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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2011年10月30日日曜日

Macbook AirにVMwareをいれwindows7を入れた。windows7 英語版には難儀した。。

MacbookAir (OS-X Lion 10.7.2) にレガシのソフトや、TEPRAのドライバを入れて、環境をMacbook Airに全部移行したいので、VMware Fusion4 (4.0.2) $34.99 を導入し、MacbookAirにwindows7英語版64bit Professionalをインストールした。実は、30日間無料で試用できたが、買ってから気がついた。ちゃんと”Buy Online" の上にかいてあるのだが、ググって直接ダウンロードページにいったのが敗因だった。

http://www.vmware.com/products/fusion/overview.html

詳細は追々補充するが、windowsには難儀した。
英語版windows7にはご注意)
  1. 使えるようになるまでに、windows updateを6回、リブートを4回もやり、2日もかかった。.netとかを、ばらばらにinstallしているので時間もかかる。linuxやMacならpatchはまとめて当てられるのではなかろうか。。何度もリブートしないとならないのは、お客の利便を考えていないか、OSの作りが変なのかのどちらかだと思う。
    幸い、後述のようにインストール自体は賢いVMwareのおかげで楽だったが。。
  2. 英語のwindows7では、日本語のTEPRAのドライバも、レガシの日本語アプリも、インストーラのdialog boxの文字が文字化けしている。さらにインストーラが途中でエラーを起こして途中でアボートする。VMwareの性だとも思えないので、言語環境にインストーラが依存するのだろう。windowsの内部構造に詳しい方によると、日本語など2byte系の処理系は、kernelの内部構造から違うという。だとすると言語パックをいれても、日本語アプリはインストールできないことになる。
    Mac OS-Xが世界共通バイナリであり、ユーザ毎に言語環境すら切り替えられるのとは、えらい違いである。日本語・韓国語・中国語はもちろんのこと、右から左に書く、アラビックにでもできるのである。
  3. 2011年10月23日日曜日: Macはすごい  をご参照ください。
  4.  Mac OS-Xのうえで、windowsアプリを動くようにするAPIラッパであるwinebottlerがインストール途中でこけるのも、この言語依存性の可能性がある。以下の方はうまくいっているので、何か私の環境の問題かもしれない。この方のやり方の通りやってみたのではあるが、インストーラのdialog boxの文字は化けていた。
    http://www.semerumamoru.com/wblog/?p=1909
    さらにwinebottlerでは、TEPRAのドライバは本質的に動かせない。
  5. 英語windowsを日本語化するやり方が、いろいろ食い違っているのだが、最終的には、以下にたどり着いた。
    http://windows.microsoft.com/en-US/windows/downloads/languages
    なんと、日本語のLanguage packは、windows ultimateかwindows enterpriseにしか入れられないのである。学会(IDF)で、Microsoftの人が、Language packをいれればちゃんと使えるよと聞いて確認しなかったのが敗因。この辺の価格構成の不思議は、次節に書く。
    せっかく買ったwin7 Professionalはどうすればいいんだろう。。とりあえず、以下のようにした。
    1. shutdownし、snap shotを消し、(virtual) disk clean upをした。30GBアロケートされているうち、食っているspaceは17GBは、これで11GBに減った。
    2. これぎりぎりまでサイズを減らしておこうと思い、変更をかけたら、60GB以上にしか変更できないとのことで、逆に60GBにdiskスペースが増えた。
    3. 60GBに増えたdiskイメージを抹消した。virtual machineは残っているが、disk imageがないので、起動するとbios のnetwork bootになってfailする。所要disk spaceは1GBに減った。
    4. 無駄なので、VMwareの管理メニューから、VM自体を削除した。
  6. しょうがないので、日本から持ってきたwinXPを入れた。こちらもinstall keyをVMwareに伝えて晩放っておいたらsetupが終わっていた。本当にVMwareは賢い。rebootから、確認のEnterまで全部自動化してくれるうえに、米国サイトで買ったVMwareなのに、日本語のwindowsXPにも対応している。仮想メモリ管理のメニューも自動的に日本語になっている。

