獄アプリ)
ホーム2度押しで、バックグラウンドプロセスを止められるが、バックグラウンドプロセスが沢山たまってくるとこの作業は結構面倒。

脱獄していれば、KillBackGround(以下screen shot)というアプリがとても便利。ホーム2度押しの画面にボタンが出現しており、それを押すと指定したアプリのみ残して、それ以外を一気に終了(殺す, Kill)させることが出来る。私は、「ミュージック」「電話」のみを残すようにしている。これをやれば、メモリが少ないiPhone4でも、半分以上空くことになる。

以下にスクリーンショットを添付する。

脱獄アプリマーケット、Cydiaでの紹介画面

iPhoneの「設定」でStoreの下に表示される、脱獄アプリ用の設定のリスト (BootLogoは、redsn0wで脱獄していないと使えない。もやしさん作のStatusBarCustomClock4を使うと、この画面のような時計表示が作れる)


設定画面でホームボタンを2度押ししてでる右下の赤いボタンを押し、「電話」「ミュージック」を残して残りのバックグラウンドプロセスを消したあと。設定画面は、Homeの「設定」の標準アプリの下の脱獄アプリの設定リストにKillBackGroundというのが出てくる。

SysInfoPlus(これも脱獄アプリ) でのメモリ表示、2つだけ残してアプリを殺すとメモリが大きく空く

おまけ)入れている脱獄アプリのうちGUIを持つものの一覧。メモリ量などの解析は、SysInfoPlusが便利、ネットワーク接続など詳細な情報が表示できる

バックグラウンドアプリを消去する前の状況


2012年10月30日火曜日

iPhoneのナビアプリ: MortionX GPS

iPhoneやiPad2をカーナビや徒歩用ナビとして使うことができる。
85円のMortion X GPS https://itunes.apple.com/jp/app/motionx-gps/id299949744?mt=8
という、米国でのナビ機能に対応したアプリを買ってみた。iPhone/iPadに両対応である。

米国で150ドルくらいで市販している専用ナビよりも使い勝手が良いくらいである。

理由としては、
  1. ジャイロとコンパスを内蔵しているので、駐車場などで小回りにカーブを切っても自分の方向を失わない。(米国の市販のナビはGPS電波だけでナビをするので、駐車するために小回りをすると、自分の方向を失う。したがって、出庫する一番大事なときにめちゃくちゃを案内する。)
  2. 交通渋滞情報を拾ったルート検索ができる
  3. 音声でのナビがついている。ナビの音声も、男性・女性・イギリス英語などが選べる。ただし、基本のモノ以外は有料(1ドル程度)。音声ナビも割とまとも。
  4. 制限速度が表示され、5マイルオーバで黄色、10マイルオーバで赤色に変わる
  5. おそらくbing mapを使っているので、Mapが常に更新されるうえに、世界中どこでも案内できるのではと思われる。
  6. 英語対応のみ。
ただし、iPhoneにAux機能付きの充電ケーブルを繋いでいると音声がそちらのケーブルに行ってしまい音声案内しない。もちろん、カーステにつないでAuxで再生すれば、カーステから大きな音で再生されるが。。iPhoneなどのMusic playerで音楽をカーステから再生していれば、それを一時停止して、音声ナビに変わる機能はある。

ここまでくると、iPhone自体に、FMラジオ機能が搭載されていると、カーステレオは単なるアンプとして使うことができる。(カーステレオのラジオとMixして再生する機能デモ良いが。。)

米国車や欧州車は、Bluetoothでカーステレオから、iPhoneの音楽を再生したり、コントロールする機能を持っているので、それが使えるとありがたい。日本車は、私の2011 Priusでは相変わらずCDやCDチェンジャーにこだわっていたが、最近はBluetooth接続がついてくるようになったらしい。

問題もある)

