You can read this blog in any language using google translate as follows:

Goto http://translate.google.com/
Paste URL in the box and select "Japanese for From Language" and "To Language". Then click "Translate".

English translated pages are here:
http://bit.ly/xPuXoy

你可以閱讀這個博客,在任何使用“Google”的語言翻譯

本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2011年12月1日木曜日

やっぱり米国が良い - 日米比較の中間まとめ

2011年10月15日 頃に始めた日米比較だが、一旦まとめておきたい。興味のある方は、blog右側のブログアーカイブから参照できるので、過去の記事をご覧ください。なるべく中身が想像できるタイトルにしてあるつもりです。また、関連記事には、記事内からオレンジ色のリンクが貼ってあり、そこをクリックして飛べるようになっています。

以下がわりとまとまっています。

2011年11月26日土曜日: 日本を日本たらしめていること


米国はサービスの質が低く、毎日のようにトラブル対応をする必要がある。これは最近は、15年前よりさらに悪化している。米国サービスのトラブルは以下に書いた。トラブルは、ほぼ毎日有るのだが、これはというものは追記しつづけている。


2011年11月23日水曜日: 大変優れた日本のサービス、日米の違いの整理

米国の生活は大変なのだが、米国と日本の両方の生活を知った人には、「それでも米国が良い」という人が多い。
理由を整理してみると、どうも以下の2つにまとめられるのではないかと思う。
  1. 人間がおおらかで、人生を楽しむシステム。余暇を楽しむシステムができている
  2. チャレンジをしたら報われるシステムがある。人生に、やり直しがきくシステムでもある
2のシステムがあるから、みんなチャレンジしようと社会を変えてきて、その結果1のように、効率良く仕事をして人生を楽しむシステムが維持されているように思う。フランスでも、北欧でも、イギリスでも同じように思う。ドイツだけは、ちょっとおおらかさが足らないように思う。(ドイツでは、日曜は安息日なので音を立ててはならないらしい。子供が泣いても、掃除をしても怒られるらしい。)
2の根底には、公平という原則がある。これが、格差を生む。日本は格差を嫌って、平等を目指した社会主義国家だと思う。が所詮平等など実現できるわけもなく、格差は広まっているし、平等も限られたムラのなかでの平等なので、差別を生んでいる。
http://iphonedays-satoshi.blogspot.com/2011/11/blog-post_2204.html#unfair に書いた。以下である。
2011年11月12日土曜日: 平等・差別の日本社会。日本をやり直しのきく社会にするのは簡単ではないが、いずれやるべき

日本は、勤勉であり、繊細できっちり仕事をする。が一方で、決まりは決まりと、かえることをしない。時に潔癖症すぎるのではと思うことも多い一方で、法定速度を無視したり駐車違反をしたり、運用回避があったりと、規則の適用が不公平である。
また、システムが目的を忘れ硬直していまい。頑張ろうとすると足を引っ張るシステムに変わってしまう。
「事なかれ主義」「やったものが損をする」「出る杭は打たれる」「とりあえず、権威ある、お上や経営陣にまかせておこう」というようなことになり、2のチャレンジするのを阻害し、「まー、てきとうにやれば、適当に一生を過ごせる」という雰囲気になっていると思う。誰かが面倒なことをしないと、良くはならないのだが、貧乏くじを引きたくないので、皆で見過ごしているように思う。

その結果、「仕事をすれどもすれども豊かになれない - working poor」、「老後が心配で心配でしょうがない。」ということになっているように思う。

具体名は挙げないが、日本でも、ときどき、とんでもなくエネルギーのある政治家や企業経営者がでてきて、すこしだけ社会を変えてくれるのではあるが。

通勤が楽だとか、国が広いとか、そういうこと以上に、国民性の違いが、結果になって表れているように思う。

もういちど、どうあるべきか、みんなで考えてみるべきだと思う。

それができない一番の理由は、日本人の多くの人が議論ができないからだと、最近思っている。Facebookとかで議論しても、議論が上手な方はそう感じておられるようである。

2012年1月18日水曜日: あるべき議論のやり方


に書いた。逆に言えば、ここを変えれば日本は変われる。が、変われていないのをみると、文化の奥底に流れていて、かなり変えるのが大変なのかも。

人生を楽しむ様子) 
11/24のThanks Giving(感謝祭)から、クリスマスを経て、1/2までは、米国はホリディシーズンであり、仕事には身が入らない。のんびりした国である。
もともと冬は農閑期でもあるし、北にある国では、寒いし日も短くなる。気分が暗くなる時期なので、ホリディシーズンにして楽しもうということかもしれない。ハローウィンがあり、サンクスギビングがあり、冬至にはクリスマスがある。そして日が長くなり始めると、新年になる。そういったことを楽しむのは、心のゆとりになって良いことなのでは。

Thanks Giving, クリスマスのデコレーションなど、あとで写真を掲載しておく。
ハローウィン)
基本的におおらかな米国人は東洋人ほどプライバシーがとか個人情報がと、うるさくは言わないが、顔はモザイクにしておく。

Halloween) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3
Stanford大学のアドミの人たちも、ハローウィンには仮装して仕事をしている。似合っているねといったら、喜んで写真を写させてくれた

別なスタッフの方
自宅には19:00から22:00近くまで、Trick or Treatが、大勢やってきた。お菓子を買ってなかったので、家のおかしが全滅した。おかきとか変な物まであげた。もらった方は迷惑だったであろう。

クリスマスのデコレーション) 2011/11/29撮影
近所の民家。インド人のお宅。中央の2つの半月型の下が観音開きのドアである。
敷地は200坪ぐらいあるだろうか。シリコンバレーは米国にしては大変土地が狭いが、一般人でも150坪くらいの土地はある。田舎に行くと、土地はエーカ(1100坪)単位になる。

幹線道路である、El Camino Realでは高圧送電線がクリスマスツリーになっていた。この塔の下のホテルが電飾をしたのかもしれない。ちなみに、2つ先の交差点で車3台がめちゃめちゃになる事故があり、道路は大渋滞。米国人は、サービスの仕方同様、運転の仕方もおおざっぱである。道を譲ってくれたりと親切ではあるが。。



blog comments powered by Disqus