You can read this blog in any language using google translate as follows:

Goto http://translate.google.com/
Paste URL in the box and select "Japanese for From Language" and "To Language". Then click "Translate".

English translated pages are here:
http://bit.ly/xPuXoy

你可以閱讀這個博客,在任何使用“Google”的語言翻譯

本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2012年12月11日火曜日

バックグラウンドプロセスをまとめて殺すKillBackGroundという脱獄アプリが便利

背景)

2012年10月30日火曜日: iPhoneのナビアプリ: MortionX GPS


はとても便利なのだが、電池を大食いする。最近のiOSにはバックグラウンドジョブというものがあり、止めても裏で動いている。すると、知らないうちにiPhoneやiPadの電池が空になっていて、出先で電話もできないことになりかねない。iPhoneは電池の持ちも悪いので、先のリンクに書いたように、非常用のバッテリは必須である。

便利な脱獄アプリ)
ホーム2度押しで、バックグラウンドプロセスを止められるが、バックグラウンドプロセスが沢山たまってくるとこの作業は結構面倒。

脱獄していれば、KillBackGround(以下screen shot)というアプリがとても便利。ホーム2度押しの画面にボタンが出現しており、それを押すと指定したアプリのみ残して、それ以外を一気に終了(殺す, Kill)させることが出来る。私は、「ミュージック」「電話」のみを残すようにしている。これをやれば、メモリが少ないiPhone4でも、半分以上空くことになる。

以下にスクリーンショットを添付する。

脱獄アプリマーケット、Cydiaでの紹介画面

iPhoneの「設定」でStoreの下に表示される、脱獄アプリ用の設定のリスト (BootLogoは、redsn0wで脱獄していないと使えない。もやしさん作のStatusBarCustomClock4を使うと、この画面のような時計表示が作れる)


設定画面でホームボタンを2度押ししてでる右下の赤いボタンを押し、「電話」「ミュージック」を残して残りのバックグラウンドプロセスを消したあと。設定画面は、Homeの「設定」の標準アプリの下の脱獄アプリの設定リストにKillBackGroundというのが出てくる。

SysInfoPlus(これも脱獄アプリ) でのメモリ表示、2つだけ残してアプリを殺すとメモリが大きく空く

おまけ)入れている脱獄アプリのうちGUIを持つものの一覧。メモリ量などの解析は、SysInfoPlusが便利、ネットワーク接続など詳細な情報が表示できる

バックグラウンドアプリを消去する前の状況


2012年12月10日月曜日

ノイズキャンセルHeadphoneをBluetoothで無線化

Factory Outletで割安で買ってきた 再生品のBose Quiet Comfort 15を愛用している。

http://noise-cancelling-headphones-review.toptenreviews.com/ に比較がある。写真を引用する。

ノイズキャンセルヘッドホンの比較

Bose Quiet Comfort 15は、ノイズサプレスレベルは不明だが、体感的にはかなり高く、飛行機の中でとても快適。マイクがついており、接続ケーブルを切り替えると、iPhoneのヘッドフォンマイクのようにも使えるし、航空機用のアダプタとキャリングケースがついてくる。上記の比較表の元URLのトップのリンクから各製品のサイトにもいけるが。http://bit.ly/11Wzd7H がメーカサイトである。最近のレビューだと、ゼンハイザーのPXC 450がお勧めなようである。値段もBoseのとあまり変わらない$300くらいである。PXC 450は周波数帯域のスペックも、ノイズ抑圧も他の製品とは、一段違う。電池がなくなったときのためのPassive optionがあるのも嬉しい。

飛行機の中で使うと)
フライトアテンダンツさんが、何か言っても全く気づかずに映画や睡眠に没頭できる。実は、飛行機の中って、通路側に席をとれば、広さの問題は実は少なくて、ノイズ対策が結構重要なのかもしれないと思っている。

充電式よりも、単4電池のものであれば軽いし、機内で電池切れになっても交換できるほうが嬉しいように思う。

ワイヤレスが欲しい)
最近はもっぱら格安エコノミばかりであるが、機内では通路側に席を予約して、歩き回っている。そのほうが血栓もできにくいと思う。
が、ケーブルがついているヘッドフォンだと、ケーブルが、毛布、リモコン、シートベルトなどにからんで、なかなか面倒くさい。抜くのを忘れて席を立つと、ケーブルを切る恐れもある。。そこでワイヤレスが欲しいと思っている。

ところが機内では、Bluetoothは禁止)

