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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2013年2月26日火曜日

日本人奧さんをもつガイジンの悩み

これは、日米の文化差としても面白いです。さて、どれだけ当てはまりますか?

シリコンバレー最新事情: 205  日本人妻を持つ外国人夫の悩み



とても笑えますが、結構当たっていると思います。

食器の洗剤の残りが気になるのね。とか奧さんがコメントしていました。
つま先歩きでも靴で上がると怒られるけど、裸足で外へでても怒られるとか。ガイジンにとっては、不可解でしょうね。

お父さんが残飯整理係というのもかなりあたっているし、奧さんがしょっちゅう実家に長期に帰国。旦那は来るなというのも。。

また、お客が来ると食事の品数が増えるとか、日本人に会うときには、しゃべれることにチェックがはいるとか、いかにもありそうです。

逆はないのか?)
逆とは、
  1. 日本人夫を持つ、ガイジン妻の悩み
  2. ガイジン夫を持つ、日本人妻の悩み

で、2のほうは上の裏返しなので、大体、予想がつきます。1の方に対しては、欧州の女性と結婚した日本人男性は少ないと思います。

理由は2つかと思います。欧州人はマッチョで強いのが好きなので、華奢な日本人には魅力が無い。そもそも本能的なのか、女性は自分より大きな男性を選ぶ傾向があるように思います。
また、日本の男性は一家の大黒柱という思いがありますが、欧米人は良きパートナーを求めるということでしょうか。。最近の若い人は変わってきているようなので、こちらのほうは、最近の若者ならクリアするかもしれませんね。

すれ違いの理由)
日本やアジアは、子供が生まれると子供が家庭の中心になるのですが、これが夫婦が中心の欧米人には理解できないんでしょう。

事情通の日本人奧さんによると、「日本語がわからない米国人夫は足手まといなので、つれて実家に帰省したくはない。日本語がわかる子供をつれて、夫だけ残して帰省するんでしょ。。」と、バッサリ。。

日本語を維持したほうが有利というのもあって、日本人奧さんは子供と日本語で会話するので、米国にいるのに、家庭の中の公用語が日本語。文化も日本文化。

「(子供が生まれると..) こんなことになるの?!?」という、日本人奧さんをもらった、米国人の悲哀が聞こえてくるように思います。

ある方曰く、
大和なでしこだと思って日本女性と結婚したアメリカ人が、こんなはずでは無かったと思っているように思えます。古代ギリシャ以来、女は弱し、されど妻は強しという事でしょうか。サラリーマン川柳を読んでいるようですね。

もうすこし理屈っぽく解析すると)
1) 欧米は核家族で家族は夫婦のつながり
 2) アジアの家族は親子のつながりが中心なので、子供が生まれた途端に、夫はおまけになる。。というのが、欧米人にはとてもわかりにくいのだと思います。

ただし、
2.1) 日本はその中でも、唯一、欧米的な核家族を志向しています
2.2) 他のアジアは親戚や祖父母のつながりが強い。

シリコンバレーでは、1ベッドや2ベッドルームの狭いアパート(日本の昔の団地サイズ)ですら、祖父母と孫をいれた3世代で住んでいる中国人やインド人は多いです。

また、韓国などでは、親戚に資金援助したりするらしく、今の日本とはだいぶ違うように思います。

核家族で親子のつながりだけとなるうえに、仕事熱心な父親が家庭を顧みないというこれまでの日本のあり方だと、子供は母親だけの影響を強く受けすぎるので、情緒教育と、子供が親から独立していく過程が不自然になるという点で、悪い影響がありそうに思います。

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