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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年12月10日月曜日

ノイズキャンセルHeadphoneをBluetoothで無線化

Factory Outletで割安で買ってきた 再生品のBose Quiet Comfort 15を愛用している。

http://noise-cancelling-headphones-review.toptenreviews.com/ に比較がある。写真を引用する。

ノイズキャンセルヘッドホンの比較

Bose Quiet Comfort 15は、ノイズサプレスレベルは不明だが、体感的にはかなり高く、飛行機の中でとても快適。マイクがついており、接続ケーブルを切り替えると、iPhoneのヘッドフォンマイクのようにも使えるし、航空機用のアダプタとキャリングケースがついてくる。上記の比較表の元URLのトップのリンクから各製品のサイトにもいけるが。http://bit.ly/11Wzd7H がメーカサイトである。最近のレビューだと、ゼンハイザーのPXC 450がお勧めなようである。値段もBoseのとあまり変わらない$300くらいである。PXC 450は周波数帯域のスペックも、ノイズ抑圧も他の製品とは、一段違う。電池がなくなったときのためのPassive optionがあるのも嬉しい。

飛行機の中で使うと)
フライトアテンダンツさんが、何か言っても全く気づかずに映画や睡眠に没頭できる。実は、飛行機の中って、通路側に席をとれば、広さの問題は実は少なくて、ノイズ対策が結構重要なのかもしれないと思っている。

充電式よりも、単4電池のものであれば軽いし、機内で電池切れになっても交換できるほうが嬉しいように思う。

ワイヤレスが欲しい)
最近はもっぱら格安エコノミばかりであるが、機内では通路側に席を予約して、歩き回っている。そのほうが血栓もできにくいと思う。
が、ケーブルがついているヘッドフォンだと、ケーブルが、毛布、リモコン、シートベルトなどにからんで、なかなか面倒くさい。抜くのを忘れて席を立つと、ケーブルを切る恐れもある。。そこでワイヤレスが欲しいと思っている。

ところが機内では、Bluetoothは禁止)

機内でWi-Fi、Bluetoothをオンにできるのは、許可されている場合に限るそうで、機内でインターネットサービスをやっているからといって、ブルートゥースの使用が許可されるわけではないらしい。なので最近はBTとWiFiを個別にオンオフできる機器が増えてきたそうである。
軽飛行機などのパイロット用のヘッドセットにBTで音楽が聴けるモードがつき始めているので、そのうちBT解禁になる可能性があるが、現状は禁止されている。(機内で使いたければ、無線接続に見えないように工夫した方が良さそうである。ただし、絶対に無問題とも言い切れないので、正式には禁止である以上、あくまで自己責任で使うしかない。)

最近は、米国の航空会社も、離陸時はスマホを機内モードにするのではだめで、電源を切るようにいっていたりする。1W近く出力がでる携帯の電波ならまだしも、10mも飛ばないBluetoothに対して、神経質になりすぎのように思う。
「iPadなど、持っている機器の電源を全部落とせ、デジカメは電池を抜け」といいだしかねない。ペースメーカを入れている人は乗るなともいいだしかねない神経質さである。

結局、機内では正規に無線ヘッドセットを使える状況ではないのだが、折角、無線ヘッドセットについて調べたので、以下に報告する。

ZikというBluetoothヘッドフォンがある)
Like Parrot Zik : The most advanced headphones. Comes with Touch Control, Wireless, Noise Cancelling. Designed for your iPhone - http://bit.ly/ParrotZik_USA
これは、耳を覆うタイプなので遮音性もよさそう。ノイズリダクション性能はスペック http://www.parrot.com/zik/usa/technology 上は25dbなので、ゼンハイザーには及ばない。
iPhoneの操作機能もついている。ただし、電池が充電式で、最短6時間と、あまり持たない。換えの電池が必要になりそうである。写真を引用する。

Parrot社 のZik
そもそも)
機内では、座席モニタの音声は有線でしか出していないので、Bluetoothヘッドセットを使うには、Bluetoothのトランスミッタが必要になる。
これを使うと、ぼやっとしていると、到着時に機内に忘れてきそうな気がする。だが、調べてみた。

アナログをBluetoothに変換するトランスミッタ。プラグの大きさからすると、マッチ箱よりも小さい。電池はmicroUSBで充電式になっており10時間持つらしい
そして、このような、アダプタキット中に、航空機ジャックの変換コネクタ(真ん中上段)も入っている。単体なら、amazon.comでは3ドルくらいで売らr3えている。
ところが)
便利なもので、トランスミッタを出している同じGOgroove社が、BlueTooth受信器も出している。これも、microUSBで充電式であり、電池が10時間持つ。
Bluetooth受信機。送信機と同じメーカなので、充電コネクタも同じだし、相性問題もよいであろう

amazon.comには、http://amzn.to/12fTPrK のように、これをBose  Quiet Comfortに貼り付けて使っている写真が掲載されている。(以下引用)なるほどこうやれば、安上がりにBoseを無線化できる。が、これを機内で付けていると、無線ヘッドセットというのが見え見え。ケーブルを付けて、胸ポケットのiPodでも聞いているように見せたほうが、見つかりにくい。いずれにしろ、やるなら自己責任で。。

また、トランスミッタかレシーバの電池がなくなったら、有線で使うこともできる。

さらには、自動車のオーディオにAux Inがあれば、この受信機をつないで、iPhoneやスマホとBloetooth接続にもできる。

Boseを無線化した図。ただし、Boseの本体受け部のジャックは、かなり深いので、簡単には入らない












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