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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2013年12月8日日曜日

NHKを民営化しよう

強制的な受信料聴取の弊害)

http://mainichi.jp/select/news/20131026k0000m040107000c.html 「NHK経営委:新任4人、首相と近く…会長人事にも影響か」
毎日新聞 2013年10月25日 21時53分(最終更新 10月26日 00時42分)

という記事があった。政府の定める放送法により、受信料の強制徴収を保障していれば、当然、独占と権限の見返りとして政府の影響もでる。中立な報道など実現されない。郵便や鉄道や電力とは違い、情報は思想を左右するのでバイアスはかかるべきではない。となると、今のシステム自体を見直す必要があろう。

また、
http://bit.ly/1aJBqVY  <NHK>受信料の全世帯義務化 ネットと同時放送で見解
毎日新聞 12月3日(火)3時40分配信 という記事があった。
もし、これが実現すれば、見返りとして政府の影響は益々強まる。

提案)
今、NHKが持っている放送インフラと技術開発研究機関を国有化か公益法人化して、残りは全部民営化すればよい。NHKが「民放しか見ない」とい家庭に対して、「電波を受信できる受像機をもつなら受信料を徴収する」といいはる理由は、「民放でも使う放送インフラの普及と研究開発」なのであり、だとすれば、それは公営化ないしは、放送各社の共同出資にするのが筋であろう。

コンテンツ作成には私企業が、だれでも簡単に参入できるようにして、自由競争にすればよい。

いまどき、市販のカメラですらHDTV対応なので、機材なんて私企業でも十分にそろうはず。スマホですら、取材可能。。。。

関連 拙blog)

2011年11月18日金曜日: 進んだアメリカの電子環境

2011年12月1日木曜日: どんどん消されるYouTube, 著作権法はこれでいいのか?


NHK内部の腐敗)
独占があって、フィードバックがなければ、内部は腐敗する。ソ連もしかり、共産圏もしかり、軍事独裁政権もしかり。。NHKもしかりである。強制徴収にしたら、益々腐る。

wiki: NHK: http://bit.ly/18isGq3より

民放との関係: (ネットで、某国の独裁者にからめて、海老ジョンイルともいわれている)
民放は、NHKが建設した放送に必要な送信設備を軽い負担で使用しており、NHK批判が大々的にできないという。
2004年9月、当時会長の海老沢勝二が国会に参考人招致された際、中村哲治(民主党参議院議員)が、「もはやNHKが芸能番組を放送する意味はない。巨額のお金が動く番組を作るから、こういう不祥事が発生するのでは」と問い質したが、NHKの録画中継では全部カットされた。海老沢が呼ばれた総務委員会を生中継せず、NHKに不利な質問を全てカットしたものを深夜に放送した。[77]

その他以下については、上記wikiを参照してほしい。
原発容認ゲストの出演拒否問題:
NHK番組改変問題:
NHKスペシャル番組偏向訴訟:

真実かどうかは分からないが、http://bit.ly/19h0hki には、NHKのムダ使いが延々と書かれている。一般企業ですら、業績不振だと、エコノミークラスで海外出張となるが、放送局のスタッフは、必要も無さそうなスタッフも同行し、全員ビジネスクラスで豪遊というはなしも聞いたことがある。

受信料支払いの規定)
放送法64条 http://bit.ly/151vevD をみると、NHKが受信できなければ、受信料は払わなくてよさそうですが、前節で書いたように、放送技術開発やインフラの普及活動もNHKの活動で有り、これをもって、民法に圧力をかけている模様。

NHKだけ受信できない受像機)
また、http://bit.ly/19h1ica にあるように、電波干渉を防ぐために、地デジでも従来のアナログ同様にエリア毎に周波数帯を変えている。これは、チャネルスキャンをしたときに、NHKに関する情報を引き抜いて、チャネルリストから排除すればできるようにも思える。

実は、B-CASカードには、NHKの登録表示 (「BS受信料を払ってください!」というやつだと思う。) がでない、白カードというものがある模様。http://bit.ly/19h1W9o (以下表を抜粋)ということはNHKだけ受信できないB-CASカードというのもつくれるように思う。



「NHKだけ受信できないB-CASカードを作れるようにすべき」という訴えを起こして、そういうB-CASカードを発行してもらうこともできるかも。現状でも、CS、BSが受信できる赤カードと、地上波専用の青カードがある。
ただし、B-CASカード自体、NHKの息が掛かった会社がやっているようで、特定の受信機に付属して配布することしかやっていない。

上記受像機ができても解決しない)
一番の問題は、どうやって、特定の家庭が、NHKを受信する受像機をもっているのか、いないのか、どうやって判定するのか。。ということである。

結局、最初からスクランブルを掛けて放送して、契約料を払えば、その月分だけスクランブル解除用の鍵を送る。BSの「受信料を払ってください表示」みたいなやり方をすればよい。
NHKは、放送インフラの普及にも金をはらっている、あまねく放送を供給すると理由をつけている。が、契約制にすれば、受信料がとれなくなるので、やりたくないのだろう。
今のやり方なら、NHKを見なくても受像機さえもっていれば、必ず徴収できて、経営努力がいらない。つまり、独裁政権が腐るのと同じ根源の仕組みのうえに成立している。

結論)
やはり、

  • 放送技術開発・インフラの発展という公的目的と、
  • 民放でもやれる番組製作

の2つを分離して、前者は公営化し、後者は民営にして、
後者はコマーシャルによって無料提供するなり、契約で料金徴収するならスクランブルを掛けるなり、loginして受信するなり、今風のやり方にすべきだと思う。そして、インターネット放送もすべて解禁して、自由化すべきだと思う。

また、海外のように寄付で運営する放送局や、公営の放送局もあってもよいかと!

共産主義国家の与えてくれた教訓:
「人間社会では、競争なきところには腐敗がおきる」

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