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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2013年8月19日月曜日

お徳で便利なT-Mobileのprepaid SIM:unlockしたiPhone4で使う

AT&Tで公式にunlock(以下で紹介している) したiPhone4にT-Mobleのprepaidカードを入れて、利用に成功した。

2012年8月22日水曜日: AT&T iPhone4のSIM unlockに成功


このT-Mobleは、http://prepaid-phones.t-mobile.com/prepaid-plans のHomepageにあるように様々なプランがあり、米国で使うPrepaid SIMとしてはかなりお徳である。

なかでもお勧めプランは3つ。
  1. 日割りプラン: 使った日だけチャージされる
    1. 2ドル/日: data, short mail (text), 通話のどれもが使い放題、ただし3G
    2. 3ドル/日: 上記に加えその日のデータ最初の200MBは4G (LTE) - 通常の使い方なら、大体LTEでアクセス出来るはず。(日本に帰るときのローミングでは120MBあれば、1週間はiPhoneがつかえるので。。。ただしnet経由で動画などをみるとこの限りでは無いと思う。)
  2. 30ドル/月パック: データ使い放題、short mail使い放題、最初の4GBは4G(LTE)スピード。音声通話100分まで含まれている。多分、1秒でも通話すると1分に換算されるので、一日3回平均の通話(発信 or 着信)ということだろう。
なかでもお勧めなのは、2ドル/日のプラン。以下のように全く手間が掛からない。
  1. 全く使わない日は課金されない。つまり、旅行から戻っても、行く前も放っておくだけで良い。契約によれば、ここでいう一日は、自局電話番号の局番のあるtime zoneでの、0:00-23:59分代をさす。日を1分でもまたぐと2日分のチャージになるので注意。
  2. 注意) 最初にActivateされてから90日はサービス(番号)が維持される。ないしは100ドルをチャージすれば365日増えるとのことなので、番号を維持したければ、毎年100ドルがかかることになる。

    つまり、1年の維持に100ドルかかり、1日2ドルで無制限にデータ通信・通話ができるとなると、1年に平均50日は使わないとチャージを余らせることになる。

    アカウント維持に関して、いくつか考えたので以下に整理する。

    1. 時々しか使わないのであれば、友達や会社の仲間で共用にする
    2. もちろん、維持のためチャージをドンドン貯め込むことになっても、そのうち誰かがまとめて使ってくれれば元が取れる。使うときにはプランを月額プランなどに切り替えて、チャージを有効利用することもできる
    3. とびとびにしか使わないのであれば、10ドルのSIMカードを毎度買う(ないしは何枚か買いだめておいて)、新しいSIMカードをアクティベーションして、電話番号は変わりつつも、少ないチャージをして使い回す。最初のアクティベートはSIMカードが通販で10ドル(次節でご紹介するように、お店でなら無料でもらえるらしい).. チャージ金額に関係無く90日=1/4年分 の維持分がついてくるので、番号を維持するという点では、お徳だといえる。
    4. 通話だけの従量プランなら最低10ドルで90日維持できるので、My T-mobileなどにアカウントを作成して、プランを切り替えて、10ドルで90日アカウントを維持しておき、使うときにPay By Dayに変える
  3. チャージは、SuicaとかPasmoと同じで、チャージしたものから使われるだけなので、落としても安心。もちろん、クレジットカードを登録して、オートチャージにもできる。。
  4. チャージの残り時間は、webから確認でき、追加チャージもwebからできる。
日本から来て買った方の情報)
  •  San Francisco Downtown のケーブルカー乗り場の前の T-Mobile Shop で購入。場所柄か店員は慣れている。
  • 端末はdocomoの3G携帯(公式unlock 済)
  •  $2/day のプランを選択。確かバンドのせいで 3G で接続できないため(LTE機の場合は不明)
  • 2G 速度ながら Google map を見るのは支障なし。絶大な威力を発揮。
  • SIM 無料。$2 ×滞在日数の支払い。無駄なし。
とのこと。お店では、SIMカードが無料なら、次に渡米するまでに間が空きそうであれば、維持料を払うよりも、毎度SIMをもらい直したほうが良さそうである。
SIMカードの購入)
http://www.t-mobile.com/store-locator.html にあるStore locatorで扱い店が見つかるが、Prepaid SIMはマイナーなので、T-Mobileの正規店でないと置いてない可能性がある。そもそも、米国最大手がVerizon, 次がAT&Tという順番なので、お店は少ないと思う。

私は、扱い店のOffice Depotに行ったが、Prepaid 携帯しか売っていなかった。

http://prepaid-phones.t-mobile.com/phone-sim-card にあるように、3種類のどのSIM(以下写真) も扱っている。送料無料なので時間があれば通販で買う方法もある。iPhone4ではMicro SIMを使う。


(2013/8/21追記) ところが、2013/8/20に近所のSafewayに行ったら、プリペイド携帯コーナが充実していて、上記T-Mobileの通常SIMとMicro SIMのスターターキットがともに9.99ドルで売られていた(以下写真  の下から2段目の右2列)。ただし、Micro SIMの方には4Gと書いてあるが、もともと、4Gにも4Gにも使えるSIMなので、同じもののはずである。ここで買いダメることができる!!