    Activateは、何度やってもwebにつながらないと失敗する。Ineternet explorerではwebがアクセスできるので、どのみち電話でActivateしないとならないであろう。(他のマシンでActivateされているので、インストールでは自動認証されないだろう。電話で長いこと待ったあげくに、古いマシンは廃棄したから新しいマシンに入れさせてくれと説明しないとならない。)

    Mac OSやVMwareが日本語であるかどうかの問題では無くて、やはり、英語版window7の問題であったと思う。レガシーアプリのスケジューラと、TEPRAのドライバ、アプリはDVD ROM - (これもMacBookProのremote driveが認識される。windows のnotePC用のUSB driveは使えない。)からインストールできた。が、依然、以下のような問題がある。結局、Macだけの環境に移行できないのだろうか。。
    • スケジューラ&メモアプリは起動するがデータが読み込めない。新規ファイルのオープンもできない。windows updateをしてSP3をあててから、uninstallしてinstallしなおしても症状がかわらない。こちらは、スケジューラはすでにgoogle calenderに移行しており、メモもevernote (暗号化も可能)に移行したので、あまり実害はない。
    • TEPRAは、セットアップ途中、USBにつないだTEPRA本体が認識されず、設定が先に進まない。VMwareにはTEPRAのUSBは認識されており、それをwindowsにforwardしている。再度ドライバだけの再インストールをやっても、おなじようにUSBは認識されない。こちらは、アプリは正常に動く。
    • あとは、windows用に買ったAdobe Photoshopや、ビデオエディタのカノープス EDIUS、デジカメについてきた、パナソニックPhotofun browserやソニー PMB、楽譜のエディタ/viewer などをinstallすれば、windowsから離れられるのではあるが。。なかなか遠い道のりでありそう。
  7. 皆さんMacを買って、いろいろなソフトやドライバがMac対応になるように、応援しませんか。。

    Macbook Airはスペックの割に格安だし、必要なものは、電子辞書すらも標準で入っている。
        詳細は、2011年10月23日日曜日: Macはすごい  をご参照ください。

    bash, emacs, gcc,  X11, Perl, Python,  Ruby, PHP, SSH, git など実績のある主立ったツールも標準で入っている。ツール間でユーザーインターフェースが統一されている。Unix BSDベースなので、設定も素直である。ソフトも無料かApp storeで低価格で買える。キーマップも自由に変えられる。セットアップは、結構高度なことをやっても半日もかからない。あとは、各社がドライバなどで対応してくれるように、普及が進めばよい。
10月中旬のNew York Timesに記事がでていたのだが、Appleは、Mac, iPad, iPhoneで低価格路線に切り替えた。もちろん品質はそのままで。。販売台数が増えると、規模の効果で仕入れコストや流通コストが改善する。なので、低価格路線で他社を出し抜けるのである。
さらに考察すると、過去との互換を排除するので、ソフトもハードも開発や製造のコストダウンが進む。性能も使い勝手も改善する。
windowsやofficeは、一番重要なユーザインターフェースをしょっちゅう変更するので混乱するのだが、Appleは、そこは変えないで、ユーザにみえない非効率な部分を変えるのである。

多言語パッケージの価格構成の不思議)

には、
「多言語対応は Windows 7 Ultimate でのみお使いいただけます。多言語対
応については、Windows Update での言語パックのインストールが必要です。」と、計画的に高価な版に誘導しているように見える。が、よくよく考えると変である。

1) 英語版には、MS IMEもついてきて、note padで漢字が入力表示できます。もちろん、ブラウザには日本語も表示できる。それなのに、日本語のソフトのインストーラがこける。
通常多言語対応していなくてもメニューが英語だけで、普通はインストーラがこけるとは
思わないでしょう。

をみると、簡単なものは、安価なHomeやProfessionalで対応し、面倒なものはUltimateにさせているらしい。
本当に多言語対応を商売にするなら、FrenchやSpanishのほうが金が取れるので、そちらをUltimateに誘導するべきだと思う。

