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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2010年9月12日日曜日

Sonyのハイビジョン対応ハンディカム HDR-XR350Vを購入した

Harddisk 160GBを内蔵したハイビジョン(AVCHD- AVC/H.264エンコーディング)対応のSony Handycamを HDR-XR350 購入した。製品情報webは以下。

http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-XR350V/

8mm video、DVテープと各世代のハンディカムを持っているが、従来のものに比べると、以下の点で優れている。

  1. 小型で軽い。本体重量390g (付属のSサイズ電池込みで440g)これは、小型のディジカメの倍程度の大きさ、重さ。
  2. kakaku.comで比較し、ほぼ最安値のhttp://www.disk-group.com から、2010/8/10に52,971円で購入
  3. ハイビジョン対応: 本体内蔵のHarddiskで、LPモードのHD画質で4000分=66時間= DVテープ 66本分も撮れる
  4. 静止画カメラが7.1Mピクセルで、フラッシュも内蔵
  5. テープと違い、起動が3秒程度と、きわめて速い
  6. 標準レンズが広角であり広角アダプタが不要
  7. もちろん、光学手ぶれ補正内蔵
  8. USBで動画、静止画をパソコン(windowsのみに対応)するソフトPMBが付属している。取り込んだ映像はカレンダー上に整理・閲覧できる。USB接続での取り込みなので画像取り込みが高速。かつ、start/stop位置で分割されて取り込まれるので、後でのビデオ編集で取り扱いがしやすい。いくつか課題があるので、それは、sonyにリクエスト済み。
  9. ハードディスクは衝撃で壊れやすいという懸念はあるが、小型のハードディスクになればなるほど耐衝撃性は高まる。仕様によると内蔵しているのは、1.8インチHDD。2008年時点で1.8インチHDDを製造しているのは東芝とサムスンのみであり、ちょうど容量が一致する東芝性のMK1636GALだとすると、耐衝撃性は動作時で600G - 印加時間2ms, 非動作時が1500G - 1msとある。逆に耐振動性のほうが弱い(15〜500Hzで動作時2G, 非動作時5G):振動だから大きなGをかけるのは大変だと思うが、こんな小さな耐性値で大丈夫かなぁ。やや不安。1.3インチ、1インチのHDDがFlashとの競合で無くなったように、今はまだ容量でFlashに優位性を持っている1.8インチも今後は廃れていく運命か。(現に、パソコン用のSSDドライブは、少し高いが、160GB 39,800円(intel製), 256GB 58,840円(Crucial製)で市販されている。2010/9月の新宿ドスパラ価格) -  MK1636GALの情報は、 http://eetimes.jp/news/3287
さまざまな周辺機器も購入したので追ってレポートしたい。
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