Activation)
購入したスターターキットの中に、Activationのやり方の説明書が入っている。(英語とスペイン語)
やり方は、
  1. 説明書に従って必要な情報を準備する必要な情報は、
    1. Activation Code - この紙に書いてある
    2. SIM Card Serial #  - SIMカードにも書いてあるし、iPhone4に入れれば、設定の情報からも見える
    3. Phone Serial Number (iPhoneでは、IMEI) - iPhone4の設定の情報から見える。
    4. 欲しい電話の局番とArea code(郵便番号) - 自宅 (ないしは、ホテルの場所にする??)
    5. 誕生日 - 確認用
    6. 暗証用のPIN番号 - 数字4桁
  2. プランを考えておく
  3. 電話(Tall free) ないしは、webでactivate - webが簡単
  4. チャージの仕方 - クレジットカードはもちろんののこと、スーパマーケットなどで売っているリフィルカード(のリフィル番号) でもチャージできる。
  5. プランの変え方 - My T-Mobileアカウントを作っておけば、そこで変えられる。さらにこのアカウントがあれば、残チャージもwebでみられる。
  6. 国際通話の仕方

以下に写真やscreen shotを引用する)

Webで買って届いた(UPSなので中3日ぐらいかかった) iPhone4用にT-MobileのMicro SIMのパッケージ - これで10ドル - チャージは別

UnlockしたiPhone4の画面。T-Mobileのアンテナが立っている。
アクティベートを始める前に、SIMカードを入れただけでアンテナは立っていた。
T-Mobile圏内ならアンテナが立たないときは、アクティベートを開始するまえに、カスタマーサポートに連絡した方がよいかも。さもなくば、最初のチャージは少なめに。。

webでのActivateの最後で、クレジットカードを用いて
10ドルをPrepaid SIMにチャージしたところ


さらにMy T-Mobileに電話番号を登録して、一日に使って残課金をチェックしたところ。
プリペイの10ドルから2ドルだけ減っている。
このwebをつかって、SIMのコースを変更することもできる模様。
(知り合いは、chatを使って、係り員に頼んで変更した実績有り)






2012年10月12日金曜日

iPhone5の脱獄とunlock版

少なくとも、2つのグループによって、iOS6ないしは、iPhone5の脱獄が報告されている。

  1. iPhone4S上でのiOS6の脱獄。mdowd氏とkernelpool氏、これは、日本語で http://tools4hack.santalab.me/?p=11724 のサイトで解説されている。iPhone5でないのは、iPhone5が売り切れだった為だとのこと
  2. iPhone5上でのiOS6の脱獄。Grant Paul (別名 Chpwn)氏によるもの。以降、こちらを解説する。ただし、ツールは現状非公開。万全を期すためとのこと。
  3. iPhone5のunlock これも上記項目2のサイトに情報があったので解説する。
iPhone5の脱獄)
http://absinthejailbreak.com/?p=5351 (英文) に情報がある。証拠となるのが、iPhon縦5列アイコンになったスクリーンショット(以下)であり、「これは、フォトショップなどで簡単に偽造できるので、動画でないと信用できない。」との指摘も、コメントにあることに注意が必要。

脱獄したiPhone5のスクリーンショットなど。非公式アプリ入手サイトCydiaのアイコンが表示されていることが、脱獄している証

もし本当なら、発売から24時間以内に脱獄が完了したらしく、恐るべき速さである。手法公開の予定は不明。

紐付き Tetheredか)コメントを見ると、いまだTetheredのようである。つまり、電源を落としたり、resetすると、脱獄の母艦となるPCが無い限り再起動できない、不完全な脱獄である。(Tetheredなどについては、以下でも解説した。TinyUmbrellaについても紹介しているので、ご存じない方は是非ご覧頂きたい。)

