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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。
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2016年6月19日日曜日

LiZoneというLaptopPC用電池が強力!!

最近、2013 後期のMacbookPro 13インチ Retinaの電池がへたり気味で、膨らんできたのかタッチパッドが非常に押しにくくなってきた。電池交換についても調べたので、後半に書く。

また、最近は、学会に行ってMacで直接議事録を書いている。英語の学会で直接議事録を書くのは、議事録を書く時間の短縮にもなるし、リスニングの勉強にもなりそう。これも別途投稿したい。

そういう背景で、5/23(月)-24(火)とSan FranciscoのUnion Square横のGrand Hyatt Hotel (移転したApple Storeの真横)で開催されたIn-Memory Computing Summitという学会に行ってきた。この学会、WiFiは通っているのだが、座席からAC電源がとれない。議事録を書いていると、電池がどんどん減っていく。いろいろ対策してみた(これも後述する)のだが、大変なので、ググってみると、Laptop用のリチウムイオン電池がamazon.comで売られていた。

前置きは長くなったが、これがなかなか強力そうなのでレポートする。

LiZone)

http://amzn.to/24YBcqL が米国Amazon.comのサイト。26,000mAh=20Ah のSサイズで$149.99であった。他にも、Mサイズ40,000mAh, Lサイズ60,000mAhの上位機種がある。この容量は5V換算時。
Amazon.comのLiZoneのページ


何が嬉しいか)

  1. Laptop充電に対応したLiIon電池であるが、USBポートもあり同時充電できる。以下の3つの主要メーカのそれぞれに対応したケーブルも付属しており、3つともPCを所有していたので動作を確認した。
    1. MacbookPro : Mac付属のアダプタは14.5V 3.65A (52Wぐらい?)
      添付しているのはMagSafeアダプタなので、Mag Safe2の変換アダプタ利用。MagSafe2からMagSafeに変換するアダプタは売られていないので、若干がさばるが、このほうが助かる。また、何度も付け外しして、だめになったMagSafe2変換アダプタが一つあった。変換アダプタなら置き換えも可能。
    2.  Dellのラップトップ: 所有しているE7250 12inch (PC付属のアダプタは 65W 19.5V 3.35A, センタが+プラスの丸型) で動作を確認した。
    3. Lenovo ThinkPad: E430( PC付属アダプタは65W 20V 3.25A , センターが信号線、円筒の内側がプラス、外側がマイナスの3重構造)で動作を確認。ただし、標準外の電源とwarning画面がでる。
    4. マニュアルには90W 4.5Aまでの機種に対応とある。USBは2.1Aまで。
    5. Laptopに繋いで電源供給するときには、電源ボタンを3秒長押しする。
  2. LiIon電池からの充電能力はMacbookPro 13inchの場合1.5回分らしい(次章で検証する)
  3. AC100Vから240V入力の専用充電アダプタが付属している。アダプタとLiZone電池は白色のケーブルで接続する。このケーブルは16.8V 4.5Aとある。この充電器側のプラグはLiIon電池のプラグと同じ形状であり、Laptopの充電器としても使える。また、USB端子もでている。つまり、この充電器と電池1セットで、Macbook系、Del系、Lenovo系の全てに対応できる。この充電器をLiIon電池に接続し、充電しながらLaptopにも電源供給することもできる。
  4. 電池には緑色LEDが5個ついていて、残電池量が分かる。Laptopに繋がずに電源ボタンを3秒長押しをすると残りバッテリ量がわかる。
    ただし、充電中は充電完了の容量は示しておらず、一番上のLEDが点滅中は充電中を示している模様。
  5. 充電時間はフル放電から完了まで。3〜3.5時間らしい。
  6. LiZone電池にも充電器にも"Lizone Extra Prp Technology"という技術が導入されているらしく、繋いだLaptopに対応して最速で充電するのに最適な電圧に制御するらしい。
  7. 通常の製品では、供給電力の35%分が、AC入力から充電、電池ロス、Laptop電圧変換で失われるが、この製品は20%に抑えられているとのこと。
  8. 日本語を含む各国語のマニュアルが付属
  9. 重さ: Sサイズ 26,000mAh 566g,  Mサイズ 40,000mAh 850g, Lサイズ 60,000mAh 1,130g
LiZoneの付属品:上段:電池用のポシェット
中段、左から:Mac用のMagSafeケーブル(MagSafe2アダプタをつけてある)
Dell用ケーブル、Lenovo用ケーブル、
専用充電器と電池用ケーブル、ACケーブル、Li

専用充電器で充電中のLiZone電池

MacbookPro充電回数の計算)

