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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2011年8月27日土曜日

地震予知についてまたまた


2011年8月1日月曜日


地震予測について再び - 簡単な検証実験をしたらどうであろうか
に関連して。

本を立ち読みした。

タイトルは後日調べるが面白かった。
地震にさきだち、数日前にずるずるとプレートのずれが起きはじめるということらしい。東海沖にはこれを観測する装置がかなり設置してあるとのこと。

だが、先の東関東大震災 (2011/3/11 - 311である)では、従来の学説では説明できないことが起きているというのである。

プレート型の地震は、固着域(アスペルティ)にたまったひずみがずれて起こると最近は言われている。
  • アスペルティは、プレート界面のあまり浅い位置には存在しない。これは、プレートにかかる圧力が小さいからである。
  • 逆に深すぎる位置にも存在しない。これは、深くなると地殻の温度があがって、すべりが良くなるからである。
ところが、東関東大震災では、海底が6m以上隆起し、これによって福島原発すら想定していなかった、大津波が押し寄せた。これだけの海底の隆起は、プレートの中程度の深さにアスペルティがあるという従来の仮設では説明できないとのこと。つまり、かなり浅い位置にアスペルティが存在して、これが一気にずれたと考えないと説明がつかないらしい。

ともあれ、地震予知についてはわからないことが多い。


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