2012年9月20日木曜日:iOS6の脱獄


おまけ)
英語nativeでも、コメントに文法の間違いは多い。「気にすること無く、度胸でいけばよい」という、ことである。

笑えるのは、コメント中段にある以下のやりとり。

簡約すると、「このコメントには、文法(grammar)間違い多いね。」「( grammarじゃなくて、) grammaticalだよ」「awesome (最高!!)」


iPhone5のSIM unlock)
AT&Tでは、SIM unlockとは、セキュリティコードが分からなくなって使えなくなったSIMのlock解除のことを指し、device unlockと呼ぶらしい。

手法)
  1. Apple のweb siteでキャリアとしてVerizonをしていしたiPhone5を買うと(キックバック割引がない?ので、50ドル高くなるが)SIM lockされていない。
以上)



2012年8月22日水曜日

AT&T iPhone4のSIM unlockに成功

米国AT&Tは、端末代金の支払いが完了したiPhoneのSIMをunlockするサービスを2012/4月から始めた。http://bit.ly/Pwsop6 などに報道がある。これを受けて、SIMをunlockし、成功したので報告する。2010年6月頃に契約した端末なので、2年契約が過ぎており、unlockを受け付けてくれたものと思われる。

概要)
手続きは、以下の様になる。
  1. AT&Tに電話をし、Unlock希望を告げる
  2. 2週間で、やり方を書いたリンクをメイルしてくると告げられる
  3. メイルに従い、iPhoneをiTunesにつなぎbackup/restoreをする
  4. 上記だけでは、unlockされなかった。実際の手順は、
    1. iTunesをつなぎ、restoreで、正規iOS5.1.1にする (iOS5.1.1の脱獄版(iPhone4は、Pwnage5.1.1で脱獄済み) では、次のeraseが永遠に終わらない。)
    2. 設定-> Resetの->データと設定を全て消去 する
    3. iTunesから待避してあるデータをリストアする
  5. AUのiPhone4SのuSIMを入れた(米国なのでローミングになる)。するとAT&Tの電波がつかめた。が、自端末の番号は設定では表示できない。ローミングだからなのかもしれない。
  6. 基本backup/erase/restoreで
http://bit.ly/NtUuxb にも日本語解説がある。

他には、PUKコードを入れる方法もあるらしい。どうやるとこのコードを入れる画面になるのか、いろいろ試したが、成功していない。SIM暗証を誤入力すると要求画面になるとか、lockされた端末で、違うSIMを入れると出てくるとかあるが、どちらも成功していない。
訂正)PUKコードとは次のこと。
  1. SIMに暗証を付けておいて、SIMを入れ替えると、暗証を要求する。これはFOMAとか、ガラケーも同じ。
  2.  この暗証を何度か入れ間違えるとSIMがlockされて使えなくなる。(これを、AT&TではSIM lockと呼ぶ --- まぎらわしい。。)
  3. 上記のSIM lockを解除するのが、PUKコードである。もちろん、SIM毎に違う。
いわゆるキャリア毎に限定されたSIM lock を解除するのは、AT&Tでは、SIM unlockではなくて、Device unlockと呼ぶらしい。本稿末尾に書いた。

手順詳細)

1. AT&Tに電話で依頼すると、しばらくすると以下のような案内へのリンクが掲載された、emailがやってくる。


2. 探すと、以下のような情報もMyATTには掲載されているが、このPUKコードの使いかたがわからない。これは、SIM暗証を何度か入れ間違えてlockされたものを解除するPUKコード http://bit.ly/RHu95T のことらしく、今回話題にしているキャリアのunlockではないらしい。AT&Tでは、SIMのunlockというとこのことを指し、キャリアのunlockは、deviceのunlockとよび、Apple社が担当することになっていると聞いた。


3. AT&Tに聞くと、Appleのリンクを教えてくれて、そこには、iPhoneをbackup/erase/restoreせよ。と書いてある。
 http://support.apple.com/kb/HT5014

4. なぜかEraseができない。
1の方法では脱獄が解除されるので、2を試みたが、PUKコードの入れ方がわからない。3をやってみると、erase作業にはいって、5時間しても終わらない。AT&Tに聞くと、最初は「15分から20分で終わるはずだ。」といっていたが、調べたら、「2〜3時間はかかる」と訂正があった。Flashのイレースにしては時間が掛かりすぎる。(分からないと、担当者が適当なことをいうのは、米国では日常茶飯時で有り、信用してはならない。。)

5. まずは、正規iOSに戻した。
iOS5.1.1をPwnage5.1.1で脱獄している(やり方の概要は下に書いているが、詳細は未報告)のが悪いのではと思い。iTunesからiPhone4をrestoreした。

2012年6月6日水曜日: iOS5.1.1の脱獄 - Pwnage5.1.1

これで、一応erase, restoreもしたことになるが、この時点では、SIMはlockされたままであった。AUのuSIM cardを入れると No Serviceになる。