3) 価格設定
kakaku.comで見ると、Ultimateの最安値は、35,000円。
notePCがかえちゃう。

またwin7 ultimateのupdate のpackageの最安値が19,000円

このページをみると、英語版ですが、ProとUltimateの元々の価格差は、20ドルしか無いのに。ProfessionalからUltimateへのAnytime アップグレードは$129もする。
なんか妙な価格設定です。ProfessionaからUltimateへのAnytime upgradeが高すぎる。

のように安売り店では、win7 64bitのProは$129.99、Ultimateは$149.99である。
上記のAnytime updateをするくらいなら、新規に買った方が良い。
この価格差なら、Ultimateにしたのに、だまされた感じがする。
個人理由での返品交換自由の原則がアメリカなのにwindowsは返品交換も効かない。

4) まとめ
いずれにしろ、Mac OS-X Lionが、もともと多言語対応で何でも入っていて、フルパッケージが2,600円なのとえらい違いである。http://www.apple.com/jp/macosx/
また、Appleで認証されたMacなら何台でもインストールできる。

からは、EnterPriseは、90日間試用のダウンロードができますが、もはやwindowsには
手間も金もかけたくない。やる気だったお客をそういう気持ちにさせ、アンチwindowsに走らせてしまった時点で、商売は失敗だと思います。

もう二度と、あんな面倒なinstallとくにwindows updateはやりたくない。Macなら、新規のMacbook Airを買ってフルに設定しても2時間程度で終わるのに。。

windows7は、以下の問題もある。どんどん使いにくくなっている。

  1. NASをsamba接続すると、勝手にMediaファイルになる。IPアドレスで指定すれば回避できたり、いろいろ裏ワザがあるが、面倒。
  2. suspendにしておいて電池が無くなると勝手にshutdownする。アプリはすべて強制終了する。Macがsupendで30日持つし、かりにshutdownしてもアプリがすべて元の状態に復旧するのと、大違いである。
  3. TrustedUserという属性が導入され、dllとかを勝手にいじれない。一方で、相変わらずdllが破損することがあり、知らないと再インストールをしないとならなくなる。


VMware Fusion 4)
一方Mac OS-X Lion用のVMware Fusion 4はよくできているのだが、問題がある。sleepしているMacbook AirをThunderbolt displayにつなぐとOSがpanicするようになったのである。(昨日、OS-X Lionの更新がリリースされた、Thunderbolt display対応と説明にあったので、早速、改善されているかもしれない。) 変わったのはVMwareをinstallしたあとなので、これと関係していると思う。さらには、LibreOfficeもcrashするようになった。ただし、VMware自体はよくできている。
  1. desktopが、Macとwindowsで共有される。そこに置かれたフォルダも共有されており、更新は即座に双方向に反映される。これは大変便利である。
  2. MacBookProのremote driveが認識される。windows のnotePC用のUSB driveをUSBでつないでも使えない。何度DVDを入れても、そのままejectされる。Mac用のSuper Driveを買うことにする。
  3. windowsのインストールDVDをいれてVMwareにwindowsのinstall keyを入れて放っておいたら、翌朝にはinstallが全部終わってlogonできるようになっていた。ということは、日本語のwindowsをインストールするつもりだと、冒頭英語サイトのVMwareとの相性がどうなのか、考えないとならないかもしれない。日本語版のVMwareはアクトツーから発表されている。http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20110916/1036921/
    日本語windowsXPを、英語版VMwareでインストールしてみて、何がおきるか確認したい。→ 前述のようにインストール自体は完全自動で問題なくできた。日本語の追加アプリがなんらかの問題で動いていないのは未解決だが。
  4. sleepが使えるので、windows updateなどで、とんでもなく時間がかかっていても、途中で止めて、あとから再開できる。
  5. 使用メモリ、ディスク容量は適当に設定してくれてさほど、リソースは食わない。disk領域は都合20GBだけである。。このscreen shotを以下に掲載する。シームレスモードなので、ウインドウの中がVMwareで起動した、window7 外側がMac OS-X Lionである。
  6. それほど速度低下を感じない。が、windows7が計算パワーを浪費するので、windows updateが動いただけでも、ファンがフルパワーで回る。
  7. VMwareがちゃんと動くなら、Ubuntu Linuxなども入れておきたい。また、先に書いたようにwinXPもinstallしたい。

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