  1. LiZone 20,000mAh * 5V = 130Wh
  2. MacbookPro Late 2013 Retinaの電池: 71.8Wh (11.34V)
より計算すると、MacbookProが 130/71.8 = 1.8回充電できる計算になる。


機内持ち込み)
LiIon電池は発火の恐れがあるため、機内持ち込みは制限さされている。LiZoneのマニュアルにも、航空会社に確認してくださいとある。


  1. JALでは、http://www.jal.com/ja/safety/airport/baggage.html に以下のようにある。含有量はわからないが、定格上は最小サイズのものなら一つ持ち込み可能。一人あたりの持ち込み個数は制限なしとある。

    ・リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの
    ・リチウムイオン電池はワット時定格量が160Wh以下のもの
  2. ANAの規定も http://www.ana.co.jp/wws/us/j/asw_common/guide/baggage_caution.html にあり、JALと同じ内容。
  3. タイ航空では機内持ち込みは32Ahまでらしいので、20Ah品ならOKだが上位の40Ah, 60Ah品は持ち込み不可。


とりあえずやった内蔵電池を長く使うための対策)

  1. 電池食いのGoogle Chromeを筆頭に余分なアプリを止める
  2. WiFiを止める。
  3. 休憩やお昼時間は電池を充電する。ただし、目の届かないところに置くと、盗まれる可能性がある(それが米国のスタンダード)ので、コーヒーや食事を持ってきて、コンセント近くのテーブルで食べながら充電とか。。これが、また面倒くさい。
  4. 充電しながら使うのが一番電池消費が少ないので、WiFiやブラウザを使うときは、休憩中にそういう形で行う。
MacbookPro用の交換電池)

これもamazon.com で、$66.8の http://amzn.to/1OwCVlc (以下写真)を購入した。Appleで交換してもらうと、部品代$100, 工賃 $100らしい。工具付きでも、さらに安い電池もあるがが、review結果が高いこれにした。

LQM製のMacbookPro用交換LiIon電池

到着した品物


が、やり方をググってみて、http://www.theregister.co.uk/2013/10/25/macbook_pro_2013_teardowns/ の記事。FixItによる分解記事の引用が見つかった。

2013 Late MacbookPro 13inch/15inch  Retinaは、電池がノリ(両面テープ)で、しっかり張り付いているので剥がすのが大変だった。ムリに剥がしたら、(下にあって、電池に張り付いていた)タッチパッドのケーブルが引きちぎれた。

とある。。写真も記事から引用した。

MacbookPro内蔵の電池が劣化して膨れたためタッチパッドのクリックが反応しにくくなっているが、ムリに電池を交換してタッチパッド自体が使えなくなるのも困る。しばし思案中。

2013年10月13日日曜日

USB接続でPC/Macを超マルチディスプレィにする

自宅と職場のMacbook Air環境を Triple Displayにしてみました。メニューバーもメインのSystem Preference のdisplayのArrangementでメインのASUSに移すことが出来ました。大変調子が良いのでご紹介します。外部displayを2つ接続する目的だけならばMacbookAirをあきらめ、MacbookProを選ぶ必要はないと感じています(本体がRetinaとか、メモリが多い、CPUが速い、disk容量が大きいオプションがある等、他にもMacbookProには利点があります。)。USBハブ経由にすれば、displayが何台になっても1つのUSBポートを接続するだけで済んでしまいます。

自宅環境)
  • 中央) メインディスプレィでAUUS PB278Q (以下のリストの1)  2560x1440 のWQHD : メニューバーはここに移した。この解像度は通常のDVIケーブルではサポートせず、duallink DVIケーブル以外ではDisplayPort cable, HDMIのみがサポートするので、Display portケーブル(リストの2)で接続しています。
  • 右) 以前使っていたLG  1920x1200 : Plugable UGA-3000 (リストの3)  経由で接続   MacbookAirから USB3.0 HUB 経由で接続しています。
  • 左) 2011Macbook Air本体で 1440x900 -  mStand(リストの4) で高さを上げています。
自宅PC環境
と大分画面が広くなりました。写真ではDisplayの設定画面を表示してあります。

3つのLCDはdesktop高さも合わせてあり、ウィンドウはLCDをまたいで表示させることができます。上記中央と右の例。
MacbookAirには7port USB3.0HUB(リストの5) を繋げ、さらに、10 port USB2.0 HUB (リスト の6) ハブを繋げ、MacbookAirに一本のUSBディスプレイアダプタ、Microsoft Ergonomic Keybord Elite, 有線マウス、USB スピーカ−、USB webカメラ、micro USB, Apple USB, miniUSB, printer 等を繋いでいます。