6. EraseとRestore
そこで、再度、iPhoneの設定-> Reset画面から、データと設定をeraseした。


そしてWiFiなどを手で設定たあと、iTunesから設定をリストアする画面になったので、iTunesからリストアした。

7. そして、AUのuSIMカードを入れると、searchingの画面になったあと、以下の様にAT&Tの電波をつかんだ。写真を掲載する。SIMを正規AT&Tに入れなおすAT&Tから、texting (Short mail)と、ボイスメイルが入る。結構、うっとうしい。




8. ただし、自端末番号は不明。ローミングだからかもしれない。



9. 使用したiPhoneとSIM。左がAUのiPhone4SとuSIM。右がSIM unlockしたAT&TのiPhone4とuSIM。




10. 以前、Amazon.comで買った、プリペイドSIM (GoPhone) を入れてみたが、No Serviceになる。今売られているものは、たとえば以下。

http://amzn.to/ORihXv にある、reviewを読むと、AT&Tの店に行って、$15払って、アクティベートしてもらい、さらにチャージをいれないと使えないらしい。だとすると、AT&Tの店舗に行って買ってもさほど変わらない。ただし、最初のレビュアーは、じぶんでできる裏ワザがあるような書き方をしているが、肝心な情報は書かれていない。。

iPhone3GSのGoPhone SIMは。。)

2010年4月27日火曜日: 米国でAT&TのプリペイドSIMを買ってiPhoneを使う


に書いたとおり、日本のSoftbank製のiPhone 3GS (iOS3.2)は、ultrasn0wでソフト的にunlockし、data 通信プロファイルを書き換えている。このため、これを解約したが、GoPhoneのプリペイドSIMが使えている。

このSIMは、通常サイズなので、iPhone4には入らない。http://amzn.to/ORYV4C にある、以下の写真のようなSIM カッターを使えばuSIMサイズにできる。



このカッターは日本で買って、東京には置いてある。が、今は持っていないし壊すといやなので、実験はしていない。

そもそもiPhone 3GSではGoPhone SIMで、アプリは使えるし、webも問題なく使えているで、iOSも古いままにしてある。余計なことをしたくないのである。

もう一台もunlockしようと電話をかけたが。。)

iPhoneから611でAT&Tに電話をしたら、「契約が完了していないと、できない。」といわれた。

発表記事 http://bit.ly/O6P90E にあるとおり、契約が満了したということらしい。契約=2年縛り。なので、2011/3月に購入したこの端末の場合には、2013/3月にならないと、契約が満了したことにはならないのであろう。端末代金は一括払いしているが、何らかのPaybackがあるのだろう。


今回unlockに成功した端末は、2年を過ぎていたが使い続けているもの、2年を過ぎれば回線を使い続けていてもunlockしてもらえるのだろう。逆に、回線契約をやめたあとに依頼したらunlockできないと言われたとも聞いた。(2年過ぎていなかったからなのかも、しれないが。。)

iPhoneから、カスタマーサービス611に電話すると、何度か番号をいれたあとに、直ぐに担当につながったが、SIM暗証を何度か入れ間違えてlockされたものを解除するPUKコード http://bit.ly/RHu95T のことと勘違いされ、最初に話しが通じなかった。どうも、AT&Tでは、SIMのunlockではなく、deviceのunlockというらしい。なるほど、PUKコードの謎が解けた。



2012年5月13日日曜日

Gevey UltraでiPhone4のSIM unlock

自分は米国にいるので、skypeとemailで遠隔で指導しつつ、操作をしたので、情報は完全ではないが紹介する。

データ通信SIM)
IIJのmioというSIMカードを買った。

http://bit.ly/I0pj99 がサイト
  • ミニマムスタート128プラン) 加入料3, 150円、月額945円で、128kbpsの通信速度。100MBあたり525円のクーポンを買えば、下り75MbpsのLTEに接続できる。
  • ファミリーシェア1GBプラン) さらに、ここの下をみれば、3枚SIMカードがついて、1GB/月のクーポンがついて、2,940円/月のものである。1GBは3枚のSIMでシェアできる。
とにかく、128kbpsだが、データ通信の上限がないので、まずはミニマムスタート128プランにした。iPhone3GS, iPhone4で使うことを考えてmicroSIMとした。
DoCoMoのデータ通信網につながる。

http://shizu-navi.info/archives/3953 にも紹介がある。

SIM unlockしたiPhone 3GS)
新型 JAPAEMO製 マイクロSIMアダプタ ( for Apple iPhone4 / iPad microSIMカードをSIMカードに変換するアダプター 黒)  http://amzn.to/M8fbSk 480円を、購入した。
何でもよいのだが、粗悪品は抜けなくなったりするようなので、ブランド品にした。

