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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2011年12月1日木曜日

どんどん消されるYouTube, 著作権法はこれでいいのか?


DVDリッピングソフトの違法化)
 http://homepage3.nifty.com/nmat/css.htm に解説あり。説明は長いが、最後にまとめがある。どうも、YouTubeへの違法アップロードはもとより違法にアップロードされたビデオのダウンロードもだめなようである。

YouTube動画の抹消)
ちなみに、最近TV局が共同出資して、プレゼントキャストという会社を作ったらしい。
 HPによるとテレビ番組の啓蒙が目的らしい。。が。

 以下によると、視聴者がYouTubeに上げた動画がこの会社からの通報でつぎつぎに削除されているらしい。

 古いテレビ番組の録画は、テレビ局でも保存していないので、視聴者からYouTubeへの投稿が貴重な遺産であるらしい。特に初期のビデオが導入されたころは、録画時間が短い上に、テープが高価でかつ、大きくがさばるので、どんどん上書きされた模様。

民放局はそういう古い貴重な映像を再放送をするつもりでもないだろうし、画質もきわめて悪い物が多いらしい。それでも、どんどん削除したら、貴重な文化遺産の損失だとは思わないのだろうか。。

プレゼントキャストが運営するテレビドガッチという、有料のインターネット配信があるが、現状掲載されているのは新しい番組ばかりである。
http://dogatch.jp/drama/

知り合いの嘆き)
知り合いに、ある日本芸能人のファンの方がいる。昔、流行したミュージシャンである。もちろん、大のファンなので、DVDなどは全部購入している。ところが、当初のころはVTR黎明期であり、テープが高価だったために、テレビ局でも放送終了後にVTRのテープは上書きしてしまって、映像が残っていないらしい。その方が見ている映像は、お目当て芸能人のトークショーへの出演とか、バラエティやお笑い番組への出演等のちょっとした映像である。コアなファンしか見ないため、ファン仲間がYouTubeに投稿する映像は、その芸能人の出てくるシーンだけを切り取った、ある意味、ファンだからこそ楽しめるような映像ばかりのようである。これを楽しみで観ているらしい。
ある程度有名な芸能人なので、別なファンから情報があるのか、プレゼントキャストが片っ端から消しているらしい。消去された画面には、「プレゼントキャストの申し立てで。。」と出ているようで、私もそれを何度か観たので、他の申し立てではなさそうである。

なぜ、貴重な映像まで消す必要があるのだろうか。そういうことをすれば、単にYouTubeからdownloadして、再度掲載するという対抗手段にでる人を増やすだけではなかろうか。
双方とも何とも無駄な努力をするはめになる。

本来であれば、貴重な映像を買い取って、コマーシャルなどをつけて再配信するなりれば文化の保護にもなろう。最近はそう活動していない芸能人なので、そうやって認知度を高めることが、本人のDVDなどの売り上げ増加にもつながると思う。
米国のTVの放送やニュースなどは、最新の番組に、一定時間はskipできないコマーシャルをつけてYouTubeなどにあげており、それを参考にする方法もある。

著作権の考え方はこれでいいのか)
もっとも、プレゼントキャストがYouTubeの映像を、自分でデータベースにため込んで、有料で配布しようと考えているのかもしれない。そういう場合には、著作権が消失していないかぎり、権利はテレビ局にあるといえるが、録画していた人の努力はどこに消えるのだろうか。納得がいかないのは私だけだろうか。
著作権をどう方向付けるか、今こそ頭を柔軟にし、これからの時代をにらんで議論が必要なのではなかろうか。世界的にも権利期間を延ばす話ばかりだが、正当な収益を確保したら、文化の向上のために、自由配布にすべきという考え方はできないのだろうか。


2012年5月1日火曜日: インターネット時代で勝つチャンスだ



にも書いたが、著作権法が守ろうとしているのは、番組制作者とか、タレントとか、本来価値の創造者ではなく、その価値に群がって、おいしい利益を搾取している人たちのように思える。

YouTubeで放送してもらえば認知度があがり、本放送を見る人も増える。単に紙の本を守ろうとしているから、スマホやタブレットに押され、書籍離れが進んでいる。電子ブックで本を宣伝しておいて、紙の本は美しい装丁や美しい写真で差異化して売り上げを上げようという、ポジティブな発想をしていかないと、世界のビジネスには対抗していけない。

以下に書いたように、優良なベンチャーは、自社の利益の追求とは絶対に言わない。顧客に最大の価値を届けるのを使命だと宣言している。そういう企業に対して、優秀な学生も集まっていくと思う。

2011年12月20日火曜日:ベンチャーを育てるシリコンバレー、ホンダは凄い

守られていると退廃する)
電力会社にしても、銀行にしても、放送局にしても、法律と既得権益でがっちりと守られているので、あまり視聴者へのサービスというものは考えないように思う。ホリエモンによるフジテレビ買収騒動でも、大企業側は対応が悪かった。東電の原発事故対応のずさんさは皆さんご存じの通りである。

以下のような、正常な精神では考えられないような、悪ふざけをするスタッフがいる。子会社といえど、製作したテスト用ビデオは親会社の放送局に来ているから間違えて放送してしまったのである。どこまで管理能力や自浄能力が残っているか、はなはだ疑問である。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1650351.html

以前は、JR、NTT、KDDなどが守られていてダメだったが、民営化したので大分強くなったと思う。ただし、依然として、日本政府は大企業を支援する。本当は、生まれたての技術に投資すべきである。これは以下に書いた。

011年11月14日月曜日: 次の技術に投資しないと、じり貧になる - スパコンとiPS細胞への投資の差


古い体質はなかなか変わらない。米国がうまく回っているのは、ベンチャーを育ててそこに産業人口が移動していくからだと思う。要は国民が働く場所があればよいのであり、入れ物としての企業を保護する価値はない。むしろ、効率の悪い古い体質の中で働き続けて世界からとりのこされていく方が不幸である。1980年台に世界の工場ともいわれた、半導体産業が没落していった、失われた10年というのがあるが、このままでは他の産業も失われていきかねない。

話を戻すと、IBMやHPなど米国の古い企業が生き残っていけるのは、ベンチャーとの人材流通が盛んであるし、基本的に能力主義なので、古い大企業も多少は変革できているからだと思う。日本で何故ベンチャーが育たないのかは、以下の後半に考察した。
日本の銀行のダメぶりは以下に書いた。

タレコミ合いでいいのか?)
明らかに著作権違反ではないFun TwoのCanon Rockの映像。(詳細は以下)。これは本人の演奏であり、YouTube史上トップクラスのアクセスを記録していたが、視聴者通報で消されている。不条理なときは、対抗措置をとってほしい。YouTubeも、抹消した理由を示して欲しい。
2011年9月10日土曜日: YouTubeをダウンロード
太平洋戦争中の隣組みたいに、タレコミ合いするのは、恐怖政治や言論統制の臭いがして、どうも好きになれない。


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