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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2011年5月29日日曜日

notePCのHDDが壊れました - 復旧作業の紹介

背景)

数日前、notePCのファイルが読めないと思っていたら、本日になりwin7ログオン後に画面がfreezeするようになった。別にぶつけたりもしていない。chkdskを何度やっても全く同じセクタでハングする(使用領域クラスタ242,672中178,784番目)。電源スイッチ長押しでシャットダウンするしかない。acronis true imageでbackupをとると数値は違うが、所定のセクタ (171,205,984)が読めない。NTFSでは、2GB以上の容量では、8セクタで1クラスタらしい(以下)が計算が合わない(178,784*8=1,430,272)。複数のセクタが壊れているのかもしれない。いずれにしろ、HDDが死にかけている模様。

NTFSでのセクタとクラスタの関係) http://support.microsoft.com/kb/314878/ja

notePCは、NECのLavie LL550VG6P。緒元は、
  • A4フルサイズall in oneノート、重量3.1kg
  • LCD: 15.6型ワイド、1,366x768 pixels
  • CPU: Core2 Duo P8780 2.53GHz - dual core
  • メモリ: 4GB
  • HDD: 500GB
  • DVD-R multi driveを内蔵
  • Office Personal (word, excel, outlook)付属
  • 802.11 b/g/n, HDMI, IEEE1394, SATA port, SD slot等I/Oも多彩
  • ネジ一本でHDD, memory, bay等が換装できるようになっておりとても便利
  • 高性能、多機能なのに、ヤマダデンキで特売しており、確か8万円ほど。半年ほど後に買った、東芝のDynabookは、確か6万円で仕様は以下のとおり、形状の違いを差し引いても、上記Lavieは、かなりお得だった。
   参考) Dynabookの仕様
  • Dynabook MX/33LBL - B5サブノート 重量1.58kg
  • LCD: 11.6型ワイド、1,366x768 pixels
  • CPU: Cereron 743, 1.3GHz -- single core (Lavieに比べて、だいぶCPUが貧弱)
  • メモリ: 2GB
  • HDD: 320GB
  • 無線LAN: IEEE 802.11/bgn
故障したHDDは、Segate Momentus 5400.6: 仕様は、 SATA(3Gb/b) 500GB, cache 8MB, 5400RPM

そこで換装を試みた)

地元のFry's campbell で全く同じHDDは、$69.99。一方2.5inch, 500GM 7,200RPM で16MB cacheの同じくSeagateのMomentum 7200.4 が$89.99。

HDDの仕様) http://www.seagate.com/docs/pdf/datasheet/disc/ds_momentus_fam.pdf
を比較すると、消費電力はむしろ7,200RPMの方が若干低いくらい、MTBFも騒音もspec上は同じ。balkじゃなくて箱入りで、箱には5年保障とあった。とりあえず、信頼性もありそうで、拙宅のは当たりが悪かったということか。。
SSDもあった、120GBが$200-$350くらいの範囲。Kingstonのが$239.99。だが、メディアファイルがたくさん入っているためか、現在すでに、C:で102GB, 回復パーティションで14.07GB, D:で少々、他の合計116GB強の容量を使用しているので、120GBのSSDではもはや容量不足。

以下を購入:
  • A) ST905003NA1AS : Seagate 500GB 7200RPM 16MB 2.5inch SATA: %89.99
  • B) BYTECC eSATA duplicator: $39.99 AC電源付属で、電源をつなぐだけでstandaloneのeSATA複製機になる。USBケーブルも付属しており、eSATA-USB変換してHDDをUSB接続するのにも使える。次のC)の代わりにもなるわけだ。
  • C) KINGWIN KH-201U SATA to USB2.0キャリングケース(アルミボディ): $6.99
     (USBコネクタが2本ついており、外部電源不要) - 他のは$15はしていて、これが特売だった。
  • D) Belkin F4U018B: 7 port USB Hub ACアダプタ付属 : $24.99
    電源ランプもUSB接続中ランプも付いていない。あまり良くなかった。USB3.0のHUBもあったが、$50強だった。
A)                                                                B)

C)
外部HDDケース - USB接続

D) USBハブの基板 - パッケージから取り出そうとしたら、ケースの爪が外れて基板が露出した。ネジを一本も使っていないし、LEDも1個もない非常に安っぽいつくりである。- 正常動作してはいるが。- amazon.comで5ドル程度の安いのだと不良も多発しているようである。