これを用いて、SIM unlockしたiPhone 3GSに入れた。問題なくDoCoMoのnertworkをつかめたが、電波は十分に強いはずのDoCoMoなのに、アンテナが1本しか立たない。LTEでないと電波が弱いということはないと思うのだが。

http://bit.ly/M8h01v にFoma (WCDMA)の電波帯があるが、一番透過力のよい、800MHz帯が使えないということなのだろうか。。

iOSは、3.1.2と大分古い。脱獄はPwnageで、Basebandのunlockはultrasn0wでやっている。

2010年2月12日金曜日: Pwnage 3.1.5で再脱獄してから入れたソフト


SIM unlockしていないiPhone4)
これは、iOSは、4.1(くらい)で脱獄済み。Basebandは01.59.00でSIM ulockはしていない。
始めに注意しておきたいのは、Gevey Ultra をはめて、そのまま無理に押し込むと、ピンで押してもSIMが抜けなくなる。IIJのSIMが厚いためなのか、そもそもGeveyをつかったら、SIMの裏側をサンドペーパ等で削らないとだめなのか、よく分からない。

修理業者アイラボ http://www.ailabo.biz/ にいって、分解して外してもらった。2,100円だった。ここは、古参の修理・改造業者であり、関東を中心に、9店舗も展開している。テクニックもあり目の前で迅速に修理してくれるので、大変便利。面白いケースなども売っている。
アイラボの方がいうには、無理にぬこうとピンで強く押すと、内部のヒンジを壊すので、やらないようにとのこと。

結論は、DoCoMoの電波がつかめたのか、つかめなかったのかよく分からない。少なくともデータ通信は確認できていない。

手順)
  1. iPhone4対応 SIMロック解除アダプタ Gevey Ultra http://amzn.to/M8edWn  を2,350円でamazon.co.jpから購入。
  2. http://bit.ly/M8hS6p の手順に従い、micro SIMの角を削る。(本当はこのあと、SIMの裏側をサンドペーパ等で薄くしないと、始めに書いたように、SIMが抜けなくなる)
  3.  microSIMをGevey Ultraに差し込む
  4. http://bit.ly/M8irgw の手順で、DoCoMoの電波がつかめた。(上記2にも同じ手順がある)この手順までなら、脱獄してなくても可能。ただし、実際にデータがとれたかは確認していない。確認するまえに、間違えて電源を切ってしまい。この手順につっかかったのと、iPhoneが脱獄済みなので、Cydiaから非公式ツールをいれて自動化することにした。
  5. http://bit.ly/M8ir03 にある手順に従い、ツールをインストール。ただし、最後のリブートはでないので、電源を切って再投入。
  6. 5のwebにあるようにはならない、SIMカードが挿入されていません。からOKを押しても、キャリアがつかめない。電源を切ってやり直し、機内モードにいれて切ったりしたら、DoCoMoがつかめた。が、データ通信はできない。
あきらめて、先に書いたように、アイラボにいって分解してもらい、SIMを外してもらった。AT&TのSIMのローミングで使っているので、AT&TのSIMを入れてみたが、メールをとろうとすると、
cannot verify server identity
exchange can`t verify the identity of m.google.com would you like to continue anyway?

というメッセージがでてくるようになった。リブートしても止まらない。

しかたないので、Detailsというところすすむと以下の情報がはいっている。
smtp.gmail.com
Equifax secure certificate authority
not trusted
expires nov 18, 2012
http://bit.ly/M8jBbW によると、exchange serverのIPアドレスの後ろに:443をつけたものを入力すれば直るようであるが、よく分からないし、まだ試していない。リモコンでなくて、自分でやれればいろいろ実験できるのだが。。

結局、私が出向いたときにiOS5.1.xに再脱獄したので上記問題は解消した。
そしてこのiPhone (AT&T版)は、2年契約も過ぎたので、公式にSIM unlockし、AUのSIMで受信できることを確認した。

これは、以下に書いた。

    2012年8月22日水曜日: AT&T iPhone4のSIM unlockに成功

2012年3月15日木曜日

iOS5.1の脱獄, iPhone4SのSIM unlock

iOS5.1がリリースされた。まだ紐無し脱獄はできないが、以下の注意がDev Team Blog http://blog.iphone-dev.org/ に掲載されている。