以下 Amazonのサイト:
  1. ASUS PB278Q 27-Inch WQHD LED-lit PLS Professional Graphics Monitor: $553.93 http://amzn.to/1ft9w87
  2. Mini DisplayPort to DisplayPort Cable 6ft : $7.99 http://amzn.to/1ft9CfV
  3. Plugable UGA-3000 USB 3.0 to VGA / DVI / HDMI Adapter for Windows and Mac - Multiple Monitors up to 2048x1152 / 1920x1080 Each (DisplayLink DL-3100 Chipset): $69.95  http://amzn.to/1ft5xZg
  4. mStand Laptop Stand: $43.05 http://amzn.to/1ft5D2S
  5. Plugable USB 3.0   7 Port  Hub (with 4A Power Adapter): $34.95  http://amzn.to/1ft5tsg
  6. Plugable USB 2.0 10 Port Hub (with Power Adapter): $25.00   http://amzn.to/1ft5m06
  7. 参考)  このようなドッキングステーションもあります。)  Plugable UD-3000 SuperSpeed USB 3.0 Universal Docking Station (DVI/VGA/HDMI to 2048×1152, Gigabit Ethernet, Audio In/Out, Extra USB 3.0/2.0 Ports, 4A AC Power)  http://plugable.com/products/UD-3000  
Plugable web site ) product一覧 : http://plugable.com/products

上記でも分かるが、Plugableは、amazon.comで直販しているようであり、米国amazonで購入すると、カスタマーサポートやダウンロードのURLやらいろいろ掲載されたお礼のメイルが即座にやってくる。値段は若干高めだし、外形も大きめだが、USB製品の取りそろえも充実している。
最初はビデオアダプタと同じ会社なので互換性が安心ということで、これを選択したが、いまのところ他社USBとの互換性や性能も問題なさそうであり、品質も安定していそうなのでお勧めである。USB3.0のHUBでMacbookAirが認識できない(AirはUSB3.0対応でなくても、HUB自体USB2.0にも互換のはず..)もあった。

製品の箱
OS-X 10.9 Marveriksでは)
いろいろな問題が報告されているが、対応ドライバのver2.1が以下のリンクで2013/11/1にリリースされた。

http://www.displaylink.com/support/mac_downloads.php

Marveriksで起きる問題(英語))
http://plugable.com/2013/10/22/multiple-monitor-issues-with-os-x-10-9-mavericks

ビデオも表示できる)
他社製を含めこれらUSB接続のDisplay接続デバイスは、DisplayLink http://bit.ly/1adlnCz 社製のチップセットを使っている模様。このチップセットでは、昨今のIntel Chipsetに内蔵されたGPUを使って画像を圧縮して、USB経由で画像を転送し、外部にあるこのチップセットで伸張している。画像が全く動いていないときには使用CPUパワーは0.5%もない。

ウィンドウを動かしても、windowsのリモートディスクトップのようなもたつきを感じることもなく、動画も問題なく表示できる。

中央と右のdisplay をまたいで映画を表示しているところ。全くちらつきもない。

http://plugable.com/products/UGA-2K-A にあるように、おそらく、4個か5個のディスプレイをつないでも問題なく表示できるように思う。以下にこのリンクにあるABC Newsのビデオから一場面を引用しておく。

USBアダプタを利用した超マルチディスプレイの様子 (ABC 7 newsから)

職場環境)
右のdisplayを縦置きにして Plugable UGA-2K-A  USB2.0 http://bit.ly/14UfdIq  amazon: http://amzn.to/1ftdgGC $54.95 でつないだ。

職場環境
  • 中央)Apple Thunderbolt display - 27inch 2560 x 1440 : HUB, カメラ, Speaker/Mic, Lan Adapterとして機能。USB2ハブを繋いで、keyboard, mouse, turtle beachのAD/DAコン経由でヘッドフォンにつないでいる。
  • 右)  縦置き ? x 1920
  • 左) MacbookAir - 厚手の本とnotePC冷却ファン付きの台(USB電源) でかさ上げ
Macで、自宅と職場display環境が変わると、windowを2つのdisplayにまたいだときの表示が不自然になるばかりか、縦位置が境界でジャンプするのでマウスを自然にdisplay間で動かせない。。。

LCDによって足の高さも違うので、設定に合うように物理的に配置をそろえるのは面倒くさく設定で変えたい。

これには、Mac OS-X Lion/Mountain Lion用には、display switcher http://bit.ly/15AtN8q という無料アプリがある。配置を保存しておくと、ディスプレィ環境を認識して配置位置を自動的に切り替えてくれる。

ついでに、デフォルトプリンターとかも切り替えてくれると便利ではあるが。。

プリンターの切り替え)
接続しているnetwork (SSIDやLANのIP)を自動検出すれば、デフォルトプリンターの切り替えも自動化できる。
Xcodeだと面倒なので、RubyかPythonのライブラリが用意されていないのだろうか。デフォルトプリンタの設定は、/Library/Preferences/ の下でplistファイルをgrepしたが、無いみたい。。。