機内でWi-Fi、Bluetoothをオンにできるのは、許可されている場合に限るそうで、機内でインターネットサービスをやっているからといって、ブルートゥースの使用が許可されるわけではないらしい。なので最近はBTとWiFiを個別にオンオフできる機器が増えてきたそうである。
軽飛行機などのパイロット用のヘッドセットにBTで音楽が聴けるモードがつき始めているので、そのうちBT解禁になる可能性があるが、現状は禁止されている。(機内で使いたければ、無線接続に見えないように工夫した方が良さそうである。ただし、絶対に無問題とも言い切れないので、正式には禁止である以上、あくまで自己責任で使うしかない。)

最近は、米国の航空会社も、離陸時はスマホを機内モードにするのではだめで、電源を切るようにいっていたりする。1W近く出力がでる携帯の電波ならまだしも、10mも飛ばないBluetoothに対して、神経質になりすぎのように思う。
「iPadなど、持っている機器の電源を全部落とせ、デジカメは電池を抜け」といいだしかねない。ペースメーカを入れている人は乗るなともいいだしかねない神経質さである。

結局、機内では正規に無線ヘッドセットを使える状況ではないのだが、折角、無線ヘッドセットについて調べたので、以下に報告する。

ZikというBluetoothヘッドフォンがある)
Like Parrot Zik : The most advanced headphones. Comes with Touch Control, Wireless, Noise Cancelling. Designed for your iPhone - http://bit.ly/ParrotZik_USA
これは、耳を覆うタイプなので遮音性もよさそう。ノイズリダクション性能はスペック http://www.parrot.com/zik/usa/technology 上は25dbなので、ゼンハイザーには及ばない。
iPhoneの操作機能もついている。ただし、電池が充電式で、最短6時間と、あまり持たない。換えの電池が必要になりそうである。写真を引用する。

Parrot社 のZik
そもそも)
機内では、座席モニタの音声は有線でしか出していないので、Bluetoothヘッドセットを使うには、Bluetoothのトランスミッタが必要になる。
これを使うと、ぼやっとしていると、到着時に機内に忘れてきそうな気がする。だが、調べてみた。

アナログをBluetoothに変換するトランスミッタ。プラグの大きさからすると、マッチ箱よりも小さい。電池はmicroUSBで充電式になっており10時間持つらしい
そして、このような、アダプタキット中に、航空機ジャックの変換コネクタ(真ん中上段)も入っている。単体なら、amazon.comでは3ドルくらいで売らr3えている。
ところが)
便利なもので、トランスミッタを出している同じGOgroove社が、BlueTooth受信器も出している。これも、microUSBで充電式であり、電池が10時間持つ。
Bluetooth受信機。送信機と同じメーカなので、充電コネクタも同じだし、相性問題もよいであろう

amazon.comには、http://amzn.to/12fTPrK のように、これをBose  Quiet Comfortに貼り付けて使っている写真が掲載されている。(以下引用)なるほどこうやれば、安上がりにBoseを無線化できる。が、これを機内で付けていると、無線ヘッドセットというのが見え見え。ケーブルを付けて、胸ポケットのiPodでも聞いているように見せたほうが、見つかりにくい。いずれにしろ、やるなら自己責任で。。

また、トランスミッタかレシーバの電池がなくなったら、有線で使うこともできる。

さらには、自動車のオーディオにAux Inがあれば、この受信機をつないで、iPhoneやスマホとBloetooth接続にもできる。

Boseを無線化した図。ただし、Boseの本体受け部のジャックは、かなり深いので、簡単には入らない












日本の産業の進む道


関連リンク)

2012年12月10日月曜日: XHose: 画期的なホース (おまけ: FacebookとGoogleの差)

にイノベーションの例を挙げた。

2012年9月6日木曜日: 家電と自動車の違い

に書いたように、日本の電気産業やIT企業は破壊的イノベーションに対応しきれず、コストカットでジリ貧になっていったように思う。

一方で、以下のように日本には強い産業も沢山ある。

2012年11月5日月曜日: 日本の強い産業: Toray


これが日本の貿易収支をいまだに黒字にたもち、弱い産業を苦しめる円高の原因だと思う。以下に触れた。

2012年11月5日月曜日:  日本の製造業を苦しめる円高の本当の理由


思考停止して、不調の原因をすべて外部要因に押しつけ、コストカットだけしていたら、勝てない。すくなくとも、外貨を稼いでいる企業もあるわけである。

以下に書いたような、受験戦争による間違った競争主義も原因かもしれない。

また、以下に書いたような、低賃金を武器に最近騎馬民族文化の大陸の文化に対抗しようと、日本の美徳を失っているところもあろう。

2012年12月7日金曜日: 騎馬民族文化と農耕文化


どう進むか)
  1. 大きなイノベーションはあきらめて、とことん改良技術にかける。これは、空気が読めて、実直で、こつこつやれる日本文化がまさに得意とするところである。先に書いたように、相手のことを考えない大陸文化ではついてはこれない。
  2. 破壊的なイノベーションにより、濡れ手に粟の大きな利益を、手っ取り早く得る。
つまり、おいしい思いをしたければ、2に行きたくなる。また、破壊的変化が激しくおきるような分野では、どうしても破壊的イノベーションに対応しないとならない。

