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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2011年12月4日日曜日

2012年に、オリオン座ペテルギウスの大爆発が見られる?

http://honz.jp/6326 『ベテルギウスの超新星爆発』 新刊ちょい読みという話がある。

ベテルギウスは、シリウス、プロキオンとともに、冬の大三角を形作る有名な星である。
冬の大三角) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%B8%89%E8%A7%92

 この超新星爆発が2012年におきるという情報すらある)
http://ameblo.jp/otokonosaga/entry-10779316822.html


「まさに、スターウォーズのルーク・スカイウォーカーが育った場所のタトゥイーンのような感じですね。」 (上写真)とあるが、太陽が2つになるというのは大げさで、多くの記事では明るくても満月と同程度とか、そんなもののようである。

以下の説明はかなり専門的でありグラフや具体的なデータがあり、信憑性が高そうである。特に、最後にある、ベテルギウスの表面のコンピュータシミュレーションのYouTube画像が興味深い。丸い星というより、ぼこぼこになった綿菓子がうごめいているようである。ただし、上部に時間が小さく表示されているように、相当に早送りになっている。末尾は1/1000 年のようだが、それでも1年が数秒で過ぎるくらいの早送りに思われる。

http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20100213/1266065518

友人が言うには、ペテルギウスの超新星爆発は、昔からプラネタリウムでの定番ネタだったらしい。 wikiにも、もうそろそろだという情報やガンマ線バーストの指向性についての情報がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A6%E3%82%B9 

 情報が錯綜する現代、一つの情報だけを信用するのは危険だということだろう。裏をとったつもりでも十分でなかったりする。
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