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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年3月30日金曜日

Mac OS-X Lionでのユーザ移行, win7からの移行

家人のwindows 7のnotePCの調子が悪いので。Macに移行した。
環境設定を英語にしているので、ツールの設定等は厳密に日本語モードと一致していないかもしれない。

Mac間のuserの移行)
私がしばらく借りていたMacなので、まず、Userを作って環境を移した。ググっても出ていなかったが、ここに一連のplistファイルがあったので、当たりをつけてやったら正解だった。そもそもBSD系のUnixだし、追加分もMacとiOSの作りが似ているので大変分かりやすい。

やり方は簡単。${OldUser}/Preferences以下を丸ごとコピーすればよい。${OldUser}は、たとえば、~Hoge/ とか /Users/Hoge とかになる。

  1. Terminal windowを開く
  2. su   をいれ、管理者パスワードをいれて、管理者特権になる。
     標準では管理者アカウント(root) はoff
    http://support.apple.com/kb/HT1528?viewlocale=ja_JP のやり方で、rootが有効化できる。
  3. cd
  4. cp -r ${OldUser}/Preferences  .
  5. chown $USER   Preferences     Preferences/*
これで再ログインすれば、Desktopの設定やDockの設定などがコピーされる。ただし、システム設定で設定されるような、マウスのスクロール機能や言語環境設定はコピーされない。また、Mailのuser設定もコピーされない。

ここからは、windowsからMacへの移行アシスタントというものもあるが、私は手でやった。
移行アシスタントについて) http://support.apple.com/kb/HT4796?viewlocale=ja_JP

iTunesの移行)
ここからは面倒なので、まずは英語モードの表示のまま書くことにする。

メディアファイルの移動)
  1. Preferences -> Advancedから、Mediaファイルの置き場所をNASにする
  2. Keep iTunes File Organizedにクリックをいれる
  3. File -> Library -> Organize Library をやると、ローカルなファイル(Music, Movie, アプリ) がNASに移動する
  4. ここで、アプリの保存フォルダ等を他のマシンからマージしたので、手でやる必要があった。
管理ファイルの移動)
  1. MacのiTunesの版がwindowsのそれと同じか新しければ自動変換されるので問題はない。
  2. win7 のマイミュージック/*.{itdb,xml,itl} を ~/Music/iTunesの下にcopy。これも、NASにコピーしてから再コピーすると楽かもしれない。
  3. MacのiTunesを開いて、先のメディアファイルの移動で書いたのと同じようにMacのiTunesも設定。
  4. これで、NASのファイルが見えるようになる。
ただし)
  1. 昔のiTunesで変換したメディアファイルは64bit版のiTunesでは開けない。
    http://bit.ly/Hmz9Bj を参照して、iTunesを32bitモードで起動すれば、問題はなくなる。
また、YouTubeのダウンロードツールでダウンロードしたmp3が、マイドキュメントのダウンロードの下に残っていた。これが、NASに転送されないので、見えなくなった。
これは、iTunesをquitしておいて、さきの iTunes Music Library.xml のパスを変更すれば良い。ただし、m4v すなわちmpeg4ビデオのデータは、ここに有るパスを変更しても変わらない。なぜだかわからない。

NASのマウントパス) 

2011年12月1日木曜日: Macの便利なツールなど

に書いた通り、MacでのNASのマウントポイントの名前 /Volumes/の下は適当に決められてしまう。たとえば、Landiskのitunesというvolumeをマウントしようとすると、通常は/Volumes/itunes-1 と-1のサフィックスがつくが、-1の調子が悪く、場合によって2回目のマウントになったりすると、-2のサフィックスでマウントされたりする。ところが、iTunesは、パスを絶対名で参照するので非常に都合が悪い。

これは、上記の記事にあるように、

http://www.wizard-limit.net/mt/pc/archives/004459.html  を参照して以下のように対処した。
  1. 特権ユーザになる
  2. /etc/auto.smb を作成して以下の行を追加。Guestがユーザ名。私のNASはゲストなので、パスワードは不要。
  3. itunes -fstype=smbfs ://Guest:@LANDISK-02/itunes
  4. /etc/auto.master を編集し、以下の行を追加
   /Share                  auto.smb 
automount -vc では設定がおかしくなったので、shutdownして立ち上げ直した。これは、最初、/Shareではなく、通常のマウントポイントと同じ /Volumesを指定したからなのかも知れない。


Mailの移行)
Outlook 2007なので、データフォーマットはpstであり、http://bit.ly/HmHCV8 を参考に移行した。
  1. http://www.ehow.com/how_6132518_convert-pst-mbox.html のやり方を使う。
  2. Thundebirdをインストールする。
  3. outlookから、アドレスブックとメイルボックスをThunderbirdにimport。全てとやるとなぜかエラーを起こした。個別にやるとメイルの設定のimportで失敗していた。
  4. Thunderbirdのメイルのフォルダを右クリックしてプロパティを表示させると、そこにファイルがある。mboxフォーマットではないが、このプロファイルをLionのMailはimport可能である。
  5. Thunderbirdのメイルboxを右クリックする。プロパティから、Thunderbird\Profileの下のフォルダを探し、ExplorerでNASにコピー
  6. Mac OS-X LionのmailからImportで、Thunderbirdを選択し、上記のプロファイルのフォルダを指定、Continueをするとメイルと設定がimportされる。
以下のやり方でmboxファイルをThunderbirdからはき出そうとしてみたが、mboxのメニューは出てこなかったし、そもそも上記のやり方ができるので必要はない。
  1. http://bit.ly/HmVTkH を参考にimport/exportツールをThunderbirdにinstall
    1. http://bit.ly/HmVLBP からdownload
    2. Thunderbirdを起動。ツール -> アドオン
    3. 右上の検索の横にある歯車を左クリックし ファイルからアドオンをインストールを選択。ダウンロードした xpiファイルを選択し、インストール
    4. Thunderbirdを再起動
  2. フォルダを選択し、右クリックしたメニューから、インポート・エクスポートを選択
  3. フォルダ内の全てのメッセージをexportを選択。が、mboxフォーマットではexportできない。emlとかはある。
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