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本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。久しぶりに更新します。

2012年5月16日水曜日

iPhoneを素のまま防水化するLiquipel


ナノ防水コーティング Liquipel これは、すごい。

http://bit.ly/L2CuHD には以下のようにある。

『Liquipel』は、携帯電話などの機器を、外側も内側も分子レベルで防水にするシステムだ。このナノ・コーティングは透明だし、時間が経っても劣化しない。カリフォルニア州にある同社オフィスに携帯などを送って加工してもらうシステムで、価格は送料プラス59ドル。帰ってきた機器は以前とまったく同じに見える。


上記リンクのYouTube画面を以下に埋め込んだ。画面をクリックすれば動画で見られる。
素のままにみえるiPhone4をどっぷりと水の中につけても、動いている。この実験をやった1週間後にもiPhoneは問題なく動いているとのこと。




基本的に強力な撥水加工である。ジャックの穴にはある程度水が入るが、その先の狭い隙間には、水が入らない。内部にもしも入っても、そこも撥水加工されていて、水をはじき保護するということかと思う。http://bit.ly/JgMLPS にも内部まで撥水にすると説明がある。
以下に、その処理内容を示したYouTubeを掲載する。真空にして、真空状態で特殊なナノサイズのキリを充填させ、装置内部まで撥水加工する模様。

iPhoneでなくても、パソコン、ビデオ、カメラとか、どんな機器にも適用できそうである。簡単に水中カメラや水中パソコンが作れててしまうとしたら、まさに、画期的な技術である。

 

 その加工をした、クリネックスティッシュが水につけても全く変化しない様子も示されて
いる。

 

 上記サイトによるとAppleが、製品に標準添付してくる可能性もあるらしい。


同様の技術でHzoというのもあった模様。http://bit.ly/JgMLPS には以下のようにある。
コチラは生産過程でナノレベルのフィルム加工を施し防水化する技術。この技術にAppleが興味を示していると噂になったこともありましたが、Liquipelが採用となり、Hzoは落選となったのでしょうか?はたまたHzoの線もまだ残っているのか?


富士通などが生活防水加工のスマホとかを出してたが、水につけても大丈夫というものでは無かった。これは大きな飛躍。なにしろイヤホンの穴もコネクタもそのままで、水につけても大丈夫な防水になる。問題は撥水がどれくらい持つかであろう。スキーウェア用の撥水スプレーとかは、あまり効果が長続きしない経験がある。

内部にまで浸透させて置換するという手法や、技術の飛躍感という点では、プラスティネーション http://bit.ly/JgNaC5 に似たものを感じる。(プラスティネーション展示自体は、いまだ物議をかもしているが。。)

MITが開発した「絶対に中身が残らないケチャップボトル」)
これは、LiquiGuide同じCESで発表されるが、ちがうもののようである。ただし、記事によっては混乱しているものがある。 http://www.ikedahayato.com/?p=9950 とか。。名前が似ているうえに、同じCESでの発表だからであろう。

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