イノベーションの例)
大きなイノベーションが起きる分野は急速に技術進化していき、技術やマーケットアイディアで競争する分野である。急速に技術進化しそうなところは、
  1. ソフトウェア
  2. 半導体
  3. 素材
  4. 医薬
  5. システム構築、政治システム
などであろう。どれも日本は遅れていそうである。化学や鉄鋼は、日本が極めて進んでいるので、理由をさぐってみたい。

ソフトウェアの例)
電気機器は以下のような変化をたどってきた。テレビを例にとると。
  1. アナログの時代
    1. 真空管
    2. トランジスタ
    3. IC
  2. ディジタルの時代
    1. 専用IC(ハイブリッドICから、モノリシックIC)
    2. 組み込みプロセッサによるソフトウェア制御
  3. ネットワークの時代
    1. YouTube, Ustream, Akamai
    2. クラウドに通信で双方行接続
    3. モバイル端末への移行。どこでも、いつでも、蓄積したものを見る
  4. データセンター処理の時代
    1. Big data, 広告連動による様々なソフトの無料化
    2. OSS(オープンソースソフト化)激しい進化
日本のテレビ産業は2.1まではついてきたが、ソフトウェアになってから、進化の速度、搭載機能の自由度が高まり、技術を理解して取捨選択しきれなくなり失敗してきたように思う。たとえば、東京でJ:COMを導入したのだが、以下のような例がある。
  1. 初代のHDRというレコーダは、韓国の会社の製品。光ドライブもついておらず、機能は少なく、記録できる時間も短いが動作は快適で、重宝していた。
  2. 2代目がでたので切り替えた。これは日本のパイオニアの製品。録画時間も延び、Blue Rayのまるちドライブもついた。が、全く使えない。理由は、肝心なところが未完成であるから。。以下に例をあげる。不要なものばかりつけて、必要なところが貧弱では、売れるわけがない。
    1. 動作が遅すぎる。起動が遅い、メニューがでるのがきわめて遅い
    2. 必要な機能がない。録画中に予約ができない、録画中に不要な番組が消せない
老人化)
日本の産業が、なぜイノベーションできないか。それは老人化にあると思う。歳をとったことが老人ではなくて、以下のようなメンタリティの人が老人だと思う。そして、そういう老人化した人間が決定権をもつようになると、企業は回らなくなる。
  1. 自分の経験(過去の成功)でのみ判断する。ステレオタイプにはめる
  2. 他人、特に目下の意見は聞かない。
  3. 新たなことを学ぼうとしない。ググることすらしない。固定ソースの情報(某新聞とか業界紙)の情報を絶対だと信じている
  4. 視野が狭い(たとえば、国際化というだけで、海外企業が海外の雇用者をどう採用しているかすら調べない。当然、海外事情など知ろうともしない)
  5. よけいな口出しをする
  6. 素直になれない。言い訳をつけて、いいのがれをする。たとえば、会社の不調を外部要因にするのも、この一つに思える。自分の思いどおりにならないと、不機嫌になる。
  7. 他人に厳しく、自分に甘い
日本は、特に年功序列(というか、年齢序列)が浸透しているので、老人化は避けられない。が、決定権を持つ人間が老人化していては、変化が激しい時代に正しい選択はできない。

さらには、以下に書いたように余計な口出しをして(これも過去の成功体験でしか見ないので、他人が失敗するのを許容できないのだと思う)、権限移譲しないと、ますます判断を見誤る。

2012年7月8日日曜日:  トップダウンと権限委譲


原因は明確だし、対策の道は見えているので、あとはやるだけだと思う。

方法論)
  1. 老人化した人間は容易には若者化しない。若者の考え方をもつ人は、新たな企業を作り新たな組織を立ち上げ、破壊的なイノベーションを目指す。
  2. 老人化した人たちは、破壊的な変化が起きない、改良型の産業で生き残りをはかる。有望なのは大きな進化をしない改良型の部品産業である。
正のスパイラル)

2012年10月12日金曜日: 大学の役割とは?