  1. 電池をものすごく食う。iOSデバイスが相当に熱くなる
  2. 時にbackgroundで案内し続けていて、電池を消費し続ける。先日、このおかげで、肝心なときにiPhoneが電池切れになっており、知り合いの電話を受けられなかった。出先だったが、非常用電池で、10分ぐらいで復活したものの、なければ大変なことになった。私は、iPhoneやiPad を複数回フル充電でき懐中電灯にもなる、http://amzn.to/TSlZGm (各種デバイスを充電するためのアダプタも付属、以下写真: 正確には3度充電できる前の型) を愛用しているが、こういうものは必須。
  3. ホーム2度押しで、バックグラウンドプロセスを止められるが、バックグラウンドプロセスが沢山たまってくると面倒。脱獄していれば、KillBackGround(以下screen shot)というアプリがとても便利。ホーム2度押しの画面にボタンが出現しており、それを押すと指定したアプリのみ残して、それ以外を一気に終了させることが出来る。私は、「ミュージック」「電話」のみを残すようにしている。これをやれば、メモリが少ないiPhone4でも、半分以上空くことになる。

    詳しくは以下に書いた。

    2012年12月11日火曜日: バックグラウンドプロセスを殺すKillBackGroundという脱獄アプリが便利

地図は何を使っているか)

地図上にbingと出ているので、地図としてbing mapを使っているようである。信用できないAppleMapではないので安心。つまり3GとWiFiが通じないと、目的地設定がができなくなる。地図は目的地設定時にある程度まとめて読み込むようなので途中で電波が途切れても大丈夫であった。

Bing Mapはこちら:  http://binged.it/Rq9rW7 が立体の東京地図
    http://binged.it/SbC9YV が、道路地図。それを、下に貼りこんでみた。


iPhoneでのナビ画面

iPad2での音声選択の画面。サンプルを効くと、思い切り気取った英国英語で笑えてしまう。他にもいろいろな設定画面がある

iPad2でのナビ画面。赤い色が渋滞している部分。緑が流れている部分

Amazon Kindleアプリを入れてみた

AppleからiPad miniとiPad4が発売され、
Amazon Kindleの新型(Paparwhite(Wifi/3G),  Fire HD、
Google Nexusの新型(Nexus 4, Nexus 7, Nexus 10)が発表された。
楽天Koboも無料配布したりと拡販に躍起になっているらしい。

あわせて、電子ブックがいよいよ日本にも投入された。端末については、後に書くとして、iPhone4, iPad2で、Kindleアプリを使ってみたので報告する。

内容は以下の通り。結論としては、専用端末でなくても、iPhone, iPadで十分使えると思った。
  1. Amazon のKindle book store
  2. Mac用のKindle アプリ
  3. iPad2でのKindleアプリ
  4. iPhone4でのKindleアプリ
AmazonのKindle book store)
今まで別だったAmazonの日米のアカウントを統合しようとしているらしいが、今のところ上手くいっていない。メイルアドレスが共通の方は、片方を入れ替えて、一件違うアカウントに見せておかないと、買った本がダウンロードできなくなるなどトラブルがありそう。現に、Mac用アプリではトラブルが起きている。

AmazonのKindle storeには、無料の青空bookが10冊程度。これはお勧めに出てきていないだけであって、「夏目漱石」で検索すると、漱石の0円の作品が沢山でてくる。「森鴎外」も同じ。青空文庫ではない、有料の本は、解説がついているところが違うのか?
「清少納言」くらい古くなると逆に0円の本は少なくなる。源氏物語は与謝野晶子の解説の本がでてくる。「土佐日記」は、青空文庫版があった。

漫画は99円の のだめカンタービレ とか、215円のテルマエ・ロマエがある。テルマエ・ロマエ II,III,IVは一冊714円と高いが、これは紙の本の値段。電子化さえされていないので電子化リクエストをいれておいた。(2012/11/3追記: テルマエ・ロマエ II, III, IV巻は電子化されKindle版は429円になっていた。300円安とは、お徳感がある。早速IIを購入した。)