  1. iOS5.1が出るとAppleはiOS5.0.1の認証を止める。すると、TinyUmbrella等でSHSHが保存してあっても、iOS5.0.1のインストールはできなくなる
  2. iOS5.1に更新すると、(当面)脱獄のチャンスは失われる
  3. iPad2よりも前のデバイスであり、SHSHが待避してあれば、(iOS5.1をインストールした後でも)古い版のiOSにダウングレードすることは可能である。PwnageツールでDFUモードにいれて行う必要はある。
    これは、私も成功しており、以下に書いた。

    2011年11月18日金曜日: TinyUmbrellaを用いて、iOS4.3.2に戻してiPhone4を脱獄

  4. SIM Unlockしたい場合には、カスタムfirmwareとしてiOS5.1を導入しないとならない。AppleのiOS5.1を導入すると、Basebandが最新に更新されてしまい。unlockのチャンスを失う
iOS5.1の脱獄)
iOS5.1 beta3 では、iOS5.0.1の紐つきでない脱獄(完全脱獄)で使われた、「Corona Exploit」が塞がれて、紐付き脱獄しかできなくなっているようである。⇒ http://bit.ly/zdNqe1

上述のように、SHSHが待避してあっても、Appleが認証をやめた現在、iOS5.0.1はもはやインストールできないので、iOS5.xの紐付きでない脱獄は、現状は不可能であると思われる。

脱獄の開発状況については、http://cydiahelp.com/ (英語)に情報がある。

iOS5.0.1のiPad2は「アブサン」を用いて紐付きで無い脱獄に成功しているので、一旦OSをあげておけば良かったかも知れない。Pwnageなどのツールと違い、アブサンは、インストールしたiOS5.0.1を改造するタイプなので、TinyUmbrellaなどを用いて、(将来のSIM unlockに備え) Basebandをあげないようにして、iOS5.0.1を更新しておく必要があった。それが面倒だったので、やらなかった。が、iOS5.xでは、iCloudも使えるし、日米のAppleアカウントを混在させても、まとめてアプリがアップデートできるようであり、大変便利なので、あげておくべきであった。
2012年1月25日水曜日: iPad2, iPhone4SのiOS5が完全脱獄可能に - iPad2の脱獄に成功
iPhone4, iPhone3GSのiOS5.1の紐付き脱獄)
http://bit.ly/Abe7mS に情報がある。

また、http://xiaolongchakan.com/archives/3319106.html にあるように、SemiTetherをいれておけば、リブートしても最低限電話だけは使えるようになる模様。

iPhone4SのSIM unlock)
SIMをlockして囲い込むという、従来の各国のキャリアのやり方が変わりつつあるように思う。長期契約で端末の購入代金を値引くという方法は、SIMのlockとは関係なく使えるので、むしろそうやって囲い込むほうが、明瞭なように思う。

これについては、http://bit.ly/xsZPbv に情報がある。わざわざ香港等でiPhoneを買わなくても、GeveySIM Ultra S という$54.99の下駄をSIMにかませることで、DoCoMoのSIMが使えるようになる模様。AU(CDMA)版があるのかは、これから調べたい。

iPhone4Sのベースバンドの版情報は以下にあり。
http://bit.ly/w5EkVX

以下にあるように、XiのDoCoMo SIMでunlockしたiPhoneが使えるようである。そして、なにより、ポケットルータ機能(テザリング)が使えるらしい。使い放題プランでテザリングが使えるのは、大変嬉しい。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/066/66818/

ただし、AU版のiPhone4Sでは、テザリングが近々解禁になるという噂(以下)もある。ここには、すこしであるがSoftbank版とAU版のiPhoneの比較も掲載されている。
http://plus.appgiga.jp/ky777/2011/10/30/7362/

DoCoMo SIMのiPhone4Sの方が、AUよりも通信が高速なようである。

また、DoCoMoのサイトにも、他社のSIM unlock携帯でのDoCoMo SIMの利用について書かれている。正当な利用法として認知されている模様。
http://bit.ly/xQdHBo

米国で売られているSIM Unlockアダプタ)
Amazon.comを見ると、$8くらいで、SIM unlockの下駄が売られている。
http://amzn.to/xRpKHR だれのreviewもないので、使えるのかは不明。

上記のGeveySIMらしきものも $10程度。http://amzn.to/zBSEO3
ここには、
No Jailbreak No more 112 (only first time needed) No cutting micro SIM Card Signal search very fast Support iOS(Version): 4.0, 4.1, 4.2.1, 4.3, 4.3.1, 4.3.2, 4.3.3, 4.3.5, 5.0, 5.0.1 with the following in basebands (Modem Firmware) Baseband 01.59.00 Baseband 02.10.04 Baseband 03.10.01 Baseband 04.10.01 Please Note: It won't work if the iphone modem firmware (baseband) is 04.11.08, and any others baseband that not listed on the above
とあり、ほとんど、最近のiOSはサポートされていそうである。もはや、SIM lockは、通用しないということであろう。
これを買って、DoCoMoのXiのSIMを使うのが良さそうである。