に書いたように、ベンチャーが成功すれば、そこが、次の投資を生み出す。ベンチャー成功者なら見る目があるので、大きな賭けもしてくれる。また、教育機関にも投資をするので、正のスパイラルが回り始めると思う。

XHose: 画期的なホース (おまけ: FacebookとGoogleの差)

http://bit.ly/TRuVK2 に日本語でも紹介がある。これを米国のTV Shopping で、放映している。下の写真にある、19.95ドルのホースは、長さ25フィート=7.5mである。たしかにこのボリューム感は普通のホース2m分くらいであろう。そもそも、こんなに小さくは巻けないのだが。。


まさにアイディア商品である。以下に、解析したい。

軽い、よじれない。水圧で3倍に伸び、水を抜くとあっというまに縮む。
値段は19.95ドル+送料6ドル程度で高くはない。
http://amzn.to/YQXRZI のようにamazon.comにも取り扱いがある。50feet=15m 29.96ドルの方が使い勝手が良さそうである。すでに模倣品が沢山でてくる。商魂たくましい。

XHOSEの特徴)
以下の通り。
  1. 軽い
  2. よじれない (Never Kinkと英語で言っている)
  3. 収納時は長さが1/3になり、収納が楽
  4. 値段も安い
  5. 丈夫で長持ち
堅いホースを、収納時にリールにまいたり、よじれをとるのは面倒である。

アイディアのポイント)
 http://bit.ly/TRwS97 が、この米国の会社Homepage (英語)。
上記URLを叩くと、自動的にビデオが再生される。水道栓をひねると、「うにょうにょ」ホースが延びていって、水をとめると、「うにょうにょ」と魔法のように縮んでいく。

このHomepageをみても、よくできている。欲しい情報が最初のページにまとまっているのである。「一事が万事」イノベーションをおこせる社風なのか、権限があるところに非常に能力が高い人がいるのだろう。

アイディアのポイントは、先に引用した写真の下の絵にあるように、「ホースを水圧に耐えるように堅く強くする」のではなくて、「風船みたいにして、水圧で膨らませて延ばして、収納時にはたるんでいる丈夫な外側の皮で水圧を支える。」まさに、「逆転の発想」
丈夫にしないので、当然以下の様な効果が得られる。
  1. やわらかくなりよじれない
  2. 軽い
  3. 値段は逆に下がる
  4. 収縮するので収納が楽
「ホースは水圧に耐えるもの」という既存概念をもって、改良していったのでは、絶対にこういう発想には至れない。ここが、イノベーションをおこせるか、改良技術に留まるかの決定的な差だと思う。

普通のホースよりも丈夫で長持ちとコマーシャルでは言っていた。

製造元)
発売元のDAP http://www.dap.com/about_dap.aspx というのは、http://www.dap.com/contact.aspx にあるように、米国東海岸メリーランド州ボルチモア  http://bit.ly/SITzNO を本拠とする米国の会社。
コーキングとか、コルクとかシーリング材の会社である。大きな会社ではないのかもしれないが、別にベンチャーじゃなくても画期的な製品は作れるということである。

議論を発展させた)

2012年12月10日月曜日:  日本の産業の進む道


に、まとめてみた。

Google)
このブログを入れたら、blogのコマーシャルにXHOSEが表示されるようになった。googleのコンテンツ連動検索(個人毎に表示される広告は異なる)の底力を感じる。

Facebookの株価低迷には、こういう収益源がみえないところがある。違いをまとめると。

  1. Googleのやり方は、検索連動なので、自然に欲しいモノが見えるのでジャマにならない。
    一方、お気楽なチャットするSNSに広告が入ると、SPAMや迷惑に感じる。Facebookは、この広告内容の選別、広告量のコントロールがうまくいっていない。アプリを入れると、ウィルスのように友達のwallに伝染していくやり方も、不気味なので嫌割れ始めている。
    過去投稿の検索すらできないFacebookでは、インフラが整わないままに、10億ユーザにふくれあがってしまったところが、敗因だと思う。ハッカー文化ともてはやしてきたが、ビジネスとしてのビジョンを持った人間が幹部にいなかったのかもしれない。
  2. テレビコマーシャルも同じ。押しつけだと、広告は飛ばす。なので、ショートコントのように見て楽しいものにしている。これは、日本のテレビ制作陣はとてもレベルが高い。

2012年12月9日日曜日

Linuxが走っているSDカード: PQI Air Card


http://amzn.to/SIH7Oa PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (microSDHC 32GB Class10付属) 6W25-032GR1というものがある。amazon.co.jpでは、以下の写真のように、microSDHC 32GB Class 10付属で6,970円

amazon.co.jpでの販売状況

 米国だと、品薄なのか、amazon.comでおまけつきで170ドルから199ドルもしていた。
 日本のamazon.co.jpで買って自宅に届いているので、冬休みに一時帰国したら試して、またblogに追記したい。