復元作業) - 各種試したが、項目10からの作業で復元できる。9以前は参考まで。

- とても手順がわかりにくい。win95の頃から全く改善されていないどころか、悪化している。普通のユーザはカスタマーサポートに送り返して直してもらうからよいのだろうか。。だとすると、データのバックアップと復元方法だけやさしくなっていればいいのだろう。

1. Bに、HDDを2つつないで、disk cloneを実施。25%までいったところで失敗。2度やったがだめ。不良セクタを美味く乗り越えてくれるかなと期待したのだが、やっぱりだめだったということか。



つながっているのは電源アダプタからの、ケーブル。端子はPC電源の標準の電源コネクタ(5V,12V)の形状。














2. 1でクローンした新しいHDD (A)を、notePCに入れて立ち上げ。windowsの自動修復画面になり、修復試みるものの失敗。2度試行したがだめ。

3. 古いHDDに戻し、F8を押しながらsafemode(networkなし, グラフィカルモード)で立ち上げ、A)をC)で接続して、管理ツールのコンピュータの管理を立ち上げ、ディスクの管理からパーティション情報を見る。パーティションは生成されているが、コピーが不完全。ちなみに以下のパーティションがあることが判明
  • あ) Windows RE :  1.394GB -- 回復パーティション -- Acronisのバックアップデータからは1.394GBと表示されている。
  • い) C: Windows 7: 436.23GB -- C:にマウントされるもの。NTFS, プライマリパーティション
  • う)  D: 13.97GB -- D:にマウントされるもの。NTFS, プライマリパーティション
  • え)  回復パーティション: windowsのCABイメージと、ハイバネーション用のイメージか?
あ)、い) はwindows7にはマウントできず中身はわからない。1の作業は途中で破綻したようであり、いずれのパーティションも古いHDDに比べ使用容量が少ない。最初C)は、署名がもとのHDD(SATAにつないでsafemodeで起動したもの)と一致しておりマウントできないとあった。何度かいじっているういちにマウントできた。これは、C)をプライマリパーティションでなく、拡張パーティションに変えたためかもしれない。が、これが後でトラブルを起す。

4. Acronis true imageでLandisk (NAS)にbackupしてあった、4/27/2011のイメージに復元を試みた。DiskをA)に換装し、用意してあったAcronisの非常用CDでブート。バックアップはNASにあるので、「セーフ版」ではなく、networkもインストールされる「完全版」で立ち上げた。NASのデータは無事参照できた。1時間以上かけて、backup imageをverifyしたあとで、失敗。原因は不明。

5. 再度、Acronisを試みると4/27のイメージは存在しない。4/16のイメージに復元。ところが、い)のパーティションの復元設定で、「Runlistが損傷している。なのでパーティションの変更ができません。復元後にパーティションチェックを行うことを推奨します」とエラーがでる。バックアップした時点で、もはやファイルシステムが壊れていたのか。
ただし、この画面のあとに、CドライブイメージをわりつけるHDDパーティションの設定ができない。これは上記Runlistの問題ではなさそう。

6. A)の新たなHDDのpartionデータが壊れているのかと思い。C)でA)をUSB接続してformat。ところが1時間たっても40%しか進まない。管理ツールを抜けてもformat作業は続くので、電源ボタンを長押しして強制電源断。また古いHDDに換装し、以下を参考に、windows7の修復CDを作成。

http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012000

かいつまんで言うと、「スタート」→「すべてのプログラム」→「メンテナンス」→「システム修復ディスクの作成」から作成できる。

A)に換装しなおし、この修復CDからboot。コマンドプロンプトに移行し format C: を実行。10分程度で、formatは終了。

7. 再び5の操作を試みるが、やはり復元の設定ができない。古いHDDに換装しなおし、
safemodeから再度quick formatを実施。やはりだめ。拡張パーティションがいけないのかと思い。管理ツールで変更を試みるが、formatもpartitionの除去もできない。
C)でつないで、winXPの管理ツールに接続。あ)い)のパーティションを削除し、再度設定。あ)は、1.39GBではなく1.43GBと指定するとちょうど、あ)い)のサイズになった。

  winXPでのパーティションの作成の仕方) http://www.cty-net.ne.jp/~i-mura-1/pc/part_nt.html

8. 再度A)をCドライブにして、AcronisのCDから4/16のイメージに復元を試みる。やはり5の症状はかわらない。一旦、A)のHDDをまっさらにformatするべきなのか、ArcronisのCDがおかしいのか。はたまた、backupイメージが壊れているのか意味不明である。