米国で使うには)
米国で高額なAU(一日3000円)やSoftbank(一日1500円)のデータローミングを使う必要はない。SIM unlockアダプタを噛ませて、AT&TのプリペイドSIMを使えば良いと思われる。GoPhoneのprepaid SIMは、AT&T shopでも買えるし、amazon.comでも9.99ドルで売られている。

http://amzn.to/AhYMvd
ここのreviewに使い方の説明がある。

もちろん料金チャージは別途必要である。
http://bit.ly/zKummB にあるように、1月有効の100MBパッケージが15ドル、500MBで25ドルである。ローミングはカナダとメキシコしかできない。(この2つは、自動的に包含されるらしい)
通話プランは、10セント/分 で良いのではなかろうか。ただし、購入する通話料金によって失効する期間が変わる。100ドルを購入して、ようやく1年間有効になる。(GoPhoneのページ http://bit.ly/zKummB  のAdding Fund...のタブから見られる)
失効すると電話番号が消えるのではなかろうか。。つまり、毎年100ドル+旅行時に、1月有効なデータプランを購入ということになる。

ただし、Data通信は、GoPhoneと月極契約とで設定が違うかも知れないので注意が必要である。

http://amzn.to/AhYMvd

MicroSIM Cutter)
iPhone3GSまでの大きなSIMをカットして、microSIMにするパンチャーと、従来SIMとして使うためのアダプタもamazon.comで売られている。http://amzn.to/A09Nta
商魂たくましいなぁ。。

SprintのiPhoneをAUのSIMで使う)
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=5922 に詳細なレポートがある。米国のキャリア情報に大変詳しいYoshidaさんのレポートである。

米国で売られているSIM Free iPhone4) 
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=3263 のように、2011/6月から米国のApple Storeで売られている。割と普通の値段です。
が、上記のSIM Unlock アダプタがあれば、わざわざ、買う必要もない。

2011年11月18日金曜日

iOS5, iPhone4S, iPad2 の脱獄, SIM unlock

脱獄とは)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Jailbreak に解説があります。
脱獄自体は、合法的に入手したアプリを使ったり、SIM unlockする限り、アメリカでは2010年7月に、ディジタルミレニアム著作権法により合法行為と判断されています。
法律が時代に合っておらず古い既得商構造の保護ばかりに走る日本ではどう扱われるか分かりません。このへんはTPPにより改善される可能性が大いにあります。TPPについては以下に考察しました。
2011年11月12日土曜日:TPP/為替介入のあり方 - 日本の政治はおかしい

受益者が声を大にしていかないと、おかしな日本のシステムも、時代遅れの日本の政治も改善されないと思います。日本の著作権法の時代錯誤さは、そのうち別記事に記載したいと思います。政治家の頭の古さは以下などで考察しました。ご興味あれば。。

2011年11月15日火曜日:時代遅れのプレゼンテクニックの日本の政治家たち

iPhone4S, iPad2を脱獄したいなら)
iPhone4S, iPad2を脱獄したい方は、iOS5.0.1以降に版をあげるのを避け、iOS5.0のままにしておいた方が良さそうである。以下によると、iOS5.0ならば、紐付きでない(untethered)の完全脱獄の方法がある模様。iOS5.0.1以降でこの穴が塞がるかは不明。

http://www.limera1n.cc/2011/11/jailbreak-501-untethered-possibility.html#more

いずれにしろ、TinyUnbrellaを導入して自分の端末のSHSHを保存して置けば、その時点のiOSに戻せるので、いち早く、この作業をすることをお勧めする。TinyUmbrellaについては、以下などに書いた。
2011年7月18日月曜日: TinyUmbrellaでiOS4.xのSHSHが全部保存されていた
現状での脱獄)
iOS5の脱獄は、iPhone4S, iPad2を除いて可能なようである。

http://www.limera1n.cc/2011/10/jailbreak-ios-5-iphone-4-3gs-ipod-touch.html

ただし、端末の再起動時にPCへの接続が必要になるTethered (紐付き)である。
また、以前は、ここで用いるredsn0wよりは、Dev TeamによるPwnageのほうが安定度が良かった。redsn0wはiPhoneの起動時にbootのログが表示されるverboseモードがあり異常の解析には大分役に立ったし、無味乾燥なリンゴマークとも違いbootが楽しくもあったのだが。。
もちろん、redsn0wで難航したのは、インストールしたSIM unlock tool等の環境も違うし、iOS3の時代の話なので、あまり参考にはならない。