他のWiFiつきカードとの性能比較)
http://hitoriblog.com/?p=12269 のようにWiFi内蔵SDカードとしても高性能。性能比較数値もある。そもそも、microSDカードを交換できるので、次のメリットがある。実は、先のリンクは、日本でのiPhone脱獄ソフト開発の第一人者「もやし」さんの最近のblogである。もやしさんのサイトはガジェットネタにあふれている。(私のblogのマイ・ブログリストに、この もやし さんのサイトを追加しておいた。)
  1. ファイルを消したくない場合にも容量が一杯になったら、microSDカードを入れ替えられる
  2. microSDカードは大容量で安いので、Flashメモリ内蔵の他のカード(大体4GB程度)と同じ値段で大容量
  3. 消費電力も小さいらしい
もやしさんがblogで比較実験したWiFiつきSDカードたち(上記URLから写真を引用)
PQIカードの欠点)
http://hitoriblog.com/?p=14317 に欠点と対策が書かれている。引用すると。
対応カメラが限られていることもそうですが、PQIからリリースされているスマートフォン用のアプリの出来がイマイチなことです。前出のエントリでも、アプリの不出来な部分について触れました。あれ以来、アプリがアップデートされる気配はありません。
僕としてはハックで遊べさえすればよく、アプリの出来については諦めていました。
代替アプリの登場でアプリ問題が解決!
とiPhone用の強力な代替アプリが2つ紹介されている。

実験してみた)
実験してみて補足することは、以下
  1. 最初は、ディジカメに入れて、初期化するとつながるようになる。
  2. Macbook AirのSDカードスロットに刺してもナゼかうまくつなががらない。
    1. terminalから、DCIMの下の、"Turn WiFi On"というファイルを消去してみたら、一旦は電波がでたようだが、また切れた。
      /Volumes/NO NAME/DCIM/199_WIFI/WSD00001.JPG というのが、そのファイル。
    2. 一旦、はずして、また刺してみたら、この"Turn WiFi On"というファイルは復活していなかった。
    3. カメラに入れて上手くWiFiに繋げられてから、カードをみると、このファイルが復活していた。
    4. カードの取りはずしを掛けないで、PQI Air cardをMacから外すと、Macがrebootすることがある。特に、terminalでPQI Air cardのmount 位置にcdしているときは、カード取り外しが効かないので注意。
  3. SDCARDは、"NO NAME"という名前でMountされるが、通常のSDCARDのように、この名前をクリックして変更しようとしても、変更できない。ただし、iPhoto上では変更されている。
  4. 電源を入れてから、WiFi電波が出るまでは結構時間がかかる。何度か入れ直してつながるのかもしれない。
  5. http://192.168.1.1/  で、設定画面につながるが、http://air.card ではつながらない。
  6. 上記2のWiFi Setupから、SSIDを入れ替え暗号を設定する。WPA2 Personalでつながる。
  7. Olympus のミラーレス一眼 E-PL3に刺した場合、パワーセーブや電源offになると、WiFiは切れる。
  8. 「純正アプリより品質が高いAirPict というアプリ」は、iOS6以降しか対応していない。
192.168.1.1にブラウザでアクセスしたところ

      WiFi Statusで表示されるWiFiの情報
    WiFi Setupから、SSIDの変更とパスワードを設定しているところ - Submit Allボタンを押し、一度カードを外して再投入すると、設定が反映される


実は超小型Linuxマシン)
上記blogの下の方に、ftpサーバとして動作させたり、telnetでloginさせている。ARM926J-S(421 Bogo MIPSなので400MHz程度で遅い)

とはいうものの、1985年頃の大型計算機とかVAX11 780というUnix 4.2BSDが走ったマシンは、1MIPSしか無かった。その400倍の速度のマシンが、SDHCカードに入ってしまったとは、当時の人が見たら、腰を抜かすであろう。。

が乗っていてLinux 2.6.32.28が走っている。perl 5もインストールされている。
以下 telnetでアクセスしてみたところ。


心境)
Stanford大学の環境, DeskTop NAS化, Raspberry Pi, PQIカード と最近は、Linux三昧である。Android, iOSやPIC も、いじりたいけれど。。

こんなに面白いものが安く手に入るのに、最近の日本(米国でもIT系に進学するのは外人が多い。また女性も少ない) は、理系離れ・IT離れというのは、東京にいて東京タワーに登らないのと同じ心理なのだろうか。。

英語のコメディ・英語の発音

英語のコメディというのはとても難しい。大人になってから米国の学校にも通わずに、米国で仕事をしつつ片手間に勉強しているNon nativeの英語力など、Nativeの小学生レベル以下なのだろうから、それは当然である。

