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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2012年10月30日火曜日

Amazon Kindleアプリを入れてみた

AppleからiPad miniとiPad4が発売され、
Amazon Kindleの新型(Paparwhite(Wifi/3G),  Fire HD、
Google Nexusの新型(Nexus 4, Nexus 7, Nexus 10)が発表された。
楽天Koboも無料配布したりと拡販に躍起になっているらしい。

あわせて、電子ブックがいよいよ日本にも投入された。端末については、後に書くとして、iPhone4, iPad2で、Kindleアプリを使ってみたので報告する。

内容は以下の通り。結論としては、専用端末でなくても、iPhone, iPadで十分使えると思った。
  1. Amazon のKindle book store
  2. Mac用のKindle アプリ
  3. iPad2でのKindleアプリ
  4. iPhone4でのKindleアプリ
AmazonのKindle book store)
今まで別だったAmazonの日米のアカウントを統合しようとしているらしいが、今のところ上手くいっていない。メイルアドレスが共通の方は、片方を入れ替えて、一件違うアカウントに見せておかないと、買った本がダウンロードできなくなるなどトラブルがありそう。現に、Mac用アプリではトラブルが起きている。

AmazonのKindle storeには、無料の青空bookが10冊程度。これはお勧めに出てきていないだけであって、「夏目漱石」で検索すると、漱石の0円の作品が沢山でてくる。「森鴎外」も同じ。青空文庫ではない、有料の本は、解説がついているところが違うのか?
「清少納言」くらい古くなると逆に0円の本は少なくなる。源氏物語は与謝野晶子の解説の本がでてくる。「土佐日記」は、青空文庫版があった。

漫画は99円の のだめカンタービレ とか、215円のテルマエ・ロマエがある。テルマエ・ロマエ II,III,IVは一冊714円と高いが、これは紙の本の値段。電子化さえされていないので電子化リクエストをいれておいた。(2012/11/3追記: テルマエ・ロマエ II, III, IV巻は電子化されKindle版は429円になっていた。300円安とは、お徳感がある。早速IIを購入した。)

Motor Fan Illustratedのような、マニアックな本は、電子化されていないが、電子化リクエストができるので、何冊かリクエストしておいた。

Mac用のKindleアプリ)
http://www.amazon.com/gp/kindle/mac/download から、最新版がダウンロードできる。日本のamazonサイトには置かれていないが、日本語にも対応とある。
ところが、日本のAmazon.co.jpに作ったアカウントではloginできない。
米国のアカウントならログインできる。これは、きっとバグであろう。

iPad2のKindleアプリ)
Kindleアプリを入れて、Amazonアカウントを登録すれば、購入した電子ブックが読める。WiFiで転送されてくる。同じアカウントをいれてあれば、iPad2でもiPhoneでも読める。最後に読んだ位置は、iPadとiPhoneで共有されている。おそらく、Kindle Paperwhiteなどの専用端末とも情報が共有されるのであろう。

iPadは画面が大きくて読みやすい。電子ペーパのモノに比べて、重いし、電池の持ちが悪いかもしれないが、以下のメリットもある。
  1. 音楽再生機能があるので聴きながら読める。初代Kindleは、読み上げ機能だけではなく、音楽再生もあったらしいが、Kindle paper whiteには、オーディオ機能はついていない。Nook Touchにもついていない。Kindle Fireなどにはついている。
  2. カラーである
  3. webブラウズ、動画再生、iOSアプリなどが使える
  4. 電池も数日なら持つ
  5. ルビふりや、辞書引きの機能がある
課題として、専用アプリやNook Touchのように、段組やフォントが変えられない。背景色は変えられる。辞書はNetからダウンロードできる。

iPadでのトップ画面。購入した書籍はアカウントをいれれば、クリックすることでWiFi経由で転送される。左の3つは無料の青空文庫

「坊ちゃん」 を読みながら。iPadで辞書を引いてみた画面。画面の中央あたりをタップすると、メニューがでてくる
iPhone用のKindleアプリ)
画面は小さいが拡大できるので、十分読める。以下スクリーンショットである。

iPhoneのKindleのホーム画面。iPad2で途中まで読んだ、テルマエ・ロマエが、その位置を指している。

iPhone4での画面。ピンチで拡大縮小、ドラッグで移動できる。バックグラウンドに音楽をききながら読める。下のバーは、全体でのページの位置

iPhone4で、ピンチして拡大した様子。いくらでも大きくできるが、この大きさで結構読める




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