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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2012年2月1日水曜日

雑草の中から大人物は育つ

家柄、育ちなんてものを気にしていたら、良いリーダは見つけられない。
自分は環境が恵まれていないから、学歴が恵まれていないから。それはあきらめることではなく、実はチャンスなのかもしれない。

橋下 徹)
大阪市長 橋下 徹(はしもと とおる、前大阪府知事)は、本当に総理大臣にしたいリーダである。wiki: http://bit.ly/zF1O1m にも膨大な情報が有るのは、人気がある証拠かも。

豊富なデータに基づき論駁しつつも、自分の欠点を認め、敵を完全には排除しない。新しい政治家のスタイルだと思う。人気があって、敵を排除した、小泉純一郎前首相からさらに一皮むけている。

「テレ朝の番組で北大の山口教授が橋下市長にスーパーフルボッコにされてるとネットで話題に」とある。

短い間に沢山良いことを言っているので列挙してみる。詳しくは、以下に埋め込んだビデオを。(ある意味、違法uploadなので、プレゼンキャストのタレコミで消されないうちに。。)
  • 日本の行政の最大の問題は、権限と責任がはっきりしていないこと
  • 学者は現実を見ていないで、無責任なことをいう。全然中身を知らないですね。
  • 小説家は(政治家と一緒で) 現実を見ていなきゃ本が売れないだろう。学者の本なんて全然売れないだろ
  • 民主主義は、多数の意見を尊重するから成り立つ。もちろん少数の意見にも耳を貸すが
  • 学者の発言は、有権者を愚弄した発言。学校の先生を一番評価できるのは保護者と子供
  • 国立大学の先生は自分は税金で飯を食っているという謙虚さがないですよね
  • 価値観の多様化でなかなか話が決まらない。もめたときにそれを決める決定権を与えてもらうのが選挙だ。それをダメだといったら民主主義の否定だ
  • 批判は大歓迎ですよ。意味のある批判ならかえていきますよ。住民サービスの拡充なんて、そんなの僕も考えていますよ。
以下の映像は、またもや、「タレコミ」で消されてしまったようですね。。。良い映像だったのに。。

http://www.youtube.com/watch?v=8axj-unbdbs

http://www.youtube.com/watch?v=21f_3QlOt1s



実は、大人物は、雑草の中から育っている)
すごい環境で育っているから、多少恫喝されようが、物ともしないんだろう。橋下は、テレビの討論番組等でも、大勢の反対論者に一人で立ち向かい、論駁することが多い。

橋下 徹)  http://bit.ly/zF1O1m
東京都渋谷区幡ヶ谷の六号坂通り商店街近くのアパートで幼少期を過ごした。物心ついた頃には両親が離婚しており、母子家庭の長男として、四つ下の妹を含めた三人家族で育った。
暴力団組員の父親が橋下が小学2年生の時に死亡、母親が苦労して家計を支えた。小学5年の頃大阪府吹田市に引っ越し、1年後に大阪市東淀川区に移り住んだ。いずれも、公営住宅から地元の公立学校に通った」

谷(田村) 亮子) http://bit.ly/zwtf8P - 彼女が議員になることを配慮してか、生い立ちはwebには出ていない。そうしてみると、生い立ちをwebに載せたままにしている、橋下 徹が、いかに大人物なのか分かる。

  http://bit.ly/yAs6mB
「父親は田村勝美(62)で福岡市博多を拠点とする指定暴力団の大幹部だという。
   6歳上の兄も相当な男らしい。これらのことは地元では常識だという  」

酒井法子 ) http://bit.ly/z4R4sN
父親はヤクザの組長らしい。http://bit.ly/xNJ6it

など。
http://bit.ly/xFCdqP -  芸能人にも親がヤクザの人は多いようである。

家庭環境で苦労しているから、大人物に育つのであろう。
従来日本では家庭が悪いということで差別しがちだが、悪い家庭で、まっとうに育った人のほうが、人の気持ちもわかり、度胸もすわっていて大人物なのだと思う。

芸能界と やくざのつながり)
最近、芸能界がやくざと繋がっているということが、よく問題になる。
暴力団対策法 http://bit.ly/wz9iZI で、暴力団が、公的に定義されている。これに指定されない団体は自由な活動ができる。と前期wikiにある。また、ある意味、暴力団は所定の活動ならば、国に認められ、活動許可されているとも言える。これはある種、日本が特異な点である。

http://q.hatena.ne.jp/1127829259 に暴力団が必要悪だとか、よりヒドイ悪のはびこりを防ぐなど、さまざまな視点での議論がある。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1419595.html には、「義理と人情がある、ヤクザを取り締まったので、最近、海外マフィアが入りこんでひどいことになっている」とある。最後のヤクザの元締めは官僚というのが、興味深い認識である。

暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)http://bit.ly/xy4u5y
芸能界や政界は、生活すべてが公人である。特に芸能界は、それが顕著であろう。
ファンにつきまとわれて、嫌なことも多いと思う。
そして、金を目当てに、暴力団まがいの人がすり寄ってくる。公権力が、それを阻止してくれればよいが、上記の特定暴力団。。があるように、暴力団達が、上手に活動してしまうと、あまり役に立たない。

となると、違法には違法で戦えと、どうしてもヤクザに繋がりができてくるように思う。理想ばかりを言っていても世の中は変わらない。根本原因がどこかにあるはずであり、それを理解して、そこを絶つ。政治にも、その柔軟性がほしい。
ただ、株主に突っ込まれるのがいやなので、総会屋に金を払うという会社は論外だと思う。

島田紳助がヤクザとのつながりを指摘されて、芸能活動を引退した。「解釈お願いします」と最後に言ったらしい。クビを切ったからもう詮索するなということであろう。死んだり、辞任すれば、日本は問題追及から外す。死者にむち打つなとか、ハラキリの美徳なのかもしれない。が、これでは、問題の真相に迫れない。芸能界とヤクザのつながりができるのも、名前の知れた公人達を、警察などが十分にまもってあげられていないからであろう。はらを切っても追求する。そういう、しぶとさ、こそ日本に欲しい。

http://bit.ly/IUFIxV にもあるように、「水に落ちた犬は叩け (打落水狗)」が、資本主義であり、中国、韓国の思想である。ヒューマニズムなど通用しない。甘いことを言っていたら食われてしまう。

酒井法子や谷亮子みたいに、家族がヤクザだと、ヤクザとのつながりが指摘されても、「親戚づきあいですから。。」と説明できてしまうかもしれない。(笑)

田中角栄)
小学校しかでていなかった、田中角栄が大人物だったのと同じである。コンピュータ付きのブルドーザといわれた田中角栄の伝記を読んだが、時代の流れに対して非常に鋭い感性を持ち、頭も良く、努力家で、部下に対して良い親分であったようである。

勉強ばかりしてきて、安定したお役所や一流企業にはいって安穏としましょうという人物とは格が違うように思う。

大学でも浪人、留年、退学した人物の方が大成するかも)
大学も浪人や留年をしていて逆に、大成した人の比率が多いように思う。

ほりえもん http://bit.ly/A4Bcqv も、東大入学は無理だといわれ猛勉強で入学し、結局は退学している。

Steve Jobsも大学は中退している。- 家庭環境も恵まれてはいない。
Stanford大学からの学位授与式のJobsの名演説)
http://www.h-yamaguchi.net/2006/07/jobs_2f1c.html より

「話は私が生まれる前に遡ります。私の生みの母親は若い未婚の大学院生だったため、私を養子に出すことにしました。彼女は、私が大卒者の家庭で育てられるべきだと強く考え、弁護士の夫婦と養子縁組の手配を整えていました。しかし実際に私が生まれた最後の土壇場で、彼らは女の子が欲しいということになってしまったのです。そこで夜遅くに、養子縁組待ちのリストにあった両親のところに電話が行きました。「予定外の男の赤ちゃんが生まれました。養子縁組を希望しますか?」両親は答えました。「もちろん」と。その後、母が大卒ではなく、父は高卒ですらないということを知って、生みの母親は養子縁組の最終書類への署名を拒否しました。彼女が折れたのは数ヶ月後です。両親が、私を大学に行かせると約束したからでした。これが、私の人生の始まりです。

17年後、私は確かに大学に入学しました。しかし私は、さしたる考えもなしに、スタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまいました。労働者階級だった両親の貯蓄はすべて大学の学費に消えていってしまいます。6ヶ月後、私はそこに価値を見出せなくなっていました。私は、自分が人生において何をしたいのか、それを見つけるために大学が何の役に立つのか、まったく分かりませんでした。にもかかわらず自分がここにいることで、両親は生涯かけて貯めた金を残らず使い果たそうとしています。だから私は退学すると決めました。これですべてうまくいくと信じていました。もちろん、そのときはたいへん恐ろしい思いをしました。しかしふり返ってみると、あれは私の人生で最良の決断の1つだったといえます(笑)。ドロップアウトしたそのときから、私は興味を持てない必修科目はやめて、それよりはるかに面白そうな科目に出ることができたからです。」

ストレートに入って、ぴかぴかの学歴で。。という日本のあり方には再考が必要かもしれない。挫折を知らない人間は、逆境に弱い。逆境を避けようとするので、チャレンジできない。完璧主義すぎる。人を思いやらない。失敗を人の性にする。。。など、考えられる弊害は多い。が、一番の弊害は、自分の思想に自信がありすぎること。なので、人の意見を聞くことが出来ない。本当のリーダは、さまざまな意見を聞き集約し、決断することこそが、つとめだと思う。

2011年11月24日木曜日: 老害、エセエリートの害、本当のエリートとは

にも書いた。

コミュニケーション能力がリーダに重要だというのは、以下に整理した。

2012年2月2日木曜日: リーダの条件




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