最近悟ったこと)
  1. コンピタンス(価値)は、英語力ではなく、話す中身であると自覚する
  2. TPOに合わせて、自分の英語力にあった説明をする。伝わらなければ、無理をせずmailなど文にしてあとでやり直す。なんどか繰り返せば相手も、なるほど、こいつは頭が悪いんじゃなくて、Non-nativeだから説明(発音)が下手なんだなとわかるはず
  3. 自分の英語力は、米国の小学生レベルなのだと悟って、そのレベルの理解度でよしとする。例えば、難しい映画など、全部わかるはずもないので、分かったレベルで満足して、次に集中する。わからないところにいつまでもこだわっていて、次を聞かないと、まるまる全部わからなくなる
KQEDラジオから)
例として車内で聞いたKQEDラジオをあげる。お笑いである。これは実に難易度が高いのだが、今朝聞いたら、仕組みが分かった。やっていた内容は、3つ。
  1. 英国王妃ご懐妊のジョーク
  2. 学校内での選挙
  3. 象をレンタルした小学生
英国王妃ご懐妊)
これは、http://bit.ly/VqgnQZ という話しを、ニュースで聞いて知っていたのでわかった。http://bit.ly/TLLry0 のように、ラジオ局が、王族を偽った偽電話をかけ、情報をもらした看護婦が自殺したらしいが、その悲しいニュースにふれるとお笑いにはならないので、そこには触れていなかった。
 つまり、「英国王妃がご懐妊した」ということを知らないとなんだかつまらない。

笑いをとっていたのは、次の所。
  1. 英国王室は、いつも帝王切開。キャサリン王妃は、王室の系譜じゃないので、子供は正しい出口を探して、自力で出てくるだろう。(ちょっとブラックな言い方)
  2. 子供は王冠(クラウン)をかぶってでてくるんじゃないの。これは、http://bit.ly/VqgIDo にあるように、王室の写真が、"Crown Jewels コンドーム"のパッケージに使われたという話しを、茶化している模様。
  3. 子供が出てくる通路には、真っ赤な絨毯が引かれるんだろうね。これは、産道から生むと出血するということの、比喩か。。
と、背景ニュースを知っていて、言っていることを理解して、機転を利かさないと分からない。米国のコメディは、日本の漫才とはちょっと違って、かなり知的なインテリの遊びのように思う。

学校内での選挙)これは全く理解できなかった。言っていることは大体わかるのだが、理解できない理由は以下。
  1. ギングリッジとかいっていて、その背景情報を知らない
  2. 笑いをとっている肝心な部分が、口語表現で意味がわからない
  3. 人の名前がでてきて笑いを取っていたが、その名前の意味するものが分からない
ということ。もうちょっと社会勉強と口語表現の勉強が必要というわけである。最近は、発音の聞き取りが大分良くなったので、ニュースを聞いて知らない単語を、iPhoneの英和和英辞書 「i英次郎」の単語帳に登録して、覚えるようにしているのだが、口語表現はこれでは増えないように思う。

英語の発音)
単数複数や時制や冠詞も書き言葉にしたらおかしいが、会話では通じる。
日本人はLとRだけマークしているが、実はLやRは、コンテクストの中では、通じることが多い。単語だけ抜き出すと、walk, work, woke などのように、発音を変えるのがとても難しくなる。iPhoneの英語版Siriで試していただければわかる。

日本人がノーマークで通じない単語の例が下にある。

http://www.ne.jp/asahi/english/toeic/page002.html 

米国人は、何でも単語を英語読みするのである、音楽家のベートーベン Beethovenは、当然、ベーソーペン。引退したF1ドライバーのミヒャエルシューマッハ Michael 。マイケル。エッフェル塔 Eiffel Towerは、アイフェルタワーなのである。

クロワッサンは、英語で綴れば croissant 当然、クロワッサンなどと発音されるはずがなくて、クロサーントである。http://okwave.jp/qa/q4607425.html にも説明がある。私もずっと「クロワッサン」が通じなくて、指で指していたが、テレビでもクロサーント みたいな発音をしていた。日本人は素直に元の発音から取ってきているが、米語では違うのである。カタカナ語の思い込みがあると、絶対に通じない。。カタカナ語をやめて、アルファベット表記にすれば、間違いが減ると思う。

日本語と漢字圏でもおなじことがおきている)
これは、日本語でも同じ例があって、毛沢東 中国語読みで「マオ・ツォトン」 を「もう・たくとう」と読み、金大中 韓国語よみで、「キム・デ・ジュン」を「きん・だいちゅう」と読んでいたのと同じである。

日本には、ひらがな・かたかなという別表記があるから良いが、それのない、アルファベット圏や中国はどうしようもない。。中国人で中国の地名・人名をオリジナルな読みにしろと主張する中国人がいるが、中国ではどうしようもないので、日本人を中国読みする。
なので相互主義で、日本人は日本読するとのこと。
 http://bit.ly/YOJW6s には、麻生太郎を中国では、「マーシャンタイラン」と読んでいるとある。http://bit.ly/VqjKaG にも、相互協定でお互い自国流に読んでいると書かれている。

