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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年11月12日月曜日

BB Gun の威力

Androidのタブレット Nexus7 WiFi 16GBを買おうと、クリスマス商戦が始まった、Walmartに行ってきた。お目当てのNexus 7は売り切れであった。199ドル+Taxという値段。231ドルくらいになる。amazon.comでは239ドルで高いなぁと思っていたら、tax込みの価格であった。値段がほとんど変わらないし、こちらは在庫があるので、Amazon.comで買うことにした。

エアガンの威力)
さて、本題。Walmartのキャンプ・スポーツコーナのところに銃器コーナがあった。18歳以上であれば、誰でもエアガンは買える。33ドルのセットがあったので買ってきた(写真)。


エアガン(BBガン)のセット

パッケージの右下、WARINGの所に、「325yards(297m)離れてていても、(撃たれれば) ケガや死ぬ危険があります」と書いてあった。アルミの玉、炭酸ガスタンクということで、いわゆる空気銃なみの威力があるのではと思う。これは、弾用のカートリッジの無いタイプで、銃身のあたりのバネを引き抜いて、装填する。15発装填できる。口径は4.5mm =0.177口径というBBガンとしてはメジャーなもの。銃身は114mm。弾の初速は125m/sとある。換算すると、時速450km/h であり、相当な破壊力であろう。。

日本では完全に違法)
http://bit.ly/Xw9R0R にH.18年(2006年)に制定された、エアガン規制法がある。
気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害しえるもの(新規規制)。単位面積(平方センチ)あたりの運動エネルギー値が3.5ジュール以上のもの。
とあり、弾を10個まとめてキッチン測りで測り計算してみると、以下のようになる。上が上記のエアガン。日本の規制では、完全に違法である。





実験してみた)


本棚から5m離れて撃った
付属されていた、紙の的を本棚の前につけ、的から5mくらい離れて撃ってみた。
撃つとバシュと大きな音と共に、ガスが銃口から噴出する。

すると、的を貫通して後ろにある電話帳にこれだけめり込んだ。。本当の拳銃に比べると引き金がかなり重いので命中精度は悪いと思うが、照準は割と正確にできているようである。

鳥や動物だったら致命傷になりそうである。拳銃じゃなくても、こんなものを売っているというのは、危険な国である。。

BBガンだからいいやと、こういうものを買って飛行機に持ち込むと、捕まったり、税関で見つかると逮捕される恐れがあるので、くれぐれもやらないように。。

エアガンコーナ)
こんなアサルトライフル型のもあった。さらに威力があるらしい。上から三段目のは、カートリッジで装填しするセミオートマチック型のもの
上から2段目にある弾は、鼓型の弾。いわゆる日本で空気銃の弾であり、パッケージには、鳥やリスを撃つ絵が描かれていた。。

エアガンコーナ

これは実弾。資格証明が必要らしい。棚のガラス戸には鍵が掛かっており、店員を呼ばないと買えない。が、米国人の夫婦が、店員と気楽に話しながら、実弾を買っていた。
Shooting schoolで聞いたが、カリフォルニア州では、銃を買うのに簡単なテストがあるらしい。25ドルかかる。が、落ちたひとはほとんどいないらしい。それを通った証明が、資格証明なのだろうか。。

ま、誰もが自分で身を守ることが、憲法で保障された国なので、銃を規制するのは、憲法違反になる。(オハイオ州で判決がある。)なので、誰もが犯罪者にもなりうるという恐ろしい国である。ただし、殺される危険があったときでも、人を殺すと、特にカリフォルニア州では、正当防衛が認められにくくなっているらしく(つまり、犯人の人権が守られる)ので、武器を買って身を守るよりも、危険なところに近付かないのが正解である。
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