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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2010年9月24日金曜日

本当に空を飛ぶ”仮想現実フライトゲーム” iPhoneから操作する小型電動ヘリ AR.Drone

iPhoneのWiFiで操作する「AR.Drone」が2010年9月16日に日本でも発売される。市場想定価格は4万3800円で、amazonやソフトバンクオンラインショップで販売するほか、表参道や心斎橋などのソフトバンクショップにも並ぶとのこと。iPhone側の画面に機体からの映像が送信され、搭乗した気分で操縦ができるところが画期的。

App storeとリンクしたAR(Augmented Reality)ゲームというコンセプトがいい。あくまでハードで設ける模様であり、iPhone側のアプリ開発キット(SDK)を配布し、iPhoneアプリでの収益は開発者に還元されるとのこと。現在800人の開発者が同社のゲームプラットフォームに登録しているようであり、今後、面白いアプリの登場に期待したい。

以下、webの記事から抜粋。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/09/news086.html
 
姿勢の制御には、加速度センサーとジャイロセンサーの情報に加え、機体底部の垂直カメラの映像も利用する。風があるような場合でも、60fpsのカメラ映像を比較するシステムによって移動を察知し、補正を試みるという。超音波高度計も備えており、着陸もスムーズだ。実際、デモを体験させてもらったが、リフトアップボタン1つで宙に浮かび、何も操作しないと安定したホバリングを続けるなど、初心者にも操作しやすいよう配慮されていた。飛行時間は約12分とそれほど長くないが、バッテリーは交換式なので、複数の予備バッテリーを用意すれば長い時間楽しむこともできる。

機体のカメラを操縦者側に向けてもらった。コックピット映像がiPhoneに届けられている 機体とiPhoneはアドホックモードでWi-Fi接続し、通信範囲は最大50メートル。単に操作の情報を通信するだけでなく、機体の垂直カメラや、フロントカメラの映像がWi-Fiを介してリアルタイムにiPhoneに届けられる。フロントカメラ側はVGA(640×480ピクセル)の解像度に対応し、映像も十分きれいに映る。機体の見えない場所でも、映像を見ながら操作ができるというわけだ

さて、前述した特徴だけでも十分に近未来感のあるガジェットに思えるが、セドゥ氏が強調する“ゲーム”の側面はさらにユニークだ。AR.Drone本体のソフトウェアは、機体のフロントカメラに映るカラーマーカーを認識する機能を備えている。これにより、マーカー上にモンスターや障害物を表示するAR(拡張現実)ゲームが楽しめるという。製品の名前に「AR」が付く理由はここにある。

iPhoneの画面に映る敵に向ってミサイルを発射して迎撃したり、AR.Drone同士をマーカーで認識しあって対戦ゲームを楽しんだりと、ゲーム開発者のアイデア次第でさまざまな遊び方が生まれそうだ。また、「外で遊べるゲーム」というコンセプトを持つAR.Droneだが、ある程度広い空間ならば室内でも楽しめるので、例えばリビングをARでバトルフィールドに変えて遊ぶといったこともできそうだ。

発表会では残念ながらARアプリのデモを実際に見ることはできなかったが、AppStoreでは近日中にマルチプレーヤーで空中戦が楽しめるAR.Drone用アプリ「AR.FlyngAce」が販売される予定とのこと。

また、冒頭に書いたとおりParrotはゲーム開発のためのSDKを開発者向けに公開しており、開発者はSDKを使って開発したアプリケーションをApp Storeで販売できる。その利益はレベニューシェアされるのかと思いきや、収益はすべて開発者のものになるというから驚きだ。幅広い企業に参画してもらい、ゲームプラットフォームとしての認知を広げていくのが同社の考えで、現在世界中で約800人の開発者が同社のゲームプラットフォームに登録しているという。これらの開発者たちによって今後、アプリがApp Storeに追加されていくはずだ。
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