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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年2月17日金曜日

MacのKey noteには感動した

Macのプレゼン作成ツールである、key noteは直ぐに慣れるし、使いやすい。

helpが感動的)
1) keywordをいれるとtoolメニューにある該当する項目がtopに出る。ほぼ欲しいものがTopに
2) 項目にマウスカーソルをもっていくと、Key note側のメニューが開き、その項目が付箋のように矢印でポイントされる
3) そのメニューがそのまま実行できる



色の設定も画期的) 
カラーパレットというwindowが表示されている。そこから色をドラッグして、文字や図形に落とすと色が設定できる。文字をダブルクリックすると、単語(文節)が選択され、この状態でパレットを叩けば、それでも色が変わる。
直感的で大変簡単。ただし、標準では、図形は塗りつぶし、文字は文字色変更になってしまう。線の色を変えたければ、線を選んで出るパレットに、カラーパレットから色をドロップする。
絵画でパレットに色を調合しておいて、それで塗っていくものの類推。調合したパレットも保存しておけるしApple, Crayon等いくつか用意されている。


気づいてみれば、当たり前のことが当たり前にできているだけだが、他社のプレゼン作成ツールを使っていると、使いにくいのが、当たり前だと思ってしまっている。
観察力と想像力の欠如である。

そのほか)
  • ドラッグアンドドロップで、図を貼り込める
  •  文字や図を移動するときに自動的に基準線がでて、所定位置に近づくと吸引されるような感じで位置合わせが簡単にできる。(これは、建築CADでは普通に使われている手法)グリッドに合わせるよりも、自由度が高く、精度も高い。一方で、揃っていて欲しいものは、綺麗に揃う

そのうち気づいたら追加しておく。

MacのMail)
Mailも旧JISではなく、UTF-8(件名がquoted printable, 本文がbase64) で、読めないメイラが続出。だがこの方針には、意味がある。
  1. 世の中のOSは、UTF-8が、ほぼ標準化しつつある。UTF-8であれば、エンコーディングを指定しなくても、どこの言語でも、混在できる。UTF-8は、byte順に依存せず、世界統一コード体系であるUnicodeのメリットが得られ、また、EUCなどのようにbyte単位で比較ができるようにしたコード体系である。
    Unicode) http://ja.wikipedia.org/wiki/Unicode
    UTF-8) http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-8
  2. 件名がQuoted Printableなので、MIME非対応のメイラでも、英文の件名であれば読める。ただし、コード化の効率が悪い。
  3. 本文は、効率をあげないとならないので、base64である。
メイルの基準であるRFCコンプライアント(準拠) ではあるが、特に2, 3の組み合わせにより、読めないメイラやwebメイルなどが続出している。Outlook expressなどである。

また、行の自動折り返しも無くなくなった。送り側で行を折り返すと、行幅の狭いiPhone, iPadで読みにくいからだと思われる。つまり。

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

と送り側で1つの段落を折り返して送った場合、行の短い端末でこれを読むと。

AAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAAAA
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
BBBBBBBBBBBBBBBBB
CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC
CCCCC


となって読みにくいからである。

全部1行のまま送れば。

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
BBBBBBBBBBCCCCCCCCCCCC
CCCCCCCCCCCCCC

と素直に読める。実はi-mode mailは昔から、送り側では折り返さずに送っている。

だが、受信側のメイラが対応していないと、1行が長いメイルはまともに読めない。
また、返信したとき引用符がはいって、行がおかしくなったりする。

行を折り返さず送ったメイルに返信しようとすると、行の頭に引用符が着くだけである。
MacのMailがどうしているかというと、それを受けて表示するときに、折り返した上に、先頭に引用符が着くように、変換を書けている。。これなら、

>  > AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
>  > AAAA
>  > BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
> > BBBB
みたいな、引用記号と折り返しで、引用部が乱れることはない。

iPad (iOS)のメイラ)
一方、iOS5.0.1では、以下のようになっており統一性がない。
  1. 行は折り返さない。
  2. 件名は、Mime EncodingのISO-2022JP (新JIS) - 従来の形式
  3. 本文はISO-2022JP (新JIS) - 従来の形式
  4. だが、時にQuoted PrintableのHTML部分が着くこともある


MacのMailでは、本文の圧縮度を上げるためにbase64にしているのに、上記の3は統一性がない。Appleといえど、まだまだ、不統一なことをやっており、部門の壁は残っているのであろう。
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