Motor Fan Illustratedのような、マニアックな本は、電子化されていないが、電子化リクエストができるので、何冊かリクエストしておいた。

Mac用のKindleアプリ)
http://www.amazon.com/gp/kindle/mac/download から、最新版がダウンロードできる。日本のamazonサイトには置かれていないが、日本語にも対応とある。
ところが、日本のAmazon.co.jpに作ったアカウントではloginできない。
米国のアカウントならログインできる。これは、きっとバグであろう。

iPad2のKindleアプリ)
Kindleアプリを入れて、Amazonアカウントを登録すれば、購入した電子ブックが読める。WiFiで転送されてくる。同じアカウントをいれてあれば、iPad2でもiPhoneでも読める。最後に読んだ位置は、iPadとiPhoneで共有されている。おそらく、Kindle Paperwhiteなどの専用端末とも情報が共有されるのであろう。

iPadは画面が大きくて読みやすい。電子ペーパのモノに比べて、重いし、電池の持ちが悪いかもしれないが、以下のメリットもある。
  1. 音楽再生機能があるので聴きながら読める。初代Kindleは、読み上げ機能だけではなく、音楽再生もあったらしいが、Kindle paper whiteには、オーディオ機能はついていない。Nook Touchにもついていない。Kindle Fireなどにはついている。
  2. カラーである
  3. webブラウズ、動画再生、iOSアプリなどが使える
  4. 電池も数日なら持つ
  5. ルビふりや、辞書引きの機能がある
課題として、専用アプリやNook Touchのように、段組やフォントが変えられない。背景色は変えられる。辞書はNetからダウンロードできる。

iPadでのトップ画面。購入した書籍はアカウントをいれれば、クリックすることでWiFi経由で転送される。左の3つは無料の青空文庫

「坊ちゃん」 を読みながら。iPadで辞書を引いてみた画面。画面の中央あたりをタップすると、メニューがでてくる
iPhone用のKindleアプリ)
画面は小さいが拡大できるので、十分読める。以下スクリーンショットである。

iPhoneのKindleのホーム画面。iPad2で途中まで読んだ、テルマエ・ロマエが、その位置を指している。

iPhone4での画面。ピンチで拡大縮小、ドラッグで移動できる。バックグラウンドに音楽をききながら読める。下のバーは、全体でのページの位置

iPhone4で、ピンチして拡大した様子。いくらでも大きくできるが、この大きさで結構読める




2012年5月29日火曜日

iPhone4を脱獄して入れたアプリ

iOSを脱獄して何が出来るかをまとめておく。
最新のiOSだと、対応していない非公式アプリが一旦増える可能性がある。
また、最近は、公式アプリが増えiOSにも機能が充実したので、脱獄する価値は減った。

基本的になにがやれるか)

  1. Apple社の情報管制から外れる
  2. Apple社が公式に認めないアプリがインストールできる。SSHをいれて、iTunesにたよらずとも、アプリの引き出し、注入ができる。
  3. Apple社のDeveloperプログラム(1年100ドル)に入らなくても、アプリを開発しiOSにインストールできる。また、Apple社のプログラムでは、Mac用に無料配布されるXcodeが必要なので、Macが必要だが、脱獄アプリならLinuxやwindowsでも開発環境がある模様。
  4. 端末のSuper Userになって、端末の全ての情報にアクセスできる。もちろん、通信キャリアの情報等は、SIMカードに入っているので、アクセスはできない。通話料・データ通信料のごまかしはできない。
  5. 脱獄アプリも最近は有料化している。良いモノは2,000円くらいする。
公式アプリを引き抜いて不法流通させるような不心得者は、脱獄社会にはいない。公式アプリは、良心的な値段であるし、開発者を支援するために、P2Pで流行ったような、海賊行為は一切やられていない。