一方、一つ先のリンクにあるように、韓国は、表音文字のハングルがあるので、中国人名も日本人名も韓国では、本来の発音で読んでいるらしい。なので、日本でも韓国の人名・地名だけは、相互主義で韓国語読みすることになる。韓国だけ変わっているといえば変わっているというか、(大嫌い中国が始めた。。)漢字をつかうのをやめたこだわりであろうか。。。
http:

2012年12月7日金曜日

騎馬民族文化と農耕文化


多分に自分がいろいろいやな目(末尾に引用する)にあっているのでステレオタイプもあるが、中国人、インド人は自分勝手で気が荒いように思う。

ユダヤの商人・華僑・印僑というように、商売にたけているのも関係しているだろうし、インド・中国は階級制度が残るというのもあるかもしれないが、これは、どうも結果のように思う。

中国の日本バッシングや、韓国の竹島問題でもわかるように大陸人は勝手者が多い。自分の興味があるときだけ、コンタクトしてきて、こちらの興味には反応しないように思う。

台湾とタイ・マレーシアは違い、親日家で親切な人が多い。これも末尾に例をあげる。

中国化する世界)
「中国化する世界」http://amzn.to/HBbLEt という本もあり、書評やamazon.co.jpの書評をみただけでも極めて興味深い。中国化と江戸化という対立でとらえているが、これも関係するだろう。日本は、明治政府で中央集権を行ったが、結局はその後、江戸化したとある。以下に書評を引用する。今の日本のデフレを引き起こしている慢性的な不安感は、ここに端を発しているのかもしれない。
いまから1000年前、中国では、宋の時代に近代的政治経済システムが確立された。そのシステムとは、強力な中央集権と徹底的な自由主義経済、である。この中国発祥の政治経済システムに、いま、日本のみならず世界が向かっている。タイトルの「中国化」というのは、そのことを言っている。
 かたや日本はどうか。過去1000年、何度もこのシステムをとり入れようとした。建武の新政、寛政の改革、明治維新などはみなその試みだったが、その度に伝統的な「封建制」との闘いに敗れ、挫折してきた。しかし今、1000年の長きにわたって日本を支配した封建的政治経済システムが崩れつつある。なぜか。それは、封建制を構成するムラやイエが急速に消滅しているからである。そして、所属する集団を持たない個人が、生身の個人のまま、社会に放り出される不安が社会全体に広がっている。一方でかつての「封建制」に代わる新しい社会システムも見えてこない。これが、現在の日本の閉塞感の正体である。
騎馬民族文化の影響)
中国化する世界が主題とする中央集権・官僚制よりも、文化的には、やはり、騎馬民族文化の影響が大きいように思う。

http://bit.ly/VOlufK のようにモンゴル帝国は、このあたりを支配している。モンゴルは、朝青龍にみるように今でも相当に気が荒い。


火薬を発明して実用性を重んじる文化もあるだろうが、どうも、金を儲けてナンボという文化につながるようにも思う。

http://bit.ly/Vks6k9 には、「漢文にあるような、学問や哲学を重んじた思慮深い人々ではなく、肉体重視で血気盛んな騎馬民族の末裔、または、騎馬民族の文化を継承した民族と交易をしようとしているのです。
このことは、中国に進出している日本企業は絶対に知っておくべきです。
恐らく、理屈より直感重視で、血湧き肉躍るような事を好む傾向があっても不思議ではなく、それは一時的な事ではなく、数千年の歴史を持つ民族的背景を持つ物です。日本人が接し方を変えても変化するような生やさしい物ではありません。」とある。

インドはモンゴルの支配下には入っていないが、地続きの両側がモンゴル支配下になっているので、モンゴルの影響は受けているのかもしれない。

従軍慰安婦問題)
日本は、第二次大戦中や中国戦で兵士がレイプを働かないように、従軍慰安婦を雇い(民間委託したのであるが)問題視されている。が、騎馬民族では、占領した国の女性は兵士がレイプするのは普通の習慣であり、中国軍やロシア軍は勝ち戦では、略奪をしレイプするばかりか、そのあとで、大量に殺戮している。

http://www.destroy-china.jp/index55j.htm に写真入りで紹介がある。

農耕民族と狩猟民族と開拓者精神)
かつて、欧米人を狩猟民族として、定住する農耕民族と比較する人もいたが、それは間違いで、ヨーロッパ人も農耕民族であり、騎馬民族と比較すべきだと思う。ただし、米国は開拓者精神があるし、人種のるつぼなので、単一文化定住の日本とは違うと思う。