9. A)のHDDに換装し、USBで古いHDDをつないで、win7のシステム修復CDで立ち上げる。これで、「
以前の状態に復元」をすれば、A)のHDDに古いHDDのイメージ(2011/5/26 3:00:28 )が復元されるかと思ってこれを実施。ところが、USBにつないだ古いwindowsが古い版になっただけ。A)のHDDは何も変化せず、boot sectorすらないまま。

ここ以降が実際有効だった復元作業)

10. Lavieの回復パーティションから、このnotePC用の回復DVD-Rを作って、これで再インストールできれば、HDDのformatやらは正しくなるはずで、Acronisの問題も分離できる。これで成功したら、Acronis true imageをHDDにinstallしてNAS(Landisk)にあるbackupから復元すればよい。これがだめならbackupイメージが壊れているということである。

回復パーティションのイメージから再セットアップディスクを作成する方法は以下。Vista用だが DVD-R 2枚でできるとある。復元ディスクセットを7,800円くらいで発注した後で気がついた。(NECの121wareには、「HDDが壊れたので、急ぎ発送してくれ」とコメントを書いたのに全く無視され、発送されたのは、1週間近くたってから、宅急便はその日のうちに届いたのに。。)
古いHDDに換装し、F8キーを押しつつSafemodeで立ち上げる。9で復元した旨のdialog boxが現れる。win7でもほぼ同様の画面が現れる。ただし必要なDVD-Rは3枚とある。もったいないが、HDD recorder用に買った、CPRM(DRM)対応の録画用DVD-R (TDK 1-16倍速 50枚いり、もちろん、インクジェット対応)を用いた。

11. HDD A)をつなぎDVD-Rの1番目を挿入してに回復を開始。3時間かかるとある。

  • 始まってすぐに、再起動の確認がある。
  • 19個のファイルをcopy、1つあたり5分とある。約20分で1回目のDVD-R交換を要求される。交換せずに放置して置いても待っていてくれる。
  • Norton Ghostで、イメージを作成。
  • リブートして、windows7の設定。NECの設定といって、ツールのinstallなど(Acronisで復元するので不要だが、なぜか始まったので行った。が、何度も再起動してうっとおしいので、スキップしたい。
  • リブートするとnetworkの設定やらIEのhomepageの設定やら、ユーザ登録やらが要求される。networkだけをhomenetworkに設定して、あとは適当に入れる。
管理ツールのコンピュータの管理で、disk partitionを見ると。
  • Windows RE: 1.4GB
  • C: Windows7: 436.32GB
  • D: 13.97GB
  • 回復パーティション: 14.07GB
となっており、少し最初とサイズが違うので、領域サイズは再設定されたようである。