インストールしたアプリ)
OS3.1.2のときのものは、以下に説明がある。こちらの方が詳しい。

Unofficialというフォルダにまとめてある。

Un-Officialの画面

順に説明する。インストールの情報は後日書くことにする。有料のものだけは値段を書いた。他は無料。
  1. Cydia : 非公式アプリのダウンロードサイトへいくアプリ
  2. SpringBack : アイコンの配置を記憶させておき、バックアップ時にそのデータをiTunesを経由してバックアップする
  3. Terminal : 文字terminalでiOSにアクセス。基本unixである。rootになれるので、何でも見られる。下にScreeen shotを掲載。
  4. 5 Row QWERTY keyboard : 下のTerminalのscreen shotにあるように、キーボードに数字の列が追加される。私のお気に入り。ただし、iOS3.1.2にあった、特殊キー表示がなくなって、viなどで必要なESCキーが入力できなくなった。(以下を参照)
    iOS4以降の5 Row Qwerty keyboardでは、Winter boardを使った実装になっている。iPad2のiOS5.xでは、機能しない。
  5. Open SSH: SSHサーバ。これをつかって、MacやwindowsのSSHクライアントから、terminalモードでログインしたり、ファイル転送ができる
  6. AptBackup: インストールした脱獄アプリをバックアップする。実際には、アプリリストを保存しておいて、自動的に再ダウンロードをかけている
  7. WinterBoard: 壁紙などをカスタマイズ
  8. iKeyHoleTV: ネットワーク経由でテレビが生で見られる。日本の主なキー局は全て放送されている
  9. Status Bar Custom Clock: 以下、screen dumpで紹介するように、Status barにいろいろな情報を追加表示できる。上記「Un-Officialの画面」の上部を参照されたい。
  10. NemusSync: 標準アプリのCalendarがGoogle Calendarと同期できなくなった。(AppleのAndoridに対抗するGoogleイジメとiCloudへの囲い込み政策か。。)が、再度同期を可能にするためのアプリ
  11. SysInfoPlus: システム情報を詳しく表示。うしろにscreen dumpを掲載する。
  12. MyWi 5.0 ($19.9) : これが大変便利。AT&Tでは、tethering (iPhoneをワイヤレスルータにする)のに、4GB/月の契約が必要だが、実際には1GB/月の契約で十分である。このツールがあれば、月1GBの契約でもtetheringができる。また、海外ローミング時にもtetheringができるし、iPadでも可能になる
    ただし、AT&Tの海外ローミングは50MB/月で49.99ドルのパックがあるが、これを越えると、通話料がかなりかかるので注意が必要である。米国AT&Tの通話料は以下。

    2011年3月26日土曜日: verizonとAT&TのiPhone4を比較した (米国の携帯通話料は驚くほど安い!!)

  13. Flash light: カメラ用のLEDライトを、懐中電灯として使う
  14. 名前失念: シャッター音を消す。米国iPhoneでは、マナーモードにすると、標準仕様でも消える。シャッター音が消せないのは、日本とカンボジアだけだとのこと
  15. Activattor : いろいろな機能をボタンに割り付けられる。私は以下の様にしている
    - リモコンボリュームの下げ上の連続動作で、前の曲へ
    - リモコンボリュームの上げ下げの連続動作で、次の曲へ
    -  電源ボタン2どの早押しで、Flashライトの起動
  16. SBSetting: 詳しくは、上記Pwnage3.1.5のところへ
モバイルターミナルと、5row QWERTYキーボード

SysInfoPlus のシステム画面

SysInfoPlus のメモリ画面

SysInfoPlus のディスク画面

SysInfoPlus のネットワーク画面/TCPソケット情報

SysInfoPlus のネットワーク画面/インターフェースの詳細。ここにあるipアドレス(globalアドレス)は、iPhoneを立ち上げ直したりすると、しょっちゅう付け変わる。ネットワーク関係を始め、ほかにも沢山画面がある。



iKeyHole TV - 縦画面表示時

iKeyHole TV - 横画面表示時

iKeyHole TV - 番組リスト



2012年1月11日水曜日

iPad用無料Officeアプリ Cloudon とLiving Earth -- どちらも素晴らしい

iPadにインストールした2つの素晴らしいアプリを紹介する。
  1. Cloudon: 無料: Microsoft officeのファイルが編集、表示できる。ただし米国のApple Storeのみでの扱い。日本語入力,表示は全く問題がない。ファイルはDropboxでPCと共有できる。いまのところ、Mac/PC用の無料のOpen OfficeやLibre Officeのように、体裁が崩れることも起きていない。使い勝手も、Microsoft officeそのもの。拡大縮小は、ピンチでできる。これが無料とは恐れ入った。。
  2. Living Earth: 確か3ドル弱: 天気、時計表示。ベストアプリの一つらしい。ただし地球上にある、雲や雪は、実際の気象データに基づき描画しているとのこと。地球を回していくと、朝焼けがリアルに再現されている。
以下) スクリーンショットで紹介する。

もはや、PCを持ち運ぶ必要がないかもしれない。
iPadは3Gで常につながるし、電池は持つし、軽い。米国のiPad2ならSIMフリーでもある。(VerizonはSIMが交換できないので注意..) Flipboardという神アプリもある。

Solar Walkというアプリ(これも4ドルくらいか)も、素晴らしい。これもベストアプリだったらしい。以下に解説した

2011年12月12日月曜日: 神アプリ - Solar Walk


windowsの常識からすると、いろいろなものが神アプリになってしまう orz...

