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http://bit.ly/xPuXoy

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本ブログのアクセス統計: 50万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

50万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。

2012年12月10日月曜日

XHose: 画期的なホース (おまけ: FacebookとGoogleの差)

http://bit.ly/TRuVK2 に日本語でも紹介がある。これを米国のTV Shopping で、放映している。下の写真にある、19.95ドルのホースは、長さ25フィート=7.5mである。たしかにこのボリューム感は普通のホース2m分くらいであろう。そもそも、こんなに小さくは巻けないのだが。。


まさにアイディア商品である。以下に、解析したい。

軽い、よじれない。水圧で3倍に伸び、水を抜くとあっというまに縮む。
値段は19.95ドル+送料6ドル程度で高くはない。
http://amzn.to/YQXRZI のようにamazon.comにも取り扱いがある。50feet=15m 29.96ドルの方が使い勝手が良さそうである。すでに模倣品が沢山でてくる。商魂たくましい。

XHOSEの特徴)
以下の通り。
  1. 軽い
  2. よじれない (Never Kinkと英語で言っている)
  3. 収納時は長さが1/3になり、収納が楽
  4. 値段も安い
  5. 丈夫で長持ち
堅いホースを、収納時にリールにまいたり、よじれをとるのは面倒である。

アイディアのポイント)
 http://bit.ly/TRwS97 が、この米国の会社Homepage (英語)。
上記URLを叩くと、自動的にビデオが再生される。水道栓をひねると、「うにょうにょ」ホースが延びていって、水をとめると、「うにょうにょ」と魔法のように縮んでいく。

このHomepageをみても、よくできている。欲しい情報が最初のページにまとまっているのである。「一事が万事」イノベーションをおこせる社風なのか、権限があるところに非常に能力が高い人がいるのだろう。

アイディアのポイントは、先に引用した写真の下の絵にあるように、「ホースを水圧に耐えるように堅く強くする」のではなくて、「風船みたいにして、水圧で膨らませて延ばして、収納時にはたるんでいる丈夫な外側の皮で水圧を支える。」まさに、「逆転の発想」
丈夫にしないので、当然以下の様な効果が得られる。
  1. やわらかくなりよじれない
  2. 軽い
  3. 値段は逆に下がる
  4. 収縮するので収納が楽
「ホースは水圧に耐えるもの」という既存概念をもって、改良していったのでは、絶対にこういう発想には至れない。ここが、イノベーションをおこせるか、改良技術に留まるかの決定的な差だと思う。

普通のホースよりも丈夫で長持ちとコマーシャルでは言っていた。

製造元)
発売元のDAP http://www.dap.com/about_dap.aspx というのは、http://www.dap.com/contact.aspx にあるように、米国東海岸メリーランド州ボルチモア  http://bit.ly/SITzNO を本拠とする米国の会社。
コーキングとか、コルクとかシーリング材の会社である。大きな会社ではないのかもしれないが、別にベンチャーじゃなくても画期的な製品は作れるということである。

議論を発展させた)

2012年12月10日月曜日:  日本の産業の進む道


に、まとめてみた。

Google)
このブログを入れたら、blogのコマーシャルにXHOSEが表示されるようになった。googleのコンテンツ連動検索(個人毎に表示される広告は異なる)の底力を感じる。

Facebookの株価低迷には、こういう収益源がみえないところがある。違いをまとめると。

  1. Googleのやり方は、検索連動なので、自然に欲しいモノが見えるのでジャマにならない。
    一方、お気楽なチャットするSNSに広告が入ると、SPAMや迷惑に感じる。Facebookは、この広告内容の選別、広告量のコントロールがうまくいっていない。アプリを入れると、ウィルスのように友達のwallに伝染していくやり方も、不気味なので嫌割れ始めている。
    過去投稿の検索すらできないFacebookでは、インフラが整わないままに、10億ユーザにふくれあがってしまったところが、敗因だと思う。ハッカー文化ともてはやしてきたが、ビジネスとしてのビジョンを持った人間が幹部にいなかったのかもしれない。
  2. テレビコマーシャルも同じ。押しつけだと、広告は飛ばす。なので、ショートコントのように見て楽しいものにしている。これは、日本のテレビ制作陣はとてもレベルが高い。
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