12. Acronis true imageをHDDにinstall。Lankdiskに退避してあったbackupから最後のbackup image 4/15/2011を復元

  • C: windows7のパーティションだけを復元。5と同じエラーメッセージが出るが。今度は先に進められ、C:に復元にはいる。どうもCのパーティションサイズが厳密に一致せず、87MBほど今回は後ろにあまりが出るようである。
  • 現状のCドライブのセクタを全部抹消し、そしてセクタ単位で復元する模様。やはり項目11で行ったNECの設定の作業は全部無駄になった。
  • rebootして復元作業が開始。作業時間1時間58分と出る。
  • 正常に起動し。新たなHDDのドライバ、Javaの更新、ウィルスバスターズ2011の再登録有効化等を実施。実は、次項があるので実は後回しが良かった。
  • 管理ツールでみると、C:の後ろに87MBほどの未割り当て領域ができている。
13. House keeping処理
  • C: のcheckdsk (reboot時に実行)にて、attribute属性の復旧が64個程度あった模様。画面を添付する
  • 古いディスクで失敗していた使用領域242,672クラスタのチェックは無事終了。空きクラスタのチェックも完了。
  • 古くなっているdesktopの整理
  • Acronisで再バックアップ - 対象はあ)、い)、う) - (checkdskでのRunlist損傷修復等を反映するため)。定期的にバックアップを統合するにチェック。
  • 一度目は失敗。バックアップしたデータの管理で、そのデータにアクセスすると「そのデータは最新のバックアップではありません」となり、アクセス不能。
  • 30回ごとに完全バックアップを実施に設定、あとは差分にして定期統合をoffに設定して、再度バックアップ。
  • 4時間ぐらいで、78GBほどのバックアップデータをLandiskに生成して終了。今度は、管理メニューからバックアップ内にあるファイルにアクセスできる。
  • え)の回復パーティション(CAB)を次回のバックアップスケジュールに追加。これで、Acronisのりカバーだけで、HDDを復元できるようになる。バックアップ(増分)は1日置きに設定。
  • Landiskに上記notePCのバックアップデータが400GB以上ある。不要なものを削って300GBまで削減。これ以上の削減には、今回復元した元のバックアップデータを統合する必要がある。最新のバックアップセットの確認ができてからそれを行う。
  • C:のデフラグ:  前パーティションを毎週行うことになっていた。また、復元してすぐなので、フラグメンテーションはゼロ。違うサイズのパーティションにも復元できることから、全く同じクラスタに書いているわけではなく、フラグメンテーションがないのは納得。
  • system32\{comm.drv, winnls.dll}が壊れておりsizeが0。これをdownloadして、以下のようにインストール。winXP用アプリでwin7にインストールできないものがあったが、これでインストール成功。- ただし、こんな状況で、復元したwin7は大丈夫なのだろうか。。
    参照) http://www.windowdev.com/bbs/board.php?bo_table=jpn_win7_x86&wr_id=995&page=371
    • ここにある、regsvr32.exe の処理は不要。やっても失敗する。
    • ただし、壊れたcomm.drvなどは、TrustedInstallerの所有なので、このままではAdministrator権限のユーザでも消去できない。いろいろ対策はあるが、消したいファイルからTrustedInstallerの所有権を取り上げるのが、安全そうである。
    • http://tatch.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/windows-7-trust.html のやり方で成功。
      簡単には、
      • [スタートボタン]-[プログラムとファイルの検索]-検索窓に「cmd」と入力して[ctrl+shift+enter]のキーを同時に押す-ユーザーアカウント制御の画面が出たら[はい]をクリックし、管理者モードのコマンドプロンプトを立ち上げる。
      • TrustedInstallerの権限を取り上げたいファイルをfooとすると、 takeown /f  foo を実行。
      • explorerでファイル名を選んで、右クリック→プロパティからセキュリティを選び、ユーザの完全なコントロール権を付与。
      • ファイルを削除もrenameも可能になる。
  • Administratorを有効化:Safemodeのアカウントマネージャでも有効化できない。safemodeから以下を実行。
    • http://www.petri.co.il/enable-the-windows-7-administrator-account.htm を参照。
    • [スタートボタン]-[プログラムとファイルの検索]-検索窓に「cmd」と入力して[ctrl+shift+enter]のキーを同時に押す-ユーザーアカウント制御の画面が出たら[はい]をクリックし、管理者モードのコマンドプロンプトを立ち上げる。コマンドプロンプトから以下を入力
      • net user administrator /active:yes
      • net user administrator 設定したいパスワード
    • /activeをやれば、パスワードは、コンパネのユーザの管理でも設定が可能になる。
  • windows updateの実施 (win7 SP1を除く)、.4個のうち3個で失敗。どうも怪しい。
  • それ以前に、2ヶ月ほど前に、win7 SP1を当てて失敗している。この時点で、システムファイルが壊れ始めていたのかもしれない。やはり、以下のシーケンスの方が良かったかもしれない。
    • 再セットアップDVDでwin7を新規インストール
    • アプリケーションをすべて再インストール
    • データだけをacronisのbackupで復元
  • 再度backupを実施、回復パーティションを追加したが、差分backupなので、20分で終了。ただし、Acronisの管理画面で、バックアップデータが参照できず。これは、差分バックアップの属性が読み取り不可だったため。explorerから右クリック→セキュリティで、読み込み、読み込みと実行の属性を負荷して、問題なく読めるようになった。回復パーティションのフォルダ構成も確認できた。
  • 後。F8の管理画面からwindowsの修復を試みたが。出てくるオプションは以下のとおりで該当するものがないので、とりやめ。
    • スタートアップ修復 - 起動できない問題を自動的に修正
    • システムの復元 - 前の状態に戻す
    • システムイメージの回復 - いわゆるbackupからの復元
    • 再セットアップ
    • 以下は未実施
    • D: のcheckdsk (使用中の領域だけは実施した)
    • 管理ツールで未割り当て領域をC:に吸収 (87MBだけだし、余計なことはしたくない)
    • windows 7 SP1の適用。実は、2011/3月に当てたが失敗して、以後当てていなかった。

    14. 壊れかけた以前のHDDをUSB(C)でつないで、追加のデータを手動でコピー。これは地道にやるので、むき出しの(B)のおまけ機能ではなく、箱のある(C)が最適であった。値段も安い。


    補足)
    回復パーティションのコピーについては、以下のサイトを見つけた。windows REというのがwindows7のことらしい。
    フリーのpartition管理ソフトもダウンロードしてみた。


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