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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2011年3月26日土曜日

米国のカーナビ

米国では、カーナビをGPSと呼ぶ。
ジャイロやエンジンパルスによる回転数検出などで自立走行機能をもつ日本のナビと異なり、GPS衛星のみに頼っている。

が、携帯型であり、どれも電池を内蔵している。シガライターで車につなぐだけで利用できる。カラーのタッチパネル方式である。照度センサーは内蔵しており、夜間表示モードを持っている。エンジン回転の検出、ハンドブレーキの検出等はないので、走行中でも操作可能である。地図は、ほとんどのメーカで、ライフタイムの更新対応を保証している模様。

レンタカーのHartzでナビ(Never lost)を借りると$200もするので、こういうハンディナビを買って出張時に持ち運んだ方が安い。そうすれば、一旦覚えさせた目的地を毎度入れ直す必要もない。そもそも、Never lostよりもかなり使いやすい。持ち運び可能なので、バッテリーアダプタを買っておけば、家で目的地を住所録に登録できる。

家電量販店Fry's Palo Altoで扱っているのは主に以下のメーカ
TOMTOM, Magellan, Garmin (Magellan, Garminは、ハンディタイプGPSの老舗で日本でも取り扱いがある。)

比較した結果、Magellan RoadMaster 1700(RM1700) を143ドルで購入。最も安い物は20ドルくらいから、大体の価格帯は100ドル程度で売られている。

RM1700 の特徴は以下の通り。

  1. CPUが強力なようで、一番応答が良い。かなり、他社に比べると応答が良い。
  2. 一方内蔵電池で駆動すると30分しか持たない。他のメーカのは2時間から8時間ほど内蔵電池が持つ。
  3. 目的地の入力補完機能があり使いやすい。一部だけ文字をいれれば補完してくれる。
  4. AAAのpoint of interest (施設情報)が掲載されている。主要な施設はここから検索できる
  5. 画面が7インチと大きい
  6. Garminが最大手であるようで、取り付け部材は殆どがGarmin用。他の店にいっても、TOMTOM用はあるが、Magellan用は殆ど無い。また、通販でもMagellan RM1700は対象外という部品が多い
  7. キー入力をするたびにかなり大きな声で読み上げるのでうるさい
  8. 使ってみて分かったのは以下のメリット
    1. 経路を学習しているようで、一度通るとその経路を好んで案内する
    2. 道を間違えても(指示を無視しても)、あまりU turnを使わない。(HartzのNever lostは、make a legal u-turn..を連発していた)
    3. 経路の再検索が黙って行われ、かつ非常に早い。HartzのNever lostはこれが遅く、また経路を変えるときは、calculating routeと叫んで非常にうるさかった
    4. 目的地につくと、案内終了/駐車場を探すというオプション画面が表示される。無視していると、そのまま案内を終了するか、道を間違えたと認識して経路案内を続けるかのいずれか。。
    5. 複数目的地をまとめて、一つのアドレスとしてセットしておける。
    6. USBでPCにつないで、地図をupdateできる。
    7. 問題1) アドレス帳にグループ名を登録でき、アドレスごとに1つグループをしていできるが、一旦登録したグループ名は、使わなくなっても消すことができない。
    8. 問題2) 標準のpoint of interestには、いろいろなアイコンで目的地が示されておりこれをそのままアドレス帳に登録できるが、自分で入れた目的地にアイコンをつけることはできないし、point of interestの目的地の名前をいじったりしすると、アイコンはデフォルトの物に戻ってしまう。
ただし、Stanford大学内の住所を目的値にすると、「私有地なので案内できない」とエラーになる。これは、TOMTOMも同じ。Garminだけが案内可能。ただし、現地にいって、現在位置を表示して、位置登録し、名前をつけてsaveすれば案内可能になる。このやり方で問題はない。

いずれのナビも以下の機能はなく、目的地設定のやり方に大差はない。
  • 緯度経度による目的地設定がない
  • 電話番号による目的地設定がない
  • 通った経路の表示機能がない
  • 複数経路を提示して選択する機能がない。有料道路を通らない、高速優先等の経路選択オプションがある程度
  • 郵便番号入力もあるが、米国の郵便番号は地名とあまりリンクしてないので、市の選択程度にしかならない
むりをしてMagellanをGarmin用の部材に取り付けようとすると、ボールジョイントのサイズが会わなかった。幸いGarmin用のほうが、1mmほどボールの経が大きかったので、模型用のハンドグラインダでボール部分を削って取り付けた。

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