PCと周辺の接続の比較)
  1. http://nkbp.jp/19cTs82  LANでも90W給電の規格がある
  2. USB3.1でも10Gbpsに速度があがり 100W給電  http://bit.ly/19cTzAq が可能。
  3. Thunderbolt 2も速度が20Gbpsにあがる。http://bit.ly/19cTFYI 今後、給電も視野にいれてくるだろう。。
USB規格での通信速度の変遷を以下に記載した。そもそも、HD(いわゆる2K 解像度1920x1080 ) は、非圧縮で1.2Gbpsだが、家庭用HDVやBS画質(1440x1080) では25Mbpsである。 地デジは、実は15Mbpsで放送している模様。http://oh-me.com/sub3_a008.html

WMVとかQuicktimeレベルのinternet放送用に圧縮すれば6Mbps以下にはなるはずなので、10Gbps = 10,000MbpsのUSB3.1ならば全く余裕であるし、USB2.0の480Mbpsでも全く余裕だと思う。従来のAnalog VGAでモニターもアナログの時代であればともかくとして、DVIはディジタル出力だし、モニターもLCDなのでディジタルドライバLSIが入っている、もはやLCDにかなり高度な信号処理が内蔵されているので、途中を圧縮して送って高解像度をめざすことも可能だと思う。ただし、ロス有り圧縮による画質低下にコダワル場合には、やはり超高バンド幅の接続が必要になるのかもしれない。

12Mbps程度のInternetのYoutubeで高解像度のビデオを家族数人が同時に見られるのである。(日本には、数百Mbps〜1Gbpsのネットが普及しているのに、地デジ (= それもフルHD解像度ですらない) にわざわざ移行したのは、ディジタルハイビジョンの時代がみえているのに、アナログハイビジョンを普及させようとした失敗に似ている。米国のネットは20M〜40Mbpsどまりなのに、インターネット放送が急速に浸透してきている。)


ビデオ専用ポートは廃れるのでは..)
一方、HDMIやDVIはビデオ専用であり、給電もできない。DualLinkでないとHD改造度以上はサポートしないLCDディスプレイも多い。3Dとか4k, 8kなどの進化のたびに規格が変わる可能性もある。
となると、今後はDVIやHDMIよりは、ThunderboltやUSBのようなデータ通信もできる双方行リンクが望まれる。データ変換のチップは量産化でいくらでも安くなる。

では、データ通信ができるリンクとして、ThunderBoltとUSBとEthernetだが、User視点で考えるとUSBに一日の長がある。

理由は、
  • i. 過去の互換性: USB1.0, USB2.0, USB3.0と互換であり、従来の機器もつながる。
  • ii. 上記の結果として安い
  • iii. Ethernetに比べUSB,Thunderboltは遅延が小さく手軽
  • iv. Ethernet経由でUSBは繋がらない(装置が高い)が、USB経由でEthernetを繋げるデバイスは市場に沢山流通している。
USBは、displayを視野にいれたThunderboltよりは遅延は大きいだろうが、今回紹介したUSB接続のdisplay Adaptorで十分つかえるので、ハブが使えて i, iiのメリットがあるUSB3.1が優勢に思う。Thunderboltはこれから普及するのだろうが、AppleのThunderblot displayを2011 Macbook Airにつなげ職場で使っている感覚では、まだまだ不安定である。

USBのデメリットとしては、Ether > USB > Thunderboltの順で到達距離が短くなる点だろう。

総合するとUSBはかなり優勢だと思う。
いろいろケーブルを繋ぐのは面倒臭い。有るべき姿としては、

  1. WiFiを使って、displayでも、keyboardでも何でも繋ぐ。電池が足らなければ電源ケーブルを繋ぐ。WiFiの接続認証がやや面倒なのと、WiFiの速度は若干遅い。
  2. 電源供給つきのUSB一本でHUBにつなぐ。電源を持ち歩かなくてもよくなると嬉しい。設定を不要にすれば、セキュリティ問題は残る。
2のやり方は、すでに、スマホやタブレットでは普通になりつつある。PCもそうなるのだろうか。。


ルネサスへの期待)
昨今、ルネサステクノロジはリストラ等でいろいろと騒がれているが、ルネサス(NECからNECエレクトロニクスを経由して合併)は、このUSBでかねてから業界をリードしてきた非常に強い技術を持っており、IDF2013でもUSB3.1での100W給電のデモをしていた。これで優位な業界をリードし、復活の足がかりとしてもらえればと期待している。