恐るべし中国商法)
http://bit.ly/Xygtw6 には、中国商法も騎馬民族的だとある。以下に一部を引用するが、そういう例が、このリンク先には沢山かかれている。こんな連中と、日本的に商売しようとしたら食われてしまう。とはいえ、グローバリゼーションの誤解のもと、日本風の美徳を失い、短期的な利益にはしる、日本企業・米国企業も増えているのは嘆かわしい話しである。顧客と良い関係を保った企業こそ、長期的な視点では成功すると思うのだが。。
孔健さんが福建省のある用品店に入った時のことである。ひやかし半分に香港製のしゃれたスーツを見ていると、店主が
    「いらっしゃいませ」とニコニコ顔で迎えた。何年も日本に住んでいる孔健さんは、つい日本流が出て、商品を触りながら物色した。気に入ったものがないので、店を出ようとすると、店主が血相を変えて、「お客さん、買わないんですか?」「ああ、気に入ったものがないんでね」と答えると、ニコニコ顔だった店主が急に怖い顔に変わって、「それ、困る。触ったから、汚れて売れない。触り代をもらいます。」
         騎馬民族は常に移動し獲物を求める。移動して、会うのは新しい獲物であり、新しいお客である。移動するがゆえに、今日のお客が明日のお客であることはほとんどない。いちげんのお客である。だからこそ、今、このお客に買ってもらわねばならない。そうしなければ、自分が飢えてしまう。
         中国商人は、愛想のいい顔と、脅迫をしてでも売り込むふたつの顔を持って、必死で売り込みをはかる。・・・場合によっては、だましてでも売りつける。
ビジネスは顧客と長期的に良い関係を築くものである。お客の喜ぶ製品を開発することで長期的な強さにつながるのは、皆よく分かっている。
これまで、中国やインドの発展に注目してきたが、もしも、上記のような、商売の仕方が改まらなければ、中国やインドは、豊かになり、賃金が上がり、ハングリー差が失われた時点で競争力のほとんどを失う可能性がある。

そうはならなくても、日本の企業とは違う戦場で戦うことになるかも知れない。むしろ、日本と文化的に似ている、台湾・南アジアなどと競合することになっていくかもしれない。IT業界や半導体業界は中国・韓国に虎の子の技術を流出させてしまい、市場を奪われた。同じ轍を、台湾・南アジアにたいして繰り返さないようにしたい。ただし、冷徹な商売主義ではないので、向こうが技術をつけても、良好な関係を築き続けられるけるのかもしれない。。。

いやな経験)
先日も、LinkedInでつながっているから話しを聞きたいといわれ、あうことになったあまり面識のない人。こちらが直ぐに返事を返しても、ぎりぎりまで返事を返さない。技術については良く知っているのだが、聞きたいことだけ聞いて、言いたいネガティブコメントばかり言う。一旦、カードで払おうとしたので、「いくらですか?」ってきいたら、「いや、いいですよ」ということもなくあっさり割り勘になった。論文を送って欲しいというので、送ったのだがお礼もない。

かつて大家だった中国人もそうである。とても思い込みが強く、なかなかこちらの説明が通じないことが何度もあった。博士を持っていて、現役で通信関係の会社のマネージャをやっている、ご主人なのに。。話しをすると、この方たちは気さくで良い人である。
が、自分の用事があるときにのみ連絡してくるし、修理を頼んでも、こちらの都合は考えずに、携帯から電話を掛けてよこすときには、いつも玄関前に来てからである。その大家に対して文句を言っていた前の住人も中国人であり、転居するときに敷金から沢山とられたと文句を言っていた。が、その住人は、子供部屋の壁を勝手に緑に塗り替えており、塗り直すのでお金を取られるのは当たり前のように思う。この方も、思い込みが激しい方だった。

良い経験)
昨日、いきつけの御茶屋にいって1ポンド(453g) 42ドルのジャスミン茶を2ポンド買った。なのに40ドルにしてくれた。

日曜に32ドルのウーロンを2ポンド買ったと伝えたので、その分の値引きもはいっているのだろう。日曜の兄ちゃんは1オンスまでピッタリあわせていたのに、おばさんは、わざわざひとすくい多めに入れてくれて、最初から、えらい違いだった。

日本に戻った家族に会いに正月に帰るので、買っていくといったら、それは、「おみやげ」だね。と日本語会話が始まった。
「その授業料だから、とボスには説明しておくと」、はにかんでいた。
まけてくれたあとで、「日本から、「おみやげ」を買ってくるけれど何がよい?」
ってきいたら、「いや、ときどき顔を出してくれるだけで十分だよ」と希望は教えてもらえなかった。

日本語の練習だとか、結構いろいろな日本語を覚えていた。この方、台湾出身の方で、子供の頃、ご両親が、秘密の会話をするのに日本語を使っていたとのこと。「映画」とか「うるさい」とか、「ごちそうさま」とか、「つかれた」とか、単語だけですが、上手な日本語発音だった。

自分本位の大陸人たち(中国、インド)に比べると、台湾人・タイ・マレーシアは親日家で親切な人が、圧倒的に多いように思う。