脱獄なしでSIM unlock)
さらには、米国AT&TのiPhone4SのSIMを脱獄なしでunlockしてT-MobileのSIMで使えるようにする方法が以下に書かれている。投稿した人も試していないようである。こんな込み入った手段を誰が発見したのだろうか。。が、日本のiPhone4Sでは使えない可能性が高い。

http://www.limera1n.cc/2011/11/how-to-unlock-iphone-4s-4-3gs-without.html#more



2011年10月15日土曜日

SoftbankのプリペイドSIMを使う

実は、日本にもプリペイドのSIMがあるようです。そして、これがiPhoneでも使えるようです。ただし、これはiPhone3GSまでの通常サイズのSIMカードのようであり、iPhone4やiPhone4Sは、かなり小さいmicroSIMなので、そのままでは使えません。ただし、下のblogに書いたような裏ワザがあります。(試していないので、自己責任でお願いします)

2010年7月5日月曜日 従来のiPhoneのSIMとiPhone4/iPadのuSIMは中身が同じ

そしてこのプリペイドSIMは、Softbankの契約を持っていれば、購入することができるようです。つまり、端末を中古等で購入するなり、海外で使っているなりしたものを持ち帰ったり、古いiPhoneやiPad等をプリペイドSIMで利用することができるわけです。新規契約をしないので、かなり割安に2台目以降の携帯が維持できると思います。あまり使わない、家族や子供さんがいる方、iPhoneと同時にiPadを持っている方には重宝だと思います。

試してはいませんが、プリペイドSIMの詳細は以下にあります。
ソフトバンクのプリペイドSIM) http://phone.sub.jp/pri/entry24.html

2011年10月14日金曜日

iOS5のSIM unlock/海外で安く携帯を使うには。。

AUのCDMAのiPhone4Sも発表され、SIM unlockの必要性は大分減ったかも知れませんが...

SoftbankはSIM unlockしないようですが、AUの端末のSIMがlockされているのか
は気になりますね。Lockされていないなら、米国最大手、電波がメチャクチャ
よくつながる、VerizonのプリペイドSIMが使えます。これは大きい。


AYさんから、コメントをいただきました。CDMAは、米国内ではSIMを使わずに通信するそうです。AUのCDMAにあるSIM は米国外向けらしく、VerizonのプリペイドSIMなるものも存在しないようです。Verizonのプリペイド携帯はありますが、SIMを使っていないのですね。携帯料金については、AYさんのサイトが詳しいです。
参考:http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=2397http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=4961

米国や欧州で通話料・データ通信量が格安なプリペイドSIMを使う意味は依然あります。なにせ、米国AT&T のSIMなら、
  • 米国内なら、固定でも携帯向けでも、一分10セント (ただし着信でも通話料がかかる)
  • データ通信は、100MBで15ドル。1ヶ月有効。
と格安です。米国の住所と米国のクレジットカードが本来は必要なのですが、2009年に買ったときにはAT&Tのお店はそこのところは承知していて、お店の住所で登録してくれます。
SIM unlockされてない端末なら通話がそのままできます。
AT&TのプリペイドSIMでデータ通信をするには、テクニックが必要です。iOS3.1.2での例は、以下のBlogにあります。

2010年4月27日火曜日 米国でAT&TのプリペイドSIMを買ってiPhoneを使う
にSIM unlock toolのultrasn0wが、iOS5に対応したとあります。もっとも、
古いiOSをBasebandを更新しないで脱獄し続けている人向けです。新しいiOSでのBasebanは、まだUnlock機能自体が対応していません。というか、最近はunlockする必要性が減ったのか、どうも最新のBasebandには対応がされません。

2010年7月5日月曜日

従来のiPhoneのSIMとiPhone4/iPadのmicroSIMは中身が同じ

 従来のSoftbankの黒SIMと、iPhone4/iPad/iPhone4S用のmicroSIMは中身が同じらしいので、

http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-06-26 にあるように、microSIMに変換アダプタをかませれば
SIM unlockなしでも、microSIMを従来のiPhoneにさすことができるようである。変換アダプタは
以下で取り扱っている。

http://iosys.co.jp/shop/event/microsim/microsim.htm

まだ、iPhone4もmicroSIMも入手していないのだが、早速変換アダプタを2枚購入した。

また逆に、従来のSIMをカットしてmicroSIMを自作する。というサイトもある。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_microsim/ 

これはかなり力づくな感じがする。保障も受けられないので、機種交換してアダプタをかませて従来のiPhoneも使うというのがよさそう。