CloudOn)
これが全く無料だとは、信じがたい。。なにか落とし穴があるのだろうかと、心配になってしまう。使う前にCloudonのアカウント登録(メイルとpassword)が必要。dropboxのアカウントはその後入力するが、あとからでも変更追加できる。もちろん、メイルは違うものでも構わない。

http://iphonedays-satoshi.blogspot.com/2012/01/ipadoffice-cloudon-living-earth.html
にあるが、ダウンロードが多すぎて、現在はApple storeから削除されているとのこと。実はこのアプリは、クラウドにあるサーバ側でOffice 互換のソフトが動いており、iPadはそれを表示しているだけの模様。

似たようなものに Onliveというものがあるが、こちらはCloudストレージは独自の2GBのものであり、50GBにすると月額9ドルの有料。ただし、動くアプリは純正のMS Officeのように見える。

http://japanese.engadget.com/2012/01/12/ipad-windows-onlive-desktop/

有料、それもかなり高い、MS Officeを使いつつ、無料で提供するとは太っ腹な。。ゲーム環境をストリーミングで提供する「クラウドゲーミング」の OnLive なので、ゲームで費用回収するのか、ヘビーユーザがお金を払うことを期待しているのか。。とにかく、思いもつかないビジネスモデルを打ち上げてくる。そういうやり方をしないと、世界にはついて行けないだろう。頭の固い日本メーカに太刀打ちできるのだろうか。やはりベンチャーを育てるのは早道に思う。

以下 screen shotなど。

Dropboxアカウントを登録しておけば、ファイルがPCと共有できる。編集中のファイルは自動saveされるようである。(今後確認するが。。) 
以下の画面だが、ソフトキーボードが無ければPCと勘違いしてしまうほど、Microsoft officeそのままである。

Power Pointの編集中の様子、Open officeと違い使い慣れたPower Point 2003の画面。 - 入力前
Power Point編集の様子- 入力語 - 日本語も問題なく入力できた
スライドショーもできる

 これで、Apple VGAアダプタ(以下)を買ってプロジェクタに表示できたら、PCを持ち運ぶ必要がなくなる。購入して試してみたら、本稿に追記する。

http://store.apple.com/jp/product/MC552  amazon.comで見ると、Apple以外のもあるが、値段はさほど変わらないので純正にする。
ただし、スライドショーではページ送りがちょっともたつくようである。今後再確認する。

excel fileを編集しようと、ブラウザに戻ってみた。日本語ファイル名ももちろん問題なく表示される

Excelファイル。画面サイズは、ピンチで拡大、縮小が可能。こちらも、完全に普通のexelの画面

wordを編集してみたところ

iTunes App Storeでの購入画面(無料)、評価も高い

Living Earth:
登録した都市での気温、天気、風の強さ等が表示される。地球の中心にその都市がでる。雲は実際の気象情報に基づきレンダリングされる。データ取得時間も別画面で表示できる。単位系も、摂氏華氏、風速はkm/h, m/s, mile/hなどを選択できる

朝焼けの様子。のんびりしていたら地球が回って、朝焼けが白んできてしまった

北欧には雪がある

iTunesでのLiving Earthの購入場面

2011年12月12日月曜日

神アプリ - Solar Walk


今朝入れた、SolarWalkには感動したのでこれをレポートする。末尾に他のアプリも少し書く。こういう神アプリをみると、iPadの偉大さが分かる。このアプリだけでも、iPadを買った意味を感じる。画面が小さくてよければ、iPod, iPhoneでも動くようである。

Solar Walk)

