You can read this blog in any language using google translate as follows:

Goto http://translate.google.com/
Paste URL in the box and select "Japanese for From Language" and "To Language". Then click "Translate".

English translated pages are here:
http://bit.ly/xPuXoy

你可以閱讀這個博客,在任何使用“Google”的語言翻譯

本ブログのアクセス統計: 60万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございました。

60万アクセスまでの経過

2009年12月に始めた本blog。2011年7月ごろに10万アクセスを達成し、2011年12月13日には15万アクセスを達成。
その後、私も更新しておらず、アクセスは少し減りましたが、3月1日には18万アクセス。2012/4/18に20万アクセス、2012/8/21に25万アクセス、2013/1/18に30万アクセス、2013/12/17に40万アクセスを達成しました。しばらく見ていなかったら、2015/5/1に50万2584アクセスになっていました。またまた、しばらく更新しないうちに、2017/6/11に60万7197アクセスになっていました。2018/7/7 .. おお七夕 .. には63万0656アクセスになっていました。久しぶりに更新しました。

2011年11月25日金曜日

Black Friday

米国は11/24のThanks Giving (感謝祭-ターキーを振る舞って、皆が友人を呼んでホームパーティをやる)から、年始(1/3から起動)にかけてホリディシーズンとなり、仕事に精が入らなくなる。米国人は、中南米とかと比較して、「開拓者精神で働きすぎ」というが、日本的な基準で考えると、のんびりした国である。この中にクリスマスも含まれる。

私の学区の公立高校は11/23(水)の午前までは授業をやるが、小学校等は、11/21(月)の週は全部休みである。

大学や高校は、12/17(土)から1/2(月)まで長期の休みに入る。Stanford大学は、この期間暖房も止まる。

11/24の感謝祭の翌日は、Black Fridayといわれる大バーゲンデーである。通販もこの日に向けて、大量にdirect emailを送りつけてくる。モールをはしごする人も多い。デパートは、少しでも客を呼び込もうと、午前0時に真っ先に開店したり、そこでの目玉商品を狙って開店前に行列する人もいるらしい。小売店が皆黒字(Black)になる金曜(Friday)だから、Black Fridayと呼ぶらしい。

Black Fridayと感謝祭)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E7%A5%AD#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E5.90.88.E8.A1.86.E5.9B.BD.E3.81.AE.E6.84.9F.E8.AC.9D.E7.A5.AD

株の大暴落を起こしたBlack MondayとはBlackの意味が違う。まぎらわしい。
Black Monday) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC

米国のApple StoreもBlack Fridayの1日特売をやっている。以下に書いた。
2011年11月26日土曜日: iPad2を購入した - Apple Store Black Friday Sale
年末商戦では家が広いこともあって、信じられないくらい大量のクリスマスプレゼントを大きなカートに詰め込んでいる親も多い。

活発な購買意欲)
米国は、ドルも弱く失業者も多いのだが、経済は活気がある。この影には、この活発な国内需要があると思う。

医療費が極めて高いのに老後のことを気にしない、脳天気な国民性も貢献していると思う。amazon.comで買い物をして5回に1度は不良品だと、アメリカ人やインド人達に話したら、異口同音に「返品できるからいいじゃ無いの。。」といっていたのである。確かに、UPS(米国の宅配)とwebでのラベル印刷を使った返品はさほど面倒では無い。

アメリカでは気に入らないという理由でも返品できるから、闇雲に買う。でも、実は返品は面倒なので、そんなには発生しない。というのもあると思う。生真面目な日本人店員だと、理由のない返品は受け付けないであろう。amazom.comは返品理由を書くのでまともな方で、量販店では返品理由すら聞かないので、封が開いた不良品がセロテープで封をされ再び店頭に並ぶ。不良品でなくても部品が全部そろっているかの確認すらされていない。考えられないサービス品質である。

ただし、日本でもShop channelなどでは、封をあけてから、気に入らないという理由での返品は可能であり、しかも受け取り人払いで返品できる。モノも良く、デザインも良く、値段が安く、サービスが良いので、妻はここが大のお気に入りである。
Shop Channelは、かなり売り上げを伸ばしているようである。

Shop Channel) http://www.shopch.jp/JscTop.do

blog comments powered by Disqus