Apple TVでのベストアプリらしい。値段は2.99ドル、135MBもある理由は直ぐにわかる
赤青式の3Dメガネを掛ければ3D表示になるらしい。これが、3Dという名前の意味
赤青に色がついているのがわかるだろうか。数字や軌道の意味は後ほど解説する
銀河系における太陽系の位置。ピンチして拡大縮小もできる。ぐりぐり回せば、好きな角度から見られる



どんどん拡大すると太陽系が見えてくる。この辺では単位は ly (light year: 光年)
太陽系が表示される。星をクリックするとその星が拡大される。右上の時間での惑星系の様子を示している。右下のメニューボタンから、星の大きさを誇張したモード(Orrery:太陽系儀、 上記)と、原寸大(True to scale)が切り替えられる。原寸大にすると、当然ながら惑星や衛星は離れ離れに見える。以下、Orreryモードで解説する。
地球を表示すると。なにやら周回している。
ちょうど2011/12/10(PST)の皆既月食の後なので、月と太陽と地球の位置関係も分かる


月食の再現)

月食の時間に持って行ってみる。右上の日付のところをTapして選択し、右の目盛りのついたバーをドラッグして上下させると好きな時間に行ける。衛星も星も月も全部連動して動いていくのは感動する。さらにはこの目盛りは慣性を持っているので、フリックすると、月や衛星がぐるぐる回り続ける。視点の位置も慣性を持っているので、フリックすると動き続ける。周回軌道になるので、しばらくすると元の場所に戻ってくるようである。まさにロケットに乗って見ている気分になれる。
地球の回りをドラッグして見る角度を変えると、確かに月食の位置関係になる。地球と太陽が重なる位置関係にして月を動かしていくと、米国太平洋時間2011/12/10 朝5時に皆既月食になることが、確かに分かる。地球の大陸の位置から、北米西海岸が、夜明け直前であることも分かる。だが、影まではシミュレートしていない。もうちょっとなので、あとで改版をリクエストしておくことにする。月食や日食が再現できたら、それは見事である。
そう。これは主だった人工衛星の現在位置。この時間は、北海道の右側の点が、国際宇宙ステーション(ISS)だった。
ISS(国際宇宙ステーション)で検索すると、ISSの位置が。ちょうど日本の上を飛んでいた。この画面ではよく分からないが、衛星軌道は、ちゃんと高度も考慮されている。回転させて横から見れば軌道高度がわかる。他の衛星との高度の違いもわかる。地球の夜の部分は、都市の明かりも見えてリアル。雲がon/offできるともっとリアルではあるが、現状は雲は海洋上にしか表示されない。陸地上に表示しても邪魔なだけだからであろう。AM5:30には日本上空にいたISSがAM9:00には、一回りして、もう中国上空にいる。


適当な大きさに拡大すれば、軌道上をISSが動いていくのが観察できる。シャトルに乗って観察している気分になれる。動画でお見せできないのが残念である。恐るべし。
ISSを拡大すると説明も出る
月や火星を拡大すれば地名なども出る。もちろん地球の主だった都市名も出る


ビデオが7つ入っている。説明は英語のみだが、字幕も出せれる。

ビデオの一つは惑星の大きさの比較。スライドバーで、ビデオを送り戻しできる。
これは、朝夕と四季の原理の説明ビデオ
これは、黄道十二宮(12星座)の説明ビデオ
これは日食が最大でも年2度しか起きないことの説明のビデオ

Tabletの偉大さ)

2011年12月12日月曜日: これからはTableの時代だ

に考察した。

最近買ったiPad2に入れたアプリ)
  1. SolarWalk - 2.99ドル
  2. Flipboard - 無料 - これはとてもよい。iPadアプリオブザイヤーに輝いたらしい。新聞はなくなるかもと本当に思う。
  3. Facebook, Evernote等は、iPad用に再デザインされているが、iPhone用のままのアプリも多い。
  4. 音楽系アプリ

    1. DJ Mixer Pro : たしか無料: タッチパッドで結構本格的にDJのMixerが遊べる
    2. Songster++ : 有料 4ドルくらいだったか。。: ギターのtab譜が出ている - Fenderのアンプを買ったので、久々にエレキギターを思い出そうかと買ったのだが、手がついていない。tab譜は沢山無料でついてくる。演奏もしてくれるし、tab譜も、リードギター、リズムギター、ベース、ドラムなど